2011/12/29 - 2012/01/03
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midorimaさん
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北京、西寧経由、青蔵鉄道に乗ってチベット自治区のラサへ。初めての中国。そしてチケットの手配が個人では難しいとされる青蔵鉄道なので、手配の楽なツアーを利用。また、成田発のツアーでぴったりのものが無かったので、セントレア経由。
※ゲルク派? ゲルグ派? ここではゲルグ派で統一しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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1日目、セントレア経由で北京へ。初めての中国。
北京の王府井にあった怪しげなスマーフ風のオブジェと出会って、思わず記念撮影。偽物なのか本物なのか不明ながら、偽物くさい。
王府井というか、北京はかなりの都会と驚く。 -
王府井の後は定番の天安門広場へ。天安門事件のことを思い出しながら複雑な気分に。空が曇っているのは大気汚染?
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北京から飛行機で西寧へ。西寧郊外(?)のタール寺(塔爾寺)を見学する。チベット仏教の宗派・ゲルグ派の6大寺院のひとつで、その創始者・ツォンカパの生誕地に建てられた(そうだ)。
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タール寺(塔爾寺)のハミ車。このハミ車を一回まわすと一回お経を唱えたことになるという。もちろん、私もぐるぐる回してきた。ハミ車の中にはお経が納められているとのこと。
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西寧西駅より青蔵鉄道に乗車! ホームでぱちぱち写真を撮ってたら、駅の職員さんに中国語で怒られる。撮影禁止?なのかな。しょんぼりしてスマホを仕舞う。
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西寧西駅ホームと青蔵鉄道と荷物を運ぶ人々(この辺がまずかったのか?)
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青蔵鉄道の時刻表(乗車当時の)。西寧西駅よりラサまで約24時間の鉄道旅行。
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どこかの駅で途中停車したので外へ。駅名を撮影してないので地名分からず(撮影時間から推察するに那曲駅と思います)。
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遠くに見える峰々が美しい。あと2時間程度でラサに到着予定。
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ラサ駅に到着。チベット族の女性の服が美しい。
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ラサ駅。広いわりに駅前に人がいなかったのは何故?駅構内にはたくさんいたんだけど。
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ゲルグ派六大寺院のひとつ・セラ寺(色拉寺)に連れて行かれる。ツォンカパのお弟子さんが15世紀に建てたお寺とのこと。色彩が美しい。ただ、列車疲れで多少ボケッとしている。
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セラ寺で昼寝をするわんこ。とても幸せそう。けっこういろんなところで犬を見た気がする。
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同行の友人が体調不良とのことで医師に診てもらう。ついでに私も血圧を測るが、すると150オーバー。通常は110程度なので、二人して高山病の治療をすることに。点滴を打たれ、薬を処方される。たぶん、2万円前後かかった気がする(後日旅行保険で戻ってきた)。
※ちょっと高い気もするが、血圧が怖いので同意する。死ぬのは怖い。
大晦日だったがベッドでちんまり過ごす地味なニューイヤーを迎える&テレビでNHKが観られたので紅白を観まくる。ただ、元々NHKを観るのが好きなので結構楽しい。 -
翌日はうって変わって体調も良くなり、いよいよポタラ宮へ。ポタラ宮前の広場にはたくさんの人がいて、地元チベットのケーブルテレビ局なども取材に来ていた。私たちもテレビクルーに取材されたが、まったく気のきいたことは話せず…バカを露呈…。「なぜ来たのか?」と聞かれても、来たかったからとしか言えない。
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ポタラ宮の階段。青空と白い壁、茶色の煉瓦の取り合わせが美しい。ちなみにポタラ宮の階段はけっこうきつい。高所にあるので年配の方は苦しそうだった。
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ポタラ宮の中庭的な場所でぱちり。ポタラ宮は一部を除き、宮内は撮影禁止。
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ポタラ宮から広場を望む。日本と比べると広場がでっかい。
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ポタラ宮にある売店。ポタラ宮のバッヂを購入する。
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ダライラマの夏の離宮であったノルブリンカ。ポタラ宮、ジョカン寺とともに世界遺産に指定されている。
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ノルブリンカの装飾。私の写真では伝えきれないけど、本当に色鮮やかできれい!
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ジョカン寺(大昭寺)の前の広場。各地より五体投地をしながらラサを目指した人々が集まる場所。この広場でもチベット人の方々が熱心に五体投地を繰り返す。
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五体投地するチベットの人たち。チベット族の方がいいのかな?中国とは別の文化圏なので、「人」で呼んでいます。
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ジョカン寺(大昭寺)。金色の装飾品があちこちに。
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こちらもジョカン寺。この装飾の意味は失念…。聞いてないような気もするけど。
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ジョカン寺の前で五体投地をするチベット仏教徒の人たち。
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ジョカン寺のかわいい装飾。鹿と法輪。
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旧市街のバルコルも新年のせいか驚きの大混雑。写真もこれしか撮ってません。屋台がたくさんあって、チープなアクセサリーや雑貨、タルチョと呼ばれるチベット仏教の旗(五色ある)などを購入。当時、私も友人もまったく中国語ができなかったので少々難儀する。ちなみにシルバーと言われたピアスですが、つけると耳がかゆくなる(たぶん謎金属)。この後、ツアーで料理屋さんに連れて行かれ、チベットの踊りやヤク肉料理、バター茶などを楽しむ。
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チベット3日目。デプン寺(哲蚌寺)へ。こちらもゲルグ派の寺院で、とても規模が大きい。チベット人がマニ車ぐるぐる。
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ぜんぜん規模が伝わらないのですがデプン寺の建物。
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デプン寺のわんこ。
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デプン寺の風になびくタルチョと岩に描かれた仏様。デプン寺でチベット観光は終了。この後、飛行機で成都へ。
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成都のホテルはシェラトン。そこから徒歩圏にあった公園には新年を祝う垂れ幕とともに、毛先生の像がどーん。
「わー、中国〜」と思いつつ、コーヒーが飲みたくなってスタバの偽物のカフェにin。でも、英語がまったく通じず泣きそうになる事態に。ちなみにこの時、成都のコーヒーの価格はバカ高かったです。400円前後はしたと思います。中国の物価を考えると高い!
偽スタバの後は屋台で串焼きを購入。こちらはめちゃ安で、200円で8本くらい買えたと思います。羊肉や野菜などを香辛料などをかけてその場で焼いてくれるのでアツアツ。
翌朝、成都よりセントレアに。成都でパンダを見たかったな〜。 -
セントレアに戻り、コメダ珈琲でシロノワールミニ。人生初のコメダ珈琲に感動しつつ、新幹線で神奈川に戻ったのでした。
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