2013/08/14 - 2013/08/15
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Wind99さん
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夏の暑い時期、涼を求めて車中泊で周遊してみた。①~③
②桧枝岐~塔のへつり~大内宿~羽鳥湖道の駅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/14 真夏でも朝は22度位で肌寒い感じ。
R352で、奥只見湖を目指す。2度目の奥只見シルバーライン。
奥只見ダム建設用に作られたトンネル道路で二輪通行禁止。
ある意味、酷道ファンの道であり、走り屋達は多くの走行動画をアップさせている。
トンネルを抜けると写真の奥只見湖レイクハウスに着く。 -
R352に戻り東の会津方面に進む。
山道は険しく、カーブが多い。
何度か沢の清水を頭からかぶり夏を楽しむ。これが好きなんだな〜。
檜枝岐村から尾瀬へ入山する入り口にようやく到達。シャトルバスで行くか迷ったが、歩くのが苦手なので、先を急ぐことにした。 -
尾瀬の御池口駐車場(バスターミナル)で休憩。
休憩所の山の駅やロッジがある。
有料の駐車場にも車は結構止まっていたので、ここからシャトルバスで、尾瀬ヶ原に向かっている人が多いはず。
昼近くではバスの乗客もまばら。 -
R352(沼田街道)を東に進む。
街道と平行する檜枝岐川が日本の原風景を思い起こさせる。(写真はミニ尾瀬公園前)
少し走ると尾瀬檜枝岐温泉に入った。
知らないとあっという間に通り過ぎる空間。
歴史風俗資料館を見て、そこで、裁ちそばがここらの名物と知った。
途中にそのそば屋の看板があったので、戻ってまる家で、昼食の裁ちそば(もりそば)を美味しく賞味した。 -
少し走ると尾瀬檜枝岐温泉に入った。
知らないとあっという間に通り過ぎてしまう狭い空間。
看板を見て立ち止まり、歴史風俗資料館を見学。
そこで、裁ちそばがここらの名物と知った。
途中にそのそば屋の看板があったので、戻ってガイドにクーポンが載っていた丸尾そば屋で、昼食の裁ちそば(もりそば)を美味しく賞味した。 -
ゆるやかな曲線の長い道をドライブする。
途中、道の駅きらら289で大休憩。
塔のへつりに着いた。観光地の奥でも手前の駐車場でも料金は同じであった。
駐車場からは歩いて数分でへつり(断崖)に着く。 -
吊り橋の手前の看板には、湯野上温泉と塔のへつり、新観光名所福島30景と書いてあった。
自然の景色なので、入場料とは無かった。
吊橋を渡している舞台岩周辺以外は立ち入り禁止らしい。
そのため渓谷美を期待するとやや不満かも。 -
次の見学は、西会津街道の大内宿。
450mも両側に江戸時代の宿場町が残っている。
しばらく混んでいた駐車場に並ぶ。
夏はフェーン現象で暑さが厳しい。 -
自然の山々に囲まれたここだけに、家が並んでいるのが不思議な気がする。
-
両側を流れる用水路でラムネを冷やすの絵。
宿場としては妻籠宿、奈良井宿に続いて3番目に国の重要伝統的建物群に選定されたそうである。 -
少し南に戻って標高の高い羽鳥湖(ダム湖)に行く。
湖畔の駐車場で、森の中から子供らのはしゃぐ声がして、行って見ると小川で泳いでいた。
これもまた、憧れる夏のシーンである。
さくっと水着に着替えるが、だが、しかしここは・・・。 -
すぐ近くの道の駅羽鳥湖高原。
夕方、売店も閉店し、のんびりした雰囲気である。
しかし先ほどの小川といい、ここといい、アブが多く飛んでいて、止まっている車にも体当たりしてくる程。
窓も開けられない。
肌の露出はNGだ。夜、ここで仮眠。
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