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2014年3月29日(土)、23日のB−B−5の山行で筋肉痛にもならなかったので、昨日も会山行に参加してきました。この山行のうたい文句は「三椏の花を見に行こう。」だった。<br />筋肉痛にはならなかったが、ずっと歩いていなかったので足の疲れは残っていた。この土日、B-B山行が6つほどあったが、日曜は荒れ模様の予報で、土曜のこの山行にした。稜線は風があったが、天気が良く、三椏も咲いていて(ちょっと満開には早いのが多かったが)絶好の山歩き日和だった。<br />大山北尾根というと、大山から下って札掛に出て、そこからヨモギ平経由で三ノ塔に登り、大倉バス停まで長い下りを歩くと言うCグレードの山行には2度ほど参加したことがある。しかし、三椏が咲いている所があるなど知らなかった。<br />参加者は、珍しく男性11名、女性4名。CLが比較的新しい方だったので、古い女性会員は敬遠したか。<br />今回は、ヤビツ峠までバス、そこから沢沿いの道を青山荘まで。沢沿いは雪が残っていたが、柔らかいので問題なし。そこから地蔵沢橋まで車道歩き。途中に三椏が咲いていたが、まだ充分は開花してなかった。車道歩きの間、車は1、2台。自転車が飛ばして来ていた。<br />地蔵沢橋を渡って直ぐに登り口だが、大山登山口の表示があった。去年はなかったはずとCLが言っていた。山に入ると三椏の群落だった。木が小さいので、比較的最近植えたのだろうか。ちょっと写真タイム。<br />そこから結構な急登(コースタイム1時間10分)、16号鉄塔に11時半近くに着いたが、もう一山登ってから昼食とのことだった。ミズヒノ頭で昼食。風がかなりあったが、通り道を避けて。<br />山頂に鉄塔がある大山山頂は近くに見えるが、何度も登り下りを繰り返す。このコースを始めて登ったが、人がいなくて階段も少なくて山歩きをしたという感じがして良い。<br />大山山頂には一般登山者がかなり大勢。ヤビツ峠に下ったが、上の方は残雪とグチャグチャでいやだった。ヤビツ峠からのバスもあるが、蓑毛まで歩いた。ヤビツから降りてきたバスは空いていて、全員が座れた。

会山行「大山北尾根」に参加。

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2014/03/29 - 2014/03/29

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toshikun779

toshikun779さん

2014年3月29日(土)、23日のB−B−5の山行で筋肉痛にもならなかったので、昨日も会山行に参加してきました。この山行のうたい文句は「三椏の花を見に行こう。」だった。
筋肉痛にはならなかったが、ずっと歩いていなかったので足の疲れは残っていた。この土日、B-B山行が6つほどあったが、日曜は荒れ模様の予報で、土曜のこの山行にした。稜線は風があったが、天気が良く、三椏も咲いていて(ちょっと満開には早いのが多かったが)絶好の山歩き日和だった。
大山北尾根というと、大山から下って札掛に出て、そこからヨモギ平経由で三ノ塔に登り、大倉バス停まで長い下りを歩くと言うCグレードの山行には2度ほど参加したことがある。しかし、三椏が咲いている所があるなど知らなかった。
参加者は、珍しく男性11名、女性4名。CLが比較的新しい方だったので、古い女性会員は敬遠したか。
今回は、ヤビツ峠までバス、そこから沢沿いの道を青山荘まで。沢沿いは雪が残っていたが、柔らかいので問題なし。そこから地蔵沢橋まで車道歩き。途中に三椏が咲いていたが、まだ充分は開花してなかった。車道歩きの間、車は1、2台。自転車が飛ばして来ていた。
地蔵沢橋を渡って直ぐに登り口だが、大山登山口の表示があった。去年はなかったはずとCLが言っていた。山に入ると三椏の群落だった。木が小さいので、比較的最近植えたのだろうか。ちょっと写真タイム。
そこから結構な急登(コースタイム1時間10分)、16号鉄塔に11時半近くに着いたが、もう一山登ってから昼食とのことだった。ミズヒノ頭で昼食。風がかなりあったが、通り道を避けて。
山頂に鉄塔がある大山山頂は近くに見えるが、何度も登り下りを繰り返す。このコースを始めて登ったが、人がいなくて階段も少なくて山歩きをしたという感じがして良い。
大山山頂には一般登山者がかなり大勢。ヤビツ峠に下ったが、上の方は残雪とグチャグチャでいやだった。ヤビツ峠からのバスもあるが、蓑毛まで歩いた。ヤビツから降りてきたバスは空いていて、全員が座れた。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
交通手段
高速・路線バス 私鉄
  • 札掛への車道脇の斜面に咲いていた三椏の花。まだ満開には早かった。

    札掛への車道脇の斜面に咲いていた三椏の花。まだ満開には早かった。

  • 大山登山口(3時間)という道標が入口にありました。

    大山登山口(3時間)という道標が入口にありました。

  • 三椏の群落の中で写真休憩。登り道は写真ではそう急には見えませんが、かなり急です。

    三椏の群落の中で写真休憩。登り道は写真ではそう急には見えませんが、かなり急です。

  • 昼食休憩場所から表尾根を望む。中央は三ノ塔。

    昼食休憩場所から表尾根を望む。中央は三ノ塔。

  • 中央奥が大山。その手前にピークがいくつも見えますが、それらを全て登り降りします。

    中央奥が大山。その手前にピークがいくつも見えますが、それらを全て登り降りします。

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