2013/05/03 - 2013/05/03
26位(同エリア1957件中)
とーりさん
東南アジアで未踏破の国のうちのひとつラオスに行きました。他の国に比べるとなんとなく影が薄いような感じがしましたが、行ってみるとなかなかどうしてその田舎っぷりがすごく良く癖になる感じです。欧米人に人気があるのも頷けます。今回はGW中の限られた日程の中でしたがひと通り回れたと思います。旅程は以下のとおりです。
1日目(5/3) 入国・クアンシーの滝ツアー&ナイトマーケット散策
2日目前半(5/4) パークウー洞窟ツアー
2日目後半(5/4) ルアンパバーン市内観光①
3日目(5/5) ルアンパバーン市内観光②・帰国出発日
4日目(5/6) 帰国到着日
今回は(1日目)
乗継⇒入国⇒ホテル⇒クアンシーの滝ツアー⇒ナイトマーケット散策⇒ホテル です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田を夜間に出発し、バンコク経由でルアンパバーンに向かいました。バンコクからルアンパバーンへはバンコクエアウェイズを利用します。
バンコクエアウェイズはエコノミーでもラウンジが利用できます。乗継に5時間もあるため重宝しました。
(羽田0:50⇒5:19バンコク10:14⇒12:07ルアンパバーン) -
PG(バンコクエアウェイズ)のラウンジの中です。空港施設も見えて眺めも悪くないですが、夜行便だったので眠いです。
-
やや遅れてtake off。約2時間のフライトです。
プロペラ機なのでぶんぶんと音がします。
こちらはPGの機内食、正直あまりおいしくはありません。 -
飛行機の窓からの風景は険しい山岳路を1本道がくねくねと続いている様子が見えます。人家はほとんど見えません。
-
高度を落とすとようやく人家が纏まっています。ルアンパバーン到着です。
-
ルアンパバーンに到着しました。
飛行機は70人乗りのプロペラ機でタラップはわずか6段でした。私が今まで搭乗した旅客機では最小です。 -
空港もこのとおりです。徒歩でイミグレに行きます。カンボジアのシェムリアップ空港も小さかったですが、こちらは更に小さいです。
-
空港設備も極小です。
写真でブースの中にいるのは入管職員で、入国審査をしています。それが終わるとすぐターンテーブルがあります。 -
両替は出口付近、写真奥が両替所です。ATMもあります。ドアを出るとタクシー乗場になります。
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空港の歓迎案内板です。
ラオス文字はタイやミャンマー文字とは似ていますが、どことなく違うのがわかります。 -
空港からのタクシーはガイド本にあるとおり、タクシー乗場で定額5万キープを先払い、ホテル名を言って写真のような乗合ワンボックスで向かいます。
(空港12:35⇒12:55ホテル) -
停まっていたトゥクトゥクです。
タイのトゥクトゥクほど完成されたものではなく、カンボジアのトゥクトゥクほど簡易なものではなくその中間といったところでしょうか。 -
今回泊まったホテル「ピライラックヴィラ」です。
事前に日本で予約しました。部屋は広くも狭くもありません。バスタブはなく簡易シャワーでトイレと一緒のものでした。シャワーを浴びるとびしゃびしゃになるので気になる方はサンダルずあると便利だと思います。 -
とりあえず、着替えて「クアンシーの滝」に行くべく宿を出ました。
宿はメコン川からほど近く、茶褐色の水がゆったりと雄大に流れています。
川沿いを旅行社を探すため街の方に歩いて行くと、あちこちから声を掛けられます。私もツアーでは時間がもったいないのでトゥクトゥクチャーターにしたかったので話に乗ってしまったのがいけませんでした。
結局チャーターではなく、混載ツアーに参加ということになり価格も18ドルでした。
翌日旅行社で聞くと半値以下だったので失敗したと思いました。みなさんツアーを決めるときは旅行社に相談しましょう。街中に無数にありますし、安いです。 -
混載ツアーは失敗したと思いましたが、良かった点もあります。
往復の道路状況は舗装はされていますが、アップダウンや曲線が多く、トゥクトゥクではきつく、クーラーがないとつらいと思いました。車ではこの点はカバーできますし、このドライバーは運転が荒く(上手く)1時間かかるところ40分で到着しました。
ドライバーは2時間後に迎えに来るということで、あとは自由行動です。
写真は「クアンシーの滝」入口です。入園料は2万キープでした。
(ツアー乗合13:30⇒14:05クアンシーの滝16:15⇒17:00市内) -
看板です。
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よくわかりませんがこんな模型もありました。
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案内板です。奥の滝までゆっくり歩いて20分程度です。
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なだらかで幅の広い滝が幾重にも落ちています。
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一番大きな溜りではターザン遊びをする白人で賑わっていました。白人はこういうの好きなんですねえ。
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エメラルドグリーン色の滝つぼでは遊泳可能です。白人が泳ぎまくっています。
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段々畑のような眺めです。
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一番奥に落差の大きい滝があります。
ここが終点のようで、あとは同じ道を引き返します。 -
クアンシーの滝観光を終え出てきました。
入口にある土産物屋兼食堂街です。呼び込みもなく素朴なお店たちです。 -
「ビアラーオ」の看板です。市内に戻ったら早速飲みに行きたくなりました。
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迎えの混載ツアーバスが戻ってきました。
普通のワンボックスにぎゅうぎゅう詰めでした。 -
クアンシーの滝ツアー乗合ワンボックスを降りた後、明日の「スローボートツアー」の予約に旅行社に入りました。
途中、やはり手配師がツアーの話を持ちかけてきますが30万キープとのことで話になりません。
旅行社では「スローボートツアー」は8万キープと適正価格であったので早速契約しました。ちなみにピックアップもしてくれます。 -
ひと仕事終えたので、夕食はちょっと早めに「カフェバーンワットセーン」でいただきました。
(カフェバーンワットセーン17:30〜18:45) -
店内は空いていて、天井のファンが気持ち涼しげです。
-
注文したのは、ラオスのビール「ビアラーオ」と「ナポリターニピザ」です。
味はまずまず、合計57,000キープでした。 -
食べ終わると日が落ちてきました。
暗くなると同時に路上にはナイトマーケットのテントが広がり、昼とはまた違う活気を呈してきました。 -
大通りにもテントが張られています。
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(ブレブレですが)道の真ん中の中央に通路を通し、両側にテントを張って品物ほ並べています。意外といってはなんですが品数は豊富で、ほぼ観光客相手の品揃えです。
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店の子は、すでに寝くたれています。
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せっかくなのでエコバックを買いました。
一応交渉制で25,000キープを2万キープに値切って買いました。店は衣類やバックの店が多かったような気がします。
また、あまり吹っ掛けてもきませんが商売っ気もなくその点は買い物がし易かったです。
その後、ぶらぶらマーケットを散策し、早めに宿に戻りました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2014/12/14 00:40:01
- 森にはターザン
- とーりさん
滝ツアーおもしろそうですが、値段まちまちというの流石です。
森にはターザン、それも白人の?あいそうです。 あんまり日本人がやってるの、見かけませんねえ。
大将
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