2013/09/29 - 2013/09/29
130位(同エリア304件中)
teraさん
年に1回だけ一般開放される「愛岐トンネル」ですが、それとは別に「トリエンナーレ2013」の協賛授業として、トンネル群を舞台に現代アートのの展示会が⒚日間の日程で行われました。題して「愛岐トンネル群・アートプロジェクト2013荒野のヒカリ」。その模様を近隣の見どころと合わせてご紹介いたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 自家用車
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目的地は岐阜と愛知の県境にある使用されていないトンネル群です。駐車場がないので、JR鶴舞駅付近に車を停め、電車で定光寺駅まで行きました。
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直前まで単なる通勤電車の様相を呈していたのに、着いたらいきなり田舎の無人駅です。
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ものすごく急な階段を降りていくと商店街があるのかなあと思ったら、何もありませんでした。
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唯一営業していた喫茶店。昭和のにおいがプンプンしています。
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近くにあった旅館は見事に廃屋になっています。
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素敵なデザインの橋の上のモニュメントですが・・・
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こんなになってしまっているのもあり。私がへし折ったのではありません。
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脱線ついでに、近くにあった東海自然歩道に足を踏み入れてみました。
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おどろおどろしい神社がありました。
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その後はもうジャングル。
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1時間近く山中をさまよい、ようやく当初の目的地に到着しました。
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受付をすますと、その後はトンネルがいくつも待っています。
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長いトンネルだと中は真っ暗です。暗闇を生かした作品が中に展示されています。
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もちろんトンネルとトンネルの間にも作品があります。画像はがれきの山ではなくて立派な芸術品です。
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こんな急な梯子を降りないと見れない作品もあり。私のような高齢者には結構ハードルが高い。
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でもって、降りると、「丸いタイルの上に立ち、自然の音に耳を澄ませろ」とのことでした。
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これも作品。危うく踏んづけそうになる。
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ブランコがメインではなく、サウンドインスタレーションです。藪から声が聞こえてきます。作者の方が近くにおられました。
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正規の作品以外も味があります。
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また、日替わりで飲み物と軽食を販売する売店もありました。
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周囲の自然もそれ自体がアートです。
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川辺に目をやると、魚がうようよ泳いでいました。
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最後のトンネルを抜けると、向こうは岐阜県です。
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残念ながら、この先は橋がなく、人は渡れません。籠を使って荷物の運搬は可能ですって、いったい誰が何を運ぶの?
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帰りは川沿いの近道を歩き、駅まで戻りました。10月も近いのですが、汗だくになりました。
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