2013/12/30 - 2013/12/30
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SUR SHANGHAIさん
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今日はトリンコマリーを出て、同じく東海岸にあるバッティカロアまではA15号線、その後は宿泊予定地のアルガム・ベイまでA4号線で南下して行こうと思います。
その道筋には何があって、何が見られるのか?
初めての道だとちょっと不安もあるけれど、ワクワクした期待も大きいよね。
その道筋と、アルガム・ベイでの宿スターダスト・ビーチ・ホテル到着までをご紹介します。
表紙の画像は、トリンコマリーからバッティカロアへ南下する途中にあったユニークなデザインの教会。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前編ではトリンコマリーを去って、A15号線を南下し始めたSUR SHANGHAIとその旦那。
A15号線の状態は画像のようによくて、アップダウンもほぼ無い平坦な道。
途中にある町々の周辺では交通もちょっと混み合いますが、郊外はこのとおりのんびり。
ガソリン・スタンドやお店などは、要所要所の町にはありましたが、給油はお早めに。
あ、最初に目指すバッティカロアまでは100kmだって。
バッティカロアもきれいな浜辺で有名なんだよね。
いい所があったら、海辺で休憩してみよう。 -
A15号線は、途中に架かる橋も新しくて快適。
長かった内戦や2004年のインド洋津波の被害も乗り越えて、これからはまず道を整備して発展していこうという意気込みが感じられる。 -
イチオシ
この旅行記の始めに出した≪バッティカロアまで100km≫の標識から約1時間。
A15号線のすぐ脇にあったこの教会がユニークすぎる。(^◇^)
巨大な魚の口部分が扉になっているなんて、すごいデザイン。
実は、この教会の写真はスリランカ東海岸を紹介する本でも見ていたSUR SHANGHAI。
自分もその教会に出会えたなんて、なんだか感激。ヽ(*^ω^*)ノ -
この魚の教会の本名は、QUEEN OF ANGELS' CHURCH。
教会脇に名を書いた看板が立ててありました。
中も見てみたかったのに、扉はクローズ。
教会前には祠があって、季節柄、キリスト降誕の様子を示す人形や聖母子像も飾られていました。
でも、その上目遣いの三白眼が聖なる眼差しと言うより、ちょっと怖い…。(;^ω^) -
今朝のトリンコマリーは今にも泣き出しそうな空だったのに、いつの間にか高曇りにまで快復して、青空ものぞく天気になった。
赤いサリーやワンピースが印象的な女性たちは、A15号線をどこからどこまで行くんだろう。 -
A15号線沿いには、のどかな田園風景が広がる景色も。
内戦が長く続いた地域とは思えない。 -
バッティカロアまであと37km。
バッティカロアも東海岸にある街で、きれいな浜辺やラグーンが有名。
最初はこの街の浜辺にも泊まろうと思ったんだけど、日程の関係で止めちゃったのよね。
でも、パーシクダー・ビーチにだけはちょっと寄って行こうか。 -
あ、この橋も立派。
A15号線って、道路もきれいに造られてるけど、橋もしっかり出来てるよね。 -
インドのトラックと同じように、派手な色に塗られたスリランカのトラック。
A15号線では渋滞とかは無くて気持ちにもゆとりがあるせいか、物凄く乱暴な運転をする人がいなかったのは幸い。 -
自転車やバイクも立派な物資輸送手段。
薪や杭にするらしき木の枝を運ぶおじさん多し。
左下の画像は、兵隊さんが何やら金属製の筒を運んでます。
右下のバイクは、肩に椅子を乗せて運搬中。
プラスチック製で、一つ一つはうんと重くは無いと思うけど、ちょっと重ねすぎでしょ。(。・w・。) ププッ -
A15号線沿いの街は、中心部は賑やかでも、ちょっと外れには廃屋になった建物もそのまま残されていた。
これも、内戦の爪痕? -
人もウシも通るA15号線。
これものどかな眺めで、つい最近まで内戦があったとは信じられない。
この道に限らず、群れになって通るウシにはご用心。 -
ちょっとA15号線から離れて、パークシダー・ビーチを見に行ってみます。
パークシダー・ビーチはバッティカロアの北30kmほどの場所にある浜辺で、近年ホテルなどの観光開発が進んでいる所。
トリンコマリーのウプヴェリ・ビーチやニラヴェリ・ビーチと同じ感じかな?
見当を付けて適当な脇道に入って行きましたが、簡単な舗装は出来ていました。 -
イチオシ
バッティカロアの北のカルクダー地区にあるパークシダー・ビーチ。
パークシダー・ベイ沿いの遠浅の砂浜でした。
冬がシーズンの南西海岸と違って、スリランカの東海岸は夏がシーズン。
トリンコマリー周辺のビーチと同じように、冬はインド洋の波が荒いようでした。
夏には穏やかな海がきれいだそうです。 -
パークシダー・ビーチの南方向を見ると、弓形の海岸線は全部砂浜。
近年はこの浜辺に沿って、ホテルなどの観光施設が増えています。 -
パークシダー・ビーチ沿いで見かけた宿泊施設の例。
この敷地外はもうビーチと言う立地。
建物だけでなく、もう少し周辺も整備したら魅力的になりそう。
夏のシーズンに向けてお手入れしてくださいね。(*^。^*) -
さ、A15号線に戻って前進。
前を行くのは、ミルクメイドのタンクローリー。
スリランカの丘陵地帯の牧場から運ばれて来るんだろうな。
年越しをするヌワラエリヤ近郊にも牧場がいくつもあるみたいだから行ってみようね。 -
これが、バッティカロアの街へのゲート。
ゲートには、≪WELCOME TO CITY OF SINGINGFISH(シンギングフィッシュの街へようこそ)≫と書かれています。
画像をクリックして元画像でご覧ください。
人魚像や魚の絵も取り付けてあります。
シンギングフィッシュはバッティカロアのラグーンに棲む魚だとされ、春から秋にかけての満月の夜にその鳴き声が聞こえてくる橋があるんだそう。
ホントかな〜?(o'ω'o)? でも、夢がある話よね。 -
内戦中は、激しい戦いがあった場所と聞いていたバッティカロアの街は思いがけなく賑やかだった。
通称バッティと呼ばれるこの街には、かつてオランダが置いた要塞もあるんだそうですが、SUR SHANGHAIたちは素通りして行きます。 -
トリンコマリーからバッティカロアまではA15号線だった東海岸の幹線道路。
バッティカロアから先のアルガム・ベイ方面へはA4号線になって続きます。
これはもうバッティカロアからずっと南のKALMUNAIと言う町の入り口。
標識には町の名のほか、一緒に平均海水面(MSL = Mean sea level)からの高度も書いてあります。
2004年のスマトラ島沖地震で発生したインド洋津波の教訓として、高度を書いているのかも?
平均海面については、次のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%9D%A2 -
また、A4号線沿いの似たような町をいくつも通り過ぎ…、
-
…ポトゥヴィルまで63kmの標識が見えて来た。
ポトゥヴィルは、アルガム・ベイのすぐ北にある町。
あと一息だね。 -
牛車も通るA4号線。
もうすぐ夕暮れだし、お家に帰る途中かな。 -
12月末のスリランカは、5時半頃にはもう日の入り。
6時を回るともう暗くなリ始めて心細かった。
今日もアルガム・ベイに到着前に夕暮れ。 -
アルガム・ベイに近くなると、やたらベッタリした水気のある風景に変わったA4号線沿い。
草原の中に規則的に並ぶ木が不思議な印象。 -
イチオシ
夕暮れ迫る草原の中の一本の木。
何かのコマーシャルにも出て来そうな一風景。 -
アルガム・ベイのすぐ北にあるポトゥヴィルの町に到着。
この町はこれまで南下してきたA4号線の脇道B374号線沿いにあって、このあたりの中心になる町。
これはスリランカ各地にあるFOOD CITYというコンビニ的お店。
赤地に黄色い字の看板が目印。
規模や営業時間は店舗によってまちまちなんですが、ちょっとした薬も売っていて便利。
見かけたら利用してみるといいですよ。
ポトゥヴィル店は、8:00〜22:00までの営業。
アルガム・ベイへと続くB374号線脇にありました。
店舗前に駐車場もあるし、規模もちょっとしたスーパー位あって品揃えもよし。 -
明るく清潔なFOOD CITY店内。
アルガム・ベイ近くのこのポトゥヴィル店は規模が大きくて、お土産にもいいスパイス、調味料、カシューナッツ、紅茶、それにヤシの花蜜から作られたキトゥル・ハニーと言う瓶詰めシロップ…などもあり。
もちろん、旅のお供の飲み物やスナック類も充実していて助かりました。 -
さて、ポトゥヴィルの町からアルガム・ベイはほんの目と鼻の先。
町からパナマ・ロード・ブリッジと言う橋を渡ると、そこがアルガム・ベイの始まりで、今夜の宿となるスターダスト・ビーチ・ホテルの看板も出ていました。
SUR SHANGHAIたちが到着した時にはもう暗くなっていたので、翌朝撮った写真でご紹介。
アルガム・ベイを貫くB374号線の両脇には中小規模のホテルやゲストハウスがびっしり並んでいるんですが、人気のあるホテルと似たような名前を付ける所もありました。要注意。
この画像でも、スターダスト・ビーチ・ホテル以外にスターレスト・ビーチ・ホテルという看板も出ていますが、経営は全く別です。 -
アルガム・ベイの宿になったスターダスト・ビーチ・ホテルにも無事着いてホッと一息。
前編で、トリンコマリー市街地でA15号線に入った所から計算すると、途中の休憩時間や寄り道をした時間も含めて6時間ほど。
お疲れさま!
スターダスト・ビーチ・ホテルは、数あるアルガム・ベイの宿の中でも老舗。
画像は、リセプションや食堂が入っている建物内部。
デンマーク人の女性が経営していて、気持ちよく過ごせます。
魚のメニューも、洋風にアレンジされていました。 -
アルガム・ベイのスターダスト・ビーチ・ホテルには、ハットからヴィラ・スタイルまで、お好みと予算によってお部屋の選択肢があれこれ。
この日は暗くなってから着いたので、この編では自分たちが泊まったお部屋の中だけをご紹介します。
ホテルの別棟や周辺は次編でご紹介しますが、次のスターダスト・ビーチ・ホテルのサイトでもお確かめください。
http://www.arugambay.com/index.html(英語版)
SUR SHANGHAIたちがいただいたヴィラ・スタイルのお部屋はシンプルながらセンスよくまとめられたお部屋で広さたっぷり。
エコ重視の観点からクーラーは無く、天井に強力な扇風機が二つあり、冬場はそれで十分でした。
蚊帳付きベッドが風流でしたが、蚊取り線香は持って行くといいですよ。
部屋や食堂からのネット接続も無料で出来ました。 -
スターダスト・ビーチ・ホテルのヴィラ・スタイルの棟には、キッチン付きの談話室風の共有スペースあり。
この時には、ほかのお客さんは全部別棟の方に泊まっていて誰も来ず、ゆったりくつろげました。
アルガム・ベイはサーフィンで有名な場所ですが、東海岸のほかのビーチと同じくシーズンは夏。
冬場は静かでしたが、夏には混みあって賑やかになりそう。
アルガム・ベイにも着いてホッと一息ついたら急に眠くなった…。
もう外は真っ暗だし、アルガム・ベイの様子は明日の朝見ることにします。
おやすみなさい〜。
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