2007/10/26 - 2008/11/08
3165位(同エリア8891件中)
キャヲリさん
1年ほど仕事でカンボジアに住んでおりました。
日本とは違う価値観などに苦労しましたが、とてもいい思い出が沢山あります。
住んでいた当時はNHKでアンコール遺跡研究の第一人者である上智大学の石澤先生の番組をやっていたため、日本からたくさんの観光の方がやって来ていたのでシェムリアップは観光バブルでした。
次々と新しいホテル、レストランが建設されて1年経つごとに街の風景がどんどん変わっていました。そんな様子に少し寂しさを覚えつつも、内戦の傷跡もまだのこっているカンボジアがどのように自分たちの手で立ち直り、将来を切り開いていくのか楽しみでもあります。
暮らしていてギョッとしたことや感動した風景、面白い光景を残しておきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
-
まずはアンコールワット。
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太陽の向きから、午後に観光したほうがきれいに見れます。
ただどのツアーも午後来るパターンが殆どなのでスゴイ混雑です。
12時から2時ころまでは昼休憩を取っているパターンが多いので空いていてのんびり見られます。が、暑いです(笑) -
曇っているとこんな感じです。
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曇っていると比較的楽ですが、晴れているとジリジリ焼けます。
日焼け止め、帽子、必須です。
意外と首回りが焼けるので、気になる方はスカーフなどするとよいと思います。暑苦しく感じるかと思いますが、首の後ろに直射日光を受けない様にすると疲れが断然違います。 -
お堀では地元の子供が泳いで遊んでます。
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カブトムシに紐をつけてぶん回して小銭を稼いでる少年がいました(笑)
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お坊さんもいらっしゃいます。
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回廊の窓の細工が細かく、綺麗なのでぜひシルエットも楽しんでもらいたいです。
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寺院内にはインドの叙事詩、ラーマーヤナやマハーバーラタをテーマにした彫刻が沢山あります。すこし物語をしっていると面白味もアップするかと思います。
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デヴァターと呼ばれる無数の女神像もあります。
同じものはないのでお好みの女神を探してみるといいかもしれません。
皆さん、胸をお触りしまくるので胸の部分だけ艶々光ってます(笑) -
アクセサリーや髪型もみんな違います。
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笑っていたり愁いの表情を浮かべたようなものもあったりと見ていて飽きません。
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夜のアンコールワット。
友人とバイクで散歩に行きました。満月の日は月明りがあるので街灯がなくても明るいです。
夜間は中には入れません。軍か警察が警備しています。
盗掘も多いのでサブマシンガンらしきものを装備して巡回してます。
近づくと怒られます。。 -
遺跡の周りは木々が沢山あるので街中と違いぐっと気温が下がります。
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十字回廊。
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お坊さんの修学旅行でしょうか?
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ビシュヌ神の像。
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細かい彫刻も必見です。
1部作りかけのところもあり面白いですよ。 -
アンコールワットの1番高い場所、第3回廊への階段。
物凄く急なため事故が多く、また遺跡保護の為に今は入場制限をしています。上り下りしやすい階段もつけられていました。 -
彫刻も触らて人の脂でツヤツヤ・・。
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第3回廊。
スピリチュアルな何かを感じる人もいるのか時々変な動きしてる人がいました(笑) -
日の出を待ちます。
大体5時前後の出発が多いと思います。朝は涼しく爽やかです。 -
日の出は秋分、春分の日だけ第3回廊の真後ろから日が昇ります。
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なかなか綺麗な日の出・朝焼けを拝める日は少ないです。。
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アンコールトムのお堀。
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南大門。ここから象に乗ってバイヨンまで行くこともできます。
途中に猿がいるときもあります。 -
狭い門を車がギリギリで通り抜けていきます。
往来が多いので歩く際は注意です。 -
南大門の前には神様と悪魔の像が並んでます。
ヒンドゥーの乳海撹拌の伝説を表してます。 -
死者の門。
戦争で負けたときはこちらから帰ったそうです。 -
ジャン・コマイユのお墓。
アンコール遺跡の修復を始めた人です。
強盗に殺されてしまいました。 -
バイヨン遠景。
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バイヨン。
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アプサラ。
アプサラは天女のことです。舞踊のアプサラダンスも是非見て頂きたいです。
彫刻と同じように踊り子さんの手の動きが見ものです。
踊り子さんは手の動きで蓮の花の一生を表現したりと素晴らしいです。 -
アンコールワットが神話をモチーフにした彫刻が多いのに対し、バイヨンは日常生活の様子や戦いの様子が描かれています。
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観音様3面。
写真スポットです。 -
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スピアントモー。
スピアンは橋の事です。 -
ここからはカンボジアの変な風景でも。
私が住んでいた2007年ころはまだまだ道路交通法なんて何それ?という感じで小学生が普通に2ケツでバイクに乗っていました。
私もノーヘル、ノーミラーのバイクをかっ飛ばしながら乗っておりましたが、今思えばよく事故らなかったなぁ・・と思います。
今はだいぶルールが厳しくなっているようです。 -
私が見たのは1台に最大5人乗りでした。大人3人、子供2人でした。
家族で1台のバイクで移動ってすごいですよね・・。
大人3人乗りで運転したことありますが、よたよたして曲がるのも大変でした。カンボジア人のバランス感覚には驚きます。
ちなみに都市間を走る乗合タクシーも普通乗用車の定員は5人ですが、カンボジアでは7人は乗ります。。 -
オモチャさん。
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ピースサイン決めてくれました(笑)
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シェムリアップ中心部は舗装されて走りやすいですが、遺跡周辺はオフロードです。
おかげで原チャリでオフロード走るのが得意になりました。
友人と年中2ケツで遊びに行きました。 -
こんなぬかるみ?というか沼もなんのその。
エンジンが浸かっても突っ込みます!
後からナゾの黒い液体が出てきましたが(笑) -
遊びに行ったとき、友人のバイクが壊れたので近くの村で直してもらいました。
修理街の間、ブラブラしてたら村人がなぜか集まってきました。
赤ちゃんがチャリの籠に入れられてます・・・。 -
籠に入るのに慣れてるのか、リラックスしてます。
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籠に入れたまま去って行きました。。
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屋台の風景。
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ベンチにナゼ普通に座らない・・。
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バンテアイ・トムというマニアックな遺跡。
どうやって行ったか説明できません。。 -
何でもありな運搬風景を見てると、日本の道路交通法ってなんなんだろうねと思ってしまいます。
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バイクで家畜も運びます。
籠に子豚が詰まってます。 -
子豚カワイイ。
大人の豚も気絶させて荷台に括り付けて運びます。 -
ドナドナ。
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シェムリアップの目抜き通りの一つ、シヴォタ通り。
スコールで大洪水です。。 -
道端のごみが混ざるので汚いです・・。
私が帰国した翌年は凄い規模の洪水に見舞われたそうですが、きちんと整備されたんでしょうか。 -
お勧めのカフェ、ブルーパンプキン。
2階がソファー席になっておりくつろげます。 -
住んでた部屋。
狭いですが、何でもすぐ手が届くので便利です(笑)
お菓子こぼすとありの大群がすぐにやって来ます。
一時期ネズミとも同居してました・・・。 -
クメール伝統織物研究所の猫。
日本の方がカンボジアの伝統織物を守るために作った施設ですが、上質な織物が沢山作られています。
お値段は高いですが、とても使い心地がよいのでお勧めです。
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