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 西安への一人旅です。名古屋から、北京経由で西安に。4年ぶりに行ってみました。前回、前々回もツアーで、街の様子は見れなかったので、今回は<br />観光地は行かずに、生活している場を訪ねてみたいと、<br />飛行機とホテルの確保ができたので、行ってみることにしました。ホテルは、市内の中心地、南門のそばのスカイテルホテル、天閲大酒店というところでした。言葉の壁や、食文化の違いを何とか克服してねガイドなしでの一週間の旅でした。名古屋で一泊し、朝5時、中部国際空港に。CA160便、9.00発で、北京に向けて出発です。<br />中国金端国際旅行社のゲイさん。前回のツアーではお世話になり、今回も、出発前から、アドバイスいただきましたが、ガイドなしということでと決めていたので、最終日に連絡しただけで申し訳ありませんでした。<br /> 旅行記といえるほどのものではありません。観光名所も出てきませんが、日記的に残しておきたいと思って編集してみました。テーマの一つは、ただ、朝市を見たり、バスで市内を見て歩くだけでなく、仏教伝来の地、たくさんの日本人が、遣唐使として訪れた西安で、何かを得てみたいと思いました。

西安・朝市の旅

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2014/03/02 - 2014/03/07

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applesnowさん

 西安への一人旅です。名古屋から、北京経由で西安に。4年ぶりに行ってみました。前回、前々回もツアーで、街の様子は見れなかったので、今回は
観光地は行かずに、生活している場を訪ねてみたいと、
飛行機とホテルの確保ができたので、行ってみることにしました。ホテルは、市内の中心地、南門のそばのスカイテルホテル、天閲大酒店というところでした。言葉の壁や、食文化の違いを何とか克服してねガイドなしでの一週間の旅でした。名古屋で一泊し、朝5時、中部国際空港に。CA160便、9.00発で、北京に向けて出発です。
中国金端国際旅行社のゲイさん。前回のツアーではお世話になり、今回も、出発前から、アドバイスいただきましたが、ガイドなしということでと決めていたので、最終日に連絡しただけで申し訳ありませんでした。
 旅行記といえるほどのものではありません。観光名所も出てきませんが、日記的に残しておきたいと思って編集してみました。テーマの一つは、ただ、朝市を見たり、バスで市内を見て歩くだけでなく、仏教伝来の地、たくさんの日本人が、遣唐使として訪れた西安で、何かを得てみたいと思いました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • 出発は、福山、鞆の浦です。この地は国定公園にも指定され、「出逢いの海」とも呼ばれています。かつて、大伴旅人など万葉集にも歌われ、九州から大陸に向かう使節団も、この地に立ち寄り、大陸を目指しました。3/1、ここから、名古屋セントレア空港に向かいます。

    出発は、福山、鞆の浦です。この地は国定公園にも指定され、「出逢いの海」とも呼ばれています。かつて、大伴旅人など万葉集にも歌われ、九州から大陸に向かう使節団も、この地に立ち寄り、大陸を目指しました。3/1、ここから、名古屋セントレア空港に向かいます。

  • 飛行ルートの確認。北京まで。北京からは黄河上空を飛んで西安に。あいにく、セントレアは雨模様でした。

    飛行ルートの確認。北京まで。北京からは黄河上空を飛んで西安に。あいにく、セントレアは雨模様でした。

  • セントレアまでの切符。

    セントレアまでの切符。

  • 電車が来ました。

    電車が来ました。

  • セントレアで、目指すCA160を確認。朝7時30分。

    セントレアで、目指すCA160を確認。朝7時30分。

  • この飛行機で北京に。

    この飛行機で北京に。

  • エコノミーの席です。37L、予定通り一番後ろの席で写真を撮るつもりでしたが、この日は雲ばかりでした。

    エコノミーの席です。37L、予定通り一番後ろの席で写真を撮るつもりでしたが、この日は雲ばかりでした。

  • 離陸。やつとここまで来ました。あとは国内線への乗り換えと、空港から、ホテルまで無事にたどり着けるかどうかです。北京空港は世界一広い空港だということで、事前に何回も、空港での乗り継ぎについて、中国国際空港に電話して、乗り継ぎについてシュミレーションしてきましたが、やはり気になります。

    離陸。やつとここまで来ました。あとは国内線への乗り換えと、空港から、ホテルまで無事にたどり着けるかどうかです。北京空港は世界一広い空港だということで、事前に何回も、空港での乗り継ぎについて、中国国際空港に電話して、乗り継ぎについてシュミレーションしてきましたが、やはり気になります。

  • 曇り空の中、9時30分過ぎ、「大山」上空を通過。

    曇り空の中、9時30分過ぎ、「大山」上空を通過。

  • 機内食。朝食を期待して、この日は食事抜きで期待していました。結局この日の食事はこれだけに終わってしまうという悲惨なことになりました。続きは後程。

    機内食。朝食を期待して、この日は食事抜きで期待していました。結局この日の食事はこれだけに終わってしまうという悲惨なことになりました。続きは後程。

  • 韓国の港がよく見えました。ここから、青島に向かいます。中国に入るので、視界はゼロになるでしょう。時差が1時間。時計をもどしておきます。

    韓国の港がよく見えました。ここから、青島に向かいます。中国に入るので、視界はゼロになるでしょう。時差が1時間。時計をもどしておきます。

  • 北京空港で乗り換え、Cゾーンに、長いシャトル電車に乗り換えて行きます。どこまでも広い北京空港、ここから無事に、国内線、西安への飛行機に乗り換えられるか、最初の勝負です。

    北京空港で乗り換え、Cゾーンに、長いシャトル電車に乗り換えて行きます。どこまでも広い北京空港、ここから無事に、国内線、西安への飛行機に乗り換えられるか、最初の勝負です。

  • 北京空港の壁に、おもしろい絵でした。

    北京空港の壁に、おもしろい絵でした。

  • 北京空港の通路にあった壁紙。切り絵が見事でした。

    北京空港の通路にあった壁紙。切り絵が見事でした。

  • 国内線の搭乗ゲート。1から52まで、どこまで広いのでしょうか。昼食をと思ったのですが、飛行機ででるかなと思いやめました。これが間違いでした。西安便国内線は、チョコレートだけ。日本語日用事もアナウンスもなし。当然ですが。もう日本語の通じない世界にやってきたようです。どうやって意思表示をするのか。頼りになるのは、会話の本と、自動翻訳機、想定される文章を翻訳しカード式に書いてきたメモ用紙。最終的にはこのメモ用紙が決定的に役立ちましたるすべての難関はこれでクリアできたようです。レストランでの注文だけは無理でしたが。

    国内線の搭乗ゲート。1から52まで、どこまで広いのでしょうか。昼食をと思ったのですが、飛行機ででるかなと思いやめました。これが間違いでした。西安便国内線は、チョコレートだけ。日本語日用事もアナウンスもなし。当然ですが。もう日本語の通じない世界にやってきたようです。どうやって意思表示をするのか。頼りになるのは、会話の本と、自動翻訳機、想定される文章を翻訳しカード式に書いてきたメモ用紙。最終的にはこのメモ用紙が決定的に役立ちましたるすべての難関はこれでクリアできたようです。レストランでの注文だけは無理でしたが。

  • 目指す、西安への路線表示を見つけました。ここからとんでもないことが。出発15分前に突然、出発ゲートの変更表示。800メートルは歩いて、1階にある、搭乗口に。ここでまた2時間待たされて、3時間以上も遅れて、午後5時西安に向けて出発。真っ白な空。飛行機は当然のごとく送れる、想定内のことです。<br />おかげて昼食取れず、飛行機でも食事なし、一日一食になりました。<br />生涯初めての体験。これが中国への旅なのですね。

    目指す、西安への路線表示を見つけました。ここからとんでもないことが。出発15分前に突然、出発ゲートの変更表示。800メートルは歩いて、1階にある、搭乗口に。ここでまた2時間待たされて、3時間以上も遅れて、午後5時西安に向けて出発。真っ白な空。飛行機は当然のごとく送れる、想定内のことです。
    おかげて昼食取れず、飛行機でも食事なし、一日一食になりました。
    生涯初めての体験。これが中国への旅なのですね。

  • 西安までの飛行ルート。悠久の大河「大黄河」を超えていきます。黄土の大地が見えることを願っていますが、この日の北京は、薄暗くもやのようなものが立ちこめています。一日でも、青空の見える日があってほしい。

    西安までの飛行ルート。悠久の大河「大黄河」を超えていきます。黄土の大地が見えることを願っていますが、この日の北京は、薄暗くもやのようなものが立ちこめています。一日でも、青空の見える日があってほしい。

  • この飛行機に乗ります。

    この飛行機に乗ります。

  • 西安に向かうときの飛行機です。3時間以上待っての出発でした。超満員。

    西安に向かうときの飛行機です。3時間以上待っての出発でした。超満員。

  • 夕日が出てきました。これでは夕方につくはずが、夜になってしまうと心配。どうやって空港から、ホテルに行くか、路線バスは25元と調べていたので、これで鐘楼まで行くことができるか。タクシーは使わないたびにしようと決めていたので。

    夕日が出てきました。これでは夕方につくはずが、夜になってしまうと心配。どうやって空港から、ホテルに行くか、路線バスは25元と調べていたので、これで鐘楼まで行くことができるか。タクシーは使わないたびにしようと決めていたので。

  • 変化する空。スモッグで覆われたような怪しい色です。

    変化する空。スモッグで覆われたような怪しい色です。

  • 突然夕日が。元気をもらいました。心配ばかりするより、この夕日のように、心にでつかい太陽を持って、自らひかり輝けばよい、これで今回の旅行は成功するなと確信しました。夕日よありがとう。

    突然夕日が。元気をもらいました。心配ばかりするより、この夕日のように、心にでつかい太陽を持って、自らひかり輝けばよい、これで今回の旅行は成功するなと確信しました。夕日よありがとう。

  • 予定通り、黄河が見えました。もうすぐ西安です。蛇行しているので、帰国してから地図で確かめるつもりでした。午後6時を過ぎていたのですが、偶然この時雲がなくなり視界が開けました。<br />この地のことを杜甫は五言絶句で<br /><br />「゜去郭軒楹敞,無村眺望?。澄江平少岸,幽樹?多花。<br />細雨魚兒出,微風燕子斜。城中十萬?。此地兩三家。」<br />と歌っているようです。<br />訳「濯錦江のくびれは水面深く、竹林のしずけさをおとしている三軒の家がある。それなのになやまされる沢山の事が、今もこうして赤い花が咲き、白い花がさきほこるのである」

    予定通り、黄河が見えました。もうすぐ西安です。蛇行しているので、帰国してから地図で確かめるつもりでした。午後6時を過ぎていたのですが、偶然この時雲がなくなり視界が開けました。
    この地のことを杜甫は五言絶句で

    「゜去郭軒楹敞,無村眺望?。澄江平少岸,幽樹?多花。
    細雨魚兒出,微風燕子斜。城中十萬?。此地兩三家。」
    と歌っているようです。
    訳「濯錦江のくびれは水面深く、竹林のしずけさをおとしている三軒の家がある。それなのになやまされる沢山の事が、今もこうして赤い花が咲き、白い花がさきほこるのである」

  • グーグルの地図、航空写真の図です。私が偶然西安空港到着30分前に撮った写真とよく似ていることがわかりました。出発前から、飛行ルートを地図で確認していました。広大な大地の中にうすぼんやりと見えてきた蛇行している川。

    グーグルの地図、航空写真の図です。私が偶然西安空港到着30分前に撮った写真とよく似ていることがわかりました。出発前から、飛行ルートを地図で確認していました。広大な大地の中にうすぼんやりと見えてきた蛇行している川。

  • 黄河の蛇行している地域のことを「NHKシルクロード・大黄河」という本では第7巻でこのように述べています。「広大な中国大陸を曲がりくねりながらん流れているその全体の姿を地図で見ると、まさしく巨大な竜そのものです。その中でも不思議だったのは陝西省の佳県を流れる黄河を見たときのことです。流れの中央部分にまるで竜骨を思わせるようなうねりの列が一本あって、そのうねりの一つが時々、流れに逆らって遡ります。そのとき、竜のうなり声かと思えるような音を発します。なんとも不思議な流れでした。」さらに「黄河の流域には、いくつかの流域も含めて、民族の異なる人たちがたくさん住んでいました。たくましく生活しているそれらの人々の表情や暮らしぶりなどを記録することも重要なことでした。」<br />とあります。この飛行機から見るている一本の巨大な川の流れ、その下ではどのように人々が生活しているのだろうかと思いました。

    黄河の蛇行している地域のことを「NHKシルクロード・大黄河」という本では第7巻でこのように述べています。「広大な中国大陸を曲がりくねりながらん流れているその全体の姿を地図で見ると、まさしく巨大な竜そのものです。その中でも不思議だったのは陝西省の佳県を流れる黄河を見たときのことです。流れの中央部分にまるで竜骨を思わせるようなうねりの列が一本あって、そのうねりの一つが時々、流れに逆らって遡ります。そのとき、竜のうなり声かと思えるような音を発します。なんとも不思議な流れでした。」さらに「黄河の流域には、いくつかの流域も含めて、民族の異なる人たちがたくさん住んでいました。たくましく生活しているそれらの人々の表情や暮らしぶりなどを記録することも重要なことでした。」
    とあります。この飛行機から見るている一本の巨大な川の流れ、その下ではどのように人々が生活しているのだろうかと思いました。

  • 空港に夜8時ごろ到着しました。本当は16時30分に着く予定でしたから、1日そんをした気分でした。誰も出迎えてくれていない、中国での空港は初めてです。<br /> 国際旅行社のゲイさんからは、出発前にも連絡が入っていて、「お迎えに行きますから、予定お知らせください」とメールいただいていましたが、一人旅でガイドを付けることは今回はためらいがありました。カウンターがあって、そこで、「バス乗り場」と中国語で書いたメモを見せると、係員の女性が、切符の支払から、バス停まで連れて行ってくださいました。最初の親切に感謝。

    空港に夜8時ごろ到着しました。本当は16時30分に着く予定でしたから、1日そんをした気分でした。誰も出迎えてくれていない、中国での空港は初めてです。
     国際旅行社のゲイさんからは、出発前にも連絡が入っていて、「お迎えに行きますから、予定お知らせください」とメールいただいていましたが、一人旅でガイドを付けることは今回はためらいがありました。カウンターがあって、そこで、「バス乗り場」と中国語で書いたメモを見せると、係員の女性が、切符の支払から、バス停まで連れて行ってくださいました。最初の親切に感謝。

  • バスの表示、空港で職員らしき人に聞いてみると、ここまで連れて行ってくれました。26元払って、鐘楼前まで。ホテルにはそこから1キロ歩きます。<br />鐘楼に着くと、もう21時30分。すぐに人力車が来て、何か言っているので、20元でホテルまでと書いた紙を見せると、笑顔で連れて行ってもらえました。<br />チェックインを済ませて、夕食を探しに近辺を歩いてもコンビニらしきものがあるだけでした。肉まんのようなものとカップラーメンを買ってきて食べようとしましたが、まったく食べられず吐き出してしまいました。一日一食でした。

    バスの表示、空港で職員らしき人に聞いてみると、ここまで連れて行ってくれました。26元払って、鐘楼前まで。ホテルにはそこから1キロ歩きます。
    鐘楼に着くと、もう21時30分。すぐに人力車が来て、何か言っているので、20元でホテルまでと書いた紙を見せると、笑顔で連れて行ってもらえました。
    チェックインを済ませて、夕食を探しに近辺を歩いてもコンビニらしきものがあるだけでした。肉まんのようなものとカップラーメンを買ってきて食べようとしましたが、まったく食べられず吐き出してしまいました。一日一食でした。

  • 西安空港。ここが西安。ずっと計画をし、この日を心待ちにしていました。どんな生活が待っているのか。ツアーでは何回もきた西安。しかし、今回は、まったく言葉の通じない世界に一人で。

    西安空港。ここが西安。ずっと計画をし、この日を心待ちにしていました。どんな生活が待っているのか。ツアーでは何回もきた西安。しかし、今回は、まったく言葉の通じない世界に一人で。

  • 朝、ホテルの前で。いよいよ朝市に出かけて、朝食をたべに行きます。この通りは南大街です。城の中の中心道路、。信号はなく、地下を通って対岸に行けば、碑林博物館の方向に行きます。

    朝、ホテルの前で。いよいよ朝市に出かけて、朝食をたべに行きます。この通りは南大街です。城の中の中心道路、。信号はなく、地下を通って対岸に行けば、碑林博物館の方向に行きます。

  • ホテル正面。朝8時。西安市は5日とも曇りのち雨。青空の見えない中国の現状。西安市も大気汚染ワースト10の都市に入っているそうです。

    ホテル正面。朝8時。西安市は5日とも曇りのち雨。青空の見えない中国の現状。西安市も大気汚染ワースト10の都市に入っているそうです。

  • ホテルの向かい側にある、マクドナルドの店と、日本料理店。市内いたるところにあります。

    ホテルの向かい側にある、マクドナルドの店と、日本料理店。市内いたるところにあります。

  • 南大街の通り、ここから800メートル直進すると、鐘楼があり、南北に道が分かれています。京都の河原町のような感じでしょうか。長安の都と京都は姉妹都市。都がおかれたのは、地震がないこと、気候が安定していること、豊富な水と豊かな大地、敵に責められにくい地形であることなどがあると前回のツアーで教えてもらいました。最近になって油田が発掘され、大変革が起こり、現在も市内のあちらこちらは建設ラッシュ、伝統の古い町並みは近代的なビルに変身しようとしていました。期待していた、炭①街の朝市のあったところはすべて、取り壊され一大開発区になっていました。

    南大街の通り、ここから800メートル直進すると、鐘楼があり、南北に道が分かれています。京都の河原町のような感じでしょうか。長安の都と京都は姉妹都市。都がおかれたのは、地震がないこと、気候が安定していること、豊富な水と豊かな大地、敵に責められにくい地形であることなどがあると前回のツアーで教えてもらいました。最近になって油田が発掘され、大変革が起こり、現在も市内のあちらこちらは建設ラッシュ、伝統の古い町並みは近代的なビルに変身しようとしていました。期待していた、炭①街の朝市のあったところはすべて、取り壊され一大開発区になっていました。

  • あちこちにある自由市場、西安市内には無数という数の一が開かれていました。毎日この市場からが、私の出発。

    あちこちにある自由市場、西安市内には無数という数の一が開かれていました。毎日この市場からが、私の出発。

  • 買い物は、リンゴ、トマト、ミニトマト、キュウリ、イチゴなどです。一日分買って500円ぐらい。食べきれないほどの量になります。

    買い物は、リンゴ、トマト、ミニトマト、キュウリ、イチゴなどです。一日分買って500円ぐらい。食べきれないほどの量になります。

  • 周囲の農村からやってくるのでしょうか。朝7.00時から9時半ごろまで、魚屋さんから肉や、日常品、野菜、果物、何でもあります。

    周囲の農村からやってくるのでしょうか。朝7.00時から9時半ごろまで、魚屋さんから肉や、日常品、野菜、果物、何でもあります。

  • 時間が来ると、まとめて帰っていきます。新鮮です。新しくてみずみずしい野菜や果物たち。西安は豊かな土地に恵まれているのでしょう。

    時間が来ると、まとめて帰っていきます。新鮮です。新しくてみずみずしい野菜や果物たち。西安は豊かな土地に恵まれているのでしょう。

  • いたるところ、クレープの生地のようなものに、惣菜などを入れて食べる屋台があります。一つ3元。これを朝食にしている市民の方は多いです。サラリーマンから主婦、あらゆる方が食べています。

    いたるところ、クレープの生地のようなものに、惣菜などを入れて食べる屋台があります。一つ3元。これを朝食にしている市民の方は多いです。サラリーマンから主婦、あらゆる方が食べています。

  • 今日の朝の一が終わると、きれいに清掃してもとの街並みに。

    今日の朝の一が終わると、きれいに清掃してもとの街並みに。

  • 周辺の農家の方が、取れたての野菜果物などを朝市に運んできます。<br />見事な野菜、果物です。勢いよく新鮮に、これだけのものを作るのにどれだけの労苦があったことか。

    周辺の農家の方が、取れたての野菜果物などを朝市に運んできます。
    見事な野菜、果物です。勢いよく新鮮に、これだけのものを作るのにどれだけの労苦があったことか。

  • その日売れ残ったものはどうするのかなと思いながら、買い物をしてみました。これが5日間続く、今回の旅行です。これから市バスで、西安駅に出て、そこを起点に、あちらこちらの市場を巡っていきます。「生活の体感」、奈良時代、遣唐使として、この長安の都に来た日本人は、街の人々とどのようにして生活を共にしていったのでしょうか。食の町、西安の朝は活気に満ちています。

    その日売れ残ったものはどうするのかなと思いながら、買い物をしてみました。これが5日間続く、今回の旅行です。これから市バスで、西安駅に出て、そこを起点に、あちらこちらの市場を巡っていきます。「生活の体感」、奈良時代、遣唐使として、この長安の都に来た日本人は、街の人々とどのようにして生活を共にしていったのでしょうか。食の町、西安の朝は活気に満ちています。

  • すべて、量り売りです。10元で、袋いっぱいになります。

    すべて、量り売りです。10元で、袋いっぱいになります。

  • とくにおいしいのが、リンゴ、トマト、ミニトマト、キュウリ、ピーマンでした。<br />ミニトマトは、100円ほどで、ふくろいっぱいくれます。私も菜園でトマトを作っていますが、ここの味は格別です。

    とくにおいしいのが、リンゴ、トマト、ミニトマト、キュウリ、ピーマンでした。
    ミニトマトは、100円ほどで、ふくろいっぱいくれます。私も菜園でトマトを作っていますが、ここの味は格別です。

  • あまりにも美しすぎる野菜たち。少し疑いを持ちました。優輝肥料を使っているのか、それとね何か?

    あまりにも美しすぎる野菜たち。少し疑いを持ちました。優輝肥料を使っているのか、それとね何か?

  • 何のドリンクでしょうか。

    何のドリンクでしょうか。

  • 西安の地図、一枚3元。これ一枚買うと、市内のどこでも行けました。

    西安の地図、一枚3元。これ一枚買うと、市内のどこでも行けました。

  • 朝市をまつすぐ突き当たると、碑林区の博物館までたどり着きます。古文書の店、筆を売る店、伝統書道の達人の拓本などが、売られています。300メートルほどこの店が続きます。

    朝市をまつすぐ突き当たると、碑林区の博物館までたどり着きます。古文書の店、筆を売る店、伝統書道の達人の拓本などが、売られています。300メートルほどこの店が続きます。

  • 朝の広場では、リズム体操、太極拳は、公園で見られましたが、どこの国でも女性が元気です。<br />余談ですが、西安は美人ばかり。ファッション、服装、手にはみなスマートフォン、驚くべき美人に何度も、振り向いている自分がいました。日本ではありえないことです。ファッションセンスの素晴らしさ、それは、市内の繁華街では日常的に見られた光景でした。

    朝の広場では、リズム体操、太極拳は、公園で見られましたが、どこの国でも女性が元気です。
    余談ですが、西安は美人ばかり。ファッション、服装、手にはみなスマートフォン、驚くべき美人に何度も、振り向いている自分がいました。日本ではありえないことです。ファッションセンスの素晴らしさ、それは、市内の繁華街では日常的に見られた光景でした。

  • 碑林区は、碑林博物館を中心にして、書の街。古文書や拓本、あらゆるものがそろっています。ここで一日過ごしていると、おそらくかなりの学識が得られるのではないかと思います。碑林博物館は60元でした。全国から集めた石碑が陳列されており、何千年の歴史の重みはここに集約されています。

    碑林区は、碑林博物館を中心にして、書の街。古文書や拓本、あらゆるものがそろっています。ここで一日過ごしていると、おそらくかなりの学識が得られるのではないかと思います。碑林博物館は60元でした。全国から集めた石碑が陳列されており、何千年の歴史の重みはここに集約されています。

  • 碑林から南門に続く城壁に出てきました。

    碑林から南門に続く城壁に出てきました。

  • 碑林区、古文書街の入り口です。前回のツアーでは、ここでの観光が飛ばされて、水晶の店だつたか、宝石店のようなところで半日過ごしたことがありました。西安国際旅行社のゲイさんからはメールもいただいていましたが、最終的には連絡しませんでした。ガイドなしでやってみることといえば、かっこいいようですが、節約しました。ガイドを頼めば一日1万円はかかります。最終日に連絡すると、空港までね無料で送ってあげますよと、申し出がありましたが、断りました。

    碑林区、古文書街の入り口です。前回のツアーでは、ここでの観光が飛ばされて、水晶の店だつたか、宝石店のようなところで半日過ごしたことがありました。西安国際旅行社のゲイさんからはメールもいただいていましたが、最終的には連絡しませんでした。ガイドなしでやってみることといえば、かっこいいようですが、節約しました。ガイドを頼めば一日1万円はかかります。最終日に連絡すると、空港までね無料で送ってあげますよと、申し出がありましたが、断りました。

  • 鐘楼に向かって歩いていくと、モダンな、ケーキとパンのお店。コーヒーとクッキーを注文。ともかく西安ではパンがおいしかった。西安駅の売店や、あちらこちらの店では必ず、何種類かのパンがありました。すべて3元から5元まで。ほんのり甘くて、もつちりしていて、いくつも買っておきました、。道路に倒れこんでいる老人が多くいるのにも驚きました。いくらかのお金をもらうためにとは思いますが、悲惨な姿です。そのために買っておいたパンと朝市で買った果物をあげました。手を合わせ涙ぐんで受け取ってもらえたことが良かったのかどうか。、

    鐘楼に向かって歩いていくと、モダンな、ケーキとパンのお店。コーヒーとクッキーを注文。ともかく西安ではパンがおいしかった。西安駅の売店や、あちらこちらの店では必ず、何種類かのパンがありました。すべて3元から5元まで。ほんのり甘くて、もつちりしていて、いくつも買っておきました、。道路に倒れこんでいる老人が多くいるのにも驚きました。いくらかのお金をもらうためにとは思いますが、悲惨な姿です。そのために買っておいたパンと朝市で買った果物をあげました。手を合わせ涙ぐんで受け取ってもらえたことが良かったのかどうか。、

  • 町中どこでもあるのがこの屋台と、写真は撮りませんでしたが、軍服を着た6人ぐらいの若い青年が機関砲をさげて歩く姿はいたるところで見ました。昆明で何か事件があったということは、国際電話で聞いていましたが。警察の車、ポリスの行進。最新のベンツや、最高級の車の列。すれ違う若い人はみなスマートフォンの操作をしています。バスの中では、大声で電話をしているのにはうんざりしました。これは常識として許されていることなのでしょう。

    町中どこでもあるのがこの屋台と、写真は撮りませんでしたが、軍服を着た6人ぐらいの若い青年が機関砲をさげて歩く姿はいたるところで見ました。昆明で何か事件があったということは、国際電話で聞いていましたが。警察の車、ポリスの行進。最新のベンツや、最高級の車の列。すれ違う若い人はみなスマートフォンの操作をしています。バスの中では、大声で電話をしているのにはうんざりしました。これは常識として許されていることなのでしょう。

  • 目的地の鐘楼前に。空港からのバスはこの地から発着します。前には餃子の徳発長、や老舗のレストランが続いています。世紀花百貨店はこの地下。鐘楼の地下街は大きな商業地になっています。すべての出発点が鐘楼です。旅行記は後半に続きます。

    目的地の鐘楼前に。空港からのバスはこの地から発着します。前には餃子の徳発長、や老舗のレストランが続いています。世紀花百貨店はこの地下。鐘楼の地下街は大きな商業地になっています。すべての出発点が鐘楼です。旅行記は後半に続きます。

  • 鐘楼にたどり着きました。こまでくると、何でもあります。左にずっといくとイスラム街に出ます。夜遅くまでたくさんの屋台の並ぶところに出ますが、この日はいきませんでした。地下にあるデパートでは、象印の炊飯器が6万円前後で売られていました。高いですねと店の方に、日本語で話しかけると、びっくりして笑っていました。お寿司もあり、すべての食材がそろっています。

    鐘楼にたどり着きました。こまでくると、何でもあります。左にずっといくとイスラム街に出ます。夜遅くまでたくさんの屋台の並ぶところに出ますが、この日はいきませんでした。地下にあるデパートでは、象印の炊飯器が6万円前後で売られていました。高いですねと店の方に、日本語で話しかけると、びっくりして笑っていました。お寿司もあり、すべての食材がそろっています。

  • 気温10度前後の肌寒い3月の鐘楼。どんな役割をもった、建物だったのでしょうか。今、市内は建設ラッシュ。古いものが取り壊されて、高層ビルに変わっているようです。

    気温10度前後の肌寒い3月の鐘楼。どんな役割をもった、建物だったのでしょうか。今、市内は建設ラッシュ。古いものが取り壊されて、高層ビルに変わっているようです。

  • 鐘楼から西安駅に。バスの起点は西安駅。ここから市内に数多くの路線が出ていました。利用金はどこまで行っても2元前払い。30円ほどですから安い。まずは、小雁塔の方面に。何十回とバスの乗り降りを繰り返す5日間でしたが、立っていると、若い方が席を立って譲ってくれました。当然かのように。そんなに年は取っていないのに、日本では未経験のことで、驚きました。道もよく聞かれました。私は、事前に、重要な言葉や文章をカードに書いて持っていたので、どんな場面でも、これが役立ちました。空港から、バス乗り場、チェックイン、レストランで、トイレの聞き方、カードを示すだけで丁寧に教えていただきました。やさしい人柄と人情を感じる毎日でした。買い物をするときの店の方の笑顔もよかった。

    鐘楼から西安駅に。バスの起点は西安駅。ここから市内に数多くの路線が出ていました。利用金はどこまで行っても2元前払い。30円ほどですから安い。まずは、小雁塔の方面に。何十回とバスの乗り降りを繰り返す5日間でしたが、立っていると、若い方が席を立って譲ってくれました。当然かのように。そんなに年は取っていないのに、日本では未経験のことで、驚きました。道もよく聞かれました。私は、事前に、重要な言葉や文章をカードに書いて持っていたので、どんな場面でも、これが役立ちました。空港から、バス乗り場、チェックイン、レストランで、トイレの聞き方、カードを示すだけで丁寧に教えていただきました。やさしい人柄と人情を感じる毎日でした。買い物をするときの店の方の笑顔もよかった。

  • 西安駅。15年以上も前、北京から鄭州、洛陽で二泊し、朝の西安駅に着いたことを思い出しました。汽車が洪水で1日停車したままで、やっとたどり着いた11泊12日、中国一周のツアーでした。予想していたようにトイレには困りました。トイレと中国語で書いたメモを差し出して、何度もレストランに駆け込んでは、そのままそこで食事をすることになりました。

    西安駅。15年以上も前、北京から鄭州、洛陽で二泊し、朝の西安駅に着いたことを思い出しました。汽車が洪水で1日停車したままで、やっとたどり着いた11泊12日、中国一周のツアーでした。予想していたようにトイレには困りました。トイレと中国語で書いたメモを差し出して、何度もレストランに駆け込んでは、そのままそこで食事をすることになりました。

  • ホテルを出て2時間。朝市を見て、西安駅に出てから、バスの旅のスタートです。

    ホテルを出て2時間。朝市を見て、西安駅に出てから、バスの旅のスタートです。

  • まずは、小雁塔というバス停で降りてみました。降りた反対側には帰りのバス停があるので、安心です。2日目はバス停を見失って、雨が降り出し困っていたら、バイクタクシーが20元の契約で、鐘楼まで連れて帰ってくれました。タクシーはほとんど拾えません。止まっても乗車拒否されました。タクシー待ちの人が多く、後は人力電動タクシーか、バイクタクシーしかありません。

    まずは、小雁塔というバス停で降りてみました。降りた反対側には帰りのバス停があるので、安心です。2日目はバス停を見失って、雨が降り出し困っていたら、バイクタクシーが20元の契約で、鐘楼まで連れて帰ってくれました。タクシーはほとんど拾えません。止まっても乗車拒否されました。タクシー待ちの人が多く、後は人力電動タクシーか、バイクタクシーしかありません。

  • 小雁塔でしょうか。行ってみたら、火曜日は定休日でした。

    小雁塔でしょうか。行ってみたら、火曜日は定休日でした。

  • バス停の終着点。対岸には、またバス停があるはずなので安心です。でも、突然このような巨大な建物、何をする会社なのでしょうか。高層ビルとマンションが林立する西安。

    バス停の終着点。対岸には、またバス停があるはずなので安心です。でも、突然このような巨大な建物、何をする会社なのでしょうか。高層ビルとマンションが林立する西安。

  • 鐘楼に戻って、赤ちょうちんのある徳発長という餃子の老舗で、口コミ通りのメニューで食事をしようと店内に入ると、しくみや注文の仕方がわからず退散しました。 他のレストランでも、同じようなことがありました。一人で大きなレストランに入って、注文までできるほどにはなっていませんでした。

    鐘楼に戻って、赤ちょうちんのある徳発長という餃子の老舗で、口コミ通りのメニューで食事をしようと店内に入ると、しくみや注文の仕方がわからず退散しました。 他のレストランでも、同じようなことがありました。一人で大きなレストランに入って、注文までできるほどにはなっていませんでした。

  • バス停近くの果物やさん、すいかが売られていました。1個10元ぐらい。

    バス停近くの果物やさん、すいかが売られていました。1個10元ぐらい。

  • ホテルのバイキング朝食にも、このスイカがありました。この旅行記、3、4、5日目も同じ日程の繰り返し。帰りのことが心配でした。西安から北京の飛行機の乗り継ぎがうまくいくのか。荷物はスルーで、そのまま名古屋にと言われていましたが、本当にうまくいくのか。 実は、西安出発の飛行機が、別の便に振りかえられていて、西安を出発したのが15時30分過ぎ、17時発の名古屋行の飛行機は絶望的になり、北京でどうしたらよいのか、大変なことになった旅行です。なんとか10分遅れでしたが、飛行機が待っていてくれて、最後の乗客として乗り込めましたが、荷物はその1日後に届くという、なぜなのでしょう。

    ホテルのバイキング朝食にも、このスイカがありました。この旅行記、3、4、5日目も同じ日程の繰り返し。帰りのことが心配でした。西安から北京の飛行機の乗り継ぎがうまくいくのか。荷物はスルーで、そのまま名古屋にと言われていましたが、本当にうまくいくのか。 実は、西安出発の飛行機が、別の便に振りかえられていて、西安を出発したのが15時30分過ぎ、17時発の名古屋行の飛行機は絶望的になり、北京でどうしたらよいのか、大変なことになった旅行です。なんとか10分遅れでしたが、飛行機が待っていてくれて、最後の乗客として乗り込めましたが、荷物はその1日後に届くという、なぜなのでしょう。

  • バスの中から見た風景。この日は、大雁塔のそばを通りました。今回は行きませんでしたが、前回のツアーでは、意義深い説明を受けました。なんといってもこの西安は、玄奘がインドから仏典を持ち帰って、この地で翻訳したことから、日本まで仏教が伝来したという地。遣唐使で、どれほど多くの日本人が、この地にたどり着き、学習し、多くのことを日本に持ち帰ったのか。当時の日本人は、何千キロ離れたこの長安の壮大な都に立って思ったことでしょう。「今でしょう。今一生懸命わたしのできることをするだけ。」と <br />中国というこの地でしか味わえないものはと聞かれたら、私は「におい」と答えるでしょう。北京に着いたときにすぐ、そのことを感じました。「ああ、中国のにおいがする」と。私なりの、奥の細道の旅。「今でしょう。大切なのは。」

    バスの中から見た風景。この日は、大雁塔のそばを通りました。今回は行きませんでしたが、前回のツアーでは、意義深い説明を受けました。なんといってもこの西安は、玄奘がインドから仏典を持ち帰って、この地で翻訳したことから、日本まで仏教が伝来したという地。遣唐使で、どれほど多くの日本人が、この地にたどり着き、学習し、多くのことを日本に持ち帰ったのか。当時の日本人は、何千キロ離れたこの長安の壮大な都に立って思ったことでしょう。「今でしょう。今一生懸命わたしのできることをするだけ。」と 
    中国というこの地でしか味わえないものはと聞かれたら、私は「におい」と答えるでしょう。北京に着いたときにすぐ、そのことを感じました。「ああ、中国のにおいがする」と。私なりの、奥の細道の旅。「今でしょう。大切なのは。」

  • バスの中からみた、不思議な建物。

    バスの中からみた、不思議な建物。

  • 博物館。収蔵されている美術品は72万点以上とのこと。展示されているのは3000点ほどと前回のツアーで聞きました。

    博物館。収蔵されている美術品は72万点以上とのこと。展示されているのは3000点ほどと前回のツアーで聞きました。

  • 西門から鐘楼へ。屋根がすべてお城のようになっています。

    西門から鐘楼へ。屋根がすべてお城のようになっています。

  • 鐘楼に向かうメイン通り。

    鐘楼に向かうメイン通り。

  • 建物がすべて大きすぎて入りにくいです。

    建物がすべて大きすぎて入りにくいです。

  • 最後の夜の夕食。コンビニのような店。一人でレストランに入ると、会話ができないので、何度も失敗したので、このようなコンビニ風の店で、指さして注文をしていました。そういえば、今回の旅では、西安料理というものを食べたことはなかっかな。

    最後の夜の夕食。コンビニのような店。一人でレストランに入ると、会話ができないので、何度も失敗したので、このようなコンビニ風の店で、指さして注文をしていました。そういえば、今回の旅では、西安料理というものを食べたことはなかっかな。

  • 思い出の写真を追加で4枚ほど。

    思い出の写真を追加で4枚ほど。

  • 伝統の舞

    伝統の舞

  • 選抜舞踊団の写真です。

    選抜舞踊団の写真です。

  • 主役の女性。

    主役の女性。

  • 岐路、西安空港を、予定よりも3時間遅れて、日本に向けて出発。

    岐路、西安空港を、予定よりも3時間遅れて、日本に向けて出発。

  • 私の、西安への旅は、終わりました。荷物は1日遅れとなりましたが、ほぼ計画通りの旅行でした。さよなら、西安。でも心の中には、来るときに見た、希望の太陽が輝いています。自分が希望を失わない限り、道は必ず開ける。

    私の、西安への旅は、終わりました。荷物は1日遅れとなりましたが、ほぼ計画通りの旅行でした。さよなら、西安。でも心の中には、来るときに見た、希望の太陽が輝いています。自分が希望を失わない限り、道は必ず開ける。

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