2014/03/26 - 2014/03/28
5056位(同エリア49970件中)
swalさん
マイレージの期限が来て、どうするかな?
今やLCCのおかげで、それほどメリットも感じなくなりつつあるものの、期限切れは馬鹿らしいし。
と言うことで八重山行こう。
前泊那覇で2泊3日の八重山ツアー、石垣島、小浜島、竹富島、黒島へ
何が変わろう時代が過ぎようと、あの海色、光る風、はいつまでたっても変わらないよ。
大好きだよ、この南の島々が。
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早めに仕事を済ませ、羽田へGO!!
羽田で最終便予約をを前倒し16:15発JAL便へ。 -
懐かしい奄美の加計呂麻島、予路島、請島上空を通過する。
あの島々は最高だったな、灼熱の夏日に絶対また行こうと思う。 -
ほぼ定刻那覇着
宿は松尾の那覇高裏の定宿のコバルト荘。
那覇で一番歴史ある民宿だ。
いつも元気印の若女将から鍵を受け取り荷物を置き夜の街へ。
まずここ久茂地の「リーさん堂」へ
公設市場2Fの名食堂「きらく」の名物店長が独立して開店させた店。
和食・中華・洋食なんでも来い!の公設スタイル。 -
とりあえず!
皆感じええ。 -
お通しはこれ。
り〜さん、頑張ってるな!と。 -
今日は肉で。
サーロインステーキ!!
全然メインのお薦めメニューじゃないけど。かなり美味かった!!
ガーリックソースが絶品だね。 -
さ、今日のお目当ての店へ
「奇跡の1マイル」国際通り
をテクテク歩く -
桜坂から竜宮通り社交街へ
桜坂は昔は怪しい、怪しい通り
ちょっと入るのには相当勇気がいった通り
なんども入り口から眺め
とても坂を上がれなかったよ・・
そのくらい大人の世界だった
今は道も大きく拡張整備させ当時の面影はゼロだな。 -
そして・・・
路地を曲がり -
あれ〜れ〜
休みだよ・・・参った・・・
おでんの「うらわ」
まあ〜凄い凄い沖縄大衆酒場。
あ〜あ -
青島食堂?
看板に思わず誘われてしまった
旅好きの旦那がやってるいる店、雑然とした店内がまた良いのかもしれない。 -
泡盛、紹興酒、ワインか・・・
迷うな(笑) -
青島ビールじゃなくて、紹興酒で。
まっいいか。 -
これ美味かった水餃子。
肉汁がたまらないな
10個、550円かなりお奨め。 -
コバルト荘に戻る途中、赤提灯の誘惑に負け・・・
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泡盛と、焼き物で一杯。
若いご夫婦で頑張る応援したくなる店「一の屋」
カウンター越しで旦那と楽しく会話し、夜は更ける・・
いい時間だったな。 -
コバルト荘到着・・おやすみなさい!!
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さ〜早起きして
天気いい、テンションあがるね。 -
朝はここ、歩いて10分ほどの開南の農連市場へ。
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戦後から残る歴史の市場。
早い方は、夜中の1時過ぎからお店を出している。
再開発で・・もうすぐ長い歴史に幕を閉じる。 -
モーニングはここで
市場の場内食堂、なんとも言えない沖縄がある -
今日は、ソーメン・ご飯・ごぼう煮物
350円の朝飯だ。 -
コバルト荘に戻り
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ブラジルコーヒーを入れていただき息子さんご夫婦としばし歓談〜
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釣り好きの旦那さんと明るい奥さん、お似合いのご夫婦だ
頑張れ〜!! -
マンションタイプの2DKの部屋が基本のコバルト荘
古き良き那覇の民宿を味わいたい方には、絶対お薦め!!
きっと暮らすような感覚で滞在できます。 -
さあ〜石垣へ。
スカイマークのお陰様で、信じられない価格で飛べるようになった路線。
今や那覇〜石垣が5000円を割って飛べるとは。
信じられない、近い島になってしまった。
先島航路で船で宮古、石垣へ下る旅は、最高だったな。
飛行機は味気ないけど仕方なし。 -
糸満上空から
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新石垣空港
お〜SWALが着てるよ。 -
桟橋そばでランチ
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う〜、ここ濃くがイマイチだな・・(笑)
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懐かしい瀬戸商店。
昔は、八重山観光フェリーの乗船券はここで買うんだったよ。
ここが桟橋の中心だった。 -
こんなフリーパスが出来たから、ついつい買ってしまう。
買ったら、のらなくちゃ!と意味もなく乗ってしまう。
まっ、いいか、大好きな八重山の海なんだから。
しか〜し、増税と勇気(笑)ある40%近い大便乗値上げをして、なんと2000円も高くなってしまった・・・
安永観光「アイランド ホッピング パス」
安永観光時刻表記載全路線(波照間除く)3日間乗り放題5,800円 -
2000kmか
近くなったよな・・・時間も費用も
こんなに気軽に来れる時代になったんだな・・としみじみ思う。 -
時間早いから、小浜島へ行こう
石垣〜小浜島間は、朝7時から18時までほぼ1時間に1便あり
所要時間は25分程度
片道620円、往復1180円
それにしても、大幅値上げしたな・・ -
小浜は人口600人の島。
走るだけなら、バイクで1時間もかからずくまなく回れる島だ。
桟橋前の、レンタカー結へ
親切な旦那が1時間の走りコースを案内してくれた。 -
バイクは1時間800円で借りられる、安い!!
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潰れたホテル跡からの眺めが最高!と聞き走る
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一時、八重山はもの凄い開発ブームの時期があった。
ここも、その当時のリゾート。
そのままコテージは放置されるものの、何棟かは暮らしている気配が。
そんな暮らしもいいかもしれない。。 -
この後仕事の携帯が入り対応に追われる・・・汗
この海で勘弁してくれ〜(笑) -
バタバタしながら石垣経由で、竹富島へ
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桟橋からの1本道を歩く
迎えはいらない、集落まで歩いていく、この時間が好きなんだ
お〜デイゴの花が咲き乱れる・・・
定宿、高那旅館へ。
もう、四十年近く通う宿。
いつも、いつも、温かく迎えていただき感謝。
あれからもうどのくらい来ているんだろう、この島。
あ〜好きだな竹富が。 -
島散歩、ただ、無心で
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最終便が出た後、島は静かな島に戻る。
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幸せだな・・
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感謝・・
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花、まぶしい
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西桟橋・・
いつも、ここに帰り、前来た時からの、出来事を振り返る
そんな三十数年・・・
就職して空白の5年少しがあった。
なぜ?
今、ここに来たら帰れなくなるな・・・怖くてここにこれなかった、行けなかった。
二十台の半ば、そんな時期があった。
この桟橋で、石垣に買出しに行き、生意気にワイン、そして花火をしこたま買込み毎晩大騒ぎし、朝まで桟橋で語り合った・・そんな時代だったよ
懐かしいあの頃・・・
今年は、この島でたった1泊だけ共にした今に続くマブ友と、三十数年ぶりにこの桟橋で待合せするとい演出旅をするかもしれない。 -
綺麗だよ
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名宿、新田荘。
花に囲まれる素敵な宿だよ。 -
あれだけもめた、星のリゾート
今では、しっかり島と共存していると聞く。
さすがだな・・・
一方こん事が、大事になっているのか・・ -
いいな・・
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あったっけ??
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楽しみな、宿飯
誰に気を使うでもなく、泡盛飲みながら至福の時・・・ -
毎度おなじみの石垣牛と島養殖の車海老だ。
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いい1日だったよ、ありとう。
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おはよう、小雨模様・・笑
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雨具合見ながら朝の島を
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好きなんだ、この小道が
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雨上がりがいい
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小雨/曇もいいじゃん
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ワンコの朝の散歩
おはようございます、と気持ちいい挨拶を交わす -
ちろりん村。
竹の子、マキと共に島では一番古い店だ。
頑張ってるね。
竹の子もブロック素積みの、林の一角にある小さな小屋のような店だった。
民宿豊荘は無くなってしまったな、当時のヤンチャ連中の定宿だっただよね。 -
小粋なお店もあるね。
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いいな・・
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別棟が出来たと言うので案内してもらう。
いいね、時代に合っているよ。 -
宿飯、朝。
朝からボリューム満点で。 -
今日は、黒島で潜ろう。
昨日予約したけど、天気悪いけどどうします?と電話を頂く。
「もち、行きますよ!よろしくお願いします」と
晴れていれば最高なんだけど・・・
まあいい・・・これた事自体が幸せだよ。 -
平成丸だな
一度乗りたい、ポンポン船。 -
石垣から黒島便へ乗り換え
小雨模様でも、この色だよ
竹富東沖〜黒島間は、ホワイトサンドで水深もそれほど深くないので、底の白砂を海の青さがMIXして特別色を見せてくれる。 -
黒島着
折り返しの船は島に赴任してきた方のお別れで、桟橋は見送だった。 -
ダイブショップ「ひでsun」に迎えに来て頂く
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ここ黒島は人口200人
石垣とは1日5便、約25分の抜群の海色航路だ。
途中、飛び込みたくなるような海。
平坦な島なのでチャリ周りがいいかも。
のんびりした独特の風が流れる。 -
畜産業の島、牛の数は人口の十倍いるとか?
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雨か〜(笑)
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ここが「ひでsun」
今は無き黒島のリゾート、黒島マリンビレッジのダイブショップ跡を改造した店 -
尼崎御出身のご夫婦で経営しているショップ。
ご夫婦と潜る黒島海は最高!!
出来れば、晴、の日を
絶対のお奨めです!! -
さ〜行くよ
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ひで船長のもと、沖へ
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天気は悪いものの、鏡のようなベタ凪。
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ホワイトサンドの素晴らしい海だ
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防水デジカメ買ったからね
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晴れたいれば最高の光が差し込む
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近距離撮影は全くダメ(笑)
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ホタテウミヘビ、ずっと海底で様子を伺っているようだ。
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楽しかったよ、ありがとう!!
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さあ、戻ろう。
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隣は、黒島研究所
亀の成育の研究所です。 -
昼は目の前に軽ワゴンでサンドイッチの店を出している黒島へ移住してきた素敵な女性の移動売店で。
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美味い!!
200円?安すぎ
黒島行くなら絶対寄って焼きたてサンドイッチ試食あれ。 -
桟橋へ
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牛の島だね
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島光景
みえなくなるまで手を振っていた -
離島ターミナルで小腹に
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時間があるので、西表の大原にタッチしに(笑)
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与那国船
週2回石垣と与那国を4時間で結ぶ、別名GERO船(笑)
このフェリーよなぐにの前は、7時間かけ、かじきを引っ掛ける針を流しながら走ってたんだよな。 -
石垣〜西表・大原間も約1時間に1便運航
約40分の航海、片道1800円です。 -
三十数年ぶりの大原
ホバークラフトもあったな
確か砂地に着岸してたような記憶が・・・ -
同じ船で帰る
ただ、この地に足をつけるだけ -
石垣に戻る
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八重山観光の大型船「ちゅらさん」に
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宿に戻り
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そうなんだ、あの宮古・下地島の訓練空港JAL撤退後、ANAもついに撤退する。一時は那覇からの直行便も飛んでいたのに・・
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今回は夕日は見られないな・・
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2日目の宿飯は、石垣牛のハンバーグだ
早く寝る、グッスリだな。 -
おはよう〜
あれ晴れてる・・・ -
腹いっぱいの朝を食べ
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今日は帰るのに快晴・・
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西桟橋へ
あ〜、気持ちいい最高の朝だ。 -
朝の島歩き
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気がつかない小さな店が点々と出来ている
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さ〜行くか
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またな!!
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またな、竹富!!
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天気いいし、時間も少々あるので小浜島再訪しようかな。
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石垣で乗り換え
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小浜に向かう
快晴の抜群の八重山カラー -
また来たの??
だって(笑) -
とても感じいい、旦那だ。
今日もバイクを借りる -
坂を上り集落へ
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名宿、ふうだき荘、ここか。
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「シュガーロード」を走る
キビ畑ね。
気持ちいい一直線。 -
島の1/5はリゾート施設と書いてあるが、ホント??
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黒島を変形させ中心をUPさせたような島が小浜島。
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最高の一直線だね、風・光が突き刺さるよ。
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西表の目の前、細崎へ
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目の前の西表との間が、マンタのヨナラ水道だ。
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気持ちいい公園がある
マンタの展望台だね。 -
タイムリミット、桟橋に戻り
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あ〜いい天気、最後に感謝だよ
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オオオっ・・・こんな時代か、桟橋ターミナルで見てしまったよ(笑)
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帰りはANA
またな、八重山!!
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