台湾旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10余年ほど前に台北に行ったので、今回は周遊を選びました。高雄や花蓮などにも興味があったのです。高校以来の友人も一緒に行ってくれるというので、一人部屋でなく通常の料金でツアーの参加することができます。しかし、ホテルは少し奮発してデラックスプランを選びました。その方が朝食もいいし、お風呂もきれいだし、部屋も広いと思ったからです。<br />3月8日(土)<br />キャセイパシフィック航空、成田発が15時15分でした。台北の空港(桃園)に18時30分着の予定です。時差が1時間あるので、かかる時間は4時間と少々ということになります。飛行機に乗っている時間がこの程度だと苦痛ではありませんね。空港から台中へ向かいますが、途中で台湾料理の夕食です。台湾料理は日本食に比べるとやや薄味ですが、日本人の口に合うと思います。友人と紹興酒(330元)を1本空けたが、まずいと思いました。台中のホテルは、福華大飯店(ハワードプリンス)です。台中の中心からは少し離れているが、部屋は清潔で、広く(ダブルベッドが2つある)、浴室は湯船とシャワースペースがあって、使いやすいホテルです。朝食もおいしく、品数も多いです。<br />3月9日(日)<br />台中観光で、宝覚寺の黄金の大仏(実際は布袋様です)を見に行きました。耳に触れると幸福に、へそに触れると金持ちになれるといわれているが、高さが30mあり、とても触れることなどできません。そのため、手前に小さな布袋様がいるので、触れることができるようになっています。次に、彰化の町に行って、大仏を見ました。ここの大仏の方が日本の大仏に近いです。途中に屋台があり、ダチョウの卵などを売っています。その次に、日月潭に行きました。有名な湖と聞いていましたが、ごく普通の湖です。そのほとりに建つ文武廟はきらびやかです。見学をしているときに、ずごく大きな爆発音がしたので、観光客皆が驚いていると、2度、3度と爆発音がすますし、煙も立ち始めました。案内しているガイドさんも驚いて何事かと言っていました。テロでもあったのかと思っていると、どうやらお祭りの爆竹とわかりました。それにしても、音がものすごく、人騒がせでした。その次に、台南の赤?斬楼に行きました。字のごとく、赤い建物です。城だそうですが、あまりそのように思えません。それでもこった建物で、一見の価値はあります。最後に、蓮池潭に行きました。龍虎の建物があり、龍の口から入って、虎の口から出ることが災いを防ぐのだそうです。。寿山公園で、高雄の市街地と高雄港を眺めましたが、薄く靄がかかって眺望はいまいちでした。ただ、85階建ての有名なビルが見え、母親の85歳の誕生日にプレゼントするために高雄の「高」の字に似せて台湾の大富豪が建てたのだそうです。今宵の宿は、寒軒国際大飯店(ハンシェンインターナショナルホテル)です。高雄の街中にあり、近くにコンビニがあるので便利です。その夜、夜市を見に行こうとホテルのフロントで聞いたところ、徒歩10分ほどだというので、行ってみるとどうも思っていた夜市と異なって小規模なのです。通りがかりの人に尋ねると違うところを教えてくれたので、行ってみるとどうもそこも違うのです。中学生らしいの2人の少年に聞いてみるともっと遠くだとのことです。夜市は有名なものだけでなく、あちこちであるようなのです。六合余市と最初から聞けばよかったでした。かなり歩いてやっとたどり着きました。そこでは、釈迦頭という果物を買って食べてみました。仏様の頭のような恰好をした薄緑色したものです。食べてみると、ヨーグルトの酸味を除いて少し砂糖をいれたような味です。種があるので、それを出しながら食べることになります。我々は、この夜市をOPで申し込まなかったので、うろうろしてしまいましたが、夜でも治安はそれほど悪くないと感じました。また、六合夜市からタクシーに乗りましたが、メーターを倒してあるかどうかを確認すれば、安くて便利です。<br />3月10日(月)<br />今までは、台湾の西側ですが、これからは東側をバスで移動します。台東を通って三仙台に向かいましたが、西側と異なり町や観光地は少なくかなりの時間バスに乗ることになります。三人の仙人が降り立ったところといわれている場所で、島に面白い形をした橋がかかっています。北回帰線の塔を見て、アミ族のショーを見てから、今宵の宿、美倫大飯店(パークビュー)に泊まりました。<br />3月11日(火)<br />太魯閣渓谷に行きました。すべて大理石でできている渓谷だそうです。すごいのは、渓谷の岩をくり貫いて道路ができていることです。バスを降りる場所が限られているので、バスの中から写真を撮ることになり、かなり難しいです。その後、花蓮駅に行って、特急列車に乗りました。スーツケースを持っての移動が少し大変ですが、バスばかり乗っていたので気分転換になります。列車はかなりきれいで、ゆったりとしています。昼食の弁当は、「台鉄弁当」といって豚のリブステーキ、野菜、卵、魚のフライなどが入っていて80元は安い。七堵駅で降りて、九フンまでバスで移動です。10年以上も前に来たことがあります。少し散策して有名な喫茶店(阿妹茶楼)でお茶を飲んで時間を過ごしました。その後、故宮博物院の見学です。時間は90分しかないのですが、並んでいる翡翠でできた白菜(キリギリスとイナゴが乗っている)と肉形石(豚の角煮)と、細かい彫刻を急いで見ました、ツアーとはいえ、90分は少なかったです。今宵の宿は、和逸台北民生館という最近できたホテルです。この日だけ夕食はないので、事前に予約しておいた「青葉」という台湾料理の店に行きました。タクシーに乗って向かいます。初乗りが70元(約250円)という安さです。この店は日本語の分かるウエイターがいて、メニューにも日本語があります。住所は台北市中山北路一段105巷10號で、電話は2571-3859です。リーズナブルでおいしいですので、もし機会があったら予約していくことをお勧めします。日本人の客も多いです。<br />3月12日(水)<br />最終日は、行天宮と免税店でのショッピングです。行天宮は関羽が祀られていて、最初にそろばんを使ったの関羽だそうで、商売繁盛を祈願して訪れる人も多いとか。関羽と言えば、三国志で、張飛とともに劉備玄徳を助けた義に重い武勇の人と思っていました。桃園を昼ごろに立ち、夕方に成田に着きました。<br />*今回の旅行を振り返ってみると、友人と二人で初めての海外旅行でしたが、男二人は珍しいようです。一人だと一人部屋料金がかかるので、安く上げるために実施しました。その分、ホテルをグレードアップしました。多少高くなってもきれいで、設備が整っていて、部屋も広く、朝食もいいので正解だったと思います。また、男同士だと、夜道を歩いていても心配がないですね。<br />台北の東側は、観光地が少なく移動時間がかかる点が短所かと思います。荷物の心配がありますが、列車の旅もいいかもしれません。

台湾周遊の旅

3いいね!

2014/03/08 - 2014/03/12

45911位(同エリア51774件中)

0

27

チュウチャン

チュウチャンさん

10余年ほど前に台北に行ったので、今回は周遊を選びました。高雄や花蓮などにも興味があったのです。高校以来の友人も一緒に行ってくれるというので、一人部屋でなく通常の料金でツアーの参加することができます。しかし、ホテルは少し奮発してデラックスプランを選びました。その方が朝食もいいし、お風呂もきれいだし、部屋も広いと思ったからです。
3月8日(土)
キャセイパシフィック航空、成田発が15時15分でした。台北の空港(桃園)に18時30分着の予定です。時差が1時間あるので、かかる時間は4時間と少々ということになります。飛行機に乗っている時間がこの程度だと苦痛ではありませんね。空港から台中へ向かいますが、途中で台湾料理の夕食です。台湾料理は日本食に比べるとやや薄味ですが、日本人の口に合うと思います。友人と紹興酒(330元)を1本空けたが、まずいと思いました。台中のホテルは、福華大飯店(ハワードプリンス)です。台中の中心からは少し離れているが、部屋は清潔で、広く(ダブルベッドが2つある)、浴室は湯船とシャワースペースがあって、使いやすいホテルです。朝食もおいしく、品数も多いです。
3月9日(日)
台中観光で、宝覚寺の黄金の大仏(実際は布袋様です)を見に行きました。耳に触れると幸福に、へそに触れると金持ちになれるといわれているが、高さが30mあり、とても触れることなどできません。そのため、手前に小さな布袋様がいるので、触れることができるようになっています。次に、彰化の町に行って、大仏を見ました。ここの大仏の方が日本の大仏に近いです。途中に屋台があり、ダチョウの卵などを売っています。その次に、日月潭に行きました。有名な湖と聞いていましたが、ごく普通の湖です。そのほとりに建つ文武廟はきらびやかです。見学をしているときに、ずごく大きな爆発音がしたので、観光客皆が驚いていると、2度、3度と爆発音がすますし、煙も立ち始めました。案内しているガイドさんも驚いて何事かと言っていました。テロでもあったのかと思っていると、どうやらお祭りの爆竹とわかりました。それにしても、音がものすごく、人騒がせでした。その次に、台南の赤?斬楼に行きました。字のごとく、赤い建物です。城だそうですが、あまりそのように思えません。それでもこった建物で、一見の価値はあります。最後に、蓮池潭に行きました。龍虎の建物があり、龍の口から入って、虎の口から出ることが災いを防ぐのだそうです。。寿山公園で、高雄の市街地と高雄港を眺めましたが、薄く靄がかかって眺望はいまいちでした。ただ、85階建ての有名なビルが見え、母親の85歳の誕生日にプレゼントするために高雄の「高」の字に似せて台湾の大富豪が建てたのだそうです。今宵の宿は、寒軒国際大飯店(ハンシェンインターナショナルホテル)です。高雄の街中にあり、近くにコンビニがあるので便利です。その夜、夜市を見に行こうとホテルのフロントで聞いたところ、徒歩10分ほどだというので、行ってみるとどうも思っていた夜市と異なって小規模なのです。通りがかりの人に尋ねると違うところを教えてくれたので、行ってみるとどうもそこも違うのです。中学生らしいの2人の少年に聞いてみるともっと遠くだとのことです。夜市は有名なものだけでなく、あちこちであるようなのです。六合余市と最初から聞けばよかったでした。かなり歩いてやっとたどり着きました。そこでは、釈迦頭という果物を買って食べてみました。仏様の頭のような恰好をした薄緑色したものです。食べてみると、ヨーグルトの酸味を除いて少し砂糖をいれたような味です。種があるので、それを出しながら食べることになります。我々は、この夜市をOPで申し込まなかったので、うろうろしてしまいましたが、夜でも治安はそれほど悪くないと感じました。また、六合夜市からタクシーに乗りましたが、メーターを倒してあるかどうかを確認すれば、安くて便利です。
3月10日(月)
今までは、台湾の西側ですが、これからは東側をバスで移動します。台東を通って三仙台に向かいましたが、西側と異なり町や観光地は少なくかなりの時間バスに乗ることになります。三人の仙人が降り立ったところといわれている場所で、島に面白い形をした橋がかかっています。北回帰線の塔を見て、アミ族のショーを見てから、今宵の宿、美倫大飯店(パークビュー)に泊まりました。
3月11日(火)
太魯閣渓谷に行きました。すべて大理石でできている渓谷だそうです。すごいのは、渓谷の岩をくり貫いて道路ができていることです。バスを降りる場所が限られているので、バスの中から写真を撮ることになり、かなり難しいです。その後、花蓮駅に行って、特急列車に乗りました。スーツケースを持っての移動が少し大変ですが、バスばかり乗っていたので気分転換になります。列車はかなりきれいで、ゆったりとしています。昼食の弁当は、「台鉄弁当」といって豚のリブステーキ、野菜、卵、魚のフライなどが入っていて80元は安い。七堵駅で降りて、九フンまでバスで移動です。10年以上も前に来たことがあります。少し散策して有名な喫茶店(阿妹茶楼)でお茶を飲んで時間を過ごしました。その後、故宮博物院の見学です。時間は90分しかないのですが、並んでいる翡翠でできた白菜(キリギリスとイナゴが乗っている)と肉形石(豚の角煮)と、細かい彫刻を急いで見ました、ツアーとはいえ、90分は少なかったです。今宵の宿は、和逸台北民生館という最近できたホテルです。この日だけ夕食はないので、事前に予約しておいた「青葉」という台湾料理の店に行きました。タクシーに乗って向かいます。初乗りが70元(約250円)という安さです。この店は日本語の分かるウエイターがいて、メニューにも日本語があります。住所は台北市中山北路一段105巷10號で、電話は2571-3859です。リーズナブルでおいしいですので、もし機会があったら予約していくことをお勧めします。日本人の客も多いです。
3月12日(水)
最終日は、行天宮と免税店でのショッピングです。行天宮は関羽が祀られていて、最初にそろばんを使ったの関羽だそうで、商売繁盛を祈願して訪れる人も多いとか。関羽と言えば、三国志で、張飛とともに劉備玄徳を助けた義に重い武勇の人と思っていました。桃園を昼ごろに立ち、夕方に成田に着きました。
*今回の旅行を振り返ってみると、友人と二人で初めての海外旅行でしたが、男二人は珍しいようです。一人だと一人部屋料金がかかるので、安く上げるために実施しました。その分、ホテルをグレードアップしました。多少高くなってもきれいで、設備が整っていて、部屋も広く、朝食もいいので正解だったと思います。また、男同士だと、夜道を歩いていても心配がないですね。
台北の東側は、観光地が少なく移動時間がかかる点が短所かと思います。荷物の心配がありますが、列車の旅もいいかもしれません。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 観光バス
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 1日目の夕食の台湾料理です。

    1日目の夕食の台湾料理です。

    林本源園邸 (板橋林家花園) 観光名所

  • 福華大飯店(ハワードプリンスホテル)部屋です。ホテルの近くにコンビニがあり、ビールなど購入できる。

    福華大飯店(ハワードプリンスホテル)部屋です。ホテルの近くにコンビニがあり、ビールなど購入できる。

  • ホテルの朝食です。

    ホテルの朝食です。

  • ホテルの外観です。

    ホテルの外観です。

  • 宝覚寺です。

    宝覚寺です。

  • 宝覚寺の黄金の大仏(布袋様)です。高さは30m。

    宝覚寺の黄金の大仏(布袋様)です。高さは30m。

  • 高さ21.6mの彰化大仏です。

    高さ21.6mの彰化大仏です。

  • 日月潭(海抜748mの高原の湖)を望む小高い丘に建つ文武廟です。孔子、関羽、岳飛か祀られる。

    日月潭(海抜748mの高原の湖)を望む小高い丘に建つ文武廟です。孔子、関羽、岳飛か祀られる。

  • 赤&#23809;楼です。17世紀にオランダ人が支配のため築いた城で、鄭成功の時代に承天府と定められ、政治の中心になった。鄭成功の遺品や文献が展示されている。

    赤崁楼です。17世紀にオランダ人が支配のため築いた城で、鄭成功の時代に承天府と定められ、政治の中心になった。鄭成功の遺品や文献が展示されている。

  • 蓮池潭の龍虎の塔です。

    蓮池潭の龍虎の塔です。

  • 釈迦頭という果物で、お釈迦様の頭の形をしていて、薄緑色をしています。六合の夜市で買って食べてみました。

    釈迦頭という果物で、お釈迦様の頭の形をしていて、薄緑色をしています。六合の夜市で買って食べてみました。

  • 六合の夜市の屋台です。

    六合の夜市の屋台です。

  • 高雄の85階のビル。「高」の文字に見えますか?

    高雄の85階のビル。「高」の文字に見えますか?

  • 美麗島駅の改札です。昔、学生と当局とで抗争があったところの駅です。

    美麗島駅の改札です。昔、学生と当局とで抗争があったところの駅です。

  • アミ族のモニュメントで、獲ったイノシシを担いでいる像です。

    アミ族のモニュメントで、獲ったイノシシを担いでいる像です。

  • 釈迦頭をこんな風に売っています。

    釈迦頭をこんな風に売っています。

  • 三仙台です。時間がなく、橋を渡ることはできませんでした。

    三仙台です。時間がなく、橋を渡ることはできませんでした。

  • 北回帰線です。

    北回帰線です。

  • OPのアミ族の踊りです。

    OPのアミ族の踊りです。

  • 太魯閣渓谷です。トンネルを掘って道路を作っています。

    太魯閣渓谷です。トンネルを掘って道路を作っています。

  • 花蓮の駅です。ここから特急列車に乗って七堵駅に行きました。

    花蓮の駅です。ここから特急列車に乗って七堵駅に行きました。

  • 特急列車です。

    特急列車です。

  • 九フンの階段です。

    九フンの階段です。

  • 九份の有名な喫茶店です。

    九份の有名な喫茶店です。

  • 故宮博物院です。

    故宮博物院です。

  • 台北の料理店(青葉)のからすみです。

    台北の料理店(青葉)のからすみです。

  • 行天宮です。

    行天宮です。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

台湾で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
台湾最安 254円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

台湾の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP