2014/01/02 - 2014/01/02
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ヴェラnonnaさん
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2014年1月2日、プーリア州に来て やっと青空に出会いました。
アドリア海に面して拓けた街 バーリ。
南イタリア港町の おおらかな雰囲気が 気持ちを引き立たせてくれます。
ホテルを出て、湾沿いに旧市街へと歩きます。
ガイドブックには 昼でも治安があまりよくない とあったので 少しビビリながら・・・でしたが 歩いているうちに すっかり忘れて あちこち覗きながら 楽しい街歩きとなりました。
バーリは かつてアドリア海に面した港湾都市で、東地中海の国々と広範囲な貿易をおこなう商業の一大中心地でした。サンタクロースのもととなった聖人ニコラオス(聖ニコラ)ゆかりの聖地として 巡礼地の一つにもなっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食を戴きます。
カフェ・アメリカーノは 入れたて熱々で 持って来てくれます。 -
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5階に フィットネスがあるらしいので 覗きに行きます。
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屋上は チョッした ガーデンテラスになっています。
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屋内に ジムがありました。
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ホテルを出て 海沿いに歩きます。
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イタリアに来て やっと青空に恵まれました。
連れ合いの 写真を撮っていたら ワンちゃんお散歩中のマダムが 二人並んで 撮ってあげましょう、と声を掛けてくれました。 -
オーバーシックスティの ツーショットです。
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二人連れの お洒落なマダムたちでした。
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海に向かって開けた街は 開放的で おおらか。
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海に向かって ベンチが並んでいます。
一日中 座り込んで 海を眺めるのも良いですねー。 -
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ベンチのある この景色、癒されるなー。
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少し 歩くと エロイ・デル・マーレ広場。
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オジサンたちが 集まって なにか 賭け事にでも興じている風。
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MOLO S.Nicola モーロ・サン・ニコラの堤防付近。
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お魚屋さんの朝市です。
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イチオシ
ほらー 新鮮だよー と見せてくれました。
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イチオシ
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生活感を感じる バーリの漁港です。
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イチオシ
この辺りは 旧港 ポルト・ヴェッキオ です。
岬の先端から伸びる堤防で 新港と 手前の旧港に 分けられています。 -
マルゲリータ劇場。 電飾のコードと枠に覆われています。昨夜は華やかで 綺麗でした。
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向こうに 魚市場が見えます。
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ロマネスク様式の 建物。 ガイドブックには載っていないので 何だか不明。
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広々した海沿いの通り、ルンゴ・アウグスト。
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イチオシ
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向かいの堤防に MErcato Pescenの建物。
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ルンゴ・アウグストの大通りから その先は ルンゴ・マーレに続きます。
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この辺りで 旧市街に 入ります。
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城壁をくぐり 治安が悪いとされる 旧市街へ。
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直ぐに メルカンティーレ広場があります。
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広場の 隅に 獅子の像。 とても 古そうで なにか 謂れがあるんだろうなーと写真を撮っていると 近くで立ち話をしていた オジサンが 近づいて来ました。
「イタリア語わかる?」「少し」
とても早口の獅子の説明から 少しばかり聞き取れたことから 言うと
バーリが昔 栄えていた頃 外国から 来た多くの船乗りは バーリに降り立ったとき、真っ先に 『聖ニコラ』に祈りを捧げる為 教会を目指した。
船乗りは 殆ど言葉が通じない、と言うことで 獅子の顔が向く方角で 教会が どっちの方向にあるのかを 知らせた。 -
おおーそうですか。良く解りました ありがとう! と言うと 大変満足そうに オジサン また バイクの男性と立ち話を再開しに行きました。
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と言うことで 私たちも 獅子の向く方向 サン・ニコラ教会へ。
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狭い迷路を迷うことなく 地図参考に 歩くのは 自慢じゃないけど ちょっと得意。
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手作りの オレッキエッテ。
乾燥台で 乾かして 長期保存します。 -
直行で 教会まで歩くのは 勿体無いので あちこち路地を選び 回リ道して 旧市街を楽しみます。
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先に 教会の広場が見えてきました。
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城壁の 向こうに アドリア海が見えます。
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風雨にさらされて つるつるになった獅子の柱の台座。
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聖ニコラの像。ギリシャ正教では 特に崇敬されてきた聖人の一人。
キリスト教の布教の初期、パウロがエルサレムからローマへ連行される際に船を乗り換えた地、として知られる ミュラ、ミラとも言う都市は かつての小アジア南西部のリュキア地方にあった古代都市。(現在、トルコのアンタルヤ県のデムレ、という小さな町の近くにある)ミラのニコラオス(聖ニコラオス)は4世紀のミュラの大主教で人々のために働き、聖人としてキリスト教世界で広く崇敬されるようになった。海運の守護聖人ともされている。
小アジアが イスラム教徒によって征服される混乱の中でバーリの船乗りによって持ち出され、1087年にバーリのサン・ニコラ教会に安置された。
(Wikiより抜粋) -
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聖人ニコラを祭る教会。12世紀中旬に完成したロマネスク教会です。
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扉の柱台座の像。頭に穴が開いているのですが、昔は そこに松明を差し 灯りをともしたそうです。
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入って直ぐ左 聖ニコラの像が 祭られています。
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正面 主祭壇。
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プレゼピオ。
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聖母、聖ニコラのフレスコ画。
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地下には 遺骸をまつる聖堂クリプタ。聖ニコラの祭壇 があります。
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ミサの最中なので 中に入るのは 諦めました。
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28本の柱でできた地下の空間。 ミュラのニコラウス、サン・ニコラの不朽体が安置されています。
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美しい ロマネスクのアーチで構成される 教会内部。
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サン・ニコラ教会をでます。
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教会周りの 装飾を鑑賞。
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かつては どんな形をしていたのか・・・つるつるです。
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庶民の暮らしは 間近に見て取れます。
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旧市街を散策しながら 次は カテドラルに向かいます。
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