2010/03/10 - 2010/03/14
892位(同エリア6104件中)
かっちんさん
2010年3月13日に、九州の西鉄、JR九州、福岡市地下鉄、JR東4社によるICカードの相互利用が始まりました。
当日、記念ICカードが発売されることになり、東京からわざわざ買いに行くことにしました。
5日間使えるフルムーンパスを有効に利用しました。
ルートは、東京から寝台特急「サンライズ出雲」に乗り、山陰まわりで下関で一泊。
翌日、九州に入り、博多駅で徹夜して記念カードを無事購入しました。また、思わぬハプニングもありました。
日本中乗り放題のきっぷなので、帰りは大阪から寝台特急「日本海」で青森、函館まで行って、東京に戻ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
横浜から寝台特急「サンライズ出雲」に乗車しました
フルムーンパスは一部の列車を除き、新幹線、特急のグリーン車や寝台に乗れます。 -
電車寝台なので快適です
東京から西日本に向かって走っている寝台はサンライズだけです。 -
じゅうたんの上で寝る「ノビノビ座席」を利用しました
-
翌朝、島根県の出雲市駅に到着。
ここから山陰本線でキハ120という各駅停車のディーゼルカーに乗り、下関へ向かいます。 -
山陰本線は単線なので、田儀という駅で交換列車と待ち合わせます。
田儀駅は海が間近に見え、気持ちがいいところです。 -
江津を過ぎたあたりから、赤瓦の石見瓦が目立ちます
-
浜田でディーゼル特急「スーパーおき」に乗り換え、益田まで行きます
-
益田から各駅停車で日本海沿いに進み、途中の長門市から美祢線で山陽線の厚狭に向かいます
実は強風で山陰本線が止まりそうだとわかったので、急遽美祢線に乗ることにしました。フルムーンパスはどこでも乗れるので便利です! -
厚狭の駅に新幹線改札機に会いました
この改札機を作っているメーカに勤めていたので、元気な姿を見てホッとしました -
下関に到着 観光案内所にふくがいました
-
「海峡ビューしものせき」で一泊 夕食は勿論ふく三昧で美味です
ここは国民宿舎ですが、ホテル並みでオーシャンビューが素晴らしいところです。 -
イチオシ
夕食後、火の山展望公園に連れていってもらい、関門海峡の夜景を楽しみました
-
翌日、関門トンネルを歩き、門司港駅へ行きました
大正3年に建てられた木造建築の駅で、左右対称のデザインが特徴です。 -
門司港駅の建物が大事に残され、今でも利用しています
-
博多に到着し、新幹線500系と会いました
流線型の顔立ちがカッコいいです! -
500系の車内は 側面がカーブしています
-
かつて「グランドひかり」と言われた新幹線100系もいました
博多駅には午前10時半に到着し、記念ICカード購入の列の1番目に2人で並びました。
徹夜を覚悟しています。 -
博多駅で記念ICカードを無事GET
こっそり買いに来たつもりですが、asahi.comの新聞記事に掲載されてしまいました。
西日本鉄道、JR九州、福岡市地下鉄、JR東日本の4社によるICカード乗車券の相互利用が13日、始まった。福岡市のJR博多駅では午前10時から記念式典があり、午前6時に売り出された記念カードには、徹夜組を含め約650人が列をつくった。
相互利用の対象は、西鉄「nimoca(ニモカ)」(71駅とバス約3千台)、JR九州「SUGOCA(スゴカ)」(146駅)、福岡市交通局「はやかけん」(35駅)、JR東日本「Suica(スイカ)」(809駅)。携帯電話の「モバイルSuica」も使える。カードへの入金も相互に利用できる。
相互利用開始に合わせて西鉄とJR九州はカードを使える区間を広げた。福岡県のほぼ全域と佐賀、熊本、大分3県の一部、Suicaエリアの首都圏と仙台地区、新潟地区が、1枚のカードで乗れるようになった。
JR博多駅での記念式典では、JR九州の唐池恒二社長が「4社それぞれのカードがスイスイ使えて便利になる。公共交通機関が見直され、利用客が増えるよう願っている」とあいさつした。
福岡の3社のカードを一組にした記念セットの発売には、前夜からの徹夜組も。限定1千セットに約650人が長い列を作り、1人3セットまでの販売のため、午前7時10分、363人目で売り切れた。
先頭に並んだのは、川崎市から来た会社員の○○かっちんさんと○○さん夫妻。12日午前10時半から待っていたといい、「4社の同時利用は珍しい。もっと並ぶと思ったぐらい」と話していた。 -
夕方、博多からレールスターに乗り大阪へ向かいました
夕方までは筑後吉井に雛祭りを見に行き、観光をしていました。 -
大阪駅に到着 これから寝台特急「日本海」に乗ります
-
寝台特急「日本海」を牽引する電気機関車EF81が入ってきます
一晩眠るだけで九州から北海道へ行けるので、わくわくしています。 -
イチオシ
翌朝、青森駅に到着 特急「つがる」と「白鳥」が仲良く並んでいました
青森から485系の「白鳥」に乗り函館へ向かいます。 -
函館朝市の隣にある「きくよ食堂」に入り、朝食をとることにしました
-
イカソーメンは口の中でとろけました
-
ウニ、イクラ、ホタテを盛り合わせた三色丼も絶品です
-
懐かしい電車を函館市電の車庫で見かけました
左から、710形と1000形
1000形はかつて都電を走っており、昭和45年に函館市電に譲渡されました。 -
711号車の履歴書です
昭和34年に新潟鉄工所で製造されています。 -
711号は2010年に引退です。お疲れ様でした。
-
八幡坂から、市電と函館湾を眺めています
この後、函館から青森を通り、新幹線で東京に戻りました。
記念カード購入をきっかけにして、5日間の山陰、九州、北海道の旅を無事終えることができました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29