2014/03/08 - 2014/03/09
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【旅の目的】
飫肥城を落城させる/島津発祥の地を訪問する/八紘一宇の塔を見る
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:3月8日(土)
宮崎市・日南市
▼2日目:3月9日(日)
都城市・宮崎市
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おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「宮崎県」。
アクセスが悪く、なかなか行く機会のない飫肥城を目指します、その他もいろいろ。
ANAで「羽田(7:25)→宮崎(9:15)」。 -
私の座席の横が貨物の入っていく場所だった。作業員さん朝もはよからおつかれさんです。
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本日ハ天気晴朗ナリ。
景色がものすごくきれいに見えます。世界遺産富士山。 -
こちらは南アルプスの山々。その後、紀伊半島上空で睡魔に襲われ撃沈zzz。
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宮崎到着。レンタカーを借りて出発進行。埴輪が出迎えてくれます。
「お〜い、はに丸〜♪はに丸王子〜♪♪」 -
わー!駐車場の「軽」って書いてあるところに軽自動車を停めるのが夢だったのー!!
ということで今回の相棒は日産「モコ」。なにこの可愛さ全開の軽自動車は… -
はじめにやって来たのは「青島」。この島には神社があるのでまずは旅の安全を祈願します。
古来より島全体が霊域で江戸時代までは一般人の入島禁止だったそうです。 -
このあたりの海岸は「鬼の洗濯岩」と言われていて世にも奇妙な海岸線を見ることができます。人工物のような岩の並び方に自然界の神秘を感じる。
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こちらが青島神社。南洋チックな雰囲気がステキです。
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青島神社にある「日向神話館」を視察します。青島が舞台となった神話を蝋人形で再現しております。
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なぜかミスターがお出迎え。
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リアルラブドールのようにとてもリアルです。1体欲しいです。オリエント工業…
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神社に行く途中の仲見世通りとでも言いましょうか?その土産屋にいましたよ、彼が。
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続いて、鵜戸神社に来ました。
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左の欄干から「運玉」というものを右下の石のへこんでいるところに投げて入れば願いが叶います。みんな投げています。
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本殿はこのように洞窟のようになっている場所にあります。
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神話で、ここに乳房を置いて行ったというお話があって、それがこの「御乳岩」だそうです。ぺろぺろしたら罰が当たりそうです。ペロペロ(^ω^)
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でもご利益を受けることは出来ます。「おちちあめ」。岩から流れた水で作った飴でとても甘いです。
もちろん買った。 -
そしてやって来たのは「飫肥城」。ヤター!ついにたどり着いたぞー!!
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復元ですがスケール感があってとても立派です。
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早咲きの桜が満開でした。でも今日は寒い。
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本丸に行く前に歴史資料館で飫肥城の縄張りと歴史などを頭に入れておきます。
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飫肥城は「伊東氏」の居城です。伊東氏の家紋「九曜紋」。資料館の入口が九曜紋になっていました。
「くよう_…すおう___周防九曜_____」みたいな? -
松の丸では殿様気分が味わえるそうです。
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おぉ、これはかっこいい。誰もいなくなったスキを見計らって殿様になってみた。
いつも思うのだがこういう「脇息」欲しい。 -
旧本丸跡はこのように苔がキレイに生えている杉林になっています。NHK連続テレビ小説「わかば」の舞台地らしいです。
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飫肥城の城下をいろいろ見て回ります。小村寿太郎記念館。
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みな実たんが来たようです。「君、かわうぃーね」。
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ズームしてみた。「サンキュウでぇ〜す」。
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この後、藩校とか商家とかを視察した。コンパクトな城下町でとてもよい。やっぱり5〜10万石程度の藩が歩いていてとても面白い。
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飫肥城名物「四半的射場」というのがありまして座って弓を射るというものでした。
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飫肥は「飫肥天」が有名ですので食べてみます。
お店で揚げているのを買って食べます。これは旨い!ウマー。 -
美味しかった「飫肥天」をお土産として買います。「元祖飫肥天本舗」本店でお買い上げ。厚焼き玉子も有名らしいので買ってみた。
*飫肥の厚焼き玉子は食べてみる価値アリ。洋菓子みたいな感じで厚焼き卵の概念を飛び越えます。 -
飫肥を満喫した後は、都城へ移動です。
途中の「坂元棚田」を見てみます。おぉ石垣みたい。で、行ってみて気づいたのは棚田って離れたところから見ないと見れないぢゃん…
どこかに展望台ないかなぁー -
ってあったよ!反対側の山の斜面に展望台が!
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展望台からの棚田。そうそう、こんな感じの景色が見たかったのよ。
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そうそーう、こんな感じ。
ここは結構山の中に入ったところで周辺にはポツポツと人家があるだけ。しかもシーズンオフだから訪れる人もいないのです。
ものすごい静か、あ〜癒されるわ…なんで自分はあんなにセカセカしながらいつも働いているのだろうって思う。 -
国道222号線をひたすら走って都城に到着。
ホテルにCI後、晩御飯を食べに行きます。「常盤荘別邸霧島津」。ご当地グルメの「肉の舟盛」を食べてみます。 -
おぉ!舟盛だ!!これで1500円は安い!!!
都城は「牛・豚・鳥」の肉が有名だそうで、それを全部乗せだー! -
こんなヤツで焼きます。油がはねて熱い…でもウマー!
大満足で宿営地へ帰還。一杯やってすぐ寝る。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。2日目最終日。こちらは宿営地「ホテルウィングインターナショナル都城」。
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朝食バイキングをモリモリ食べます。内容は良かったが、会場が狭くイマイチだった。
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朝一で駅の視察をして、その後運が良ければ見れる「雲海」の撮影に行きます。
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都城は盆地なので雲海が発生するそうです。雲海がよく見える「金御岳」へ。
すでに怪しい… -
ダメでした。
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都城市内の視察スタート。こちらは都之城大手門。
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城内には歴史資料館があるので行ってみます。城に似せて作った資料館がイカしています。落城。
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都城出身財部彪の銅像。カコイイ!
この後、都城島津家の墓地を見て、都城島津邸に。 -
都城島津邸に到着。
こちらが邸内にある都城島津伝承館。都城は鹿児島藩の領内で島津家の分家筋だそうで。 -
こちらが本宅。
現在の都城島津家のご当主(島津久厚さん)は都城にいらっしゃるそうです。 -
昭和天皇が都城に来たとき、宿舎として利用されたとかでその様子が復元されています。御座所。
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昭和天皇が食べた食事のレプリカ。おいしそうですー。
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こちらが寝室。いいマットレス使ってそうです。
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寝室から庭を眺める。この角度、絶対昭和天皇も見ていたはずだよ。リンクしたね。
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そして昭和天皇が入ったお風呂。せっかくだから私も入っておいた。
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こちらは久厚さんのお母さんのお部屋。こじんまりとしてとても良い部屋です。テレビがいい感じの雰囲気を出しております。
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さて島津邸の次は、島津の発祥の地を見に行ってきました。場所がわかりづらくて近くの公園で散歩している若夫婦に聞いてやっと場所が判明。
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お次は、山之口地区の「人形の館資料館」。
薩摩藩との国境警備に当たっていたこの地区で独自に発展した人形浄瑠璃について学びます。 -
人形に手作り感があって親近感があります。全国的にも珍しい流派?だそうです。
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次に来たのは都城藩「寒天工場跡」。藩財政がひっ迫したときに寒天で財政を回復させようとしたそうです。
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こんな感じで残っています。来訪記念記帳ノートがあったので書き込もうと中を見たらあの有名な「伊那食品工業(株)」の社長の書き込みと名刺が挟まっていた。スゲー!
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さて高城町に来ました。ここには「月山日和城」(by肝付兼重)という城があります。
昭和10年に高城町周辺で「陸軍特別大演習」が行われ、昭和天皇がここから統監したそうです。 -
昭和天皇もこんな感じで演習を見ていたことでしょう。またリンクしたね。
私には見えます、大日本帝国陸軍の勇敢なる精兵たちの訓練が。 -
さて、高城町の「旧後藤家商家交流資料館」です。内部を見学してみます。
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ひな祭りなのでこんな感じのものが至る所に飾ってありました。
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見学後、お茶をどうぞと言われたので頂きます。茶碗のふたを閉めてすこしずらします。ずらしたところからズズズっと飲みます。「すすり茶」という飲み方だそうです。
ここで都城はお茶の産地だということを教えてもらったのでお土産で買っていくことにした。 -
以上で都城の視察がすべて終了、宮崎市内へ移動します。
宮崎道で都城(in14:12)→宮崎(out14:30)。 -
宮崎市内に着きました、この木(名前知らん)が否応なしに南国の雰囲気を盛り上げます。
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まずやって来たのは「宮崎県庁」。全国で4番目に古い県庁建屋だそうです。
警備員さんがとても親切でいろいろ教えてくれた。数年前の宮崎ブームでは庁内の見学に入場制限があったそうな。どこぞのテーマパークのようぢゃな。 -
お次は「平和台公園」。ここは市民の憩いの場であります。みなさん休日を楽しんでおられます。
で、私がとても見たかったのがコレ… -
キター!「平和の塔」もとい「八紘一宇の塔」!!
でかーい!すげーよ、すげー。 -
東京五輪聖火リレースタート地。初めて知った!
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ぬぉー!「八紘一宇」って書いてある!!
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ぬぉー!後ろには「紀元二千六百年」って書いてある!!
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周りの石にはこんな感じで「第六師団司令部」とかいろいろ印が刻んであった。すごい。
巨大なスケールがアユタヤの古代遺跡を見ているような感じで、「八紘一宇の塔」見れて本当に良かった。 -
続いてやって来たのは「宮崎神宮」。初代天皇神武天皇を祭っています。
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荘厳な社に心も改まります。
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立派な参拝台帳が用意されていたので記帳した。これで、宮崎市内の視察が終了。そろそろ帰ります。
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おぉっとこれを食べなければ帰れません。
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味のおぐら「チキン南蛮」。チキンだけでなくタルタルもうまい!うまい!!ウマー。
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お時間です。
ということで、相棒にENEOSでガソリンをたっぷり飲ませて返した後は最後に宮崎空港を視察します。 -
JRの駅と直結していた!まずは駅構内を視察。
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駅のホームから「ソラシドエア」が丸見えぢゃ〜。
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空港へ移動。出入り口には「防疫マット」が敷いてあります。そういえば郊外の道路沿いにも消毒施設が結構あった。
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空港は結構大きかった。イベントスペースもあったり、にぎわいを感じた。
だけど、2階にある保安検査場がとても狭くてあららな感じだった。 -
宮崎はプロスポーツのキャンプ地として利用されているので、このような垂れ幕が。
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展望デッキに来てみました。宮崎には航空大学校があるみたいです。訓練機が置いてあってコクピットの見学が出来るようです。
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空港の「もしもしコーナー」。
男「もう行かないと」
女「次はいつ会える?」
男「夢でもし逢えたら素敵なことね。あなたに逢えるまで眠り続けたい。」
…という会話は特に聞こえてきませんでした。 -
ANAで宮崎(19:55)→羽田(21:30)。夜の便なので明かりが消えた。
帰りはジェット気流に乗るから着くのが早いね。 -
私「ただいまー!」
羽田の湾曲鉄骨「お帰りなさいませご主人さまー!!」
という訳で無事に羽田に着きました。いつもの風景です。 -
手荷物まだカナー。
今回の旅は土日の弾丸旅行だったので疲れた。やっぱり弾丸は的を絞った方がいいよね。移動時間がもったいないしメンタル的にせっかちになるから。でも、食べ物も旨かったし見たいものは見れたしよかったよ。次回の宮崎はシーガイアに行ってみたい。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ranrenaさん 2015/04/05 17:37:11
- ありがとうございます。
- 宮崎県人としてこのような旅行記を書いていただき、感謝しています。
一時期の賑わいはありませんが、ご指摘いただいたような落ち着いた場所にもっと皆さん来ていただきたいと思っています。
実は自分は今年北海道旅行を計画しています。
これまでにツアーや学生時代の旅では何度か出かけていますが、中々花の時期に出会いません。
そこで今回は車で出かけようかと計画を立てている所です。
あちこちいかれているようですので、北海道旅行も載っているのではと訪れてみました。
また次の旅行記を楽しみにしています。
60代 一読者
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