2012/04/13 - 2012/04/20
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mei1110さん
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スリランカへ女一人旅、一部二人旅。
バックパッカー旅です。
移動は基本的にバス、時々トゥクトゥク、まれに列車。
前半はホテルをきちんと予約して、後半は適当に行き当たりばったりの旅です。
1日目 入国、ネゴンボ泊
2日目 コロンボ経由でゴールへ移動、ゴール泊
3日目 ゴール泊
4日目 コロンボ経由でピナワラへ移動、ピナワラ泊
5日目 ピナワラからキャンディへ、キャンディ泊
6日目 日帰りヌワラエリア、キャンディ泊
7日目 キャンディからダンブッラへ、ダンブッラ泊
8日目 ダンブッラからシーギリアへ日帰り、その後ポロンナルワへ移動、ポロンナルワ泊
9日目 ポロンナルワからコロンボへ、コロンボ泊
10日目 コロンボぶらぶら、後帰国
その8日目後半から9日目午前中まで。
まずはシーギリアから一旦ダンブッラへ戻り、
バスでポロンナルワへ向かいます
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダンブッラのバスステーション前にはお店が並んでいます。
野菜、フルーツ、飲み物、お菓子など色々あります。 -
バスのトイレ休憩。
今回のスリランカ旅行ではバスに乗りまくりましたが、
トイレ休憩は初です。
私はダンブッラ→ポロンナルワの途中乗車・途中下車だけど、
このバスはどこからどこまで行くよていなんだろう… -
ドライブイン。
ここで民族衣装を着たお婆さんに
「どこから来たの、どこへ行くの?」と話しかけられる。
お婆さんは家族と移動中らしい。
スリランカでは話しかけてくる人が本当に多い。
超フレンドリー。
いい国だ〜 -
ポロンナルワに到着。
バス停にいた客引きにゲストハウスへ連れて行ってもらう。
まずは荷物を置いて、
さあ遺跡へGO! -
石立像。
パラークラマ・バーフ一世説が有力だけど、
何だかんだで謎そのもの、らしい。 -
ポトグル・ヴィハーラ。
人気が無い遺跡って神秘的… -
スリランカの大型連休と重なっていたので、
家族連れも見学に来ていました。 -
元図書館らしいです。
-
あ、関わりたくないもの発見(笑)
-
遠くに鹿も見えました。
奈良の鹿と違っておとなしいです。 -
ワタターゲ、かなり状態がいいです。
-
右も
-
左も
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ムーンストーンもキレイに残ってます。
-
アヒルかわいい。
アヌダーラプラのは牛がいるけど、
ここのは牛無し。 -
なんだか気に入ってしまい、
たくさん写真撮りました。 -
靴を脱げば中に入れます。
汚れてもいい靴下必須です。
裸足でもいいけど、
日が当ってると熱いし… -
スリランカの仏像は、
肩ががっしりしているのが多いと思う。 -
そう思いませんか?
-
周囲にもびっちりと彫刻。
これは後から彫られたものらしいです。 -
ハタターゲ。
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こちらは消えかかってますね…
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中にはここまで風化しちゃったのもあります。
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ラター・マンダパヤ。
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トゥーパーラーマ。
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こちらはなんだか重厚です。
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割と綺麗に残ってます。
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中にも入れるので覗いてみると…
-
仏像がいました。
-
シヴァ・デーワーラヤ。
仏教遺跡群の中で、
ここだけはヒンドゥー教遺跡だそうです。
数字は組み立てた時の名残でしょうか?? -
なんとなく黄色いのはなぜなんでしょう。
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中に入れるけど小さいです。
-
アタターゲ。
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サトゥマハル・プラサーダ。
ガイドブックに今にも崩壊しそうと書かれているけど、
本当に崩れ落ちそう… -
パバル・ヴィハーラ。
これだけたくさんあると、
だんだん何が何だか分からなくなってくる… -
トカゲ。
見るとついつい撮ってしまう。
好きなんですよね…なんとなく。 -
タミル人が建てた寺だそうです。
-
中は暗い…
-
排水溝?
-
牛、かなぁ…
-
ポロンナルワで一番大きいダーガバ、
ランコトゥ・ヴィハーラです。 -
さすがに大きいです。
まずは一周してみま〜す -
作られた当時はどんなんだったんでしょうか。
-
崩れている所と、
なんとか残っている所と。 -
小さな仏像も。
-
細かい所まで凝ってますね。
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どことなく、コミカルな人。
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象さんもたくさんいます。
-
あの梯子で上でまで登るのか…
高所恐怖症気味の私には無理だ。
イベントがあると、
ここに電飾をとりつけたりするみたいです。 -
剥がされた跡が…もったいない。
-
このあたりは観光客が少なかったのですが、
お坊さんが見学に来ていました。 -
遺跡を撮影するお坊さんを撮影する私。
-
キリ・ヴィハーラ。
-
白い遺跡は珍しいです。
-
石材を持ちあげてますね。
こういうの見るとカンボジアのタ・プローム思い出すのは私だけじゃないはず… -
ランカティラカ。
ポロンナルワ遺跡群で一番感動したのがここです。 -
左側に付いている像と、
奥の頭部の無い仏像が、
何故か心に響いちゃって。 -
凄い!美しい!ずっと見ていたい!!
とここまで思った立体芸術は初めてでした。 -
奥の仏像も、まともに残っているのはひざ下だけなのに何故か感動。
-
他の国の美術館や博物館でも、
ここまで感動したことって、滅多に無いです。
シーギリアのフレスコ画と言い、
スリランカ美術と相性がいいのでしょうか? -
ちなみにこのランカティラカ、
仏像向かって右側の出口の天井に壁画があります。 -
でも損傷が激しく、
何が何だか… -
人も少なく、ゆっくり見学できてラッキーでした。
ああそれにしても綺麗だったなあ…
私の写真じゃそれが伝わらない(泣 -
そしてここらへん、白い猿が多い。
君たちシーギリアにもいたよね。 -
親子。
写真撮ったら逃げられたw -
白くないのもいる。
-
ガル・ヴィハーラへ。
-
このあたりは駐車場、売店などが並び、賑やかでした。
立像のほうはブッダ説とアーナンダ説があるそうです。 -
うーん、
ランカティラカの後だとイマイチ感動が… -
ガル・ヴィハーラ周辺の岩にはこう言う感じで小枝がたくさん添えられていたんですが、
なんでしょうね、これ? -
そろそろ日が暮れる〜と慌てて見学に行った蓮の池。
これにてポロンナルワ遺跡、見学終了です。
午前はシーギリア、
午後はポロンナルワと濃い一日だったわぁ… -
帰り際、トゥクトゥクドライバーが薬局によると言うのでついて行ってみる。
-
漢方薬っぽいね。
-
この日はゲストハウスで夕食を頼みました。
すっごい美味しかった!!
けど、量多くて全部は食べられなかった。
ごめんね。 -
食事中、目の前で繰り広げられるトッケイの喧嘩。
トッケイかわいいよね〜
私は好きなんだけど、
嫌いな人も結構いるんだよね… -
朝ごはんはヘルシー☆
-
昨日と同じトゥクトゥクに駅までお願いする。
駅に着くと「俺、駅員と友達だから」と言われ、
事務室に入れてもらうことにw -
イギリス統治時代のものを直しながら使っているそうです。
これ、タブレットだよね?
凄い、現役なんだ…
この時は「バッテリーがどうのこうの」と言っていました。 -
切符売り場を裏から見るとこうなっている。
完全に手動。 -
コロンボ行きの電車に乗り込みます。
滞在時間は12時間くらいだったな、ポロンナルワ… -
車内はこんな感じです。
ヌワラエリアの時と同じくらいを覚悟していたけど、
案外空いています。 -
ダーガバが見えた!
-
すれ違い〜
-
いくつかの駅に止まったり、飛ばしたり。
-
車窓も楽しいです♪
-
何回か見かけたけど、
この木の上の小屋って何するためのモノなんだろうか。 -
この駅でしばらく停車するから、
飲み物とか買うなら今のうちだよ〜と隣に座っていたおじさんに教えてもらう。
学校の先生だそうです。
「日本は北朝鮮がアレだから大変だよね。
でもこっちもインドが核持ってるからさあ〜」
となんとなく世間話をする。
スリランカにとってインドってやっぱりそういう存在なのか… -
仏像発見。
写真には撮れなかったけど、クジャクもいました。
野良かしら。 -
そしてコロンボに到着です。
帰国まであと1日…
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