2013/12/30 - 2014/01/01
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ジャングルの中に堂々とした姿で現れるアンコール・ワット遺跡群。
アンコール王朝時代の栄華を現代に伝えています。
巨大な建築物、精巧に彫られた数多くの仏像やレリーフ(浮彫)、美しい姿の女神デヴァター。
当時の高度な建築技術、目を見張る芸術性、宗教や歴史を物語る寺院等、あらゆる面で大きな感動を受けた旅でした。
<アンコール・ワット遺跡群観光の旅行日程>
第1日目 2013年12月30日(月)
シェムリアップ国際空港→夕食→ホテル
第2日目 2013年12月31日(火)
ホテル→南大門→バイヨン寺院→象のテラス→ライ王のテラス→昼食→ホテルで休息(1時間)→アンコール・ワット観光→ホテル→ホテルにて夕食(アプサラダンスディナーショー)2014年へカウントダウン
第3日目 2014年1月1日(水)
ホテル→アンコール・ワットにて初日の出観賞→ホテル→バンテアイ・スレイ観光→タ・プローム観光→昼食→オールドマーケット→シェムリアップ国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
第1日目 2013年12月30日(月)
<シェムリアップ国際空港到着>
タンソンニャット国際空港(ホーチミン)15:55発
カンボジア航空(K6821便)に搭乗、飛行時間約1時間
シェムリアップ国際空港(カンボジア シェムリアップ)
に17時頃到着した。 -
<シェムリアップ国際空港>
シェムリアップ国際空港に降り立つ。
カンボジアでは2番目に大きい空港。
広々とした空港内を寺院の形に似た空港ビルにむかって歩いた。
夕日が沈みかけている。
さわやかな風が吹いていて気持ちがいい。 -
<シェムリアップ国際空港内>
象のモニュメントがあった。
空港内は大勢の観光客でにぎわっていた。 -
<夕食のレストラン>
空港からマイクロバスに乗り18時頃、レストランに到着。
夕食は、アンコールビールを飲みタイスキを食べた。
アンコールビールは苦味がなくのどごしのよいビールだった。
タイスキは、野菜や練り物等が豊富に入っていてだしがきいていた。
量が多く食べきれなかった。
最後は、タイスキ鍋にご飯を入れておじやにしてくれた。
おじやはこれまた、だしがきいていて大変おいしかった。
夕食後、マイクロバスに乗りホテルへ。
19時頃ホテルに到着。 -
第2日目 2013年12月31日(火) シェムリアップ 最高27度 最低19度 晴れ
<ホテル出発前>
天気は晴れ、とても気持ちのいい朝をむかえた。
いよいよアンコール・ワット遺跡観光の1日が始まる。
8時30分出発、マイクロバスでアンコールトムへむかう。 -
<アンコール遺跡のチケット売り場>
アンコール・ワット遺跡群の見学には料金所で共通チケットを購入する必要がある。
チケット売り場に並び顔写真を撮影後、顔写真付きのチケットを手にした。
チケットは首からさげるホルダー付き。
チケット売り場前には大勢の観光客がいた。 -
<アンコール・トムへ (1)>
アンコール・トムへは、途中まではマイクロバス、その後2台のカートに乗り換え分乗した。
アンコール・ワットの西側を通り、アンコール・トム入口の南大門へむかう。 -
<アンコール・トムへ(2)>
カートは解放感がありまわりの景色をよく見ることができた。
カラットした感じで快適な陽気である。
風を切って走る。 -
<アンコール・トムへ(3)>
-
<アンコール・トムへ(4)>
舗装された道路はまっすぐ続く。
道路沿いには時々猿が出現した。 -
<BAYONまであと2km>
バイヨン寺院まであと2kmのところでカートから降りた。
アンコール・トムへの入口となる南大門が先に見えてくる。 -
<南大門手前>
正面にアンコール・トム入口の南大門が見えてくる。
車の数、人の数が多くにぎやかである。 -
<ナーガ>
130mの環濠の橋にさしかかると、右側に「ナーガ」(不死、再生の象徴として崇拝される蛇神)が恐ろしい顔をして見つめる。 -
<南大門手前の環濠の橋(右側)>
南大門に向かって右側には、蛇神ナーガを両手で抱える阿修羅が並ぶ。
また、左側にはヒンドゥの神々が並ぶ。 -
<南大門手前の環濠の橋(左側)>
ヒンドゥの神々の像や阿修羅像の中には、胴体や首から上がないもの、修復中のものがあった。 -
<南大門>
アンコール・トム入口である、南大門に9時40分頃到着。
門は砂岩で造られている。門の高さは約25m、縦3mに及ぶ観世音菩薩の顔が東西南北の4面に刻まれている。
かなり迫力がある。 -
<南大門の内側(1)>
南大門の内側の上のほうは、ゴツゴツした感じがする。
砂岩でできているため赤っぽい。 -
<南大門の内側(2)>
四角い出入り口のようなものがあった。 -
<南大門を出たところ>
北面の観世音菩薩の顔が、私たちを見つめているようだ。 -
<バイヨン寺院の東門>
バイヨン寺院:創建年代12世紀末、創建者ジャヤヴァルマン7世
バイヨン寺院の東門から入る。
大勢の観光客がいた。 -
<蓮の華の上で踊るアプサラ(天女)>
バイヨン寺院の東門から入り間もなく、蓮の華の上で踊るアプサラ(天女)の彫り物を発見した。
アプサラの語源「アスパラス」は、古代のインド神話に登場する天女。 -
バイヨン寺院の中に入っていく。
いくつもの東西南北を見据えた観世音菩薩の顔の像が近づいてくる。
かなり大きい。 -
<バイヨン寺院の第一回廊レリーフ(1)>
バイヨン寺院の第一回廊レリーフには、象に乗っての行軍の様子や一家総出で軍に追従する様子が描かれている。
当時の生活の様子がわかり興味深い。 -
<バイヨン寺院の第一回廊レリーフ(2)>
-
<バイヨン寺院の第一回廊レリーフ(3)>
-
<バイヨン寺院の第一回廊レリーフ(4)>
-
<第一回廊から上部テラスへ(1)>
幾つもの観世音菩薩像が間近に迫ってきた。
ものすごく大きい。
東西南北を見据えた観世音菩薩の顔が彫り込まれている像の下には、上部テラスへのぼる入口がある。
これから、上部テラスへむかう。
階段が多く足場が悪い。 -
<第一回廊から上部テラスへ(2)>
上を見上げると、幾つもの観世音菩薩像が山のように見える。 -
<第一回廊から上部テラスへ(3)>
第二回廊への入口。
入口は幾つかあるが、右の入口の脇にはデヴァター(女神)らしき像がある。 -
<第二回廊から上部テラスへ(4)>
いよいよ上部テラスへ、第二回廊の入口へ入る。
入口の先には金属製の急な階段(梯子)がある。 -
<第二回廊から上部テラスへ(5)>
第二回廊内を見上げると光がさしていた。 -
<上部テラス(1)>
上部テラスには大勢の観光客がいて、観世音菩薩像の写真を撮ったり、観世音菩薩像を前に記念写真におさまったりしていた。
気を付けないと、人と人がぶつかるくらい多くの人がいた。
足元には段差があり歩きづらいところがある。 -
<上部テラス(2)>
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<上部テラス(3)>
-
<上部テラス(4)>
-
<上部テラス(5)>
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<上部テラス(6)>
中央祠堂(高さ43m 直径25m)の下部には、小さい部屋が幾つも囲んでいる。
上部には連子窓がある。 -
<上部テラス(7)>
-
<上部テラス(8)>
デヴァター像(女神)
バイヨン寺院のデヴァター像は美しいとされる。 -
<上部テラス(9)>
目立たないところに、デヴァター像を中心に周りに幾人かのアプサラらしき像を発見。
とても精巧に彫られている。 -
<北側から中央祠堂をのぞむ>
上部テラスから第一回廊北面を通り、中央祠堂を後にする。
振り返って中央祠堂をのぞむと、あらためてバイヨン寺院全体の巨大さに驚かされる。
東西南北を見据えた観世音菩薩の顔がこちらを向いていた。 -
<バイヨン寺院から象のテラスへ(1)>
-
<バイヨン寺院から象のテラスへ(2)>
奥のほうにある寺院、”バプーオン”を見ながら象のテラスへ行く。 -
<象のテラス(1)>
“象のテラス”は全長300mに及ぶ。
ジャヤヴァルマン7世が建造。
勝利した軍がここで王と謁見をするなど、さまざまな式典を行う場としてつかわれた。
テラス正面の中央階段に刻まれた象にちなみ、“象のテラス”の呼び名がつけられた。
蓮の花を摘む象の鼻が柱のデザインになっている。
-
<象のテラス(2)>
象のテラス北側には、象が彫られた壁が続く。 -
<象のテラス(3)>
象の上には象使いらしい人が乗っている。 -
<象のテラス(4)>
-
<象のテラス(5)>
象のテラス北側側面には、テラスを支えるガルーダ(インド神話に登場する怪鳥)が並ぶ。 -
<象のテラス(6)>
象のテラスから東の方向を眺める。
東の方向には「勝利の門」がある。
昔、勝利した軍を目の前に王は象のテラスの上に立ち謁見したことを想像する。 -
<王宮の塔門>
象のテラスを西方向に下ると、王宮の塔門がある。
この奥にピミアナカス宮殿がある。 -
<ライ王のテラス1>
象のテラスから北方向に”ライ王のテラス”を見る。
”ライ王のテラス”は象のテラスより規模は小さい。
高さ6mのテラスの上にライ王の坐像があることから、”ライ王のテラス”の名がついた。 -
<ライ王のテラス2>
ライ王のテラス下の壁面には多くのデヴァターやナーガ(蛇神)が刻まれている。 -
<ライ王像>
ライ王像のレプリカであるが、本物はプノンペン博物館にある。 -
<昼食>
次第に気温が上がり暑くなってきた。
11時40分頃アンコール・トムを出発した。
冷房の効いたマイクロバスに乗り、南大門を通り昼食のレストランへむかう。
12時頃、レストランに到着。
昼食は中華料理。
ハゼの姿蒸しシーズニングソース、スペアリブの香り揚げ、上海小龍包等を食べた。
昼食後、ツアー参加者でビンゴゲームを行い、参加者全員にアンコールクッキーが贈られた。
一時休憩のためホテルに戻る。 -
<アプサラダンスディナーショーの会場>
14時30分頃、ホテルに到着。
中庭のプールサイドでは、今夜のアプサラダンスディナーショーの準備作業中であった。
部屋で休憩後、アンコール・ワット遺跡観光へ出発する。 -
<アンコール・ワット西参道正門へ>
15時10分頃、ホテルを出発。
15時30分頃、アンコール・ワットの西参道正門入口に到着。
環濠の先に西塔門が見える。 -
<アンコール・ワット西参道正門前の木>
ガジュマルの木の一種と思うが、立派な大木がたっていた。 -
<アンコール・ワット西参道1>
遠くに5基の堂塔が見える。
参道は540mもある。 -
<アンコール・ワット西参道2>
西参道より環濠を見る。
環濠の先には熱帯密林が生い茂る。 -
<西塔門前>
環濠を渡り西塔門より入る。 -
<西塔門>
-
<西塔門内1>
西塔門内の天井近くには、精巧に彫られたレリーフ(浮彫)があった。 -
<西塔門内2>
右の方には、デヴァターのギャラリーがある。 -
<アンコール・ワット内へ1>
多くの人々がアンコール・ワット内へむかって歩いている。
堂塔がだんだん大きく見えるようになった。
迫力がある。 -
<アンコール・ワット内へ2>
経蔵が参道両側にあり。(写真は北側の経蔵) -
<「アンコールワット最外周壁内北経蔵修復工事 日本国政府アンコール遺跡救済チーム」と書かれた掲示版>
北側の経蔵に掲示板がある。 -
<アンコール・ワット全景>
アンコール・ワットは、
創建年代:12世紀前半
創建者:スールヤヴァルマン2世
アンコール・ワットとは、クメール語で「寺院からなる都」の意。
アンコール・ワットの堂々たる姿を目の前で見た。
巨大かつ芸術的な建築物にしばらく見入ってしまった。
聖池に映し出されるアンコール・ワットは神秘的である。
写真撮影するには絶好の場所である為、多くの観光客がシャッターを切っていた。 -
<アンコール・ワットのお土産屋>
アンコール・ワットの聖池北側には、青い屋根のお土産屋が軒を連ねている。
人が大勢いた。 -
<第一回廊へ>
アンコール・ワットの北側から第一回廊に入る。 -
<第一回廊から西側の参道を見る>
-
<ランカ島の戦い(ラーマーヤナ)1> 第一回廊西側北
猿の兵士と人間の兵士が戦っている様子が、きめ細かく表現されている。
戦闘の激しさが伝わってくる。
猿の表情が興味深い。 -
<ランカ島の戦い(ラーマーヤナ)2>
大勢の猿の兵士と人間の兵士が戦闘を交えている。
弓矢を使って戦っている兵士の姿がある。
また、馬が車を引いている。 -
<森本右近太夫の墨書>十字回廊
十字回廊の柱など3か所に森本右近太夫の墨書がある。
森本右近太夫は1632年(江戸時代初期)に明国を経てアンコール・ワットを訪れたとのこと。 -
<マハーバーラタ>
十字回廊をすぎ西側第一回廊の南側。
およそ94mにわたって描かれている。
王位継承をめぐる天下分け目の戦い(クルクサットラの戦い)。
パーンタヴァ軍とカウラヴァ軍の激闘。
多くの兵士が戦っている様子はとても迫力がある。 -
<スールヤヴァルマン二世の行軍 (1)>第一回廊南側西
スールヤヴァルマン二世は神の象徴である三角帽をかっぶている。 -
<スールヤヴァルマン二世の行軍(2)>
-
<行軍の様子>
兵士の顔の表情が豊かである。
横を向いたり後ろを向いたり、また、2人で向き合って話しをしていたりする姿がある。
歯を出してニヤニヤしている兵士は、シャム人(タイ人)らしい。 -
<天国と地獄(1)>第一回廊南側東
天国と地獄の壁面レリーフは、3段構成。
上2段が裁きを受ける様子と極楽界(天国)、下1段が地獄界(地獄)を描写。
地獄界は、人を痛みつけている様子が強烈に描かれている。
とても迫力がある。 -
<天国と地獄(2)>
極楽界から地獄界に落とされている場面が描かれている。 -
<乳海攪拌(にゅうかいかくはん)(1)>第一回廊東側南
「ヒンドゥー教における天地創造神話」
運動会の綱引きをしているように見える。 -
<乳海攪拌(にゅうかいかくはん)>(2)
「ヒンドゥー教における天地創造神話」
中央にヴィシュヌ、その下に彼の化身の亀クールマがいる。
ヴァースキ(大蛇)を引っ張っているアスラが左側に、神々が右側に描かれている。 -
<第一回廊から第二回廊へ(1)>
第一回廊の東側南から第一回廊と第二回廊の間に出た。
目の前には第二回廊、その奥には中央祠堂を見る。 -
<第一回廊から第二回廊へ(2)>
第二回廊側から見た、第一回廊の東側南。 -
<第一回廊から第二回廊へ(3)>
第二回廊側から見た、第一回廊の南側方向。 -
<第一回廊から第二回廊へ(4)>
第二回廊側から見た、第一回廊の南側方向。 -
<第一回廊から第二回廊へ(5)>
第一回廊東側出口。 -
<第一回廊から第二回廊へ(6)>
第二回廊への入口。
第二回廊へは左の階段を上る。 -
<第二回廊(東側)(1)>
第二回廊は、東西115m、南北100m。
幾何学模様の連子窓(れんじまど)がある。 -
<第二回廊(東側)(2)>
第二回廊内は幾何学模様の連子窓(れんじまど)が両側にあり、光が差しこんでいて明るい。
仏像が置かれている。 -
<第二回廊(東側)(3)>
デヴァターが連子窓と連子窓の間にある。
冠が立派であり美しい姿である。 -
<第三回廊と中央祠堂(1)>
5基の堂塔がそびえ立つ。
中央の本堂は高さ65mにもなる。
堂々とした建築物である。 -
<第三回廊と中央祠堂(2)>
-
<第三回廊と中央祠堂(3)>
-
<第三回廊と中央祠堂(4)>
第三回廊には幾何学模様の連子窓があり、回廊内に光が差し込んでいる。 -
<第三回廊と中央祠堂(5)>
第三回廊への階段はとても急である。
壁を登るような感じである。 -
<第三回廊と中央祠堂(6)>
第三回廊入口両側にはデヴァターが幾つもあり、来る人を出迎えているようである。
デヴァターは、王宮にいた舞姫をモデルに彫られたらしい。 -
<第三回廊と中央祠堂(7)>
夕日に染まる堂塔。
第三回廊と中央祠堂全体が夕日に染まり、とても綺麗に見えた。 -
<アンコール・ワットを後にする(1)>
夕方5時頃アンコール・ワットを後に、2013年最後の夕日に向かって参道を歩いた。
とても夕日がきれいであった。 -
<アンコール・ワットを後にする(2)>
大勢の人々がアンコール・ワットを後に参道を歩く。
マイクロバスでホテルに戻る。 -
<アプサラダンスディナーショー 2014年へカウントダウン(1)>
19時頃からホテルの中庭プールサイドにて、アプサラダンスショーを見ながらバイキング形式で食事を摂る。
他の日本人ツアー客や外国人旅行者等、大勢の方々と楽しいひと時を過ごした。 -
<アプサラダンスディナーショー 2014年へカウントダウン(2)>
フルーツの皿には、ドラゴンフルーツやスイカ等が盛り付けられている。 -
<アプサラダンスディナーショー 2014年へカウントダウン(3)>
[Happy New Year 2013 2014]と書かれたケーキ -
<アプサラダンスディナーショー 2014年へカウントダウン(4)>
-
<アプサラダンスディナーショー 2014年へカウントダウン(5)>
23時41分、あと20分くらいで新年を迎える。
2014年のカウントダウンへだんだん盛り上がってきた。 -
<アプサラダンスディナーショー 2014年へカウントダウン(6)>
23時55分 あと5分で2014年を迎える。
シャンパンと年越しそばが出た。
会場内、クラッカーが一斉に鳴った。
Happy New Year!
お互いシャンパンをかわし、みんなで新年をお祝いした。 -
第3日目 2014年1月1日(水) シェムリアップ 最高27度 最低18度 晴れ
<初日の出観賞、アンコール・ワットへ(1)>
ホテル出発は5時30分、マイクロバスに乗りアンコール・ワットの参道入り口に5時50分頃到着。
日の出前の暗い道、懐中電灯を照らし歩く。
西塔門を通る。
大勢の人が、アンコール・ワットにむかって参道を歩いていた。 -
<初日の出観賞、アンコール・ワットへ(2)>
だんだん明るくなるにつれて、周りには大勢の初日の出観賞する人が
いた。
人の多さに驚いた。 -
<初日の出観賞、アンコール・ワットへ(3)>
-
<初日の出観賞(1)>
6時3分頃、アンコール・ワットに到着した。
周りには大勢の人達が初日の出を待っている。
昼間と違い涼しい。
半袖では肌寒い。 -
<初日の出観賞(2)>
6時10分頃、少しずつ周りが明るくなってきた。
アンコール・ワットの中央祠堂がくっきりみえてきた。 -
<初日の出観賞(3)>
6時21分頃、だいぶ明るくなり周りがよく見えてきた。 -
<初日の出観賞(4)>
6時23分頃、後ろを振り返ると西塔門前には大勢の人がいた。
人の多さにびっくりした。 -
<初日の出観賞(5)>
6時35分頃、参道北側の経蔵前に1頭の馬が元気よく体を動かしていた。
今年は午年である。 -
<初日の出観賞(6)>
6時40分頃、東の空が赤く染まってきた。
間もなく日の出である。 -
<初日の出観賞(7)>
6時44分頃、参道南側の経蔵の先より日の出を確認。
とても綺麗で美しい初日の出を観賞することができた。 -
<初日の出観賞(8)>
6時48分頃、周りから歓声があがった。
本当にすばらしい初日の出を観賞でき感無量である。 -
<初日の出観賞(9)>
7時頃、アンコール・ワットを後にする。
ホテルに戻り朝食を摂る。 -
<バンテアイ・スレイへ出発>
ホテルにて朝食後本日の史跡観光、バンテアイ・スレイへ出発する。
9時出発。 -
<バンテアイ・スレイ(1)>
○バンテアイ・スレイ
967年、ラジェンドラヴァルマン1世とジャヤヴァルマン5世によって建てられたヒンドゥー教の寺院。ラテライトで造られており、全体に赤味がかっているのが特徴。バンテアイ・スレイは、「女の砦」を意味する。
バンテアイ・スレイに9時50分頃到着。
駐車場からバンテアイ・スレイまでは、赤色の道が続く。 -
<バンテアイ・スレイ(2)>
駐車場からバンテアイ・スレイの東門までは、歩いて約10分かかった。 -
<バンテアイ・スレイ(3)>
東門から入る。
東門の上にあるレリーフは、きめ細かに彫られていている。 -
<バンテアイ・スレイ(4)>
[東門のレリーフの拡大写真]
レリーフにはナーガ(蛇神)の頭が左にあり、横たわった胴体の下には、象に乗ったシヴァ神がいる。 -
<バンテアイ・スレイ(5)>
東門から第一周壁の門までの道の両側には、リンガ(シヴァ神の象徴)が立っている。 -
<バンテアイ・スレイ(6)>
魔王ラーヴァナが、シータ姫を誘拐しているところを描いたレリーフ。
このレリーフは、下に置かれている。 -
<バンテアイ・スレイ(7)>
バンテアイ・スレイの全景
アンコール・ワットと比べると小さな寺院であるが、周りの森に囲まれた堂々とした建築物である。
池や堀には赤い蓮の花がきれいに咲いていた。 -
<バンテアイ・スレイ(8)>
第二周壁の東側の門 -
<バンテアイ・スレイ(9)>
第三周壁へ -
<バンテアイ・スレイ(10)>
[第三周壁の塔門(1)]
「踊るシヴァ神」のレリーフがある。
塔門全体が繊細なレリーフで装飾されている。
日光が直接あたっているのでとても綺麗に見える。 -
<バンテアイ・スレイ(11)>
[第三周壁の塔門(2)]
「踊るシヴァ神」のレリーフの拡大写真 -
<バンテアイ・スレイ(12)>
第三周壁内には入れないため、第三周壁に沿って右方向へいく。 -
<バンテアイ・スレイ(13)>
北経蔵 -
<バンテアイ・スレイ(14)>
北経蔵の破風には、象に乗るシヴァ神が描かれている。 -
<バンテアイ・スレイ(15)>
経蔵や祠堂の周りには半神半獣の座像が置かれている。 -
<バンテアイ・スレイ(16)>
中央祠堂 -
<バンテアイ・スレイ(17)>
東洋のモナリザと言われるデヴァター -
<バンテアイ・スレイ(18)>
-
<バンテアイ・スレイ(19)>
[南経蔵の破風(1)]
カイラス山で瞑想するシヴァ神を邪魔しようとする魔王ラーヴァナ -
<バンテアイ・スレイ(20)>
<南経蔵の破風(2)>
カイラス山で瞑想するシヴァ神を邪魔しようとする魔王ラーヴァナ
[拡大写真] -
<バンテアイ・スレイ(21)>
祠堂と経蔵と塔門 -
<バンテアイ・スレイ(22)>
-
<バンテアイ・スレイ(23)>
-
<バンテアイ・スレイ(24)>
-
<バンテアイ・スレイ(25)>
西側の周壁を出る。 -
<バンテアイ・スレイ(26)>
「アンコール遺跡群 ユネスコ世界遺産 1992」の碑
日本語で書かれている。 -
<タ・プローム(1)>
バンテアイ・スレイを11時頃出発、途中マイクロバスからワゴン2台に分乗、11時40分頃タ・プロームに到着した。
駐車場からは大勢の人が、森の中をタ・プロームに向かって歩いている。 -
<タ・プローム(2)>
森の中にタ・プロームが見えた。
[タ・プローム]
ジャヤヴァルマン7世が手がけた大乗仏教の寺院。 -
<タ・プローム(3)>
遺跡をのみこもうとしている巨木の存在には、驚くばかりである。
巨木はリエップと呼ばれるガジュマルの一種。 -
<タ・プローム(4)>
タ・プロームは、建てられた当時のままの状態で修復等を行わず現在に至っている。
崩れているところが多く見受けられる。 -
<タ・プローム(5)>
-
<タ・プローム(6)>
レリーフを見ることができた。 -
<タ・プローム(7)>
損傷が比較的少ない建物では、デヴァターが美しい姿を見せている。
また、建物全体の装飾が綺麗に残っている。
タ・プロームを12時40分頃出発、日本食レストランにて昼食。
昼食後、お土産屋に寄る。
オールドマーケット(15時10分頃着)にて買い物や散策。 -
<シェムリアップ川>
オールドマーケット近くのシェムリアップ川。
悠々と流れている。
オールドマーケットを出発後、シェムリアップ国際空港(16時20頃着)へ。 -
<シェムリアップ国際空港>
カンボジア(シェムリアップ)からベトナムの首都ハノイへ出発する。
年末年始の休みで多くの観光客が訪れていたせいか、空港内は大勢の人
で混んでいた。
カンボジアをもっと旅したい気持ちである。
搭乗待合所から見る夕日がとてもきれいだった。
シェムリアップ国際空港18時10分発 VN836便 ハノイ行きに搭乗した。
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