2011/03/14 - 2011/03/17
834位(同エリア2192件中)
先っぽさん
女子二人で初めての離島へ!
雄大な大自然と
美味しいごはん
明るくてどこまでも優しい島人
温かい繋がりに感謝した4日間でした。
車移動ができない今回の旅。
げりら旅で道中ハプニング満載でしたが
最高に満喫できたのでした!
心洗われる旅へ!いざ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
いよいよ女子2人旅も3日目に突入
この日の天気は曇り
晴れる気配全くなし、かつ寒いときました
今日から西表島だというのに...
雨に降られないだけまし!という気持ちで
いざフェリーで西表島へ
風が強く、波も高かったようで
波のジェットコースター♪
という感じでしたが。
なんとか無事西表島に到着。 -
西表島の大原港について
交渉して荷物を預かっていただき
早速バスを駆使しまして
(なんとバスは2時間に1本しかありません) -
由布島へ行く乗り場へ
-
この島へ行く交通手段は
水牛です!! -
牛車の中ではご案内のあばあさんと世間話を
地元の訛りがなかなか強くて
解読するのに一苦労でしたが
ゆらりのらり 由布島へ向かいます -
進みます
-
私達を乗せてくれた水牛君と写真を撮ってもらいました
-
由布島に到着
由布島はとっても小さな島で
今は島全体が植物園のようになっています -
ここに来たからには撮ります
-
こんな可愛いらしいお店も
なにがあったか覚えていません。。。 -
海だろう開けたところにやってきました
-
昨日とはまた違う海?の景色
藻の色が若緑色でなんとも言えない光景が広がります -
食堂を発見!ここでランチにします
そーきそばをいただきます
お肉は柔らかく美味しい! -
島ならではのお花や植物にたくさん出会えます
-
島自体は1時間あれば周れると思います
水牛さんのお時間もあるので
いそいそと乗り場に戻ります -
水牛さんにのって由布島を後にします
-
さてさてバスを駆使して次に向かうのは仲間川です
マングローブのジャングルである西表島には雄大な川が流れておりまして...
その仲間川クルーズにどうしても参加したかった私達
当日の時間的に厳しかったけれど、
ここで諦めない女子2人!!
クルーズの担当の方に電話交渉いたしまして
係りの方が近くのバス停まで迎えに来てくださることに! -
たくさんの方がすでに乗船して待っていてくださいました。。。
感謝感激雨嵐です。
あ、雨嵐はごめんですが。
後ろの特等席を確保していざ出発! -
写真では伝えきれませんが
生半可ではない自然の雄大さに圧巻
ここに生えている緑は全てマングローブです -
ズーム
-
-
途中で船を降り
日本一大きなサキシマスオウノキを拝見
根っこだけで私たちの身長とあまりかわらないくらい大きいです
昔はこの根っこはまな板に使われていたんだとか
歴史を感じずにはいられません -
船に戻りましてクルーズ再開
こちらの孤島は野鳥の住処なんだそうです -
心地よい風に吹かれてのクルーズも終了
-
大原港に無事帰還
荷物を受け取って、またまたバスに乗って
西表島の星の砂浜へ -
問題なく到着です
しかし寒い -
寒すぎるのか誰もいませんでした
私たちの滞在時間10分強。
しかし星砂を大量に発見!!
残念ながら写真はありませんが.... -
バスが来るまでまだ1時間強あります
(ちなみに最終バスです)
たしか時間は16時ごろだった気が... -
近くにカフェらしきものが!!!
と思って行ってみたところ休業日でした。。
仕方なくバス停でバスタオルにくるまり
1日目に南風さんからもらったドーナツをぱくり -
あたりは一面パイナップル畑です
食べるにはまだ早いみたいですが... -
バスが来るまでこの島旅行を自慢するため
友人たちに電話をしていたところ
私たちの待ち望んでいたバスが!!!
「さあ、乗りましょう!」
運転手さんもこちらを見てにっこり相槌
荷物を持ってバスに向かう.....
ぶーーーーーーーーーん!
「あれ?あれれ?あれーーーーー」
バスは行ってしまいました。
ええ、紛れもなく最終バスを逃してしまいました。
誰もここを通らないし、
私達このまま帰れないんじゃないかと焦る焦る
夜に伺おうかと思っていたキッチンINABAさんに御電話
なんとここまで迎えに来て下さるとのこと!! -
本当に助かりました!
今日の夜ご飯は奮発です!!(笑)
店内は温かく綺麗なお店でした
ここにしてよかった!! -
カウンター席にしてみました
-
-
どれも新鮮で八重山ならではの一品
おしゃれな盛り付けにもうきうき。
お腹いっぱい堪能させていただきました -
店主の方による三線ライブも!
素敵な歌声に三線の心地よい音色で
心がほっこりです -
帰りもご厚意でホテルまで車で送ってくださいました。
ありがとうございました。
外は明かりがなければ道もわからないほど真っ暗。
晴れていれば星がとってもきれいなんだろうなあ。
西表島でお世話になるホテルは
ホテル ニラカナイ
噂では聞いていましたが、大きなロビー -
部屋もとーーっても広く
おかげで疲れがぶっ飛びました -
ベットとは別に天蓋付きベット?も!
明日も朝早いからそろそろ就寝です
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