2013/12/12 - 2013/12/12
1位(同エリア13件中)
デコさん
昨日、ヴィルフランシュから戻ってきて、コンフランの村を楽しめたことでは大満足なんだけど、ヴェルネ・レ・バンの村までも行っていないことが残念で、もしかしてそこからカステイル行きのバスに乗りカニグーの修道院までも行けたかもしれない!と思いだしたら、どうしてももう一度行ってみたくなってきた。
おまけにあの自動券売機で切符を買えば往復2ユーロの交通費しかかからないし。。。(なんてケチクサイ!^^;)
それに、帰りにプラドで降りてキュクサ修道院も回れるかもしれないし、修道院が無理なら町並み散策だけでもして来よう!
と頭の中では今日のスケジュールがしっかり出来上がっていたのです^^
それなのにそれなのに・・・今日も朝からいっぱい食べて元気にフロントの人に「行ってきま〜す!」と声をかけて駅にやって来たら。。。
あれ!?昨日とは雰囲気が違う???
発着案内の表示板を見ると、昨日は確かにあった8:29発のヴェルネ・レ・バン行きの列車の表示がなく、その後の時間帯の列車もなく、いきなり14時台のパリ行きの列車!
いやいやよく見ると、12時台のヴェルネ・レ・バン行きもあるにはあるけれど。。。
今日の行程で考えると、12時台に出発していたらバスがなくて歩くことにしてヴェルネ・レ・バンまで行くだけで終わってしまうかもしれないし、果たして帰りの列車がちゃんとあるのかどうかも不安になってしまう(朝の便のようにあるはずの便がいきなりなくなっているかもしれないし・・・)。
とにかく駅員さんに聞いてみようと、近くにいた女性の駅員さんに尋ねたけれど、フランス語かスペイン語でしか説明できないとのこと!
周りを見回すと、大きな荷物を抱えた人たちが困り顔で案内表示板をじっと見つめていたり、壁際に荷物を置いて座り込んで長時間の待ち時間をただただ待つしかないわといった風だったり。。。
またホームを見ると、昨日は乗客でいっぱいだったのに、今日は誰一人としてホームに立っていないのです。
そうそう、列車の姿も全くなし!
あちゃ〜〜〜、もしかして、これがストというものなのか?
しゃあない!英語の分かるホテルへ舞い戻りだ!とホテルに帰ってフロントの人に聞いてもわからないとのお答え!
またまた駅へ出向き、教えてくれそうな人を探し回る・・・
その時さっきの駅員さんに説明してもらっている親子風の乗客がいたので、説明を聞き終わった後で教えてもらいに行くと、やはり今日は一日中ストで乗務員さんたちは座り込みをして頑張る日なんだそう。
うわ〜今日一日のスケジュールが一瞬にして消え去ってしまった^^;
未練がましく12時台の列車に乗っていくことも考えたけれど、帰ってくることを考えると敢えてそれで行くことに満足できて帰りの列車に乗れるかどうか。。。
それならここでゆっくり休日気分で過ごすことが無難ではないのかな?と、昨日さっと見て歩いた旧市街へ向かうことにしたのでした。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝元気いっぱいでホテルを飛び出し、さぁ行くぞ!とやってきた駅で見た風景は、列車の姿はなく、大きな荷物を持って壁際で座り込む乗客たちの姿・・・
この事態の理由を知りたくて案内係の駅員さんに尋ねたんだけど、駅員さんは英語では説明できないらしく。。。
それじゃあ、ホテルのフロントの人なら英語もわかるし…とホテルに戻って、駅で何が起こっているのかと聞いたんだけど。。。
「私にはわからないから駅で聞いてみて!」とのお答え???で、何にも知らない様子!
え〜?あんた、朝の駅を通ってここに来たんじゃないの?
ホテル関係者として、それぐらいのことは把握しておいてもいいんじゃないの?
列車やバスを利用しないでマイカーでの通勤なのかも〜
ホテルでもわからないんじゃ、どうすりゃいいんだ!と、また駅に舞い戻る〜
これは、困り果てて歩き回っているうちに見つけた張り紙!
なんて書いてあるのかわからん!! -
昨日より人の姿も少なく静かな駅構内を色々歩き回り、やっと事情の分かった親子連れの方から「ストで今日一日中彼らは座り込んで頑張るそうだよ」と教えてもらうことができたのです。
今日一日のスケジュールは一瞬にして吹っ飛んでしまった瞬間〜
仕方なく、バスターミナルのほうにも行ってみたけれど、バスの姿もなかった^^; -
それなら今日は一日この町で過ごすしかないかと、いったんホテルにリュックを置きに帰り、身軽になって駅へ
-
朝見たときは、いきなり12時台と14時台の列車くらいしかなかったはずなのに、この時は、少し増えている?
それにしても、8時台の乗りたい列車はなさそう^^;なので、やはりここにとどまるか! -
ということで、旧市街に向かい始めました。
-
昨日も来た裁判所の前
-
そして、マジョルク王宮への途中にあった教会の入り口が開いていた。
-
教会の正面を見上げて、中を覗いてみることにし
-
入ってみたら、薄暗い祭壇
-
こちらにはマリア様の像
-
ちょっとだけ明るかった祭壇
-
ステンドグラスもありました。
-
こっちも明るい部分で、すぐに外へ
-
路地はひっそり静まり返っています。
まだ朝早いから? -
そして昨日も来たんだけれど、もう一度風景を眺めにマジョルク王宮へ。。。
朝日が当たり始めた庭園です。 -
庭園は工事中で土が掘り返されているところが多かったけれど、
所々には像が置かれている。
これは首なし像。。。 -
そして、庭園からの旧市街方面の風景です
-
庭園の隅っこに転がってた像の一部?
観光客のほとんどいない時期だからか、転がったまんま? -
展示された鐘の前を通って
-
チケット売り場のある窓口へ行ってきました。
入城する気はなかったけれど、ものの弾みでチケットを買ってしまった^^;
まぁ、時間つぶしにはちょうどいいかも? -
とのことで、まずは中庭から礼拝堂を見上げて。
-
借りた英語の説明書を持って
-
2階に上がってきました。
2階のバルコニーから -
さらに上に通じる階段があるので、とりあえず登ってみましょう。
-
途中からの眺め
-
この部屋からまだ上に登って
-
屋上テラスに出ましたよ〜
礼拝堂を上から眺めて^^ -
屋上にあった表示です。
-
見晴らしがいいです!!
-
前方には礼拝堂
-
旧市街の町並みも見下ろせる
-
ここからは360度のパノラマが楽しめるのです!
-
残念ながらピレネーの眺めは今日は望めそうもないです
-
厚い雲が広がっている
-
この屋上はほんとに狭いスペースですが、一人では十分の場所です。
ここでゆっくりしてしまいました。 -
では螺旋階段から降りていきましょう。
-
下の部屋はほとんど何も見るべきものはない部屋。
部屋自体が見どころ? -
壁の展示は、文字が読めない・・・
-
マヨルカ王のジャイメ1世?
-
大広間に入ってきました。
-
工事中の人たちがたくさんいらっしゃって、椅子やシートを重ねたりたたんだり。。。
特に展示しているものは見当たらない。 -
大広間から出てきたら左に見えるのが、さっき眺めを楽しんでいた屋上テラス。
小っちゃいスペースなのが見てわかる。 -
礼拝堂を支える柱
-
礼拝堂への会談も木造です。
-
柱の間から中庭を見下ろして
-
礼拝堂入口
-
入口周りの装飾
-
中のステンドグラスなどが美しい
-
礼拝堂のステンドグラス
-
礼拝堂のステンドグラス
-
礼拝堂隣の展示室
-
礼拝堂隣の展示室
-
中庭には工事用の車が入ってきては出ていく。
-
礼拝堂隣の展示室
-
特に入城するほどのこともなかったかな?と思いつつ、めったに見られない修復工事中の様子はしっかり見ることができて、良しとしよう!
この後旧市街へ -
旧市街の路地で
-
ついついワイン屋さんに足が向いてしまう。
旅も終盤、そろそろお土産物を買い始めてもいいかと。。。 -
アラゴ広場近くの路地で
-
スーパーを見つけてこちらでも物色中
-
こちらではお土産物さがし
-
ちょっと傾いていてお見苦しいかもしれませんが
ベランダの並びが美しい -
レピュブリック広場では、テラス席が広がっています。
-
そして広場の端を取り囲むように、いろんなお店が出ている
-
こちらのおばさま、気前よく味見をさせてくれました。
-
それがこれ!
アーモンドの砂糖がらめみたいなおやつで、ついついお買い上げ~~ -
こちらでは、アルファベット順に地名を並べてあるカレンダーたち
どれか一つ二つ三つ買って帰ろうと探し始めたんだけど
ちょっと色褪せがあったり、角がつぶれてたり・・・ -
別の路地沿いに出ている市場へやって来ました。
小さなエスカルゴが、どっさり〜
買いたいけれど、どうやって調理すればいいか -
ニンニクに玉ねぎに・・・
-
ドライフルーツやナッツ類も
-
ウニもあるでよ!
-
小さなカニさんたち
-
色鮮やかなお野菜たち
-
この建物、昨日も来たよね!
-
この看板も見覚えがあるよ!
-
瓶入りのジャムだったかな?
-
丸焼きの鳥肉も
-
こっちでローストされていていいにおいが漂ってきます^^
-
地図なしでももう歩き回れるようになっちゃった!
-
バス運河沿いに出てきて
-
運河沿いに建ち並ぶクリマの小屋を覗いていきます
-
これって、クリスマス前じゃなくても出ているお店なのかも。。。
-
運河と並行に走る通り沿いをお散歩
-
通りには重厚な建物が並ぶ
-
ここはクリスマスムードいっぱい!
-
置物かと思ったら、動いたよ!
このサンタさん、生きてた♪ -
たくさんの人たちが繋がるデザインの壁の装飾も発見!
-
日阿多路の良いところではテラス席がよさそう^^
-
買いやすい量のお菓子たちが並んでます。
-
ドイツ風のクリスマスケーキみたい
-
可愛いものが並ぶお店で
-
と、屋台を一つ一つ見て回ってたら、カスティエ門の近くまで来てしまった。
-
屋台はさらに続く
-
こちらの店番の人は姿なし〜
-
いつの間にか、レジスタンス広場まで来ていました。
-
バス運河沿いの屋台を背後から見て
-
今日のスケートリンクは空いています。
-
市内を走るマイクロバス
-
すっきりしたデザインの建物
-
それにしても通りには路上駐車の車がズラ〜と
-
町角の市内模型
上のほうに見える星形の城壁に囲まれているのが朝訪れたマジョルク王宮 -
カスティエ門
昨日とは違った日の当たり方 -
カスティエ門
-
美味しそうなものばかり目が行く
-
サラダやピザを買って帰るのもいいかも
-
いや、サンドイッチにしようかと
-
アラゴ広場の像
この後、昼食用に買い込んでいったんホテルに戻ることにしました。 -
朝とは違って、駅には少しの活気が戻っていました。
午後からのパリ行きの列車が姿を見せていて、これに乗る人が集まってきているようです。 -
ついでにちょこっと車内見学^^
-
駅構内のお飾りが控えめ
-
駅構内の建物内に入っているお土産物屋さんにも寄ってみました。
-
マルセイユで買うよりはこちらのほうが以前と違ったものが買えるように思ったので、いくつかお土産用に買い込んでいくことにしました。
-
ワインに、コーヒーに、アーモンドを使ったお菓子に、チョコレートに。。。
一気にスーツケースの重さが^^;
一人で持ち上げるのが大変な重さになってしまいました。 -
夕方のバスターミナルにも、バスの姿が増えていました。
この後、明日の列車の運行を確かめに反対側の切符売場まで行きました。
明日は最後の宿泊地マルセイユへと移動する予定なのです。
明日は大丈夫よ!と笑顔で答えてもらえてホッとしてホテルへ戻るデコでした。
今日、マルセイユへ移動する予定ならきっと慌てふためいていたことでしょう。 -
ホテル内の渡り廊下からの眺めを最後に1枚!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
114