2013/12/22 - 2013/12/22
81位(同エリア207件中)
- #街歩き
- #お酒が飲めるバー紹介
- #スリランカから飛行機移動
- #スリランカ航空
- #トレーダーズホテル
- #トレーダーズホテル周辺食事場所
- #ナサンドラ桟橋周辺施設
- #マーレ国際空港
- #モルディブ入国カード
関連タグ
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7097件
- Q&A回答49件
- 6,431,437アクセス
- フォロワー237人
前日はスリランカのニゴンボで一泊し、今日はいよいよ初モルディブへと移動。
モルディブと言えばインド洋に浮かぶ小島のリゾート!!ヽ(*^ω^*)ノ
…なんですが、
旦那には用事があるので、4泊とも泊まるのはモルディブの首都があるマーレ島のみ。
ははは…(;^ω^)>
その後はモルディブを出て、お久しぶりねのスリランカへと向かいます。
それならそれで、マイナー好きのSUR SHANGHAIにとっては好機到来。
マーレ島やその周辺を出来るだけ隅っこまで見てやるぞ〜! と行動を開始します。
表紙の画像は、マーレ島での宿になったトレーダーズ・ホテル屋上のプール。
マーレの街やマーレ国際空港があるフルレ島までよく見えます。
※備忘録: マーレ島滞在中に行ってみたお食事処は、日別に分けずにこの編にまとめてアップすることにします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日シンガポールからスリランカに移動後、コロンボ郊外のニゴンボで一泊。
今日はバンダーラナーヤカ国際空港(コロンボの空港)からモルディブのマーレへとスリランカ航空さんのお世話になりま〜す。
スリランカ航空は、モルディブに最多の直行便を出しているスリランカのフラッグ・キャリア。
その歴史や就航路線、使用機材などについては、次のウィキペディアのページでどうぞ。
トピックとして出ている記事も興味深いと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E8%88%AA%E7%A9%BA -
問題無く機上の人となったSUR SHANGHAIとその旦那。
スリランカのコロンボ⇔モルディブのマーレは片道一時間半。
使用機材はA330で、座席は2?4?2か。
非常口のそばのこんな席になるの久しぶり。
この方が脚もらくらく伸ばせるし、前の人が席を倒すことも無くていいね。
あれ?チキン・ビリヤニのチキンがご飯の下に隠れてる?。
…なんて言っている間に着く感じ。 -
上掲の画像のように、あちこち((゚д゚o)キョロキョロ(o゚д゚))見たり、機内食を食べる合間には、入国カードも記入。
コロンボ⇔マーレの片道は1時間半だから結構忙しい。
2013年12月下旬現在、モルディブに入国する一般の観光客は事前のビザ取得は必要なく、マーレ到着後30日有効の無料観光ビザのスタンプがもらえました。
この画像は、同じ入国カードの表と裏。
裏には出国カード、健康状況、税関用記入欄も一緒にプリントされています。
この時には、会社の宣伝、人身売買撲滅スローガンも載っていました。
画像をクリックして元画像にすると大きく表示されますが、それでも文字が見えにくければ更に拡大してご覧ください。
記入する内容はその他の国々と同じものばかりなので省略。
ただ、画像左手下に記されている持ち込み禁止の品は興味深いのでご紹介します。
麻薬、武器弾薬、ポルノ…などは他の国でも持ち込み禁止ですが、モルディブはイスラム教スンナ派が国教となっているので、それらに加えてアルコール、豚肉及びその加工品、礼拝のための偶像も禁止になっています。
一番びっくりしたのは、犬も持ち込み禁止。(◎◇◎)
モルディブに駐在でやって来る人で、犬を飼ってる人は一緒に連れて来られないの? -
スリランカ航空のCAさんが着ているユニフォームはクジャクの尾羽を模した色と模様入りのサリー。
旦那は、「なんで目玉模様なんだ?」だって…。(;^ω^) -
昼のフライトだから、マーレ島が近づいて来たら珊瑚礁の島々が眼下に見えるだろうなあと期待して取った窓側席。
結果として見えたことは見えたんですが、窓が擦り傷だらけで景色がもや〜。
主翼を撮った画像だけになりましたとさ。
ウィングレットだけに赤が入って、指先に取った紅の色を連想させる翼だね〜。 -
さて、あっという間にモルディブ到着。
マーレ国際空港は、モルディブの首都が置かれているマーレ島とはほんの目と鼻の先のフルレ島にあります。
そのマーレ国際空港も、2011年7月26日の独立記念日に、公式にイブラヒムナシル国際空港と名を改めたそうですが、これから続く一連のモルディブ旅行記では、マーレ国際空港と言う名でご紹介しようと思います。 -
マーレ国際空港到着後の手続きもスムーズ。
ごく小さい空港なので迷う心配も無し。
イミグレで入国カードとパスポートを提出すると、特に質問されることも無く観光ビザのスタンプが押されました。
あとは荷物を待って到着ホールへ。
ここからマーレ島で泊まるトレーダーズ・ホテルへはボートで移動。
あらかじめ到着便を伝えて迎えに来てもらうと楽チン。 -
マーレ国際空港の到着ロビー周辺。
あちこちのリゾートのブースが並んでいます。
ATMコーナーもあったんですが、出迎えのホテル・スタッフにホテル周辺に銀行も並んでいるからと聞いて、現金(モルディブ・ルフィア)をおろすのはあとにしました。
到着時は、ホテル・スタッフに先導されてこのまま空港ビルを突き抜けて行ったので、あとで来た時に撮った画像で空港周りをちょっとご案内しようと思います。 -
マーレ国際空港の空港ビルへの入口。
この部分にはファスト・フードのお店やカフェが入っています。
入っているのは、スウェンセン、コーヒー・クラブ、バーガーキング、タイ・エクスプレスなど。
ちなみに、バーガーキングは空港ビル内イミグレ後にもあって出国前に行ってみましたが、気軽に頼んだワッパー・ミールが12米ドルでびっくり。(◎◇◎)
ダブル・ワッパーのミールだと15米ドルしてました。
モルディブの物価が高いのは滞在中に身に沁みてよく分かりましたが、気を抜いてしまった最後の最後にもやられてしまいました。(-ω-ll) -
こちらは、マーレ国際空港とはすぐ隣接している国内線のターミナル。
どちらもごく小さくて、どこに何があるのかすぐに分かります。
右手の画像は国内線ターミナル外にあるバス停で、この空港のあるフルレ島とは橋で結ばれているフルマーレ島へのバスが出ています。
フルマーレ島についてや、マーレ島からのフェリーでの行き方、このバス停からのバスのスケジュールについては、下記の旅行記にアップ済みです。
参照してみたい方はご覧ください。
★マーレ島滞在記 −人口過密のマーレ島から白砂ビーチのフルマーレ島へ
http://4travel.jp/travelogue/10857213 -
マーレ国際空港の目の前は、各島のリゾートへ向かうボートの桟橋。
マーレ島のトレーダーズ・ホテルの専用ボートも発着しています。
空港ビル前からちょっと外れると、貨物を積み込んだり降ろしたりの運搬船が停泊している岸壁になってました。 -
マーレ国際空港前の桟橋からは、マーレ島の島影が間近に見える距離。
スピード・ボートだと約3分、一般のフェリーだと15分程度で、マーレ島北東にあるナサンドラ桟橋へ到着します。
そのチケット売り場や乗り場も、空港ビル前桟橋方向へ出るとすぐに見つかりますよ。 -
マーレ国際空港に着いたこの日は、これから4泊するトレーダーズ・ホテルの専用ボートが迎えに来てくれたので、カートを押してそのすぐ傍らへ。
空港を出てすぐ目の前の桟橋からボートに乗るって、これまであったかな。 -
トレーダーズ・ホテル出迎えのスピード・ボートの中。
ライフ・ジャケットも身に着けるよう手渡されました。
スタッフの皆さん、お疲れさま!
このあとすっ飛ばしてマーレ島ナサンドラ桟橋お隣の桟橋に向かったんですが、この日は晴れていても波が高くて怖いほど上下左右に揺れました。
時間的にはほんの3分ほどでも、船酔いしやすい人、腰痛のある人、妊娠中の人…などは要注意じゃないでしょうか。 -
この日の出迎えボートの中からは撮れなかった、マーレ島北東部のナサンドラ桟橋お隣の桟橋入口。
別の日に撮った画像を出しておきます。 -
マーレ島北東部にあるナサンドラ桟橋お隣の桟橋に到着。
6号桟橋あたりよね。
マーレ島北岸には、官公庁、銀行などのビルがこんな感じでずらりと並んでいます。
公共のフェリーも出入りするナサンドラ桟橋周辺についてはこの旅行記内でご紹介することにして、今はスタッフの先導で先にトレーダーズ・ホテルへ。
桟橋で下船後、ホテルまでは徒歩2分程度。
大きい荷物はすぐあとから運ばれて来るようになっているのでご心配無く。 -
さ、これがトレーダーズ・ホテル。
四つ星で、目下マーレ島では一番いいはずのホテルになっています。
このホテルを中心にした半径徒歩5分の圏内には、ナサンドラ桟橋、コンビニ的お店、カフェやレストラン、銀行、見所の一つフクル・ミスキーなどが入っています。
ホテル脇の路地奥に見える赤い三角屋根の建物は、なんと国会議事堂。
マーレ島はモルディブの首都が置かれている島ですが、歩いて一周しても1時間半〜2時間程度の大きさ。
しかも重要機関は島の北部に集中しているので、このホテルからちょっと散歩に出ただけで大統領オフィスもあって驚きますよ。 -
トレーダーズ・ホテルのシンプルなロビー。
各国の航空会社のクルーもこのホテルを利用しているようで、滞在中よく見かけました。 -
トレーダーズ・ホテルのデラックス・ルーム。
お値段が高い割りに広さはあまりありませんが、設備は新しくモダン。
部屋からのネット接続もでき、特に不満もなく快適に過ごせたと思います。 -
トレーダーズ・ホテルの部屋にあったアメニティ・リスト。
ここに載っているのは、リクエストで持って来てもらえるアイテム。
トイレタリー・グッズや、電気機器関連の小物が多いんですが、中にはコーランやお祈りの際に使う敷物も載っています。
ベッドサイド・チェストに聖書が入っているホテルは多いけど、これまで訪れたイスラム圏のホテルではコーランが置いてあるなんてことはあったかな。
う〜ん、注意して見ていなかった気がする。 -
トレーダーズ・ホテルの浴室。これはデラックス・ルーム付属のものです。
水回りも新しくきれい。
水もお湯もちゃんと出て、清掃も行き届いていました。 -
トレーダーズ・ホテルのデラックス・ルームだと、浴槽は無くてシャワー・ブース。
適度な広さもあるし、小物が置ける棚も大きめなのがよし。
ちょっと残念だったのは、置いてあるシャンプー類は男性用の香りだったこと。
女性も使える中性的な香りだったら文句無し。 -
トレーダーズ・ホテルのデラックス・ルームにはちょっとしたテラス風スペースもあってマーレの街も見下ろせました。
モルディブの首都が置かれたマーレ島は、南北は約1.1km、東西約1.6kmほどのほぼ長方形の島。
人口は10万超と聞いていたから、ビルが島全体を覆っているのかと想像していたら、思いがけなく大きな緑地もあった。
あとで街歩きをして見てみても、島の南部の住宅街にも高層アパートが並んでいるわけでもなく、15階も無いトレーダーズ・ホテルが一番高い建物かもと思ったくらい。
ということは、マーレ島住民は『狭いながらも楽しい我が家』でひしめき合って暮らしているんだろうか?
あ! 今では近所のヴィリンギリ島やフルマーレ島を人口を分散させるために宅地化しているとも聞いたから、そっちに移って行く人も多いのかな。
…と自問自答。 -
トレーダーズ・ホテルの客室から見えたマーレの街並み。
この画像で見えているビル群は、マーレ島北部の桟橋に沿って並んでいます。
左手のユニークな形の建物は何だろうと思ったら、あとで通りかかった時に外務省だと判明。恐れ入りました。 -
イチオシ
トレーダーズ・ホテル屋上のプール。
ここからの景色がいいんですよ。
プールの大きさはさほど無くて、ガッツリ泳ぐためと言うより、周辺を見渡しながらゆったりする所と言った感じで…、 -
…プール・サイドには、日光浴でくつろいでいるお客さんがいつもいました。
このプールに隣接して、ジムもありましたよ。
プールに隣接している施設はまだあって…、 -
…トレーダーズ・ホテルの屋上には、これまた眺めのいいレストラン≪アズール≫も。
SUR SHANGHAIたちは昼の飲み物休憩だけで行きましたが、食事のメニュー内容も凝っていてなかなかよさそうでした。
お試ししてみては? -
唐突ですが、ここでマーレ島の交通の要となるナサンドラ桟橋のご紹介。
滞在中に撮ったナサンドラ桟橋関連の画像はこの日の旅行記にまとめます。
マーレ島北岸にはずらりと桟橋が並んでいて、そのうち個人でマーレ島を訪れる人にとって交通の拠点になるのはこのナサンドラ桟橋。
ここからはマーレ国際空港へのエクスプレス・ボートやフェリー、フルマーレ島へのフェリーも出ています。
トレーダーズ・ホテルからも徒歩5分圏内。
左の画像は、突堤から見たナサンドラ桟橋全景。
右の画像は、ナサンドラ桟橋のフェリー・ターミナル建物。
これらの画像では、出入りしている船がなくてのんびりした感じに見えます。 -
ナサンドラ桟橋のフェリー・ターミナル。
ここからはマーレ国際空港行きエクスプレス(右手に見えるボート)とフルマーレ島行きフェリー(左手の船)が出ています。
小さなターミナルで、中に入るとすぐにチケット・ブース(左下の画像)や待合室があり、迷う心配なし。
フルマーレ島行きフェリーについては、下記の旅行記の方に詳細を出してありますので、必要な方はご覧ください。
★マーレ島滞在記 −人口過密のマーレ島から白砂ビーチのフルマーレ島へ
http://4travel.jp/travelogue/10857213
画像右下のチケットは、空港行きエクスプレスのもの。
エクスプレスだと空港まで3分で料金は35ルフィア。
空港行きのフェリーとも乗り比べてみましたが、波が高い日には怖いほど揺れました。
よほどお急ぎでない限り、後述するフェリーの方がお勧めです。
2013年12月下旬現在の空港行きエクスプレスのスケジュールは、マーレ島ナサンドラ桟橋始発が6:45。
その後、7:15,7:45と続き、8:00から23:45までは15分おき。
それ以降は、0:15,0:45,1:15と続いて、1:45が最終になっていました。
同じくマーレ国際空港始発は7:00。
その後、7:30と続き、8:00から23:45までは15分おき。
それ以降は、0:00、0:30.1:00、1:30と続いて、2:00が最終。
●注: 金曜日には、一部のボートがお休みです。
ナサンドラ桟橋発だと、11:45〜13:45の9本がお休み。
マーレ国際空港発だと、12:00〜14:00までの9本がお休みになります。 -
ナサンドラ桟橋のマーレ国際空港行きフェリーの乗り場。
こちらは桟橋に沿ったボドゥタクルファヌ・マグ通りに直接面しています。
左手の画像のように郵便局のお向かいに、小さなチケット・ブースが出ています。フェリーの片道所要時間は15分程度で10ルフィア。
ほぼ10分おきに出ている感じ。
同じ空港行きのエクスプレスと比べると、ちょっと時間はかかりますがリーズナブルな料金で波の高い日でも揺れが少なく安心。
すらりとボートが並んでいるのでどれに乗るのか戸惑いますが、下段の画像の看板前で待機しているボートが次に出る便。
空港行きフェリーの始発や最終については未確認です。
上述のエクスプレス・ボートに準したスケジュールになっているのでは? -
マーレ島は歩いて一周しても1時間半〜2時間程度の島ですがタクシーもけっこう走っています。
ナサンドラ桟橋やマーレ南西ハーバーなどでは客待ちのスタンドもあるほど。
流しも拾えます。
タクシーの車種、色、年季の入り具合がまちまちで、屋根にはタクシーであることを示す表示灯が無く、遠くから見ると一般の車と見分けが付きません。
車体に書かれたTAXIの字もちょいと小さくて、うっかりすると見落としそう。
きちんと確かめてから乗るのが吉。
SUR SHANGHAIは乗る機会がなかったんですが、旦那がマーレ南西ハーバーからナサンドラ桟橋近くのトレーダーズ・ホテルまで乗った料金は25ルフィア。
途中では別の客も拾って走ったそうです。
ずいぶん高いなあと思いましたが、これは島中一律料金で、たとえ50mでも同じなんだそう。
深夜には割高になったり、トランクに入れるような荷物がある場合には荷物料金も徴収されるようです。乗る場合にはそれらの点も確かめましょう。 -
ナサンドラ桟橋沿いの車道は、マーレ島を一周しているボドゥタクルファヌ・マグ通り。
同じ道でも島の西岸や南岸はガランとした感じなんですが、交通の要のナサンドラ桟橋や一国の重要機関が集中する北岸はにぎやか。
右を見ても左を見ても、道が全部駐輪場かと思うほどバイクがズラ〜リ。
歩いて一周しても1時間半〜2時間の小さくて平らな島なんだから、健康な人は自転車にした方が環境にも優しいんじゃないかと思うけど…。 -
ナサンドラ桟橋周辺には、官公庁のほか観光客にとっても大切な施設があれこれ。
銀行、航空会社、郵便局、お食事処などが並んでいます。
この画像左手の建物は郵便局。
営業時間は、日〜木曜日が9:00〜19:30。
土曜日が10:00〜19:30。
金曜日と祝日はお休みです。
郵便関連カウンターは中2階。
絵葉書の航空便料金は、世界各国どこへでも15ルフィア。
絵葉書類は置いていませんでした。お土産屋さんでどうぞ。 -
ナサンドラ桟橋周辺からは、お天気さえよければ沖合いの島々やマーレ国際空港があるフルレ島もよく見えます。
右手の画像では、今まさに着陸直前の飛行機が。
この画像ではよく見えませんが、これはイタリアのNEOSという航空会社の飛行機。
ハブ空港はミラノ・マルペンサ空港。
長旅、お疲れさま! -
イチオシ
ナサンドラ桟橋やそのお隣の桟橋には突堤があります。
お天気がいい日にどうぞ。
北岸にビルが立ち並ぶ、大都市のベイ・サイドのような景色が楽しめます。
ガイドブックなどで、マーレ島を紹介するのにこれと同じような街並み写真がよく使われていますが、この同じ突堤から撮った物なのでは? -
イチオシ
小さな灯台も付いた桟橋突堤。
今から出て行く船はどこへ? -
さ、SUR SHANGHAIは、ナサンドラ桟橋脇を通っているボドゥタクルファヌ・マグ通りへ戻ってマーレ島の散策を開始します。
マーレ島は徒歩で一周しても1時間半〜2時間の小島。
しかも観光見所は島の北半分に集中していて、徒歩でも十分見て歩けますよ。 -
日光が降り注ぐマーレ島北岸の桟橋。
これはナサンドラ桟橋お隣の6号・7号桟橋のあたり。
入って来るフェリーを眺める人もいる平和なひと時。
次編では、マーレ島北岸の見所やランドマークをご紹介しようと思います。 -
イチオシ
さて、トレーダーズ・ホテルには4泊したSUR SHANGHAIとその旦那ですが、朝食は付けなかったのでその内容は不明。
じゃ、どこへ食べに行っていたのかと言うと、朝食または午後の軽食で通ったシーガル・カフェ・ハウスが、行ってみた限りのお店では一番のお気に入り。
観光客なら必ず訪れる、小さなお土産屋さんが並ぶチャンダニーマグ通りやイスラミック・センターがすぐそばで立地良し。
場所は、旅行記始めに出ている地図でご確認ください。
トレーダーズ・ホテルからなら徒歩で10分かからない程度。
地元の人も観光客もやって来る、入りやすい気さくなお店です。
2階建ての建物で、1階の中庭スペースもいいですが、2階は気持ちよく風の通るオープンな造りでテーブル数も十分。
イスラミック・センターの金色のモスクも2階からはよく見えて、のんびりゆったり過ごせます。
最初に飲み物休憩で入った時の雰囲気もスタッフの応対態度も、コーヒーやアイスクリームの味もよかったので、それ以降は朝食、そして夕食にも行ってみました。
食事は、東南アジア、南アジア系から洋風まで幅広い品揃え。
ただ、夕食時間帯は照明が随分暗くて、自分が食べているものもよく見えない位だったのが残念。
照明が暗いのはマーレ島では普通のようで、ここだけに限ったことではないのですが、それにしても昼の明るく爽やかな雰囲気とは全然違って陰気でした。
ここに行くなら、朝食?お昼、午後のお茶の時間帯がお勧めです。
1階には、ピリ辛ツナなどの惣菜パンやパイ、ケーキ、アイスクリーム・コーナーもあってお持ち帰りもOKです。行ってみた限りのお食事処では、ここが一番のお気に入り by SUR SHANGHAIさんシーガル カフェ ハウス イタリアン
-
上記シーガル・カフェ・ハウスでよかったと思う食べ物のご紹介。
ここはアイスクリームが名物で、日本で言うパフェ風のデザートもあれこれ。
左の画像のものは、コーヒー・フロート風のアイス・コーヒーと、バニラ・アイスをスパゲティ状に搾り出してフルーツ・ソースをかけたスパゲティ・アイス。
中央の画像のオレンジ・ジュースも味が濃くてお勧め。
画像に写っていませんが、コーヒーもおいしかったですよ。
朝食でよかったのは、ソテーしたほうれん草とマッシュルームをどっさり乗せたトーストやエッグ・ベネディクト。
ほかにもおいしい物を見つけてみてください。行ってみた限りのお食事処では、ここが一番のお気に入り by SUR SHANGHAIさんシーガル カフェ ハウス イタリアン
-
イチオシ
食事は試さなかったけれど、広い露天テラス席からの海の眺め+コーヒーでお勧めなのはザ・シー・ハウス。
ナサンドラ桟橋のフェリー・ターミナル2階にあります。
2階に上がって行く時の階段や通路、カフェの屋内部分は古びて薄暗いんですが、そこを通り抜けてテラスに出ると「わ〜!!ヽ(*^ω^*)ノ」
お天気さえよければ、ナサンドラ桟橋周辺の街並みからマーレ国際空港があるフルレ島周辺までよく見えますよ。ナサンドラ桟橋周辺の眺めがいいカフェ・レストラン by SUR SHANGHAIさんザ シー ハウス モルディブ アジア料理
-
トレーダーズ・ホテルからだと徒歩2分程度の立地にあるAioli(アイオリ)と言うレストラン。
場所は、旅行記始めに出ている地図でご確認ください。
この時は表にピザの広告が出ていて洋風主体かと思いましたが、メニューには東南アジア〜南アジア料理も幅広くあって、好みの違う数人グループで行っても大丈夫。
ちょっと高級そうな見かけのお店ですが、お値段はリーズナブル。
行ってみた限りでのお店の夜の食事では、ここが一番コストパフォーマンスがよかった気がします。
スタッフの物柔らかな応対態度もよかったですよ。
2階に屋内席とオープンテラス席がありますが、天候のいい時にはテラス席がお勧め。
夜は照明が暗めですが、これはマーレ島では一般的のようです。
どこでも雰囲気のいい薄闇というより、薄暗いと言った感じなのが惜しい。
シーザー・サラダのほか、ローガンジョシュ(ラム・カレー)とトマト味のツナ・スパゲティを取ってみました。
スパゲティの方は、茹で加減がよくてソースのピリ辛度が高め。
辛いのが好きなSUR SHANGHAIはそれで満足でしたが、苦手な方は青唐辛子を抜いてもらうといいかも。
ちょっと味見させてもらったローガンジョシュの方もコクがあってよかったと思います。2階のオープン・テラス席が雰囲気よし by SUR SHANGHAIさんアイオリ レストラン シーフード
-
マーレ島北側の桟橋沿いのカフェなら、このシェル・ビーンズ2階のテラス席もよかったですよ。
島を一周しているボドゥタクルファヌ・マグ通りや桟橋風景をすぐ下に見下ろしながらコーヒー休憩ができます。
場所は、この旅行記始めに出ている地図でご覧ください。
最初入った時のコーヒーがおいしかったので、翌朝は朝食で行ってみたんですが、食事の方はガッカリの結果。
ベークドビーンズがテーブル・スプーンで一掬いの量しかついて来なかったり、パンケーキもパサパサ。
ほかの食事については分かりませんが、ここは飲み物休憩主体で行くのがよさそう。
階下のレジ脇では、ドーナツなども売っていましたよ。桟橋やボドゥタクルファヌ・マグ通りを見下ろしながらコーヒー休憩 by SUR SHANGHAIさんシェル ビーンズ カフェ
-
マーレ島には、タイ料理だけを出しているお店もあります。
そのうち、塀に囲まれた小さな中庭の雰囲気やインテリアが素敵なのはサラ・タイ。
場所がちょっと分かりにくいのが難ですが、トレーダーズ・ホテルからなら徒歩5分程度。
旅行記始めに出ている地図で場所をお確かめください。
見た目だけではなく味も本格的なんですが、メイン一品が10米ドル台以上と言うのはちょっと高すぎなような気が…。
特別な日のディナーで行くのがいいかも。
ここはタイのインテリアがエキゾチックなブティック・ホテルも同じ建物内で経営しています。
SUR SHANGHAIたちも最初はトレーダーズ・ホテルではなくここに泊まろうかと思ったくらい。
下記のサラ・タイ・レストラン(ホテル)のサイトで見てみるといいですよ。
http://www.salafamilymaldives.com/index_salaThai.php (英語版)雰囲気も味もよし。でも、ちょっと高いかな。 by SUR SHANGHAIさんサラ タイ レストラン 地元の料理
-
トレーダーズ・ホテルの目の前にもタイ料理のレストランがあります。
タイ・ウォクと言う名で、トレーダーズ・ホテルの正面玄関から出るともう目に入ります。
ご飯は食べたいけど、歩くのが気だるくなった日にはちょうどいいと思います。
お料理は、人数に合わせて大中小のサイズから選べるのが便利。
お料理の見かけや味のほうは、限りなく中華料理に近いタイ料理と言った感じで、食べやすいと思う人とちょっと物足りないと思う人に感想が分かれそう。
ここも照明が暗くてちょっと陰気。
モルディブの習慣なんでしょうが、もう少し照明に華やぎが欲しくなりました。トレーダーズ・ホテルの目の前にあるタイ料理店 by SUR SHANGHAIさんタイ ウォック アジア料理
-
忘れてはいけないのは、マーレ島はイスラムの教えを厳格に守った島でアルコールはご法度。
マーレ島では、お酒が飲みたくなっても、アルコール・フリーのビールかモクテルと呼ばれるアルコール分無しのカクテル各種。
●注: 同じモルディブでもその他の島のリゾートでは飲酒も大丈夫です。
が!
お酒大好きの方にとっての救いの神はマーレ国際空港があるフルレ島のフルレ・アイランド・ホテルにいます。
別編でもご紹介したんですが、この旅行記の終わりにもアップしておこうと思います。
マーレ島からフェリーだと15分ほどのマーレ国際空港。
フルレ・アイランド・ホテルは空港の北にあって徒歩10分ほど。
そのホテル内にあるこのプール・サイドと言うバーではお昼前の10時から、もう一つのチャンプス・バーは夕方6時からお酒が楽しめますよ。
マーレ島在住の外国人もここまで来るそうで、宿泊客でなくても利用できます。
自分たちが行ってみたお食事処の紹介も終わったので、次編ではマーレ島北側の見所をアップしようと思います。プール サイド その他の料理
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
マレ(モルディブ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マレ(モルディブ) の人気ホテル
モルディブで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モルディブ最安
562円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
46