2014/03/16 - 2014/03/18
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Shirokumaさん
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弥生3月、
このところ、暑くなる前に台湾に行きたくなる病。
何となくWebを見ていたら
2泊3日 LCCで飛びドミトリーに泊まるツアーに
目が止まりました。
料金、2万円ちょっとということで、早速ポチッと。
スクートに乗ったとき、もうLCCはいいかなぁと
言っていたのに、ありゃ、気づくと再び。
行きも帰りもほぼ満席、何かとキツかったバニラエア。
今回、台北でまったりしただけですが
台湾に長く滞在したいなぁ〜という気持ちが
むくむくと芽生えた、そんな旅行でした。
JW104 NRT/TPE 21:20/24:10
JW105 TPE/NRT 17:40/22:00(通常)
-
■1日目
日付が変わって、台北到着。
大学生が春休みということもあり、
ツアーの混載バスは27名という大所帯だった。
全員、出てくるまで1時間近く。
それぞれのホテルへ下ろしていく。
ホステルは一番最後の到着で
チェックインは真夜中2時をまわっていた。
気絶するかのように就寝。 -
■■2日目
やっぱり食べたい、三五水餃@雙連站。
去年より10元値上げしていたけれど
朝から元気にスタート。
水餃子 10コ 60元
酸辣湯 25元 -
幸せな胃袋を抱えて
ホテルサンルートの近くのバス停から
#225のバスに揺られ
これまた、去年と同じサニーヒルズへ。
南青山に進出し、
日本でも手に入る一品になったけれど、
家での評判がよかったので
再びお土産に購入。
10時の開店時間から間もなく
店内は試食を頂くお客さんでいっぱい。
#905のバスでホステルのある忠孝敦化站まで、
荷物を置きに一旦戻る。 -
ホステルで少々、ネットを繋いだ後
中正紀念堂へGO!
ここで、絶滅危惧種の動物の
屋外アートが展示されていた。 -
ご一行様
パリにも行ったらしい? -
凛々しい顔した
タイワンツキノワグマ(台灣黒熊)
市民に大人気 -
フィーリングカップル5対3
-
パンダ軍団が占拠
-
パンダたちに別れを告げ
台北駅まで歩いていると
『ホタル』発見。
このホステルかつて、名物おばちゃんが
きりもりしていて、日本人以外、門前払いしていた。
20年前、初めて台北を訪れたとき
お世話になった懐かしい宿。 -
久しぶりに淡水にやって来た。
以前買った干支の置物。
1個紛失してしまい、補充。
月曜日の昼下がり
老街もご覧の通りの人だかり。 -
淡水は
人と犬の憩いの場
ソフトクリームを食べて
まったりした後、台北に戻った。 -
長距離バスターミナルも入っている
複合施設 Qスクウェア 京站時尚廣場
ここにある京站威秀影城で映画を観た。
320元
30分も前に着いたのに席は端っこ -
『KANO』
嘉義農林学校の略称「嘉農」を日本語読みしたもの。
1920年代、台湾が日本政府に統治されていた時代
地方の、いち弱小チームが
日本人監督(キョンキョンの元旦那)の指導の下、
日本人・台湾人・先住民、異なる民族が力を合わせ
甲子園に出場し活躍するストーリー。
台湾の映画なのに、台詞の八割九割が日本語。
そんな中、多くの台湾人に受け入れられ、
大ヒットだそう。
事実、月曜日のなんとも中途半端な時間に
ほぼ満席だった。
『日本を美化したわけではない。悪く描かなかっただけ』と
プロデューサー。
物語には台湾南部にダムを作った八田與一も登場。
スクリーンのなか、大沢たかおが尊敬されていた。
また、監督役の永瀬正敏もぶっきらぼうだけど
骨のある日本男児に描かれていて、
日本人として何だか嬉しかった。
最近、あっちこっちからイチャモンつけられ放題の日本。
そんななか、台湾からこんな作品が生まれる限り、
まだまだこの国への、私のふらりは止まりそうにない。
日本統治を別の視点から描いた
『セデック・バレ』も観てみたくなった。
台湾のみなさんと共有した3時間に謝謝
配給会社のまわし者でもなんでもないけれど
訪台した際、
日本で上映した際、
お時間があったらぜひぜひ。 -
映画が終わり、夕食タイム。
むむっ
今日はお昼を食べそこなってかなり腹ペコ。
ということで
行天宮站まで移動し『阿城鵝肉』にやって来た。
美味し〜。
この油の乗っているご飯、絶品。
ガチョウの肉も歯ごたえがいい感じ。
夕食時、案の定、ほぼテーブルが埋まっていた。
一人だと種類が食べられなくて残念。
肉 120元・ご飯 25元・野菜 50元 -
帰り道、
なんのPRかわからないけれど
国旗犬に遭遇 -
●Green World Hostel(THE LOFT HOSTEL)
このホステルのオーナーもしくは設計者は
バックパッカーの経験がある人だと思う。
あったらいいながいっぱい。
各自電源(2個)・ライト・ベッドの下に靴収納
ロッカー(大)・カーテン(※下段のみ)
ドミトリーながらプチ個室感。
女子10人部屋は今まで泊まったどのドミよりも
快適だった。
忠孝敦化站周辺は様々な方面のバスが
行き交っているので交通の利便性もばっちり。
-
■■■3日目
8時ぐらいに、これまた朝食の王道
阜杭豆漿に行く。
並び始めて、食べ終わるまでちょうど1時間。
日本の何かの取材に出くわした。 -
本当に美味しい!
飽きるまで食べ続け、
たまには朝マックにしようかな
と言ってみたい。
鹹豆漿 30元
蛋餅 28元 -
この後、もう一軒、『Mr Lin』に行こうと
予定していたのだけど
彼のFacebookで本日休業を知り
とぼとぼ帰宅。
バス待ちしていたら、
横耳のかわいい犬。
ホステルに戻り
1時間ぐらい、再び寝る。
チェックアウトし、ネットをしながら
空港のピックアップを待ち、そして帰国の途へ。
南米の後、実にのほほんとした台北だった。 -
なっなんと、
帰りのフライト、1時間のDelayed
22:42発の京成電鉄を逃しました。
そしてお初の成田空港泊が決定。
(都心在住の人は23時過ぎの東京シャトルがまだ間に合いそう)
早朝フライトに備える人、
私みたいに帰宅困難な人
第二ターミナルは長椅子の争奪戦が
繰り広げられていました。
3シートは無理だったけど、なんとか2シートをゲット。
幸い仕事は午後から。。。今宵はこのままおやすみなさ〜い。
台湾、年内にもう一度……多分。
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