2014/03/20 - 2014/03/23
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tanupamさん
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JALマイレージランの第6便はフィリピンのマニラへ。
私の先入観なのか、行きたいけれどもどうも足が遠のく、ちょっと怖いというアジア3ヶ国(フィリピン、バングラ、インド)のうちの一つ。台北発マレーシア航空ビジネスクラス運賃が手頃だったので、アジア各都市を考えたところ、台北~クアラルンプール経由で距離が稼げる都市、と言うとマニラがヒット。
スケジュール
3/20(木)成田-高雄-(夜行バス泊)-
3/21(金)-桃園-クアラルンプール-マニラ(泊)
3/22(土)マニラ-クアラルンプール-(機中泊)-
3/23(日)-桃園-成田
航空券は、
JL OKA/TYO/KHH//TPE/TYO/OKA
ダイナミックセーバー+国際線乗り継ぎ 59,420JPY
MH TPE/KUL/MNL/KUL/TPE
17,092TWD×3.523=60,200JPY
直行便で行けば4時間足らずのところを、延々と遠回りして行ったので、現地での滞在時間は20時間ほど。もう完全に目的は、ヒコーキに乗ることになってしまっています。
基準マイルで計算してみると、
東京-マニラ 1,880(直行)
東京-台北 1,330
台北-クアラルンプール 2,018
クアラルンプール-マニラ 1,545
3区間計 4,863
約2.5倍遠回りして行ったということになります。
マイル等の詳細は
http://4travel.jp/travelogue/10852246
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/20(木)
成田1830出発では、定時(1700)まで職場で仕事をしているとどうやっても間に合わない。年度末でもあり、有給休暇もあり余っている、でも休暇は後ろめたい、ということで1500から2時間の時間有給を取得。
こっそりと半袖に着替え、ズボンを履き替え、そそくさと職場から成田へ向かいます。
とりあえずは、JALカレーをいただきます。3連休前の夕刻、サクララウンジのダイニングは大混雑。 -
その後、麻婆丼用のアタマだけいただいて、更にみぞれうどんも美味しそうだったので食べてしまいました。
-
JL811 NRT1830−KHH2210
搭乗口88番、サテライトの一番端。マレーシアへの出発・帰着、今回と連続3回ここ88番、運動不足なんだから歩け、と言うことなのかなぁ、と思う。 -
機内食の配膳を受けたとほぼ同時にシートベルト着用サインが点灯、CAも着席してしまい、機体が揺れてとても食べられる状態でなくなってしまいました。
20分くらい経過して、ようやく安定。CAから温め直しましょうか、と言われたものの、遠慮してそのままいただきました。成田であれだけ食べたのに、また出されると食べてしまいます。 -
高雄へは約20分ほど遅れて到着。国際線の発着も少ないので、イミグレもスムーズに通過、MRTの駅へ向かいます。
TWDは手持ちがあったので、両替せず。
空港内に、両替所やATMがあります。
ちなみに、成田空港での為替レートは
1TWD=3.8JPY -
夜もそんなに遅い時間帯ではないと思うのに、3両編成のMRTはガラガラでした。途中で座席がさらりと埋まる程度までの乗客はありましたが、東京都内のように、23時をすぎても満員なんてことはないようです。
高雄空港−高雄駅 MRT30TWD(台湾観光局でいただいた高雄のカードで乗車、券売機で購入すると35TWD) -
高雄駅を出て、駅を背に左手の方向へ向かいます。
旧高雄駅ですね、この柵も古いレールを流用しています。 -
この付近はバス会社の発着場が並んでいて、各社が競っているようです。豪華バスだったり、格安だったり、台北での発着地など、それぞれが特色を持っているのは、利用者にとって選択肢が広がりうれしいことだと思います。
-
今回利用したのは、緑のUバスである、統総客運。
そもそも翌朝、桃園発のMH便に搭乗するのに高雄便を選択したのは、航空運賃が同じで距離を稼げることもさることながら、高雄−台北間の夜行列車に乗りたいと思ったため。
ところが、連休前だから運転すると思っていた夜行列車は金土日だけの運転で、連休というのは日本だけであって台湾は関係ないと気づいた時は、もう航空券の予約をした後でした。 -
列車がなければ、バスがあるだとうと調べてみたら、直行バスはないようだけれども、乗りかえれば行けそうなことがわかりました。
バス会社の前には、こうやって運賃が張りだされています。 -
バスの切符売り場で桃園空港まで購入すると、このように2枚の乗車券を発券してもらえます。
台北行きのバスに乗って、途中のサービスエリアで乗りかえです。 -
こちらは、乗りかえ後のバス乗車券。
高雄−桃園 420TWD -
こんな深夜でも20〜30分おきにバスが発着しています。24時間営業です。
台北−高雄間は昼間は高鉄(新幹線)も運行されていて、夜行バスの需要がそれほどあるとも思えないのですが、各社がこうやって走らせているということは、それなりの需要があるのでしょう。
私の乗ったバスも、高雄市内の乗車場所で満席になりました。途中、台中で乗下車を扱いました。 -
バスは、2列−1列で、シートピッチはそれほど広くはないものの、4列シートに比べれば快適です。
停車する場所もわからないし、下車する場所に何時に着くかもわからなかったので、乗車時に到着時刻を確認したところ、声をかける、と言われました。
約4時間ほどで下車するサービスエリアに到着、到着前にはライトを付けるので眼が醒めます。外を見たら、中歴・・って見えたので下車、運転手が客席まで来て声をかけてくれました。そして、一緒に次に乗るバスまで案内していただきました、謝謝。 -
3/21(金)
バス会社のシステムは、
・高速道路に都市間バスが運行
・桃園空港近くのサービスエリアにバス停設置
・サービスエリア−空港間のシャトルバス運行
空港まで直接乗り入れはしないものの、各地へ(から)のバスが運行している高速道路上までのシャトルバスを運行して接続、と言うなかなか面白い方法をとっています。もちろん24時間運行です。
乗りかえたバスは、同じ2列−1列ながら、配列が逆でした。どこから来た乗客なのか、もうすでにほぼ満席状態。乗りかえて約20分ほどで桃園空港に到着。 -
0755と0800に連続してマレーシア航空が出発します。チェックインカウンターは0600オープンです。
それにしても寒い、出発ターミナルにイスはあるものの、寒くて座っていられない。下のフロアに、フードコートがあり、そこは暖かかったのでオープンまで休んでいました。 -
チェックイン後、桃園の1タミ、ラウンジ通り(と勝手に名付けてしまいましたけど・・)へ向かい、指定された中華航空のラウンジへ。
ワンワールドはキャセイのラウンジがありますが、マレーシア航空はこのラウンジのようです。 -
スカイチーム各社に混じって、マレーシア航空の看板も掲げられています。
-
2つしかないシャワーを借用します。
-
シャンプーやソープはボトル式です。お湯がふんだんに出ますし、そこそこキレイなのでじゅうぶんです。
-
ここのよいところ、タオルの紙スリッパが用意されていること。シャワー浴びた後、スリッパがあるとありがたいですね。
使用時間20分、と注意書きがありました。 -
朝シャワーでサッパリしたところで、軽い朝食。朝から中華系を持ってきましたけれど、イマイチかなぁ。
-
またもや搭乗はターミナルの端、バス搭乗です。
このバス面白い。
前面が開放します。 -
おまけに、何と両運転台です。
鉄道には1両編成のディーゼルカーなど両運転台の車両はありますが、バスの両運転台は初めて見ました。 -
3/21 MH409 TPE0755−KUL1250
沖止めだと、ヒコーキを間近に見られることが嬉しい。バスへの優先乗車しても、ヒコーキに乗る時は全く関係なくなってしまうから、ゆっくり写真でも撮れます。 -
B737のビジネスクラスは2-2で4列、16名定員で満席。
機内食は朝食時間帯だそうで、ナシレマ選択。Yのナシレマに比べ、エビが入っているのは、やはりビジネスクラスだからかなぁ。
スリッパもないし、リクライニングもわずか。 -
クアラルンプールでは乗り継ぎ時間が4時間半あったので、入国して市内へ行こうかと思い、電車乗り場までやって来たけれども・・・よく考えてみたら暑いし、たいして時間もとれそうもないし、でUターン。
空港の屋外に出て、周辺をブラブラしてみたものの、すぐに戻ります。
ボーディングパスは、台北で2区間分もらってあったので、出国してラウンジへ。 -
サテライトではない方の本館(と言うのだろうか)小さめのラウンジへ。
-
メニューは先月と変わり映えしないような感じ、チキンカレーをいただいきました。JALのカレーとはまた違った美味しさがあります。
-
おまけに、果物とチーズケーキも。
-
MH804 KUL1735−MNL2120
搭乗口G10はまたまた一番ハズレ、このところ搭乗口まで歩かされること多し。 -
この便のCは座席が半分埋まるくらい。
Yより快適ではあるけれども、昨今はやりのCから比べれば、もう昔のシートになるのではないでしょうか。
それでも、ビジネスなので優先搭乗、ウエルカムドリンク(ジュース)、優先降機等はあるし、16名定員を2名のCAが担当するので、サービス満点。 -
機内食は、
チキン、ラム、ビーフからの選択は、Chicken Makhaniをいただいきました。空いている皿は、パンを好きなだけ(もらわなかったけど・・)。
日本語の映画が2本、字幕日本語が数本ある。他に各国語対応しているので、その点いいと思う。もちろん、日本語の音楽も10曲くらい。 -
イミグレも税関もガラガラであっという間に通過。
到着ロビーから知らずに屋外に出てしまい、あたりを見回すとタクシー乗り場しかありません。え〜〜、まだペソないよ・・・。
空港係員にATMの場所を来てみると、ロビーの中にあると言うので逆戻り。荷物検査をさせられました、たった今、出てきたばかりなのに。
ATMが5台あったので、ペソを引き出しました。少額紙幣が混じるように4,900PHPを指定したところ、日本のATMより優れているのか、1,000PHP×2、500PHP×4、100PHP×9枚が出てきました。
為替レート 1PHP=2.264JPY 1JPY=0.442PHP
10,000JPY→4,417PHP -
今回は1泊なのでホテルではなく、airbnbというサイトで、個人の家の部屋を借りました。(画像は翌日撮影したもの)
https://www.airbnb.jp/rooms/1040247
オーナー(日本人)のHajimeさんには、渡航前から、空港からの行き方、マニラでの行動等、いろいろと相談にのってもらいました。
空港からはイエロータクシーに乗車。乗車するや否や、チップをねだられます。こういった場合曖昧がいいのか、はっきり断るのがいいのか、判断に迷うところ。とりあえず、少し(a little)と答えておきました。
メーター表示は202PHP、手持ちの一番小さい札が100PHPだから300PHP支払。おつりを払う気はないらしい、ちょっと癪にさわり、下車したのが7-11前だったので、ミネラルを買うから30PHP払えと強く言ったところ、しぶしぶ20PHPだけもらいます。金額にしてもたいしたことないんだけど・・・。 -
約束していた7-11前まで迎えにきてもらい、Hajimeさんの住まいへ。上のアドに記載した部屋は他の方に長期で貸しているそうで、今回は別の部屋へ。
ホテルとは違うので、快適性等を求めるとイマイチかもしれません。ただ、いろいろな情報を聞くことができることなど、それなりの利点もあります。
その後、近隣のマッサージ店を紹介してもらい、行ってみました。確かに安い。会員になるともっと安いそうだけれども、ビジターかつ夜間でも60分250PHP(全身オイル)約570JPYなので手軽。施術中じゃまなのか、パンツも脱がされて、オイルの時はその方がいい。 -
3/22(土)
今回はマニラ1日の案内付き、もちろん定番の観光地巡りでも、希望のところへ連れて行ってもらえます。
旅行会社ではないので専用車というわけではなく、タクシーや公共交通機関を使っての案内。
私が希望したのは、とりあえずPNR(フィリピン国鉄)に乗車すること。歩いて10分くらいで、Passy Rd駅へ。線路を見ると、ここが首都圏の列車が走るのか信じられないほど・・・。 -
PNRはTutuban−Alabang間近郊列車が走っています。今回は、全線乗車してみたい。
と言うことで、Tutuban駅へ向かいます。
乗車券を係員から購入、ペラペラの紙。
Passy→Tutuban 10PHP -
時刻表もないような、しかし次にくる列車時刻が書かれていて。もっとも、駅で待っている人々は全く気にはしていない様子。
冷房車だったのは意外、しかし大混雑。カメラを出して車内の様子などは撮影しづらく、バッグにしまったまま。 -
Tutuban駅はPNRの始発駅。駅舎もしっかりしていて、中心駅の様相が伺えます。
駅の敷地へ入るのにもガードマンが常駐しています。 -
鉄道施設や車両の撮影は制限があるようなので、Hajimeさんが駅係員に撮影許可を依頼、代金などいらないのだけれども、一緒について来た係員に100PHPのチップを渡すと、ものすごく丁寧になりました。お金の威力ってすごいのだなぁ、と思う。
ほんのわずかのチップで対応がガラリと変わることって海外では良くありますよね。 -
駅舎の中に、見慣れた列車が・・・。
何でこんなところにE231がいるのだろう。もっとも2両あるサロの位置はいい加減(本来は、10両基本編成の4・5号車)で、まぁこんなこと気にする人いないだろうけど。 -
ホームへ行くと大手町の表示をした電車が。
でも、電化していないので、電車ではなく機関車が引く単なる客車として使用しているようです。 -
窓枠に金網をつけられてはいますが、車内はほぼ原形のままのようです。
-
隣のホームには、懐かしのキハ52が発車を待っていました。新ニイ表示もそのまま、塗装もツートンカラーの旧国鉄一般色で、おそらくフィリピンに来てから一度も塗り替えられていないだろうと推測できるくらい薄汚れています。
冷房ないので乗客にはどうなのだろう?
しかし、新ニイ所属だったと言うことは、羽越線や磐越西線を走っていたであろうDCがこんなところで活躍しているのは、日本の車両は耐久性いいのだなぁ、とつくづく思います。 -
Tutubanから、全線乗車してAlabangへ向かいます。出発時は座席がさらりと埋まるくらいですが、各駅での乗降も多く、満員状態です。
保線もイマイチなのか、お世辞にも乗り心地がいいとは言えません。それに、座りたい願望が強いのか、ほんのわずかのすき間にも割り込んで座ってきます。日本の比ではありません。
1時間近くかかって、終点Alabang駅へ、終着駅と言ってもホーム1面だけです。
Tutuban→Alabang 全線25PHP -
Alabang駅周辺をブラブラ。
フードコートがあったので、ブランチ。 -
メイン(チキン)と野菜、ライス、スープ付き75PHP。運んでいる時、スープをこぼしてしまい、トレイが汚くなってしまいました。
※今回の旅行で、唯一のお金を支払った食事。 -
AlabangからEdsaへ戻ります。
非電化複線、しかし駅もキレイとは言えず、もう少し整備したらいいと思いますけど・・・。
3回乗車して、残念ながらキハ52に乗車する機会はありませんでした。 -
PNRのEdsa駅から、高架鉄道Line3のMagallanes駅まで歩き(交差しているものの接続というものは基本的に考慮されていない様子)、Ayalaへ向かいます。
Magallanes→Ayala 10PHP -
PNRに比べると、高架鉄道は近代的できれいです。
1駅の乗車なのであっという間にAyala駅に到着。 -
マカティ市の中心街なので、ショッピングセンターやリトル東京など歩いて散策。
マクドナルドで飲み物だけオーダー、意外や高く甘ったるいアイスコーヒーが39PHP(約100JPY)。 -
Hajimeさんの自宅へ戻り、屋上でしばし休息。
彼はインドネシアやフィリピンに住んだことがあるそうで、いろいろと話を聞いてみました。私は外国に住んだことはないので、「住む」と言うことがぴんと来ません。ただ、若い頃からこうやって外国に住んでいることには、自分にはマネできないし、尊敬してしまいます。
空港までの道路が渋滞していると時間がかかるそうなので、3時間前に出発。
来る時はイエロータクシーで280PHP、帰りは流しの一般タクシーで200PHP(メーター169PHP+チップ31PHP)。 -
ロビー入口で荷物の検査、チェックインカウンターの案内も少なくわかりづらい。
チェックインしようとしたところ、何やら問題があるのか、なかなかボーディングパスが発行されません。おまけに、ここまで(KUL/MNL)のボーディングパスを見せてくれとか、どこかに電話で連絡を取り合って、カウンター前で20分くらい待たされました。
ここでトラブって、搭乗できない、なんてことになったらどうしよう・・ってホント思いました。ちょっと変なルートであることが問題になったのかなぁ〜。それとも、たった1日の滞在が問題なのか。結局、何もわからないままボーディングパスとラウンジ券が発行されました。 -
チェックイン時にいただいたラウンジ券の指定ラウンジへ行ってみます。
アライアンスは関係ないような、アシアナ、エミレーツなどとの共用ラウンジです。
ここの前に、JALサクララウンジもあります。 -
受付
-
それほど充実したミールもドリンクもありません。でも、このサンドイッチは美味しかった。
バナナは、フィリピンバナナかなぁ・・・。そのまま置いてあるのもフィリピンらしい。 -
MH803 MNL1830−KUL2215
ビジネスクラスは搭乗率50%程度、2人席をひとりで使えるので、まぁ良しとしよう。
日本国内線のスーパーシートくらいですかね・・。 -
今回も、チキンを選択。パンはもらうつもりなかったけれども、最初からついてきたので、出されたものは食べます。さすがに、お代わりはしないけれども・・。
-
機内でKLでのプレミアレーンカードをもらいました。夜間で特にどこか行くつもりもないから、マレーシア入国はしませんでした。
-
MNLからの到着機も、TPEへの出発も本館ターミナルから。なので、本館のラウンジへ行ったところ、ここは2300に閉まってしまうから、サテライトのラウンジへ行くように言われて入れてもらえませんでした。
シャトルに乗って、サテライトのラウンジへ。3ヶ月連続ここへおじゃましています。 -
受付のカウンター。
-
シャワーを借用して、1日の汗を流します。
さすがに、機内で食事を食べたばかりだし、時間も23時近いので飲み物とアイスクリームを食べて、出発時間まで過ごします。 -
KL空港内に各エアラインの機材は展示してありました。
なぜか、JALもANA(もともと就航していないけれども・・)もありません。 -
3/23(日)
MH408 KUL0135−TPE0620
4区間目もB737、個人用モニタもない(深夜便だからなくてもよいけれど)上、フットレストもレッグレストもない機種でした。相当ボロだろう。
Cの乗客は16人定員で5人だけ。でも、肘掛けは上がらないし、空いている時はYの3人席をひとりで使えた方がありがたいかも。もっとも、Yは満席近いようだったけど・・。
こんな時間なのに、夕食が出るそうで、チキンカレーとか食べられるかって。ミールは全てお断りして、ひたすら眠ります。 -
桃園の朝。
日本へ向かうスクートの他、同じ色のヒコーキたくさんは壮観。
マレーシア航空の4区間ビジネスクラス、予約クラスZ
17,092TWD×3.523=60,200JPY
マイルは8,908、FOPも同じです。
JALに積算した場合、ボーナスマイル等が全くなく、基本マイル×125%だけなので、その点はイマイチです。ステータスを持っていない、かつJALのキャンペーン等なければ、そこそこのコスパだとは思いますけど、今年に関しては・・・。それにビジネスと言ってもB737ですから、ただ1区間15,000JPY足らずでビジネスクラスに乗れる、という満足感だけですかね。 -
桃園では入国しないで、トランスファーカウンターでチェックイン。ラウンジ券もいただきました。
-
サクララウンジは営業を中止し、龍騰貴賓室に鞍替え。7時のオープンと同時に一番乗りで入室。
-
以前のサクララウンジとほとんど同じ。JAL搭乗時間の案内は日本語で放送するし、日本語新聞は置いてあるし、JAL専用という感じ。
B747が桃園に飛んでいた時代ならば、自社ラウンジを営業していてもよかったのだろうけれども、成田便がB737の現状では、自社ラウンジは不要でしょう。 -
MH便では何も食べなかったので、ここで朝食。
点心類も一番乗りで蒸籠から取り出しました。小籠包も熱々だと美味しい。 -
さよなら台湾なので、食後にマンゴープリンを食べます。
-
JL802 TPE1000−NRT1400
B737ほぼ満席なのに、何故か真ん中空席で、2人で使用できたのでラッキー。AAとコードシェアしています。 -
台湾発なので期待していなかった機内食もまずまず。
1400には成田へ、さすがに4連続サテライト88番ではなく、本館側に据え付けられました。3泊4日、しかし目的地マニラの滞在は20時間ほど、それでもいろいろと乗り物にも乗れ、移動を楽しむ、ことはできたので自分なりには満足でした。MHの機材がB737だけでなく、B777にも搭乗できればもっと良かったと思います(次回以降の楽しみに・・・)。マニラも思いの外、良かったので次もアリだなぁ。 -
お土産はマニラでHajimeさんご推薦のOishiブランドのお菓子。そこそこの味。空港で買うお菓子よりもバカ安だしオススメ。軽いのはよいけれども、嵩張る。
-
スーパーで、チキンの味付け粉を買ってみました。
かみさんに作ってもらったところ、イマイチかなぁ、店で食べると美味しいくても、家ではなかなかその味出せないねぇ。 -
そして、MHの機内で出されるピーナッツ。これが美味しいので、CAにお願いしていただいてきた。
まさか、こんなにもらえるとは・・・。まぁ、お酒も飲まないし、その代わりだろうか?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2014/04/08 21:03:01
- タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~~
- タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~~
ムロろ〜んです、こんばんは。
フィリピン旅行記を拝見しました。
そうそう、JALなのに拠点空港なのになんで搭乗口が遠いんだろうって疑問に思っていたんです。
私もマニラ行きを利用した時もサテライト側だったのでだいぶ歩かされましたよ。
本館側ラウンジ近くにJALのロサンゼルス行きの飛行機が停まるのは正解だと思うのですが、エバーやチャイナのようにずらーっとJAL機が並ぶ光景を成田でも展開して欲しいと思いますよ(笑)。羽田の国内線だけでは物足りなさすぎます(笑)。
台北発券のMHのCは安いですね!お買い得だなと思いましたが、乗り継ぎをどのようにすればいいかなぁって思い、やはり弾丸だと倦厭してしまうんです。機会があれば使ってみたいですし、エアアジアと同等の価格帯ではないかと思いましたよ。
hajimeさんのガイドツアーこれは安くて良いではないかと思いましたよ!
私が手配したのよりも断然よいのではないかと思いました(笑)。
次回は私もここにお願いしようと思いました。
でも鉄道車両を見ていると面白いですよね。
なんで「大手町」?にはビックリしましたが、客車として使われているのですよね。
まさか、冷房なしってこと???
もっと驚いたのですが、私が利用したラウンジを利用されていたとは!!!
JALラウンジに比べて広かったですし、食べ物は美味しいですし、落ち着いた空間が良かったのですが、いかんせん冷水シャワーの印象が強かったんです(-_-;)。
ムロろ〜ん(-人-;)
- tanupamさん からの返信 2014/04/09 23:31:10
- RE: タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~~
- ムロたん こんばんは
いつもありがとうございます。
> そうそう、JALなのに拠点空港なのになんで搭乗口が遠いんだろうって疑問に思っていたんです。
> 私もマニラ行きを利用した時もサテライト側だったのでだいぶ歩かされましたよ。
> 本館側ラウンジ近くにJALのロサンゼルス行きの飛行機が停まるのは正解だと思うのですが、エバーやチャイナのようにずらーっとJAL機が並ぶ光景を成田でも展開して欲しいと思いますよ(笑)。羽田の国内線だけでは物足りなさすぎます(笑)。
成田に鶴丸がズラリと並ぶ姿見たいですよね。
どんな基準で搭乗口を使っているのかわからないのですけど
KULでもMH機を並べていますし、成田は日本の玄関口なのだ
から、JALとANAはずら〜〜りと、にして欲しいですね。
>
> 台北発券のMHのCは安いですね!お買い得だなと思いましたが、乗り継ぎをどのようにすればいいかなぁって思い、やはり弾丸だと倦厭してしまうんです。機会があれば使ってみたいですし、エアアジアと同等の価格帯ではないかと思いましたよ。
価格だけ見ると、安いと思います。
日本からだと、乗り継ぎも必要ですし、何より時間がかかりますから
よほど時間のある人か、私みたいに距離を稼ぎたい人でないと、なか
なか利用価値はないかもしれません。
LCCで台北行って、空港で仮眠して、朝のKULへ搭乗
ってルートですかね。
>
> hajimeさんのガイドツアーこれは安くて良いではないかと思いましたよ!
> 私が手配したのよりも断然よいのではないかと思いました(笑)。
> 次回は私もここにお願いしようと思いました。
ムロタンにご紹介いただいた旅行会社に依頼しようかと思っていたと
ころ、このサイトを見つけて、1日だけだったので頼んでみました。
一般的な観光地以外、どこかディープな場所などへ行きたい時は利用
価値あると思います。
> でも鉄道車両を見ていると面白いですよね。
> なんで「大手町」?にはビックリしましたが、客車として使われているのですよね。
> まさか、冷房なしってこと???
電化していないので、電車としては使えないので、機関車が引っ張る
しかないです。たぶん、電装解除して車体を軽くしてしまっているの
かもしれません(わかりませんけど・・)。
日本の中古が、海外で活躍するのは嬉しいやら懐かしいやらなんです
が、キハ52の使い方を見ていると、もっと大切に使えないの???
なんて思います。まぁ、未だに動いているだけいいのかもしれません。
> もっと驚いたのですが、私が利用したラウンジを利用されていたとは!!!
> JALラウンジに比べて広かったですし、食べ物は美味しいですし、落ち着いた空間が良かったのですが、いかんせん冷水シャワーの印象が強かったんです(-_-;)。
>
たまたまMHが、そのラウンジを指定していたので、行っただけです。
チェックインとイミグレ混雑で時間があまりなく、シャワーは無理
だったので、今思えば良かったです。裸になって、水しか出ない、
では、いくらフィリピンと言えどもつらいです。
サクララウンジは、JAL便ないのにまだ営業して、ガラガラでした。
それじゃ、今後もよろしくです!
たぬ
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