2014/03/16 - 2014/03/16
184位(同エリア317件中)
かりんさん
両親の希望を最大限叶える旅。
宿泊予定が日帰りになってしまいましたが、いろんな意味でお腹いっぱい。
楽しんでもらえたら何よりと行ってきました。
☆山代温泉観光協会
http://www.yamashiro-spa.or.jp/
☆魯山人寓居跡いろは草庵
http://www.kagashi-ss.co.jp/irohasouan/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは父の希望。
「一度サンダーバードに乗ってみたい」を叶える。
いつも走る姿を眺めているだけだから、私も楽しみ♪
比良山系を眺めながら。 -
常に車で移動している父には初の電車旅。
残念ながら日帰りになったとはいえ、朝、実家に帰った時点で父の張り切り具合にパンチをくらった。
初のグリーン席。
これもまた父の希望。
父に負けじと張り切って座ってみたが、枕の位置がね…
ちんちくりんには辛い位置だった。
通路を挟んで一列を占領。
私はひとりでゆっくり。 -
コーヒー飲みながらのゆったり時間が過ぎた。
駅に降りた途端、
「やっぱり車の方が気楽やな」と父。
… -
職場の仲良しさんから「旦那さんと休みが合ったから山代温泉でゆっくりしてきた〜」と、よく耳にしていた母。
山代温泉とはどんな所?
と思っていたようで、山代温泉に行ってみたいと言い出した。
そこで、目的地はここになった。
「送迎バスが待っていますので」
そう聞いていたのに、我らが利用するホテルのバスは見当たらない。
しばらく待って、私が我慢の限界に。
ホテルにTELしようとしたらロータリーに入ってくるのが見えた。 -
ホテルに到着。
食事まで時間があったので、足湯を楽しむことに。 -
初足湯の父。
「足を温めるだけでこんな楽になるもんか?」
喜んでもらえて何より。 -
いよいよランチの時間。
待ってろよ〜
たらふく食べてやる♪ -
なんて意気込んで入ったのですが。
「完全個室をご準備いたします」
なんて言われていたのに、すだれで仕切っている半個室の空間に誘導された。
まぁ隣に誰も来なけりゃ完全個室か。
モノは言いようだな。 -
茶碗蒸しにもカニが乗っている♪
なんて喜んでもらえた。
冷製でも美味しい。 -
まずはお鍋から。
かにすきは久しぶり。 -
運転の必要がないので、昼からいっちゃいます♪
父と飲むのも久しぶり。 -
お鍋が出来上がるまで、お造りを楽しみます。
カニはもちろんですが、甘えびと中トロに大満足。
甘えびのねっとり具合が美味( *´艸`)
いや〜昼から贅沢してます。 -
我が家の鍋奉行である父の号令がかかったので、こちらにも箸を伸ばす。
あっさりお出汁にカニの甘みがプラスされてる。
幸せ〜(*´▽`*)
でもね、お出汁を楽しみ過ぎるとお腹が苦しくなるから… -
待ってました!!
茹で蟹。
こりゃビールじゃあかんで。
みそもあるから。
いっとこか。
なんて会話をしながら、地酒をお願いする。 -
銘柄を失念…
母も飲めるようにと甘めのものをお願いしたことだけは覚えてます。
カニの風味を邪魔しない口当たりの日本酒。
美味しくいただきました。 -
どうも利用しているのは我が家だけ?
他のお客さん、どこ行ったの?
シーズン終わりかけとはいえ、この状況は想像していなかった。
それなのに、すだれの隣にお客さんが入った。
これには驚いた。
こんなものなのか? -
3人して大満足だったのが、このバター焼き。
あっさりした口当たりのものが続いたので、バターの塩気に満足したのかな。
肉厚だった椎茸が美味しかった。 -
つやっつやに炊けたご飯。
カニの風味もプラスされていて。
たまには土鍋でご飯炊いてみよっかな?
なんて言ってた母に期待(笑) -
お口直しというか、ラスト。
甘さ控えめのデザートに感謝。 -
黙々とカニに向かう両親に、
「食後にすぐ温泉なんて楽しめる?」なんてことを言ってみた。
「さすがにお腹苦しいし、腹ごなしせんとな〜」
と言ってくれた父の意見を支持!!
温泉街を歩いてみることに。 -
さっきまで雨が降っていたので、傘をお持ちくださいね。
そんなこと言われてビニール傘を3本借りたけれど…
「持ってくれ」という父に促され、母の手元には傘が2本。
そして娘はコンデジ片手にブラブラなので、
「傘、持ってあげるわ」
なんて言われて渡した後、母の手元には3本の傘。
「これ撮ってくれたら許したげる」
かわいいネットのお花が咲いてました(笑) -
「古総湯」
就職したてのペーペーだった頃、初めて貰ったボーナス使って旅行しようって来たのがここだった。
その頃にはなかった。 -
たどり着いたのは、「魯山人寓居跡いろは草庵」
-
何だったかな?
教えてもらったのに… -
美食家として知っていた北大路魯山人が、大正時代こちらで生活していたとのこと。
「器にもこだわりがあった人やから、貴重なもの見せてもらえるかも」
なんて発想から父が興味を持ったのでした。
ここで創作活動してたのか。
頭上には、吊るし雛。 -
写真はNGだったのですが、こちらで制作したとされる九谷焼の器や、宿のご主人に依頼されて制作した看板などが展示されていました。
難しいことはわかりませんが、お庭が素敵だったので、パシャパシャ撮ってました。 -
写真NGの部屋を出たら、
「こちらでお茶でもどうぞ」
なんてお声を掛けていただきました。
お庭を眺めながら戴くとは。
贅沢だ。 -
加賀と言えば、お茶は「加賀棒茶」
お茶が美味しいと感じるのは、ほっこりします。
お番茶大好きなので、ランチを戴いたホテルに戻ってから買ってみました。
隣にある和菓子は、以前にお邪魔した金沢の「たろう」のこちら限定の「地の香」というもの。
ナッツときな粉の風味を感じました。
「たろう」といえば、カカオ羊羹が美味しかったので買って帰ったな。 -
帰り道。
通りにあったコンビニの前にニャンコが。
べっぴんさんだな〜と思って撮ってみた。
この後、近寄ってみたら驚くスピードで逃げられた。
ごめんなさい… -
ホテルに戻って温泉を堪能した後は、クールダウンにアイス♪
ほぼ貸し切り状態だったので、両親は大満足。
私は露天風呂でのんびり楽しみました。
何をしたって訳じゃないのに、お風呂がどうだったと話しながらアイスを楽しんだ。 -
すぱクロくん。
黒をイメージしたロールケーキなんてものもあり。
お嫁ちゃんウケを狙って、お土産に購入。
黒豆も入っていて和風なロールケーキだったとのこと。 -
美味しいものいっぱい食べてお酒飲んで温泉入って。
そこに電車の揺れが重なれば、寝ろと言われているようなもの。
地元付近までぐっすり休めました。
父に言わせれば、電車旅は窮屈なのだとか。
普段車が足なので仕方ないか。
とはいえ、サンダーバードに乗れたことには満足だと。
よくわからん…
私も両親が新幹線に乗って旅行なんて想像できないし、これでよかったのかな。
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