2014/01/22 - 2014/01/26
48位(同エリア376件中)
波平さん
旅行記のポリシー:ガイドに案内される観光ではなく、具体的な交通手段や時間、それに関わる費用等に主眼をおいて記載した。そのため観光地の写真等は多く掲載しておりません。
今回は少しマニアックな箇所に絞った観光で、少し固い掲載内容になります事、ご容赦ください。
今回のテーマは、一人娘と妻に、アンコールワット、トム等の建造物を見せてあげたいと思い立ち、実施した(かなり偉そう、上から目線かーっ)
でっ、「本音は」
2012年11月初旬から12月中旬にわたり、兼ねてから憧れていた、カンボジア(シェムリアップ、プノンペン)の観光を果たした。その際プノンペン国立博物館で盗掘から助け出された「千手観音」の彫刻を鑑賞し、その美しさに感動し魅せられ、前記の「たてまえ論」の旅です。
★旅行代金★
ツアー代 約\120,000 4泊5日 内フリータイム1日
ツアー代内訳:航空券+ホテル送迎+ホテル宿泊(朝食付き)+アンコールワット等他観光+燃油込
★スケジュール★
1日目 成田→ハノイ(トランジット)、→シェムリアップ
フリータイム:シェムリアップ市内を散策(パブストリート界隈)
ヌーンナイトマーケット観光散策
フット、オイルマッサージ
イルフォルノ(伊)で夕食
ツアー指定ホテル泊
2日目 AM:アンコールトムその他観光
PM:アンコールワットその他観光
アプサラダンスディナーショーの夕食(ツアーに含む)
宿泊先ホテルのスパでマッサージ(ホテルサービスメニュー)
ツアー指定ホテル泊
3日目 全日フリータイム
個人手配:4駆で、バンテアイ・チュマール観光
オールド、ナイトマーケットその他散策及びお買い物
フット、オイルマッサージ
夕食:シェムリアップ市内、スープドラゴン
4日目 AM:バンテアイスレイその他観光
PM:ツアー条件店舗に観光(クメール伝統織物研究所等3か所)
オールドマーケットでフリータイム
個人行動:タプロームホテル等、前回訪問時(2013/11〜12)お
世話になった方々を訪問
アフタヌーンティー(ホテルサービスメニュウー)
ホテルで休息&バスタイム、PM6:00まで、レイトチェック(ホテルサービスメニュウー)
ディナー(ホテルサービスメニュウー)
20:30 シェムリアップ空港発 ベトナム航空
5日目 ハノイ(ノイバイ空港)トランジット→0:30頃発、空路成田へ
5:30 成田着
JR成田EXPで帰宅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2014/1/22 今回は弾丸家族ツアー、体力温存のため「NEX」使用です。
以前と比較すると、「NEX」また高額になりました。
大船→成田空港まで、30分前後しか時間短縮が無いのに。
トランクスペースのある、グリーン車じゃん。
面倒な思いをして、チケット購入しなければならないしーっ。
おーい、JR東ーっ、この価格なら何処でも、何時でも、誰でもチケット購入できるようにしてくれーっ。
もっとも、行きは座席予約をしますが、帰りは座席予約をしたことが有りませんが・・・てへっ。 -
おーっ、さすが☆5個のグランド ソラックス アンコール リゾート&スパ
名前が超長げーんだよ、ついこの間まで「パレス ホテル」だろうが。
でもー、クロマー(合繊)&ウェルカムカクテルでJPNのお姉さんがお出迎え。
きげん直チャウー、良し、よし。(「じじい」は超単純) -
ウエルカムカクテルはジンジャーの香りで、お出迎え。なーんちって。
お味は? 「JPNの昭和」ち、違った、「生姜」とは少し異なりますね。
ウォツカベースで中々行けます。
こりゃ、お若いお譲やおばはん、喜ぶっ。
ロビーの雰囲気は、やっぱラッフルズのほうが遥かに良いですね。
後ほど、嫌と言うほど亜細亜わされる。
(後述で此の字がの意味が理解できます) -
ベットはと、申し分ないですね、ほぼ○
私は超ハードが◎、寝返りを打つのが趣味?(あほかーっ)
娘は、「ほわほわ」が好みなので、△ -
室内わっと、3人ではやはり、かなり手狭ですねーっ。
まっ、ツアーですので、仕方が有りません。
以前、家族で台湾1周のツアーに参加、ルームをUPグレード(スイート)したのですが、無意味でした。
ツアーでは、ホテル到着後、飯食って「寝るだけー」
「ルームサービス」でフルーツ&ワインクーラーにキューブアイスのオーダーがせいぜいでしたから。
なぬーっ、「ワイン」持込みかーっ! せこくねーっ!
ワイン好きの方に耳より情報
ラッフルズ グランドホテル ドゥ ダンコールでは、「シャブリグランドクリュー」(少し若いですが)約$120/ボトル前後で飲めます。
この価格なら、かみさん、にもう飲むな俺の分がなくなるから、なーんて言わなくて済みます(当家は、通常3人で2本呑んじゃいます)
その他、酒飲みには美味しいお話も。 甘党のお嬢様、おばば様、違った年齢を重ねた御嬢様には、ケーキ食べ放題の曜日(日曜日だったかな?忘れた)が設定されています。 もっとも、カンボジア国内で使用されているバター&クリームは、↓ですが。
乳製品は、オーストラリア、ベトナムのものが多いですね。
ラッフルズのバターは、少し増しです。(不味くない程度) -
でっ、こっちが「バスルーム」ね!
記載忘れです、カンボジアはワインがお安いですよーっ。
ただし、「赤」は呑み頃の時間が超短時間になりますから、ご注意ください。 飲酒のスピードはビール並みで(笑)!! -
アメニティーは、まずまず。タオル類良いもの使用しているなー。
じいさーん、お持ち帰り不可ですよーっ。
洗面ボウル、水切り&返しが無いから、飛び散りそうだなーっ。
案の定、床がぬれました、とほほっ。 -
左側はガラス張りのシャワールーム。
これ便利なんだよねーっ。
娘、素敵ー
かみさん・・・見るだけーっ。
俺、無言 -
バスタブは?
比較的、厚めの鋳物ホーローですね、合格かな。
贅沢を言えば、JPNにはもう少し水深が有れば、申し分無いですね。
遅れましたが、この時期(1月)の、早朝は上着が無いと肌寒いです。
昼中の炎天下は、厳しい暑さですが湿度が少ないため木陰は涼しく、夏の軽井沢より遥かに快適ですよ。 -
シャワールームの中は、さすが比較的新しい(リニューアル済み&経営が変わる)ホテル。
ホテルライフではなく、弾丸ツアーで早朝から夕刻まで観光だから。
お湯がたっぷり出れば良いの、良いの。
ホーチミン(サイゴン)の旧マジェステック5F(6F)のシャワールームより、少し広いじゃん(水栓金具はリーズナブル品ですが)バスルームの広さは全く異なりす。バスタブに入るためには、階段を3段上るる必要あり。
洗面ボールは、もち2個。(宿泊不可、現在取り壊し・新築中) -
まず、一休み。
愛煙家には、辛ーい世情ですな。
肺ガンに対抗(一種の薬物中毒)して、あとわずかな余生を楽しまなければ。
残ること、余命40年前後です。
お前、何歳まで生きるのーっ、百歳越えるだろーがっ!!
肺ガン罹患患者では有りません、念のため。(予備軍かな) -
「ウェルカムフルーツ」思わず、目は我、下半身に!
やっちまったーっ、ドロップショット!
3人で、こんだけーっ(イッコウ風に)
ナイフ、フォーク、皿もねえよー、ひと組だけ、フルーツ一種類だけかよー!
後で、好物の「マンゴスチン」買おーっと。
(この時期は、中々有りませんでした) -
UP前後しましたが、お迎えはこの太鼓の打音とともに。
こん、コン、コン(御稲荷さん、狐か?)てな感じでした。
その昔、伊豆修善寺近くの旅館で、太鼓の大音響でお迎えを受けた事が有ります、その際は恥ずかしくなるような迫力の音でした。
手が黒く・立派な指の芸者さんと「どんちゃん」騒ぎ、痛飲した事が思いだされます。 -
「ぞーさん」娘が写したものです。
これについては、下記以外含蓄が有りません。どなたかご教示を。
東南アジアでは、象さんが戦い(重戦車かーっ)に、使われていた事はみなさん御存じでしょうから。
今回のツアー写真は、ほとんど娘が撮影したものです。 -
これからシェムリアップの中心地、パブストリートまで夕食に出かけます。
午後11時30分まで、無料の送迎バスがあるので精神的に助かります。
シェムリアップはタクシーが本当に少ない、移動は「ツゥクツゥク」(屋根付きオープン三輪車、私には日中の移動はタクシーより快適)の世界、行き先の説明と料金交渉が面倒、特に夜間は道路照明が乏しく、ショートカットされると不安になります。
左下隅は2012/11〜12の期間、此方で、お世話になったホテル・御土産店の店員・マッサージ嬢へのお土産です。
中身はユースドの衣類、御土産店の店員のお嬢はJPN(何とお隣さん、当家から徒歩15分前後の処が実家、鎌倉市)なので日本の日常的な食材です。
3回運搬しました、勿論、梅干し、たくあん、忘れてならないもは魚肉ソーセージ、これマジ重宝します、バリに長期滞在の際は助かりました(避寒&花粉症から避難)。 -
定番ですが、機内の疲れと明日のために。
軽ーく、フット 1時間 $5(2012/11〜12)と同様
わずか13箇月前、パブストリート等、露天マッサージの相場は、$1/30分でした。
現在(2014/1)は、$2〜3/30分が相場です。
えれー高くねー? UP200〜300%うーん、東南アジアの賃金上昇率は、ものすごーい!
てっ、お前よー、よーく考えろてーのっ。
フェァプレーしらねーの? そんなの知らん!? トレードて何だっけ?
そうですねその通りです、ペコリ↓
翌々日は、フット&オイルを御願したところ、$8/2時間にサービス、$10を渡し、残金はチップです。 -
わずか13箇月で、容貌が・・・
後ほど他の女性も掲載しますが、カンボジアいや、地球と言う一惑星に降りそそぐ、殺人光線は恐ろしいものです。
あとは、気候と食糧事情、炭水化物や野菜は豊富な様ですが、まだまだこの国には、良質なたんぱく質の生産量と摂取量がすくないようです。 -
13箇月前(2012/11〜12)の頃、店舗の前で。
古い御話で恐縮ですが、此方の「少し年齢を重ねられた、お嬢様ですが、前記と同じかたです。
私のオキニです、マジ旨い。
私のツボにピッタンコ入るので、翌日から投宿先のホテルに、出張して戴きました。(1回目は出超費$3請求、2回目からは無し、理由:ホテルフロントからバックマージン請求の為、翌日夜間専門のフロント担当と折衝)此方のお店は、御客が来店後エアコンを入れるので部屋が暑い・その他理由(カンボジアでこの手の店は初めてなので、寄生虫を懸念)で。
つたない英語で尋ねると、マッサージの職業訓練を受講したとの事。かつて、アプサラダンスの踊り子を経験していたそうです(指の反りがハンパねーっ)。
実家は、此方から2時間程(ツゥクツゥク?)かかるとの事で1箇月〜2箇月に1回帰宅しているそうです。
仕送りのため、AM5時から店舗で使用後の衣類を洗濯して働いています。 (互いに、英会話未熟、てっか、不可能に限りなく近い、上記内容には自信が有りません)頭が、下がります!
プチ、家出人のおやじには、涙が出そう、シェムリアップを離れる際、お礼として$10を持たせてやりました。(うぇーん、涙目) -
バーストリートのランドマーク、レッドピアノが右上に見えます。
反対側は、大音響のクラブ?
(1・2階)
バーベキューを良く進められますが、私の好みでは無い事もあり、お勧めしません。
鮮度の良くない魚貝類をただ炭火で焼いただけ。(夜間だから、鮮度ごまかせる)
焼く(旨みを引き出すなーんて、そんなの関係ねーの世界)火を通すだけです。 -
レッドピアノの右側、路地(幅員1m以下?)を入り、30m程直進すると、左側に、私の命綱・オアシス?、「イルフォルノ(伊料理)」があります。
此処、お勧めです。オーナーは伊太利人だと思います?(伊語話していました)食材は野菜等及び一部を除き、そのほとんどが本国からの輸入品と思われます。
同じく、レッドピアノを左側に見てさらに15m程進むと、この付近では、比較的リーズナブルで貴重な和食レストラン(寿司、てんぷら等)コッコンが右側に有ります(此処も、結構御世話になりました、かぼちゃの天ぷら「旨し」さすが、カンボジャ)。
コッコンとはタイ湾に接した、タイと国境の町で此方から魚介類を仕入れているとの事、オーナーから直接お聞きしました(オーナーはJPN、夜はJPNの店員も在籍) -
おんやーっ、JPNのお姉さんが、ご来店のようです。
20回近く、此方で食事を戴いておりますが初めて御目にかかりました。
ネットやガイドブックでは、有名だそうです。
*大切な情報:記載が遅れましたが、シェムリアップの現地情報はクロマーと言うガイドブックが、かなり便利でお得な情報源です(無料でホテル等において有ります)。
日本国内は、有料になりますが手に入れる事が可能です。
フリータイムが有る方や、気ままなトリッパーの方は、一読をお勧めします。
上記について、詳細な情報が必要な方は、メール下さい。
自宅に、Vol.30を保存中、Vol.31は3月発行です。 -
おっ、カンボジアのオープンエアーレレストランで、初めてまともなワイングラスを御目にかかりました。
ぼけーっ、安飲み屋ばっか、行ってんからだよーっ。
ドキっ!! まっ、まっ、(汗) 前回は長期旅行だから、しっ、資金がー!! -
産地は、トスカーナですね。
此方のオープンエアーレストラン等で、戴く赤ワインはこのクラスが一番良いようです。
$20〜30 ハウスワインはリーズナブルです(グラスが異なります)
これ以上のクラスは、「開栓後」超短時間(赤)の命でした。 -
チーズの盛り合わせ、納得、お得、リーズナブル。
ハニーがたまりません、此の価格では、なかなか御目にかかりません。
ブルーチーズには、これは欠かせません(カンボジアのハニー、中々お味が良いですよ)、中央はツナです。
$5〜10$かなりボリュームもあります。 -
イカ墨を練り込んだ、生パスタ。
不味くは無いですが、イカ墨の味が生きていません。
海水温が比較的高い海は、美味しい烏賊は漁獲できません。
そんなコターねえだろーっ、あおりはー、赤いかはーどうじゃーっ、
ソリャ、漁獲高が少なく、一般的じゃねーだろーっ。
おりゃ、鐙摺の漁師から貰って、ちゃう「戴いて」食っています。
鐙摺:これ理解できた方は、ローカル・釣り人・セーリング、まれにグルメ -
名称忘れましたが、お勧めです。
娘とかみさんが食べていました。
私は、チーズとツナ、キリストの一部(血)があれば、何とか生きて行けます。
(クリスチャンでは有りません、都合の良い時ばかり信心の、不届きな無神論者です) -
2014/1/23 弾丸だからのんびりしてらんねーっ。
てかっ、外に向かって右側のチャイニーズ?コーリャン?早朝の薄暗い内から騒がしいんだよ(ムカッ)
俺りゃ、ラナイで涼気を浴びながら、入浴後、至高の一服を楽しんでいるのに。
あと、宗教関係の異様な音が周囲に響きます。
カンボジアでは仕方が有りませんが、パンアレーの使用はやめて戴きたいものです。 -
でっ、仕方なく早朝から朝食に行きますか。
カンボジアで味わう涼気は良いものですね。
注意:この時期は長袖が必要です。
娘は、Tシャツにダウンを羽織っていました。 -
うーっ、プール有るけどーっ。
弾丸で時間がねえから、使えねー。
折角、5☆ホテルに宿泊したのにーっ(涙)
やだねー、低所得者層は。
スンません、住まいが海まで歩いて3分なもので、入水に御金を支払う気持ちにはなれません。 -
朝食のビユッフェは、チャイニーズ・コーリャン軍団の怒声パワーに押し出され、外で食べる事にしました。
しかーし、食後のフルーツ&御茶の頃は、快適な居場所を嗅ぎつけられ、軍団の怒声が、カップを持ち、さらに奥に移動。 -
でも、ロビーではこんな優雅で落ち着いた時間もあるのですよ。
ただし、軍団が現れる(観光出発前のロビー集合時間前のみ)までですが。
(食後、ロビーに逃げ出す事をお勧めします) -
でっ、アンコールトム南大門入口、右側ですの写真。
此方の能書きはショートカット。
お勧めは、早朝からチャリで廻ると爽快です。行きはチャリ、帰路はツゥクツゥクなーんてのも有りです。($2〜10)
ラッフルズ先1kmぐらいから、素晴らしく快適な道路が貴方を御待ちしています。
軽快車(ままチャリのギア付き)をお勧めします、マウンテンバイク等は、小股が・・・です。
経験者のアドバイスですよーっ。 ほら、そこの親父、見得はるなよーっ。
MBは軽快ですが、帰路大変な事になるぞーッ。 -
ツアーの私たちは南大門を抜けると、電動カート(次のホール、プシュなーっ、文句ねーだろ、おめえ間違えてねー、紳士のスポーツだろうが、うんにゅあ、英国人は賭けが好きな国民なんだよ)でバイヨンに。
らーくちん、風も少しは切れるし。
でも、醍醐味は、1番、チャリ、次はやっぱ「ツゥクツゥク」ですね、一度は乗車してください。
象さん乗りたいけど、お値段が少しキツイーっ、乗り心地以外に良く無いしーっ、「じじい&おばば様」疲れるんだよなーっ。
南大門からバイヨンまで乗れます、$20/1人程度かな?使用していないから正確な処は不明。 -
タプローム、此方がメインでは有りませんが、ツアーなので余計な事は言わないで、記念写真、キネンシャシン。
あっ、女優のアンジョリーナんーっ、いや、ただの欧米人でした!
いるわけねーだろ、それは昔の話!(理解できた方は、映画好きかな) -
食後、アンコールワット観光、早朝のサンライズポイントです。
午後だから、超すいてるーっ。
トイレは、右側の店舗裏にあります。 -
逆行のアンコールワットです。
注意:バイヨンから象のテラス移動中、ツアー同行者の御夫婦(50代)、夫のバックから、タブレット型コンピュータが盗難の合いました。
本人曰く、横から後ろに掛けたバックから、交互にカメラとIPを取り出し使用中との出来事かと、バックのファスナーが解放されていたとの事でした?
IPには、仕事の予定及び連絡先等の情報記録されていたとの事ですが、幸いバックUPしていたそうです、みなさん注意してくださいね -
夕食はツアーのアプサラダンスのディナーショー。
食事は期待しないでください。
でっ、ダンスは、これを歴代のジャヴァルマン ウン世が見てたなんて考えられねーっ・・・僕にはどうしても美しいとは思えない。
ダンスです、だんす。
とまれ、ポルポト政権の影響がこんなところにも及んでいます。
注意:他にもアプサラダンスを観光する処が数か所存在します。$10前後から -
で、ダンスはどうでも、てっ諸氏に!
ヒロインは彼女でーす。 -
ホテルに帰り、バス&シャワーの後、予約しておいた、「サービスメニュー」のスパに!
まじ、良かったです。清潔、旨い、俺的には、お姉さん若い、でっ上手。
その後、ロビーで軽ーく私は一杯」かみさんと娘は(なんでお代り、ムカーッ)
でっ、コーリャンのコンビにリクエスト(忘れた)リクエスト以外に宇多田ひかるも歌って戴きました。
後から来られた、コーリャン3名が騒がしので注意した処、私たちが帰るさい、丁寧な謝罪がありました。
処がそれが済むと、いきなり「おお声」で生オケが始まりました。
うーん、ロビーなんだけどなーっ。
此のホテル、☆5個ですが、二度は有りません。 -
2014/1/24 此のトリップ、私が密やかに進めていたワンディプチツァー。
此の旅行記題名である、「バンティアイチュマール観光」です。
雨季は基本的に実施不可、どうしてもなら、4駆2〜3台でなら可能との事、所要時間不明、3食以上の食糧とボトルウォーター持参、もち日本語ガイド付き。
そんな危険(嘘です、大金は掛けられねー)
ネットサーフィンすること、十数時間、見つけました。格安ツアーを。
「クロマー オプショナルツァー」 メールで条件を提示し送信ピッ(うそーっ、おとしねーし)
以下、送信内容
宿泊ホテルまで御迎え、ドライバー1名、日本語ガイド1名、4輪駆動車:車種レンジローバー又は三菱パジェロ、ガソリン車、3列シート、燃料は往路満タンとする。往路・復路時に最低1回以上無料のトイレ休憩(慣習的なチップは除く)をとること。トイレは現地様式可能、但し清潔で有ること。昼食時間は、1時間以上2時間
未満とする。目的地の観光時間は概ね、2時間とする。復路はフルーツ等販売の店舗に立ち寄る事、降車はパブストリート付近、タプロームホテルとする。
概ねタプロームホテル到着時刻は、午後6時以前を目標とする。
あっ、忘れました、オプションでカツサンド($3?5?忘れた)を注文。
AM8時30分 約10分遅れでロビーに御迎え。
往路、燃料を入れ、東アジアの経済幹線ルート「6号」をタイ国境に向かいます。これから約150キロ、内未舗装道路約60キロを走破予定です。
6号線は以前バックパッカーにとって、地獄のロードと呼ばれていたそうで、この道路を使用して、タイからシェムリアップ又は逆を経験した者は、尊敬の念で見られたそうです(ガイドブックから)、現在はしごく快適?な舗装道路(JPNレベルでは簡易舗装の分類に該当)。
これ大事:降雨の恐れが有る場合は、ディーゼル車を指定してください。 -
赤茶色の砂塵の中を(自車が巻き起こした)
本来なら、タイ国境から約50kのシソポンから北上が一般てきだが、この遺跡を世界遺産にするべく、シソポン経由ではなく、シェムリアップからダイレクトに通じるショートカット道路を建設中との事。
今回の往路はその道路建設状況を観光することも目的の一つに挙げられる。
なーんて、かつちょつけて、本音は少しでも未舗装の悪路を避けるのが目的、イーッヒッヒ・・・しかし、シカーシッ。
数時間後にその期待は見事、裏切られる羽目に、(まっ、それはそれで楽しかったけどーっ。)娘はTDLだかTDSだかのアトラクションの名称を言っていました。
マジ、負け惜しみでは有りません、これこそが、表題の「いまなら間に合う」です。 -
砂塵の未舗装を走破する事、約1時間20分。トイレ休憩を含め、
約3時間半の道のり、ようやく到着です。
ACの車内と異なり、爽やかな風の心地良いこと、たまらーん。 -
ゲート???で入場料、$5/1人を支払い(現地の方は無料)国籍、氏名等を記入。
環濠を通過した処で、ガイド、ドライバー諸氏と記念写真です。
ガイドさんも此方を案内するのは、2年ぶりとの事でした。
このガイドさん、かなりJPN達者であり、現地の諸事情を説明して戴きました。
日本語も含め、かなり御勉強しています。ツアーガイドより、遥かにレベル高ーっ!
日本語ガイドを同伴してよかったーっ。
(此方に行かれる方は、必ず日本語が堪能なガイドを同行してください) -
なーんか、ガルーダの設置箇所が、わざとらしいいんだよなーッ。
異邦人になあーんら、興味を示さない少年の姿に、思わずシャッターを切りました。 -
でっ、内部は、今だ人の手が入っていない様な、廃墟(がれきの山)。
今だに、盗掘(タイ人が昨年も)が有るそうです。
娘、昔チアの選手でした(関東大会レベル)。
だよなーっ、これじゃーッ! -
此処からの、写真5枚はネットからコピペで借用しました。
やばくねー、小保方さんになるぞー。
ねえちゃん、んっ? ネイチャーじゃないから大丈夫でしょう。
興味のある方は、サーフィンしてください。
PCなら、夜間に自宅でも可能です。 -
千手観音(向かって、右側のほう)
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よーく見ると、右手、一番下側の手のヒラに。
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数々のアングルで微妙に美しさが異なります。
-
此方は、向かって左側
幾多の内戦(クメール時代)、近年ではベトナム、ポルポト、盗掘から逃れた貴重な人類の遺産です。
簡単に言うと、盗掘にはでかすぎたのかな(私見) -
退出時に、入場者リストを拝見させていただきました。
2014/1/1〜2014/1/24 PM1:00頃までの入場者は、わずか100人前後でした。
入場者リスト(入場料収入リスト)は、B5のノートに記載、わずか5ページです。 -
2014/1/1からの入場者リスト(入場料収入リスト)
-
帰り道ですが、環濠の脇が大きくえぐられていました、怖えーっ!
右後輪の奥 -
ラストは車両も含めて、もう1枚
-
環濠です。
観光を予定されている方は、ご相談ください。
3人以上なら、大手ツアー会社より、安価・快適な旅が楽しめると思います。
比較すると2人で、同額程度、3人以上なら格安になります。
アドバイス&コミッション料は超高額です(嘘です、無料)ポチ3回以上(笑)。
私の出来る範囲で、資料を送信させていただきます。 -
南門入口付近(ロータリー)の、お店で昼食。
オーダーのカツサンド、ガイドさんたちが気の毒なので、無理に流しこみました。
此方の店舗でオーダーしたスープ美味しかったですよ。
ローカルの方々が食しているものは、みな美味しく、JPNの味覚に合うと思います。
衛生面で不安の有るかたは、面倒ですが、前日にシェムリアップのブルーパンプキンで、パン類の購入をお勧めします。
価格はJPNの1/2〜2/3程度で購入可能です。お味は、JPNレベルで普通に美味しいより上かな、チーズ、ハム、各種ジャムは、イタリアからの輸入品です。
13箇月前は、我儘なオーダーをお聞き受け戴き、誠にお世話になりました。
御蔭で、あまり痩せずに帰国できました。(痩せたほうがー・・・)
マドレーヌ、安いよーっ。
車内でJPNから持参の「固焼パイ」と現地調達の「バナナ」でしのぎました。 -
ガイドとドライバーは、スープとライスを注文。
持参の焼き豚をおかずに、美味しそー。
食いしん坊な私は、焼き豚をおねだり。
しっかりとした肉質(固い)味は悪く有りません。
カンボジアの一般的な家畜は穀物(たんぱく質を含んだ)飼料を沢山使用しないで、飼育する影響で肉に余分な油が乗りません。
てかっ、肉牛も痩せています、豚はふとっちょだったけどなー。 -
帰路はシソポン経由で、此方は未舗装道路の距離は短のですが、悪路、悪路の連続、車両は泥だらけで、洗車が大変ですね。シソポンまで約1時間弱かかりました。
その後、タプロームホテルへ、此方の従業員(支配人含む)、マッサージ譲に衣料品、お土産品の売り子さん(JPN)に日本製食材、2回目の差し入れです。
そして、お買い物、定番のフット・オイルのマッサージを受け、前回の訪問で行けなったスープ ドラゴンで「御鍋」の夕食です。
これは、行けますねーっ、ただヴォリュームが半端ねーっ、2人分で3人行けちゃいます、最後の小麦麺(JPNラーメン味)は、一口だけ戴きました。
リーズナブルでお勧めです(お味の評価は、カンボジアレベル)。 -
2014/1/25
最終日です、カンボジアでこれを見ないと、お話ができません。
バンテアスレイは知らなくても、東洋のビーナスはみなさん御存じのはず。
なもんで、詳細は記載しません。
私たちのツアーは帰路ショトーカットで退出しましたが、通常は土産物屋さんの通りを通って、駐車場へが一般的です。
シェムリアップ市内から少し遠いので、お買い物上手な方は、リーズナブルに購入できるかも? -
ツアーの昼食です。
生野菜は一切口にしません。(生野菜を安全に食する方法は、秘密です)
ポチくれたら、「そっと、教えて、あ・げ・る」 んっ、セックス&シティーかーあっ。
右下はグリーンカレー、味に奥行きがなし、スパイシーさも乏しく味見のみ。
カンボジアライス(インディカ米・長粒種)は、精米後の保管が良くないのか鮮度が感じられません、インディカ米独特の香りは嫌いでは有りませんがこれはどうも・・・食味も良くありません、口をつけただけでスルー。
ニンジン、ピーマンどうして、こんなに歯ごたえが有るの、不思議です。
それぞれ味わいが有ればですが、固い(コワいを遥かに通り越している)の?
少しは、お腹に入れないと、と思いエッグプラントを食べました。
日本人ツアー客が不満を言わないので、レストランでは見た眼が良く、ただ食わせてやれと!
実態は「おばか」扱いされているのかな?
それなりのレストランで、欧米人の味覚に合わせたカンボジアローカル料理は、美味しく有りませんでした(念のため)。
現地在住の方々達が食べている、カンボジアのローカル料理は、マジうまいですよー!現地の方々の台所に御邪魔すると、味わいの深い食べ物がたべれます。
2012年11月に、ホテルや御土産店で御馳走なった、「まかない飯」旨かったーけどなー?
この後、ツアーの条件である、土産物屋2件を観光?伝統織物研究所、アーティザン ダンコール、その後オールドマーケットでフリータイム終了後ホテルへ。
私たちは、3度目の差し入れをしてきました。
ホテルへ戻り、サービスのアフターヌーンティーを戴き、同じく午後6時までレイトチェック、バス&シャワーの後、またまたサービスのディナーを戴きました、期待しないでワインをオーダー、これが当たり$25前後でかなり美味しく戴けました。アフターヌーンのケーキ類は案の定、乳製品が↓で不可、暑い国なので、クリームはその殆んどがバタークリーム。
20時30分シェムリアップ発 ハノイでトランジット 早朝に成田着(ベトナム航空) NEXで帰宅
娘のIPに写真がまだ有りますので、取り込み後追加で、UPする予定です。
次回は、浅草ヨシカミ(1月訪問)、俺のイタリアン新橋店(1月訪問)、俺のフレンチ赤坂見附店(3月訪問)、途中、仮題「ソウルでキムヨナとカンジャンケジャンを喰う」が割り込むかも。
(キムヨナは「小保方さん」取り下げ、大ボラです)(笑)
マジな話、小保方さんめげずに、頑張って下さい。
貴方の成果に期待を掛けている方が、世界中で待っており、応援していると信じています。
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