2013/03/13 - 2013/03/16
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tellmeclub7さん
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クアラルンプールのホテルと、世界遺産マラッカの視察です。
今話題のLCCを利用し、マレーシアへ向かいました。
今回利用したのは『エアアジアX』
羽田発着は毎日運行しております。
深夜発のフライトなので、仕事帰りにそのまま海外へ行きたい方に
オススメです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はエアアジアXを利用しクアラルンプールへ行ってきました!
チェックインは2時間前から開始ですが、最終チェックイン時間は1時間前です。LCCは少ない機材で運行をし、常にコストパフォーマンスが良いものを提供するよう運営しております。そのため、締切り時間などは正確なので遅延されたお客様を待つことは大前提しません。
なるべくゆとりをもって空港へ向かってください。
チェックイン時に受託手荷物がある方はその時点で重さを量り、
追加代金を支払うこととなります。
しかし、エアアジアXについては受託手荷物代金の事前精算が可能で、なおかつ当日受付の価格より断然オトク!
事前予約は片道20キロから手配可能です。
今回私は20キロ事前申し込みしました。
もし、これからエアアジアXを利用する場合は是非参考にして下さい。 -
機内の中の様子です。
今回座った席は3-3-3の一番真ん中でした。
座席の奥行きは思ったよりゆとりがあります。
しかし、座席幅は隣席と密着しているかも…?
全て男性同士が隣になると窮屈と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時にお役立ち情報!
エアアジアXでは、当日ビジネスシートが空いていると追加代金をその場で支払えば、アップグレードすることが可能です。
フライト時間は6時間程ある上、夜中のフライトなので機内でしっかり睡眠を取りたい方は搭乗時にチェックしてみてください。 -
機内には機内誌、免税雑誌の他にエアアジア専用のメニューがおいております。
この中には機内食、飲み物、スナック、エアアジアオリジナルグッズなどが載っております。
なお支払いは日本円、カード、USドル、リンギットは対応可能でした。
機内食は当日機内では2つしか選べませんが、事前予約メニューは豊富です! -
06時過ぎにクアラルンプールへ到着!
飛行機を降りたら、なんと搭乗者全員列をなして飛行場を横断です。
日本ではなかなかできない体験です。
入国手続きは難しくありません。
出入国カードなどの書類も提出する必要はありませんので安心ですね。 -
まず最初に訪れたのは、ヒルトン・クアラルンプールです。
ヒルトンはKLセントラル駅が目の前にあるホテルです。
KLモノレールやKTMコミューターを利用するのにとても便利で長期滞在のお客様によく利用されております。 -
西洋人のお客様も多く利用するため、バスタブとは別にシャワールームが別にあります。
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次はサンウェイプトラホテルです。
こちらのホテルは現在隣の区画にアミューズメント施設が建設中となっており、今後よりショッピングを楽しむことができるエリアとなりそうです。
現在こちらのホテルではリノベーション済みの部屋と、これから予定されている部屋があります。
この写真は改装前のお部屋タイプです。 -
3名様でご予約いただいた場合は、こちらのお部屋にエキストラベッドを入れてご利用いただけます。
もう1台ベッドが入っても、広々空間です。 -
改装前の部屋にはバスタブはありますが、シャワールームはついておりません。
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こちらはリノベーション済みの部屋です。
モダンに生まれ変わった部屋の雰囲気は全く別のホテルのようですね! -
リノベーション後の部屋も基本は同じ広さです。
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唯一違いがあるとすれば、リノベーション済みの部屋にはバスタブがありません。
しかしもともとバスタブがついていた場所にシャワールームが造られているので、広々しております。 -
インターコンチネンタルクアラルンプールのロビーです。
旧ニッコーということもあり、日本人のお客様からの支持が高いデラックスホテルです。 -
お部屋も広々なツインルーム。
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テレビやデスクなどもハイセンス。
レジャーだけでなくビジネス渡航のお客様にも人気です。 -
もちろんダブルベッドはキングサイズ。
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この部屋は、バスルームの仕切りが壁ではなく、ガラスとなっております。
部屋空間を広く見せるため、今デラックスホテルで流行のデザインですね。 -
次に訪れたのが、ラディウスインターナショナルホテルです。
通りがレストランやクラブなどの繁華街に面しており、
一人旅に人気があります。
このホテルはスタンダードのシティホテルになりますが、部屋はそこまで狭くありません。 -
バスタブもついております。
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お昼になったので、クアラルンプールのシンボル、ペトロナス・ツイン・タワーに隣接するショッピングモールのスリアKLCCへ。
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ものすごく広くでワクワクしますね!
ただ今回は時間がなかったので散策できず・・・ -
昼食はペナン料理のお店へ。
マレーシアのペナン島は一番マレーシア料理が美味しいと言われているそうです。 -
12時過ぎにお店へ到着したのですが、すでに長蛇の列。
ものすごい人気のお店ですね。
それでも20分ほどで席へ案内されました。 -
メニューも豊富でどれも美味しそうです!
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今回私はペナンのラクサを注文しました。
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麺は春雨と卵麺の2種類が入ってました。
これはマレーシアではメジャーな麺のチョイスだそうです。 -
現地の人が好んで飲む『Teh Tarik 』
ものすごくものすごく甘くしたミルクティーです。 -
デザートはマレーシア式カキ氷。
ピーナッツやバナナ、とうもろこし…など何でもありのトッピングです。
でも食べると止まらなくなるのが不思議。 -
午後一番は、シャングリラ・クアラルンプール。
シャングリラフレグランスはこちらのロビーもちろん漂っております。 -
客室内も豪華なインテリアで統一。
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シャワーブースもおしゃれです。
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もちろんバスタブもあり。
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朝日が登るとホテルからツインタワーがチラリ。
この日はものすごく澄んだ青空が広がってました。 -
朝食はビュッフェスタイル。
マレーシア料理から日本食まで、多国籍のお客様に合わせた朝食メニューです。
朝から食事が楽しいですね。
2日目は8時からマラッカ観光に出発です。 -
最初に訪れたのは青風亭。
華人によって建てられた仏教寺院ということもあり装飾は派手です。 -
寺院の外にはこのような紙で作られた模型が沢山売られておりました。
これは実はお供え道具です。旧盆の時期に故人が好きだったものを供えることで、迎える週間があるそうです。 -
徒歩圏内には中国文化が色濃く残る街並み。
この先にババニョニャヘリテージがあります。
残念ながら写真撮影がNGのため、写真での紹介はできませんが
19世紀後半のペラナカンの豪邸を開放している博物館です。
当時の貴族の暮らしを垣間見ることができます。 -
マラッカの中心、オランダ広場にやってきました。
ピンクに近い赤色の建物はオランダ統治時代の影響です。 -
オランダ広場からの移動中、ある木を発見!
この木は『マラッカ』です。
地名のマラッカもこの木から由来しているんですよー -
丘をひたすら登ること約10分。
辿り着く先は・・・ -
セント・ポール教会です。
ポルトガル人がキリスト教布教の拠点として1521年に礼拝堂を築いたのが始まりと言われております。
この地からフランシスコ・ザビエルは日本へ向かったそうな。 -
丘から眺める景色は美しい街並みが。
そしてその先に見えるのは有名なマラッカ海峡です。 -
セント・ポール教会を見学した後、丘を下るとその先にはサンチャゴ砦があります。
-
お昼はニョニャ料理です。
マレーシア風中華料理といった印象でしょうか。
この日はこの後お土産物屋へよりホテルへ戻りました。 -
最終日はタクシーで空港まで移動です!
クアラルンプールのタクシーは乗車前に必ずドライバーと価格交渉が必要。
後から値段交渉はできないので注意して下さい!
メーターもついてますが、ほとんどのタクシーは使用してないです。
ブギッビンタンから空港までは相場は100リンギットと言われました。
どんなに頑張っても90リンギットくらいにしかならないと言われていたので、気合を入れて交渉に向かったところ
最初から80リンギットで良いとのこと♪
女性一人旅の恩恵でしょうか。
※今回はお昼の移動だったため問題なかったですが、
女性一人で行動される方は、
タクシー乗車も夕方以降は気をつけて利用してくださいね。
LCC専用ターミナルは、クアラルンプール国際空港から車で40分くらい離れた場所にあります。
LCCを利用する場合は、必ず乗車時に『LCCターミナル』と伝えてくださいね!
※5月にLCCターミナルもリニューアルするそうです。 -
LCCターミナルとはいえ、ゲートが沢山あります。
また、世界中の人々でごった返し!
世の中のLCC需要が高まっているのが、よく分かります。 -
14:40クアラルンプール発!
羽田へ帰国しました。
この日の搭乗者は日本人は3割くらいしかいなかったような。。。
日本へ向かう外国人観光客も増えているようでなんだか嬉しかったです。
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