2012/11/23 - 2012/11/27
2355位(同エリア4562件中)
TETSUさん
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アジアンリゾートの代表とも言えるタイ・プーケットだが、行政の中心地プーケットシテイは錫貿易で栄えた時代の名残りが色濃く残っている。中でもオールドタウンと言われるエリアは20世紀初頭のコロニアル建築物が多数残っていてマレーシア・ペナン島のジョージタウンのように世界遺産を目指しているという。そんなヘリテージング好きにはたまらない魅惑の街を歩いてみた。
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世界遺産を目指すオールトダウン。街歩きの起点はエリアのシンボルらしき白亜の時計塔から。
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しばし歩くと、白を基調としたコロニアル建物の中、淡いパステルグリーンの建物発見。ヤワラーロードとディブックロードの交差点あたり。
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腹が減ったところでローカル食堂発見。タイヌードルのようだ。ここもヤワラー通り。
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さっそく入ってみた。タイラーメンのバミーナームを食す。テーブルには食堂定番4種類の調味料が。
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腹ごしらえをしたところで散策開始。このあたりも建物もほとんどがショップハウス。2階が住居で1階が店舗。でその1階が歩道っぽくなっていてアーケード状につながってる建築物ね。しかし、この辺りは自転車や植木が置いてあったり、はたまたブランコまで置いてあったりで通行には向いてないようだ。
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さらに歩き、西に折れるとクラビロードに出た。パステルカラーの建物が並んでいて雰囲気も可愛くなった。
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タランロード側交差点には何とも優雅なコロニアルビル。1階のショーウインドウにはウエディングドレスがずらり。
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さらにタランロードを歩くと、バンの荷台に少女がポツリ。クリかなんかを売っているようだが、果たして…。
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脇を見るとこれもパステルな建物群。自分の雰囲気とは違い過ぎてこれ以上は進まなかった。
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さらに進むと荷車を押すタイ人男性。一見ガラクタのようだが、商品だろうか廃品回収だろうか。
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後ろに回ってみると回収したペットボトルのほか、人形やソンクラーンに使う水鉄砲のようなものまでぶら下がっている。これは一体…。
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タランロードとヤワラーロードの交差点に戻る。こうして眺めると折角の歴史的建造物が並ぶ光景も電線が邪魔しているな。
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のどが渇いたところでローカルコンビニ発見。店頭にはパイナップル。すぐには潤せない。
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そして再びディブックロートの交差点。向かいのコロニアル建築の1階がカフェのように見える。
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やっぱりカフェだ。さっそく入ってみよう。それにしても目の前を自転車で通りすぎたタイ人がさわやか!
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店から外を眺めるとアールデコ?風のカーブを描いた入口がなんとも優雅。アジアというよりヨーロッパだね。
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