2014/03/27 - 2014/03/27
368位(同エリア723件中)
ユウさん
東京都青梅市にある吉野梅郷。
都心からも90分のアクセスで、日本でも有数の梅林だがプラムポックスウイルスという植物ウイルスに感染してしまい今年を最後にすべての梅が伐採されてしまう。
もとの姿に戻るまでは最低でも10年はかかるという梅の木。
しばらくの間見納めとなってしまう梅を見るため、いざ青梅へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
梅の公園。
入場料200円が必要。
周辺には民間駐車場が多数有り、どこも時間制限なしの一日500円。
普通の民家が、自宅の開いている駐車スペースを500円で貸していたりも。
東口は小さい。もう一カ所のほうが大きい入り口ですが、こちらからも入れる。 -
私は梅も桃もあんまり区別がつかない、植物音痴・・・。
とりあえず、ひたすら眺めて写真を撮る。 -
薄ピンク。
-
あいにくの雨だったため、人は少ない。
出店も二店舗しかやっていなかった。 -
この色をずっと「紅梅」だと思っていたが、公式サイトによると紅梅か否かという区別は幹を切らないと分からないらしい。
幹を切って、赤ければ例え白い花が咲いてもその木は「紅梅」。
逆に赤い花が最低も幹が白ければ紅梅ではない。 -
白と赤のコントラスト。
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ちょうど今が見頃。
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白も綺麗。
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たしかこれは「八重茶青」という品種。
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この公園には120種類1500本の梅がある。
これが全部伐採されてしまう。 -
やっぱり赤のほうが好きだ。
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少し高いところから見るのが一番好き。
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しだれ。
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観光客も少ないので、自由に見放題撮り放題。
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梅以外の花も咲いている。
伐採後は、他の花を植えていくそう。 -
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これはピンク
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これはたしか「織姫」と呼ばれる品種。
そして出口へ。 -
東口にあるお稲荷様。
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青梅名物らしい、へそまんじゅう。一個105円。
梅の公園近くの旅の駅で購入。
真ん中に穴が空いているからへそ?
薄皮で、中にたっぷり餡子が入っていてかなーり甘い。
こうやって皿に乗せて渡されるため、食べ歩きには不向き。
駐車場の係員のおじさん曰く「紅梅まんじゅうよりは人気なんだけど、個包装されてれば食べやすいんだよね〜。でも昔から紙皿」だそう。こだわりなんだろうか。 -
近くにある果樹園にあった。
これで和紙が作れるらしい。 -
公園そばには「青梅きもの博物館」がある。
入場料800円という高額さに戦いて入らなかった。
きものが好きな方はどうぞ・・・ -
ちょっとだけのぞいた博物館内。純和風。
でも800円。 -
公園の外にも梅の木が大量にある。
-
こちらも民家にあるしだれ梅。
こうしてショートトリップ終了。
有終の美を飾るかのように満開だった梅。
4/1には伐採されてしまうのだ。
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