2014/02/20 - 2014/02/24
3613位(同エリア6070件中)
KITAさん
KLからバスを乗り継いでタマンネガラ迄。今回の目的は世界最古といわれるジャングルのなかのキャノピーウォーク。世界最古のジャングルは森林浴道が整備されていて快適でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
モノレールのティティワンサ駅直結のバスターミナルからジュラントゥまでエアコンバス(16.8MR)で3時間半、ジュラントゥから更にローカルバス(写真7MR)で1時間ちよっと。タマンネガラの対岸の町、クアラタハンに到着です。
ティティワンサからジュラントゥ行きは本数がありますが、ジュラントゥ発クアラタハンは、13:15発と17:00発しかないので、乗継ぎ注意です。 -
クアラタハンから対岸のタマンネガラまでは、細いボート(1MR)で行きます。
川岸に立っていると、ボートの船頭さんが声をかけてくれるので、待ち時間なく川を渡ることができます。 -
今回の宿は、ムテイアラタマンネガラ。シャレータイプの素敵な部屋です。
冷蔵庫も着いているので、ビールも冷やせます・笑。
というのも、クアラタハンはイスラム教の町なのでアルコールが販売されていないです。部屋で飲むなら、KL界隈で買って持ち込んでください。
また、部屋は土禁なので、スリッパも持参をお勧めします。 -
食事は、ボートで対岸のフローティングレストランへ。ボートに乗るときにお店の名前を言うと、お店に横付けしてもらえます。
お味と衛生面で、私が気に入ったのは『HAN』というお店。
お勧めは、もちろん川側の席、涼しい風が吹いて気持ちよかった。 -
2日目はいよいよタマンネガラへ!
先ずは、ホテル敷地内にあるパークセンターで入園料(1人1MR)と持込みカメラ代(1台5MR)を支払います。 -
ホテルのシャレー群を抜けると、タマンネガラ入口。
キャノピーウォークまでのコースは木道になっていて、山ヒル被害もなく、要所要所に道案内の看板も設置されているので、ストレス無く進めます。 -
さすが世界最古の森!こんなに背の高い木が。。(ニコちゃんマークの位置が人の身長です)
-
道案内の看板に沿って、凡そ40分程でキャノピーウォーク入口に到着です。
受付で5MRを支払い、キャノピーに登ります。(因みにキャノピーウォークは9:30から受付開始。遅くなるとツアー客とぶつかり混むので、早めの到着がお勧めです) -
今まで体験したキャノピーウォークのなかでも、今回が長さも高さもダントツ。高いところは、下を見ずに前だけを見て進みました。そして、階段形式のキャノピー、初めてです。
-
キャノピーの先には、TERISEK山。ここも歩道が整備されているので、気持ち良くトレッキングが楽しめます。
表紙は山頂からの眺め。
キャノピーとTERISEK山トレッキングで半日コース。昼過ぎには、終了でした。 -
遅めの昼食後に、ボートでサンセットクルージング。
-
夜、屋根の上を何かが走っているな〜と思っていたら、翌日、犯人が判明。
朝食前にホテル内で見かけたサル。
木と屋根の上を行ったり来たりしていました。 -
10:00発のバスでKLに戻ります。
クアラタハン唯一の繁華街にあるバス停でバスを待っていると、目の前をスルー?
通りの奥にバスが停まるので、そこまで行って乗り込みます。
バスに座っていると、チケット売りのお姉さんが来て、料金を支払うシステムです。 -
今回のキャノピーウォークは、タマンネガラ全体では、ほんのこれぽっちの距離^_^;
まだまだ奥深そうです。
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