2010/08/10 - 2010/08/10
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隠居人はせじぃさん
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ネムルート山ご来光、アタチュルクダム湖横断のあと、ディヤルバクル、マラバディ橋を経由して、ワン湖(ヴァン湖)に向かいました。
途中、昼食をとったディヤルバクルは、黒い玄武岩の城壁で三重に取り囲まれていますが、今回はバスから眺めた程度で、観光はしていません。
また、マラバディ橋は、チグリス川の支流バトマン川にかかる1146年建造の石造り太鼓橋として有名です。これ以外には特に観光名所はありませんでした。
ちなみに、
外務省の海外安全情報によるとトルコは全体として治安のよい安全な国とされていますが、シリアやイラクとの国境に近いディヤルバクルを含む南東部は「十分注意してください」また、ワン湖(ヴァン湖)に向かう途中、「渡航の是非を検討してください」地域をかすめるように通過します【2014年2月時点の情報】。
このこともあって、かなり心配していたのですが、車窓からの風景は平和そのもので、新築の豪華マンションも建てられていました。(但し、建設途中の様子を見る限りでは、耐震性はイマイチと思われます)。
しかし、その後、シリア情勢も悪化していますので、旅行される方は十分にご注意ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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このアルバムの移動区間(青線)。
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ネムルート山から降りてアタチュルクダム湖をフェリーで無事に渡り終える。地平線かなたには、ネムルート山がうっすらと見えていた。
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乾燥地帯を走る。
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潅漑により、荒野の中にも耕地が散在。
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綿花畑?
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乾燥地帯が続く。遠くで放牧も。
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このあたりは、収穫の終わった耕地。
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街の中のモスク。なおここはディヤルバクルより1時間ほど前に通過した町。
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ディヤルバクルの街に入る。新しいマンションが建ち並び、経済発展がうかがえる。耐震化が進んでいるのかどうかは不明。
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ディヤルバクルの象徴の三重の城壁をイメージしたモニュメント。
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標準的なマンション。日本より快適そうだが、耐震性は不明。
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街中のロータリー。マンションは戸別に衛星放送パラボラアンテナをつけていた。
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近代的なマンション群。
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マンションいっぱい。
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ディヤルバクル(Diyarbakır)の黒い玄武岩の城壁。城壁は、長さ5.5km、16の櫓と5つの門を持ち、銘刻と浅浮彫りで飾られ、中世の軍事建築の見事な代表作となっているそうですが、今回は観光せず。
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マンションの階段の手すりに、干し柿のようなものが。何らかのドライフルーツを作っているものと思われます。
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Selim Amcaというレストランで昼食。写真はこの日のメインディッシュ。羊肉とチャーハン。味付けがよく、このツアーの食事で一番美味しかったという声も。
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盛りつけたところ。
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Dicle Universityの入口。
A public university located on eastern side of the Tigris river. The university is one of the oldest and largest higher education institutions in southeastern Anatolia, Turkey. -
戸建ての高級街?
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広大な耕地(麦畑?)。
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収穫を終えた麦畑?
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収穫を終えた麦畑。
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別の町に入る。ここにも新築のマンションあり。
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こちらは伝統的な戸建て。
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学校、あるいは何かの公共施設と思われる。
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マラバディ橋のすぐ上流にあったダム。
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これがマラバディ橋。
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橋の写真は2枚しか撮らなかった。
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橋の下流方向。
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橋の下流方向。チグリス川の支流バットマン川。美しいエメラルドグリーン。
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収穫を終えた麦畑?の放牧風景。
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ビトリスBitlis近くの山越え。
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街に入る。繊維問屋?
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視界が開けてくる。ワン湖が近い。
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ワン湖(ヴァン湖)が見えてきた。
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湖岸を走る。
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湖岸のはげ山。
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山を越えて再び湖岸に。
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現地の19時頃。
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夕闇せまるワン湖。
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夕闇迫るワン湖。
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かなり暗くなってきた。
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夕闇迫る。この日の宿泊先は湖岸ではなかったので、ワン湖に夕景はここでしか見ることができなかった。
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対岸の山が見える。
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