2014/03/20 - 2014/03/21
1339位(同エリア4774件中)
おぎゃんさん
いやはやひさしぶりの連休ゲットですが、その前の週から風邪を悪化させてはや「インフルエンザか?!」との疑惑を持たれていたけれど、その恐れがなくなった(一応病院へ)ので、相変わらず風邪の症状残しながら宮古島行。
歩くのもつらいし、食欲もないし、ワインがば呑みして気分悪くなるわで、散々な旅だったのですが。
ホテルで激務の疲れを癒して、寝だめ(これは科学的根拠ないそうですが)しての休日となりました。
これなら家でもいいんだけど、旅先だと風邪の回復が早いのです…よ。
(写真だけ先にUP、徐々に更新します★)
【スケジュール】
3/20 那覇空港<日本トランスオーシャン航空>宮古空港=(バス)=ホテル
3/21 ホテル=(タクシー)=宮古空港<日本トランスオーシャン航空>那覇空港
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりに【(沖縄)県民の翼】日本トランスオーシャン航空で出かけます。
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わいわい、ジンベイザメジェット1号機!
スケジュールはこちら
http://www.churashima.net/jta/jimbe_jet/index.html -
下から見ると、コバンザメ数匹がくっついているそうです。
(まだ見たことない) -
いきなりですが、宮古島着。
今回はまもる君の周りに人が大勢いたので撮影せず。 -
とりあえず、少ないバスですが乗継できそうなので。
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乗車時に目的地を言ってお金払います。
石垣島みたく、バスパスとかはありません。 -
西里通りの近くで降りててくてく。
琉球王府時代の番所址。 -
宮古上布(宮古島で生産している麻織物)をアレンジした小物やら反物まで販売しているお店。
窓の下の方に、織の柄の紹介なんぞ。
(スガイジュームンズ)
涼しげなんだけど、さすがに高価で手はまだ出ない。 -
裏道をぶらぶら。
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2月までがんばっていた島唯一の映画館。
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本当は貢献したかったんだけど、復活する活動中で閉館していたのだよな…。
追記:
現在島のあちこちにデジタル化への設備を購入するための募金箱が置かれています。詳しくは
http://zumi-miyako.com/cp/index.html
6月に世界のCMフェスティバルも上映開催するというので、行こうかな〜と画策中。 -
とりあえずおなかも空いたところで。
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ひねりのないA&Wへ。
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ルートビア好き。
サロンパスの味はしないよ。 -
A&W横の駐車場でへたり。
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げほげほしながらてくてく。
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げほげほしながらてくてく。
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宮古方言では「マユ」とかいうらしい。
本島では「マヤー」。
中華圏ではみゃうーだよね。 -
車が少ないせいか、漁港が近いせいか。
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漁港に近いホテルです。
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サイズはジャストシングルってところ。
海ビューではなく、裏崖ビュー。 -
げほげほしながらテレビ見る間もなく睡眠。
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おなかがへってムクムク起き上がり、風の強い中海岸沿いを散歩しながらイタリアンなお店へ。
といいますか、ホテル近所には徒歩圏内のお店が若干少ないかな。 -
スパークリングと島タコのパスタのコース。(+自家製プチトマト)
島タコメニューは、あちこちでアレンジメニューを見かけます。
イタリアンでは初めて。
ちとアルコール呑みすぎでした。 -
ディスプレイなど。
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何時間寝たか記憶にないまま朝。
窓の外は住宅街です。 -
朝ごはん。
パン食もOKですが、おかずは和風。 -
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まだダルダルの体を引きずって外へ。
こちらは宮古島市のマンホールのふた。
トライアスロン柄。 -
ホテルの前にある祠。
漲水御嶽(ハリミズウタキ)。琉球になる以前からの信仰が残る聖地。
超パワースポットだと思うけど、「えっ」というような場所にあります。
そばの宮古港は旧名漲水港とか。 -
御嶽には住み着く猫。
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猫。
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猫、猫。
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御嶽の横にある石畳の坂道。
石畳横には一般のお宅が連なってます。
那覇金城町よりは勾配がゆるいです。 -
坂道を登りきったところにあるネフスキーの碑。
20世紀初頭の言語学者・民俗学者のニコライ・ネフスキーの宮古方言の研究を記念した碑。
スターリン時代にソ連に帰国したのち北海道出身の妻ともども粛清の犠牲になった宮古研究の先駆者だった人。 -
4月には島じゅうトライアスロンです。
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こんなお散歩マップを見かけたので、このルートを歩いてみます。
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裏道をぶらぶらしていたら、名もなき場所にガマ(壕)。
戦争中に使ったものかもしれない深い場所。
柵とはないので、見かけたら要注意です。 -
ガイドブックにはないけど、御嶽がゴロゴロある。
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つつじの季節です〜。
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国の史跡「大和井」(ヤマトガー)。
大きな川や水がめのない宮古島では、島の深い場所に井戸を作ったり、湧水のため水から水をくみ上げるというのが復帰直前まで行われていたそう。
こちらは琉球王府時代のものだけど、役人専用の立派な井戸。 -
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かなり深い場所にある立派な石組みの井戸。
さすがにここまで降りるのは怖い。 -
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ドイツとの交流があるせいか、中国語、英語に並んで、ドイツ語版をあちこちで見かける。
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こちらは家畜専用の井戸。
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まだ発掘途中とな。
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イモ(サツマイモ)を宮古に伝えた人を祭る御嶽。
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「ズミ」とは宮古方言で「最高」とかいう意味なんだそう。
「がんずう」=健康ですね。
本島では「がんじゅう」とか言うし。 -
崩れきってよくわからない史跡。
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名もなき祠。
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こういう壁に直書き看板は少なくなってきたなぁ。
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今回は食べなかったけど、ヤシガニも美味しいです。
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ヤシガニやさんのわんこ。
えらく吼えられたよ。 -
ヤシガニやさんのそば。
本島とはつくりの違う豪族の墓です。 -
知利真豊見親の墓。
前も感想書いたような気がするけど、メキシコに旅したみたいな気分になる。 -
こちらは仲宗根豊見親の墓。
階段状がすごく独特。 -
ぐるりと一周してホテル近所に戻る。
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平良港ターミナルでトイレ休憩(汗)
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ちょっと散歩してこちらへ。
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お店の前にチビ!
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広い庭にはチビさんだらけ。
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お店はゆったり、夜にはライブもあるっぽい。
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ヴィーガン系の食事も出しているようです。
あっさり系が風邪ひき状態の私にはちょうど良い。 -
帰りに庭覗いたら、フフフ。
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パイナガマビーチへ。
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釣り人ちらほら。
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ホテルへ荷物をピックアップする途中にあった菊栄旅館&食堂。
旅の交通が船だった時代は活気があったと思われ。
港町旅館といった風情。 -
こちらもそうだね。
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港の近くには、宮古島銘菓バナナケーキの発祥の地「モンテドール」本店。
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ホテル前に鎮座の猫。
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お土産(宮古島でしか買えないゲンキ牛乳)買いに西里通りへ。
女性がずらりのクラブから歌声とダンスの練習をしている音が聞こえてきた。
まだ日が高い時間なのに、この時間から練習に励んでいる模様。 -
ゲンキ牛乳買いにコンビニ内。
宮古島の(泡盛)酒造所の銘柄ずらり。 -
下里通り。
このお店のある十字路が「大三俵(オオミタワラ)」十字路。
モチーフの荷馬車はかつて平良から宮古島各地へ乗合馬車が運行されていたことを伝える名残。 -
十字路にあるこの車輪もそのことを伝えている。
以前宮古の新聞で読んだような気がするが、沖縄最大のスーパーマーケットチェーン・サンエーの前身もこの下里通りにあって、乗合馬車のお客との相乗効果で発展したとかどうとか。(前身のオリタ商店は1950年創業) -
下里通りを進むと、宮古島出身の画家・垣花恵子さんの私設美術館。
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ジャンルは幻想系なんだそうで…。
(まだ入ったことがないのです) -
恵子美術館の前からタクシーで空港へ直行。
もうすぐ出ます。 -
搭乗したら、ジンベイジェット柄のカートが走る。
2号機のピンクジンベイ柄もいるし。
搭乗機は普通の機体で残念。 -
ほとんど寝てました。
ゲホゲホはやや改善。 -
那覇空港着。
お休みはこれで終わり。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- たらよろさん 2014/05/05 17:25:07
- 風邪ひきさんは辛いよね
- こんにちは、おぎゃんさん。
風邪ひきさんのまま旅立ち。
インフルエンザじゃなくて旅立てて良かったけれど、
でも、やっぱり元気に旅はしたいよね。
この年になってくると、風の治りも遅いし、やたらと引きやすくなってくるし、
旅に風邪の確率が高くなりつつある気がする。。。
おぎゃんさんも気をつけてね。
でも、初日から可愛いもこもこさんたちに
いっぱい癒されて旅先だと回復が早い!!ってのわかるなぁ。。。
たらよろ
- おぎゃんさん からの返信 2014/05/22 18:09:37
- RE: 風邪ひきさんは辛いよね
- たらよろさん
お久しぶりです。こんにちわ!
WIndowsXP問題やら何やらでPCと疎遠の初夏を過ごしております。
> この年になってくると、風の治りも遅いし、やたらと引きやすくなってくるし、
> 旅に風邪の確率が高くなりつつある気がする。。。
> おぎゃんさんも気をつけてね。
ほんとうです。
風邪をひきやすくなりましたが、無理しないように旅は続けたいものです。
ありがとうございます。
> でも、初日から可愛いもこもこさんたちに
> いっぱい癒されて旅先だと回復が早い!!ってのわかるなぁ。。。
猫の名所でなくてもモコモコがいる地域を発見して、ふれあいは続けたいですね!
自宅にもチョコッといるんですが、街角のモコモコたちは私の旅の楽しみでもあります。
たらよろさんも、ゆるりと旅を続けて人生楽しみましょうね。
ではまた★おぎゃん
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- kuniさん 2014/04/21 11:12:55
- 行き慣れたところ
- おぎゃんさん、はじめまして。
kuniと申します。
私の旅行記への投票ありがとうございました。
こちらの旅行記を拝見して、私の知っているところがたくさん出てきたのでびっくりしました。(特に「たけのこ」)
年に数回、宮古島経由で多良間島に出掛けていた(る)のですが、宮古空港からの路線バス(いつも他にお客さんがいない)利用、西里通り、その先の「たけのこ」そして「ホテル共和」と、行き慣れたところなんです。
特に「たけのこ」は現在は夜のみ営業ですが、その日に仕入れた美味しいものをプライスレス(何故かいつも2500円)で食べさせてくれて飲ませてくれて、毎回通っているお店なんです。
なので、旅行記を楽しく拝見させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
kuni
- おぎゃんさん からの返信 2014/04/30 20:05:03
- RE: 行き慣れたところ
- kuniさん、はじめまして!
書き込みありがとうございました。
> こちらの旅行記を拝見して、私の知っているところがたくさん出てきたのでびっくりしました。(特に「たけのこ」)
「たけのこ」は裏道からホテル共和に向かう途中の坂道で、偶然出会った場所なんです!
体調がすぐれないまま宮古に入ったので、居酒屋さんは立ち寄らずでしたが、
次回はおじゃましたいものです。
美味しいものがいただければ万々歳(^^)
こんなお店はレンタカーでは探し出せないので、徒歩&バス旅行にして良かった
と感じますね。
kuniさんの新しい情報も参考にさせていただきます。
では。
おぎゃん
-
- がおちんさん 2014/04/14 21:18:06
- 沖縄らしさの残る宮古島
- おぎゃんさん
宮古島はまだ行ったことがありませんが、史跡が多いんですね。詳しく調べてから行ったらハマリそうです。御嶽にいる猫もいい味を出してますね。
コンクリートの家とペイントがいかにも(ちょっと昔の)沖縄といった感じがします。私も波止場旅館みたいなとこに泊まって、昼はオバーに頼んでウチナースバでも食べたい。
昔、西表島でひと夏だけバイトしたことがあるのですが、夜になると地元の人と泡盛を飲むんです。いちばん人気があったのが菊之露でした。あれは宮古の酒だったんですね。ヤシガニといえば、単三の乾電池を挟ましたら見事に曲がったことがありました。ヤシガニは美味しいけど、中ると大変な目に遭うそうですね。
また、ニコライ・ネフスキーは悲運の人ですね。時代が悪かったです。ソ連なんかに帰らずに日本人になればよかったのに。
色々と知ることができて楽しい旅行記でした。次回はぜひ体調を整えて旅へお出かけください。
がおちん
- おぎゃんさん からの返信 2014/04/30 19:56:47
- RE: 沖縄らしさの残る宮古島
- がおちんさん
書き込みありがとうございます。
WindowsXP対策ですっかりお返事が遅れてしまいました。
宮古島と言えばどうしても砂山ビーチをはじめ、海がクローズアップ
されるとことですが、本島と異なる歴史(八重山もそうですが)や
習俗など興味深いです。
また宮古方言は本島の方言に慣れてきた私でもさっぱり「???」なので、
そのあたりも気になるところです。
那覇はすっかり昭和の香りが少なくなってしまってますが、宮古島には
看板やらさびれた(?)港町の雰囲気やら残っていたりで、
掘り起こすとなかなか面白い場所です。
機会があればぜひぜひ!
> また、ニコライ・ネフスキーは悲運の人ですね。時代が悪かったです。ソ連なんかに帰らずに日本人になればよかったのに。
宮古から戻ったあと、連続してスターリン時代を舞台にした映画を立て続けに偶然観て、多くの才能が一挙に失われた時代だったんだなぁと実感しています。
カンボジアでクメールルージュ政権下で帰国した知識人たちの運命に似たところがありますね。
宮古島の人たちが彼の功績を忘れないでいることに感慨深いものを感じました。
おぎゃん
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