2013/12/30 - 2013/12/30
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Wind99さん
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長野県観光で、ちょっとかわった観光2011〜2013年に訪れたダイジェスト版です。
姨捨、飯田城跡、天竜峡、瑠璃寺、下栗の里、和田城址、分杭峠、松原湖、白駒池、諏訪、別所温泉、上田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年12月晦日、長野自動車道の姨捨PのスマートICより、ETC出口より降りる。
出たところは細い山道で、うっすら雪が残りやや躊躇したが、5分くらいで、目的の姨捨山に到着。
現地で知ったが、写真中央の岩が姨岩(石)だ。 -
姨捨観光会館の大きなPがあったが、冬季閉鎖であった。
観音堂と姨岩(石)に上ってみる。
千曲市方面の見晴らしがいい。
いわいる田毎の月は、日本三大名月であり、日本の棚田100選である。 -
姨岩(石)の中腹にある観音堂。
観音堂から階段をしたに降りると 長楽寺の本堂がある。 -
名勝48枚田地区を望む。
このあと、の棚田を見に行ったが、冬季はみても迫力無し。 -
少し走って戸倉上山田温泉を抜けて、城山史跡公園「荒砥城跡」に登る。
麓からの標高差は220mあり、急峻だ。
NHK大河ドラマ風林火山の撮影ロケ地として看板があった。 -
以下の訪問日はランダム。
長野県飯田市
飯田城通称「赤門」と呼ばれている桜門御門(追手小学校側) -
長姫神社にある飯田城本丸跡の案内板
飯田城は400年続いた江戸時代十二万石として栄えたが、その遺構はあまりのこっていない。
天竜川の支流の松川を望む高台にあった。 -
長姫神社に隣接するホテルでは、天空の城と看板があった。
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隣接する飯田市美術博物館には、多分当時からの大木があった。
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市内の三連蔵。古い商家の蔵を復活させたコミュニティスペース。
りんご並木そばにある。 -
JR飯田駅前
りんごをイメージをした赤い屋根である。
坂の町であり、隣接する観光案内状で無料のレンタ電動サイクル(無料)を借りた。 -
JR飯田線天竜峡駅から歩いてすぐ。
天竜奥三河国定公園の天竜峡 -
姑射橋の上から撮影。
川沿いに天竜峡公園が広がる。
橋の反対側は船下り乗り場がある。 -
瑠璃寺 (ルリジ)
1112年に開創の古刹。重文、県宝などあり。 -
源頼朝も寺領を寄進し、祈願所としたそうな。
下伊那郡高森町のかなり山側。 -
東名高速で向かい、遠州森方面からR152で北上し、ようやく到達。
この地を領有していた「遠山氏」一族の墓をまつる菩提寺。
3本の大きな杉が目立つ。 -
寺の横には、名水100選がある。
龍淵寺 観音霊水だ。
水汲みに行列だ。 -
さらに名水の横には、豪族遠山氏の居城、和田城址があった。
道の駅 遠山郷から近い。前泊はそこで車中泊。 -
ビューポイントへは車を降りて、山道を進む。
細い一本道を徒歩15分程で次の写真の視界が開けた。 -
長野県飯田市上村の遠山郷「下栗の里」。
南アルプスを望む標高1000m地帯。日本のチロルというそうな。
一方通行の「下栗の里」をゆっくり通り抜けて来た。 -
さらに山道を進む。
御池山(おいけやま)クレーターは、隕石衝突による痕跡が日本で初めて確認された唯一のクレーターで、その場所に着くが、看板以外分からない。標高1905m付近。
かろうじで周囲の山並みを見て、クレーターの1部と分かる程度。ちょっと残念。 -
なぜかR152は途中で途切れている。林道を抜けてまたR152に入る。
ようやくパワースポットとして近年注目されている分杭峠に到着。
雨の中、峠から徒歩で15分ほど歩く。途中がけ崩れで車は通れない。 -
奥の沢水が湧き出しているところでは、監視員らしき人がいて、水を汲んでいる人たちも数名いた。
人気スポットだがゼロ磁場って本当だろうか? -
南佐久郡小海町の松原湖。
初期の東野圭吾の推理小説「むかし僕が死んだ家」で松原湖畔が出てくる好きな場所。 -
湖畔を散歩した。目指すは次の池だ。
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白駒池はメルヘン街道R299から徒歩でしか行けない。
多年、気になっていたが、ようやく歩いて行く気になった。 -
途中、景色のいい沢水の所があった。気分爽快だ。
徒歩15分で池端に着くはずだ。 -
池は霧が立ち込めてよく見渡せない。
古いキャンプ場があったが、営業していない感じ。
テントサイトに外人が一人、テントを張っていて不気味だった。
帰路に迷い、倍の時間が掛かって下山した。 -
長野県諏訪市の高島城。
当初は諏訪湖に突出だ水城で、日本三大湖城の一つ。
映画影武者に出てきたイメージに合う。 -
諏訪周辺は歴史と、神社の見所が多い。
下諏訪大社春宮と浮島神社を見る。 -
さらに歩くと、万治(まんじ)の石仏がある。
数年前、首が伸びている事がわかり、TVで紹介された。
原因は確かゴミが首の支柱部に蓄積されたためだったと記憶。 -
諏訪湖湖畔通りに諏訪湖間欠泉センターがある。
間欠泉は無料で見ることができるが、湧き上がる時間割があり、決められている。
時間まで待って見学しよう。 -
諏訪湖から霧が峰を抜けて、八島ヶ原湿原に向かう。
運良く無料Pがあいていた。
ここは長野でも好きな空間。 -
進んできたビーナスラインの終点。隣接する道の駅で休憩。
美ヶ原高原美術館の入り口。
強風が寒さを誘う。 -
山道を抜けて、上田市に入る。
日本中央 生島足島神社と石柱に書いてある。 -
生島神・足島神をまつるとあるが、良く分からなかった。
中には、夫婦欅とかあり、欅の祠の中に入ると、なぜ夫婦なのか合点する。 -
この辺りは別所線に乗って終点の別所温泉に来た記憶がある。
信州の鎌倉だ。 -
別所温泉に入る。
常楽寺本堂。
北向観音堂が建立された天長2年(825年)に建立された古刹。 -
裏手には、重要文化財の石造多宝塔があった。
-
日本に現存する近世以前の八角塔としては唯一の安楽寺・八角三重塔(国宝)
だいぶ以前では、中に入れたが、今では立ち入り禁止。
雨に煙る八角三重塔が美しい。 -
信州・上田城本丸南櫓と東虎口櫓門。
中に入ると本丸横に真田神社と真田井戸があった。 -
尼ヶ淵から南櫓を望む。
1600年の関が原の戦い時、真田昌幸は篭城戦で活躍し、徳川秀忠軍を迎え撃ち、秀忠軍を関ヶ原の戦いに間に合わせなかった歴史の場所だ。
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