2011/05/02 - 2011/05/03
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Wind99さん
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北陸3県周遊
福井城、北ノ庄、金沢、五箇山を廻ってみた。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
福井といえば、柴田勝家による越前国北ノ庄である。
福井市内の柴田神社境内(北ノ庄城址公園前)を見学。 -
勝家像遠景。
当時の石垣がわずかに見える。
以前は勝家像しかなかったと思うが、歴史公園に整備されていた。 -
案内板によると、当時九層の壮大な天守閣があったことが分かる。
秀吉により落城。 -
その後の福井城。
江戸時代は越前松平家の居城、城下町である。
残念ながら天守後には、福井県庁が建っている。 -
城内にある福井の語源となった「福の井」。
-
300年の歴史のある福井の銘菓「羽二重餅」
羽二重餅発祥の家に行ってみる。
2階からは工場見学が出来る。 -
福井市内の小高い山の足羽(あすわ)山公園を縦断してみた。
ここでは青みがかった火山礫凝灰岩「笏谷石(しゃくだにいし)」が産出した。
その斜面の石畳の階段坂の愛宕坂を歩いてみた。
福井市の歴史がみえるまちづくりの拠点として整備されている。 -
金沢市内の21世紀美術館。
よくテレビで紹介されている。 -
最も紹介されるものに、このスイミング・プール(レアンドロ・エルリッヒ)がある。
上からはプールの下の部屋の人が見える。 -
隣の中央公園にある四高記念文化交流館。
建物は1891年(明治24年)築の煉瓦造り2階建てで国指定の重要文化財。
四高(しこう)とは1886年の帝国大学令により、東京の旧制一高、京都の三高に次いで第四高等中学校の設立となった。 -
富山・越中五箇山相倉合掌集落に来た。
今では東海北陸自動車道を使えば金沢より近い世界遺産。 -
集落を歩くと、特に冬の豪雪時では辛い暮らしとしか思えないので、なぜここに住む?と疑問。
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この集落には23棟の合掌造り家屋が現存している。
地域住民約40人が現在も生活しているらしい。 -
今回の旅はここで終わり。
ここに来る途中、R156の大牧温泉を見るため、迂回してきたが、場所が分からず断念したのが残念である。
大牧温泉は、庄川の上流の小牧ダム湖岸にあり、船でしか行けない一軒宿であるため、よく推理小説のロケ地で登場する所。次回行くぞ。
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