2014/03/01 - 2014/03/01
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chinastさん
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意外と日本人にはマイナーな山東省の省都である済南。
北京から新幹線で一時間半で行けます。なので今回は日帰りの旅。
北京南駅0830出発の和階号で済南へ向かいました。最近は毎週末小旅行。
チケットは片道145元と意外と高いです。済南西駅到着は10時。済南は山東省の省都なので都市化は進んでますが、渋滞はちょっとひどい。
タクシーで三大名所で天下第一泉である 趵突泉という泉にまず行きました。週末で免費なのか入場料は払わなくて済みました。観光客でかなりいっぱい。敷地内は幾つかの透明度の高い泉や南宋時代の女性詩人李清照の記念堂などがあります。湧き水なので水筒に入れている人もいました。京劇も行われていました。
東門を出ると泉城公園。東門前からバスで済南の三大名所のもうひとつの千仏山というところに向かいました。千仏山は随の時代の古刹。入場料は30元。見所はふもとにある興国禅寺。興国禅寺から済南市内が一望出来ます。観光客は多く皆線香を買ってお参りしています。木々には紅い登頂記念のハチマキ見たいのが無数に結ばれてました。
昼も過ぎたのでバスで老済南の大観園へ。そこで昼食。済南料理の店もありました。済南料理は魯菜と呼ばれます。
腹ごしらえをしたところで博物館に行くか黄河を見るか迷いましたが、黄河に行くことにしました。バスの終点に黄河の景勝地があり、入場料は5元。川は決して綺麗とは言えませんが、壮大。中国人の源泉で観光客も多い。凧揚げをしている人もいました。黄河のバス停付近をしばし散歩。昔ながらの家が立ち並び、老若男女が麻雀で遊んでます。
その後市内中心部へ泉城公園などを散策。泉城公園周辺が済南で一番賑わっているところ。
帰りの電車は済南西駅20時出発なので19時頃バスで駅へ向かいました。お金をケチっている訳ではないけど最近移動は極力バスに乗ろうとしてます。(バスの旅なら中国の百度地図というアプリがとても便利)時間がかかるデメリットはありますが、バスに乗ると中国の一部が垣間見えて面白い。済南西駅行きのバスを待ちましたがなかなか来ない。一方で三台並んで同じ行き先のバスが来たりしてます。バスがやっときましたが超満員。前から乗れず運転手は怒鳴ってお金を前で渡して後ろから乗れと言っています。ようやく済南西駅到着。満員の客は皆済南西駅でおりると思いきや降りたのはたった二人だけ。やはり新幹線はまだまだバスを使う庶民には高い乗り物。駅は無駄にバカ広く人もまばら。
山東省博物館へ行けなかったのが少し残念ですが、日帰りトリップとしては満足な済南の旅でした。次は泊りを兼ねて泰山に行きたい!!
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