2014/03/07 - 2014/03/08
4位(同エリア31件中)
poyaさん
ソウル行きのチケットを確保したものの、
正直、♂一人旅でソウルに居てもすることがない。
どこか地方へ行こうか。
寒い時期だから温泉がいいかな〜と
『韓国 温泉』でGoogle検索。
ヒット率が高かった『温陽温泉』を今回の目的地とすることに。
・韓国最古の温泉で、1,300年の歴史を持つ
・ソウルから日帰り可能
1泊2日の旅行にはうってつけ。ほぼ即決である。
温泉文化を楽しむことで、韓国へ行く大義名分が出来たというもの。
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ソウル駅の自動券売機で、温陽音泉行きのチケットを確保。
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カード専用の機械と、カード・現金可の機械があり、現金で購入。
クレジットカードは韓国発行のしか使えないようだった。 -
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「ほっともっと」等が駅弁の代わりになっている模様。
駅弁だからか?日本のほっともっとよりも割高な価格設定。
その他も全般的に高めで、「あれ…?韓国ってこんなに物価高かったっけ?」
と思った瞬間。 -
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意外と座席が埋まっていて、ほぼ満席。
窓側・進行方向というベストな選択は残されておらず、通路側・反対方向とつまらない座席が指定されてしまったのだった。 -
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日本の新幹線をイメージすると、乗り心地の悪さ等で幻滅するかも。
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天安牙山駅で、在来線に乗り換え。
ソウルからは100km程度離れているけど、KTXだと33分の距離。 -
十分ベッドタウンになり得るだろうと、駅前開発が始まっているようだ。
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副駅名(温陽温泉)が併記されているけど、温陽温泉までは列車で8分。
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在来線は牙山駅。ちょっと距離がありわかりづらかったので、乗り換えにはご注意を。
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乗り換え電車はムグンファ号だった。
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ずいぶんくたびれた列車で、「昭和の国鉄」の表現がしっくりくる。
妙な懐かしさを感じる。 -
温陽温泉駅に到着し、早速宿の確保へ向かう。
目星をつけておいた宿の位置を調べていなかったので、
ちょっと手こずってしまった。 -
観光案内所。
いざとなったらココで尋ねる予定だったのに、誰もいなかった…
冬季休業? -
『駅前の通りをまっすぐ進み、すぐ右側の道路に入ったところ』
にソレはあった。
清洲温泉旅館。 -
35,000ウォン払い、オンドル部屋を確保。
ネットで見た情報だと30,000ウォンだったけど、値上がりしたようだ。
温泉を併設していて、2回分の無料券をもらえる。
当日分と翌日の朝分とのこと。
アジュマが何を言っているのかほとんどわからなかったが、まあ何とかなったw -
そういえば、宿の確保をせずに旅行するのは久しぶり。
温陽音泉で事前予約しようとすると、10,000円級のホテルしかなく予算オーバーだったため、一か八か賭けに出てみた次第。
昼過ぎのチェックインなので、たぶん大丈夫だろうと思ってはいたけど…
無事確保でき一安心したところで、昼食へ。 -
無難に石焼ビビンバを。
食事中、TVでは安倍総理と外務省の映像が流れ、「安倍…河野談話…(たぶん)」 とアナウンサーが北朝鮮ニュースばりの発声で喋っていて、妙に居心地が悪かった。
おなかが膨らんだところで眠気がピークに達し、旅館に戻り2時間ほど昼寝zzz。 -
起床後、街を散策。
一見普通の地方都市で、日本の温泉街のような風情は全く感じられない。 -
その辺は事前情報である程度認識していたけど、予想以上に普通の街だったw
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それでも、駅前に若者向けの通り「文化通り」や、市場通りがコンパクトにまとまっていて、たとえ風情はなくても、観光客等には優しい街という印象を持った。
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旅行記を拝見すると足湯の情報が多かったけど、冬季はやっていない模様。
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さて。メインイベント。
旅館併設の温泉に入るとしよう。 -
・入口の番頭に入湯料(3,500w)を支払い、領収書?をもらう
・中の番頭に領収書を渡し、ロッカーのカギをもらう
の流れか。
無料券がある場合は直接中に入り、番頭に券を渡す流れ。
温泉は至極快適。
温度別に浴槽がわかれていた。
日本のスーパー銭湯よりも、メリハリが効いた温度設定。
わりかし”熱め”の湯が好きで普段は44℃で入浴する僕だけど、最高温の浴槽はキツかった… -
この自動販売機にはよくお世話になった。
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韓国料理の後は、どうしてもコーヒーが飲みたくなるのだ。
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夜になった。
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温泉マークが怪しげな雰囲気を醸し出すが、至って健全な雰囲気なのでご安心を。
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夜の街へ繰り出し…
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食事をするところはないかと歩き回る。
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屋台もいいけど、ココは奮発しておこうかと。
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結局、旅館真ん前の『現代カルビ』が評判良さそうな感じだったので、プルコギを喰らう。
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有名店の割には客の入りが…という状況だったけど、一人でも全然問題はなかったのはGood。
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この後は、他の温泉をハシゴする計画だったけど、眠気に勝てずそのままホテルに戻り、就寝。
今思えばもったいなかった… -
お店の写真。(翌朝撮影)
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翌朝。
朝食を摂りに近くのロッテリアへ行ってみたが、開店前。 -
向かいの『キムパブ天国』で、キムパブを喰らう。
なにげに、初キムパブ。 -
オーダー表を渡されるのだけど、全く読めず(汗。
スマホの検索機能を駆使して、何とか牛肉キムパブを解読できたのだった。 -
出発までしばし時間があるので、最後の街中散策。
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このあたりなんか、風情があっていい感じ。
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でも、やっぱり普通の地方都市だ(笑。
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チェックアウトし、
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駅へ。
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週末で訪れる客が多いのか、駅はとても混雑していた。
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ソウルまでのチケットは、前日夜にこの駅で確保済。
週末のせいか、午前中の列車が軒並み満席であせった。
ヌリロ号とかセマウル号とかでゆったり戻るつもりだったのだけど、全滅。
早めに確保が吉なのだろう。韓国の鉄道事情をナメていた。 -
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この表示。
「2」の文字を、てっきり「2番ホーム」と思っていたら -
「2分遅延」だった。
おかげで、ホームを間違えてしまったわ…
直前だと乗り過ごしていただろう。ブルブル。 -
温泉駅の割には立派なホームだな〜と思っていたところに
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ムグンファ号がやってきた。
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前日よりちょっと新し目の車両。
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再び天安牙山で乗り換え。
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30分ぐらい時間が空いたので、駅前のショッピングモール?を覗いてみた。
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KTXは3分遅れでやってきた。
多少の遅れは頻繁にある様子で、それ自体は特段気にならない。
ただ、「6分遅れ」の表示にも関わらず3分遅れでやってくるのはどうかと思う。
韓国人乗客が、キチンと定時にホームで待機していて「あれ?」と思っていたのはソレが原因かと納得。 -
つまらない通路側席。
でも、今回は進行方向なので少し救われた気分になった。
一般席は僕にとって狭すぎ。 -
ソウル駅に到着!
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最後の昼食も奮発し、駅ビルの韓国料理屋で…
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味付けカルビ定食を喰らう。
目の前で焼かないので、服に臭いがつかないのがGood。 -
今回の旅行に要した費用は以下の通り。
バニラエア航空券 8,290円(わくわくバニラ+往復スタンダード座席指定)
宿泊料金 35,000w
現地交通費 約38,000w(仁川空港〜温陽温泉往復 KTX利用)
食費 約50,000w(3食分+飲料等)
今のレートだと、合計約20,000円と言ったところ。
1泊2日だと計算が楽だ。
円高の時に現地で両替した手持ちのウォンで現地滞在費を全て賄えたので、実際にはもう少し安く済んだことになる。
食費が高いのは、最後の食事で奮発してこのカルビ定食24,000wを食べたため。
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