2007/03/21 - 2007/03/26
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bondarenkoさん
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シドニー周辺で三週間過ごしたあと、第二の訪問地メルボルンに飛んだ。
大きな荷物はスーツケースに詰め込んで、最後にシドニー市内で泊まるホテルに預け(予約があれば無料)、こちらでは一般のホテルに宿泊。
シドニーとは対照的な、英連邦の歴史を残す古都のたたずまいを味わった。
写真は、メルボルンのシティの少し北にいったカールトンのホテルから東に公園を横切った辺り。フィッツロイの街並みに点在するポップなアートのひと
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
-
シドニーからメルボルンへはバージンブルー(オーストラリア国内のLCCで2011にバージン・オーストラリアに社名変更。 どちらにしても名前からすれば「絶滅危惧種」!?)を利用。往復料金は税込みで406オーストラリアドル。当時のレートで4万円弱。
日本出発前にインターネットで予約したが、当時はまだ珍しいe-ticket。現地でチェックインするまではちょっと心配だった。 -
シドニーからは1時間半の飛行。メルボルン空港から市内ホテルまではシャトルに乗る。往復で一人24AUD。
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メルボルンCBD。シティスクエアからイギリス国教会メルボルン地区大本山のセントポール大聖堂を望む。 シドニーにくらべるとやはりゆったりした感じだ。
手前の銅像は19世紀悲劇の探検家ローバート バークとウィリアム ウィルスのもの、というが????
この広場、クリスマスには大きなツリーが立てられ、子供たちが北極のサンタクロース宛に手紙を投函する専用の郵便箱も設置されるそうだ。 -
意味は分からないが何となくユーモラスなオブジェ?が目につく。
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こんなのも・・・・。
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市内を回るのに便利なトラム。CBDを循環する「シティ・サークル・トラム」はなんと運賃無料だ!
この写真はホテルのあるカールトン近くを通る郊外線の車両。 -
乗車してから車内でチケットを買い刻印機を通すシステムだが、ゾーン制というのが初めはよくわからず運転士に聞いてなんとかしのいだ。
2時間まで乗り放題で利用できる乗車券は3.2ドル。
普段は検札がないのでそのつもりになれば、無賃乗車ができるが、臨検で御用になるとかなり高額な罰金をとられるので注意したい。 -
サークルトラムは常に混んでいるが、郊外の住宅地へ向かう車両は途中からガラすきだ。そこで油断していると、人気のない停留所で数人の検札係りが乗りこんできて一巻の終わりとなる。滞在中一度臨検があり、日本人らしい女性が一人つかまっていた。お金が払えず、友人に迎えに来てもらっていたようだ。
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フィッツロイあたりの古い家並みのそこここにもオブジェが。
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いかにも歴史がありそうな建物。1階は店舗が入っている。
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走っている車も心なしか街並みに合わせた雰囲気だ。
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ここかしこにポップなセンスがちりばめられており、歩いているだけで楽しくなる。
これは、朝から深夜まで食事や飲み物を出してくれる、イタリアンレストランの看板(残念ながらその後閉店したようだ)。手前銅像のおじさんは誰だかわからない。 -
古いプジョーはこの街にベストマッチ。
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花屋の看板。クラシックなアイアンレースとの対比が面白い。
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ジェラテリア?の看板。よく見ると牛の頭は下のほうにある。
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通りすがりの店で目に入った、ちょっとエッチな赤ずきんとピノキオの図柄のTシャツ。
フィッツロイは大人の街だ! -
一方で動物愛護を呼び掛ける広告もある。
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ボヘミアン文化の発信地だそうで、カフェが多い。
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テーブルの図柄もいちいち凝っている。
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ちょっと一服してカフェでケーキとカップッチ―ノ。さすがにこの金額では一回払い(わかるかな?)だ。
オレンジ風味のケーキは見た目よりおいしい。 -
こちらはチョコレート味のその名もマッド(土手)パイ。
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店内の様子。どちらかというとレストランというよりカフェバーという感じ。
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本通りをちょっとそれると静かな住宅街。
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歩行者用信号の説明。大体日本と同じだ。上から 赤(渡るな)、緑(注意して横断)、赤の点滅(早く渡り終える ― 今からの横断は禁止)
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別の日に、ホテルから歩いて20分ほどのクイーンビクトリアマーケットに行ってみた。
まず目に入ったのが、なぜかラクダに乗せるアトラクション。 -
アボリジニーではなく南米の民族音楽をやっていた。
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帽ヘミア―ン、か!? いろいろな出店があって見て廻るには楽しいが、こういうところでうっかり雰囲気に負けて買いものをすると後悔することになる。
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大きな常設テントの中にフードコートがあったので、ここでお昼にした。
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ホテルのあるライゴンストリートは別名リトルイタリ―といわれるほどイタリアンの店が多いが、もうひとつ日本人好みではないような気がする。
ここでも手軽なのでついイタリアンを選んでしまった。
これは、生ハムとフレッシュチーズをのせたブルスケッタ、8.5AUD。
それなりにボリュームはある。 -
リングィーネ・ぺスカトーレ 15.9AUD。メニューにはマリナラとあったが・・・・?
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フライドポテト 6.5AUD。かなりのボリュームだ。結局これが一番うまかった。
カップッチーノ 2.8 でしめて 33.7AUD。値段だけは日本に負けない。 -
どこにいっても時間さえあれば博物館は覗きたくなる。
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こじんまりとした施設だが手作り感がよい。
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こういうのも悪くない。
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トイレの表示もひとひねり。
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