2013/12/21 - 2013/12/22
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シンガポールのいつもの居場所から出かけてみたのは、初めてのモルディブとお久しぶりねのスリランカ。
シンガポールを出たあとは、スリランカのニゴンボでまず一泊してからモルディブへ。
スリランカを見て回るのはモルディブの次、と言うスケジュールになったので、これはそのプロローグ。
出入国の様子などを取り混ぜながら、始めようと思います。
表紙の画像は、シンガポールからモルディブへの移動の途中で泊まったニゴンボの浜辺。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここはシンガポールのチャンギ国際空港のターミナル2。
今日はコロンボ(スリランカ)へ移動します。
●注: 2012年1月1日から、スリランカへは短期の観光旅行でもビザをあらかじめ取得しなければならなくなりました。
私たちの訪問予定時(2013年12月下旬〜2014年1月上旬現在)にも同じ状況だったので、前もってETA(電子ビザ)を個人で取って行きました。
スリランカのETA(電子ビザ)取得に関する説明・手順などは、次のサイトを参考にしてみては?
スリランカビザ(ETA)の申請方法
http://active-international.co.jp/tour/viza (日本語版)
レシートや現地へ持って行くビザなどは自分でプリントアウトします。
説明をよく見て、くれぐれもお忘れなく。
私たちの場合、一旦スリランカに入国後、数日間モルディブに行ってまた戻ってきましたが、同じビザで大丈夫でした。
ただし、今後の最新情報は必ずお確かめください。 -
シンガポールのチャンギ国際空港ターミナル2。
チャンギ国際空港は、チェックインもイミグレもいつもスイスイ滞りなく進むのが気持ちいい位。
この日、シンガポールからコロンボ(スリランカ)へは、シンガポール航空さんのお世話になりま〜す。
シンガポール⇔コロンボの片道飛行時間は3時間45分ほど。
よって、エコノミー・クラスにしたんですが、シンガポール航空はスターアライアンスのメンバー。
ゴールドカード保持者のSUR SHANGHAIとその旦那は、この画像のラウンジを使わせていただきます。
ありがたや、ありがたや〜。 -
チャンギ国際空港ターミナル2にあるシンガポール航空のラウンジ。
SUR SHANGHAIとその旦那は、チャンギ国際空港ではターミナル3からの便を使うことが多いので、ターミナル2はあまり馴染み無し。
この画像のラウンジも、これまで数えるほどしか使ったことがない気がする。
ターミナル3のいつも行くラウンジと比べると、広さはあっても天井が低くて暗いなあ。
食事の方は、焼きそばなどのアジアの味、サンドイッチなどの洋風、スコーンなどのお菓子もあって、おいしくいただきました。(*^。^*) -
シンガポールからコロンボ(スリランカ)へ向かうシンガポール航空の機内。
機種はA330ー300で、クリスマス目前だったこの日はリースも飾られていました。
シンガポール⇔コロンボの便は片道3時間45分ほど。
それでも、映画や音楽の種類が多いのはさすが!
機内販売の免税品が多いのもシンガポール航空ならでは。 -
シンガポールからコロンボへ向かうこの日の夜の便。
コロンボに着くのは真夜中過ぎよね。
左の画像の空いた席も離陸前にはほぼ埋まって出発。
機内食はチキン・ピカタをチョイス。
一時期、ずいぶん味の薄い食事が出されたことがあったけど、最近は元に戻ったみたい。 -
スリランカへは事前取得必須のビザのほか、機内で配られる入国カードあり。
1枚の用紙の裏側の片面だけが記入ページになっていました。
記入項目はごく少なくて内容は簡単。
出国カードはありませんでした。
上段の画像はその表で、AYUBOWAN(こんにちは)の合掌ポーズ付き。
この時はシム・カードの広告も載ってました。
この画像は、クリックして元画像にすると大きく表示されます。 -
さて、真夜中過ぎのウトウトしたところでコロンボのバンダーラナーヤカ国際空港に到着。
寝入りばなだと、頭もモヤモヤしてイミグレを通過したのも夢うつつ。
それでも、プリントアウトしてきたビザや、機内で書いた入国カードはパスポートと一緒に提出して無事通過。
プリントアウトしたビザはパスポートと一緒に返されました。
そのあと、こんな雪ダルマ人形がある売店フロアを通過したのは覚えているけど、ニゴンボのホテルに向かったタクシーではすっかり沈没。
旦那に何回かつつかれて、そのつどハッ!と目が覚めた。 -
バンダーラナーヤカ国際空港からタクシーで30分のニゴンボ。
浜辺沿いにホテルやゲスト・ハウスも並んでいて、トランジットでここに泊まる人も多いのでは?
SUR SHANGHAIたちは、そのうちの一軒のクラブ・ホテル・ドルフィンに泊まってみました。
このホテルは、ネット予約が取れたあとで空港への出迎えも頼もうと思い電話をしてみたのですが不通。
不安になりましたが、部屋は取れていました。ふぅε-(´ωノ|┬
客室は、それぞれ独立したコテージで、浜辺に沿って何列も並んでいました。
コテージ内のインテリアはシンプルですが広さは十分。
天井の扇風機のほかにエアコンもあり、テレビも薄型。 -
クラブ・ホテル・ドルフィンの客室についた浴室は、浴槽は無くシャワーのみ。
お湯はよく出ました。
広くて清掃ができているのはいいんですが、なんだかガランとした感じで雰囲気はいまひとつ。
アメニティのシャンプー類はミントの香りがさわやか。
あとで行ってみたジェフリー・バワのオフィスを改装したカフェ、パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェのショップでも売られているスパ・セイロンというブランドでした。 -
真夜中過ぎに着いた時には、そのまま何も見ずにリタイアしてしまったクラブ・ホテル・ドルフィンの敷地内。
トランジットだから寝るだけの滞在でしたが、出発までちょっと歩いて見て回ります。
ニゴンボの長い砂浜に沿って平屋のコテージが並ぶスタイルは、小さな村のようでのどか。 -
クラブ・ドルフィン・ホテルの敷地と目の前の砂浜を区切っているフェンス。
フェンスと言うより垣根と呼ぶのがピッタリだね。(*^。^*)
ニゴンボのビーチの砂は黄金色。
西に面しているので水平線から昇る朝日は見られませんが、お天気のいい日にはインド洋に沈む壮大な夕日が見られそう。
その時には、このビーチも燃えるような色になるんでしょうね。
SUR SHANGHAIたちはこのあとまたすぐバンダーラナーヤカ国際空港に向かうので、夕暮れの時間帯は見られず残念。 -
クラブ・ドルフィン・ホテルの敷地を背にして眺めるビーチ。
ヤシの木立、青く高い空、くっきりと見えるインド洋の水平線。
今日は穏やかな天気だし、モルディブ行きのフライトも定刻通りだね、きっと。 -
これもクラブ・ドルフィン・ホテルの敷地を背にして眺めるニゴンボのビーチ。
まだ誰も出て来ていない海岸線の眺めを独り占め。
潮騒が爽やかな朝。 -
イチオシ
クラブ・ドルフィン・ホテルの敷地内。
ヤシの木って、その単純な形がエキゾチックだしトロピカル。
木陰が落ちる浜辺に出てきたお客さんもいた朝。 -
クラブ・ドルフィン・ホテルの朝食スペースは、味気無い大型食堂と言った雰囲気。
今後は、もう少し雰囲気作りをして欲しい箇所。
食事の内容は一通り揃ってはいましたが、これも今後の改善に期待したいと思います。
お客さんたちは、スリランカの家族連れ・お友だち連れが7割、それに西洋人や他の東洋人が3割と言う印象でした。 -
クラブ・ドルフィン・ホテルの中庭。
すぐそばにビーチがあるとは思えません。 -
仲良く咲いた花二輪。
その風情になんだかホッとする。 -
クラブ・ドルフィン・ホテルにはプールもあり。
朝のうちは、訪れる人もまだ少ない静かな時間。 -
クラブ・ドルフィン・ホテルの敷地内で出逢ったスリランカの猫ちゃん。
スリムで小顔。 賢そう。 -
クラブ・ドルフィン・ホテルには、ちょっとしたクラブ・ハウス的な設備も。
ここへの出入りは、水着のままではご法度。 -
イチオシ
バンダーラナーヤカ国際空港へ向かう前のちょっとした時間。
木立の向こうのインド洋を眺めるのも乙なもの。 -
イチオシ
ガラス板を置いたテーブルの上にも青い空が出現。
水面にヤシの木が映っているようでもあり。 -
ニゴンボのクラブ・ドルフィン・ホテルから、コロンボのバンダーラナーヤカ国際空港へはまたタクシーを雇って30分ほど。
モルディブのマーレ行きスリランカ航空のチェックイン・カウンター前は人でゴチャゴチャ。
どう並べばいいのか分からないほどだった…。(;^ω^)
やっとチェックインも済んでイミグレも問題なく通過。
2013年12月下旬現在は出国カードは不要でした。
あとは、免税品店やお土産屋さんが並ぶフロアへ。
特産の紅茶やカシューナッツのお店が多数。
スリランカへはモルディブのあとで戻って来るので今日のお買い物は無し。
そうそう、モルディブは、宗教上の理由でアルコールは持ち込めません。
うっかり買って行くと、マーレ国際空港で預けなければいけないようです。
ご注意を。 -
コロンボのバンダーラナーヤカ国際空港内。
これはチェックインもイミグレも通過したあとの通路にあるカフェ。
ここで出発前の一息。
使い慣れない空港だと、ちょっと時間が余る位のゆとりを持って来る方が安心だよね。
昔は、「間に合わないかも〜!!(´;ω;`)」なんて焦りまくった経験もあるけど、あんな肉体的にも精神的にも疲れる思いはもうしたくないし。 -
コロンボのバンダーラナーヤカ国際空港には、旅行客の旅の無事を祈るかのようなお釈迦様も。
あれ? なかなかいいお顔。(〃▽〃)ポッ
行ってきま〜す。ヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!! -
さ、そろそろマーレ行きの便が出るゲートに行こうか。
その通路沿いには、クリスマス・ツリーが並んでいた。
クリスマス間近だからいいけど、さっきのお釈迦様のあとだとちょいと違和感が…。(;^ω^)
このあとは無事に乗り込んで、初モルディブへと向かいます。(。ゝω・)b
乗り込んでから、マーレ到着までの経緯は、次の旅行記にアップ済みです。
★マーレ島滞在記(1) −コロンボからマーレ到着
http://4travel.jp/travelogue/10859434
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