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岡崎城は、愛知県岡崎市康生町にあった城。<br /><br />徳川家康の生地である。別名、龍城。 戦国時代から安土桃山時代には徳川氏の持ち城、江戸時代には岡崎藩の藩庁であった。<br /><br />7〜8年前の桜の頃、友人4人で岡崎城に花見に出かけた事があった。<br />その頃元気だったTさん、Aさんの笑顔が素敵でした。<br />その後相次いで病に倒れ、鬼籍の人となってしまった。<br /><br />冬晴れの寒い日でしたが、彼女達と歩いた道を辿ってみる事にした。

岡崎城下町 思い出を辿る道

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2014/02/12 - 2014/02/12

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みちる

みちるさん

岡崎城は、愛知県岡崎市康生町にあった城。

徳川家康の生地である。別名、龍城。 戦国時代から安土桃山時代には徳川氏の持ち城、江戸時代には岡崎藩の藩庁であった。

7〜8年前の桜の頃、友人4人で岡崎城に花見に出かけた事があった。
その頃元気だったTさん、Aさんの笑顔が素敵でした。
その後相次いで病に倒れ、鬼籍の人となってしまった。

冬晴れの寒い日でしたが、彼女達と歩いた道を辿ってみる事にした。

旅行の満足度
4.0
  • 愛知環状鉄道、略して愛環。<br /><br />自宅近くの駅から、中岡崎駅着。<br />途中Tさんの自宅近くの駅通過して、車窓に見入る。<br />

    愛知環状鉄道、略して愛環。

    自宅近くの駅から、中岡崎駅着。
    途中Tさんの自宅近くの駅通過して、車窓に見入る。

  • 中岡崎駅から徒歩で9分で、岡崎城の橋の所に来た。<br /><br />このあたりは桜の頃は、とてもきれいです。

    中岡崎駅から徒歩で9分で、岡崎城の橋の所に来た。

    このあたりは桜の頃は、とてもきれいです。

  • 橋から見ると、川の両側に桜がたくさん植えられてます。<br /><br />

    橋から見ると、川の両側に桜がたくさん植えられてます。

  • 『純情きらり』は、2006年(平成18年)度上半期NHK連続テレビ小説の作品。<br /><br />2006年4月3日から2006年9月30日に渡って放映された。<br /><br />NHK放送開始80周年記念番組。

    『純情きらり』は、2006年(平成18年)度上半期NHK連続テレビ小説の作品。

    2006年4月3日から2006年9月30日に渡って放映された。

    NHK放送開始80周年記念番組。

  • 有森笛子役、寺島しのぶの手形。<br /><br />主人公桜子の姉を演じた。

    有森笛子役、寺島しのぶの手形。

    主人公桜子の姉を演じた。

  • さざんかが日を浴びて。

    さざんかが日を浴びて。

  • 小さ目のお城ですが、家康は岡崎城で生まれました。

    小さ目のお城ですが、家康は岡崎城で生まれました。

  • 人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず<br /> 不自由を 常と思えば 不足なし<br /> 心に望みおこらば 困窮し足る時を思い出すべし<br /> 堪忍は無事長久の基<br /> 怒りを敵と思え<br /> 勝つことばかり知りて 負くるを知らざれば 害その身に至る<br /> 己を責めて 人を責むるな<br /> 及ばざるは 過ぎたるに 勝れり<br /><br />徳川家康格言。

    人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず
    不自由を 常と思えば 不足なし
    心に望みおこらば 困窮し足る時を思い出すべし
    堪忍は無事長久の基
    怒りを敵と思え
    勝つことばかり知りて 負くるを知らざれば 害その身に至る
    己を責めて 人を責むるな
    及ばざるは 過ぎたるに 勝れり

    徳川家康格言。

  • 桜と藤が有名ですが、シーズンオフの為、人影はまばらでした。

    桜と藤が有名ですが、シーズンオフの為、人影はまばらでした。

  • グレート家康公「葵」武将隊<br /><br />http://www.youtube.com/watch?v=ONud6_PzpT4<br /><br />私が撮影したポイントがいくつか出てきます。<br /><br />この方は気軽に応じてくださいました。<br />後1名イケメンの方にも会いましたが、撮影禁止の場所でしたので、残念!

    グレート家康公「葵」武将隊

    http://www.youtube.com/watch?v=ONud6_PzpT4

    私が撮影したポイントがいくつか出てきます。

    この方は気軽に応じてくださいました。
    後1名イケメンの方にも会いましたが、撮影禁止の場所でしたので、残念!

  • 展望室に上がってみる。

    展望室に上がってみる。

  • あの日、Tさんがみちるさんの会社の看板が見えるよ〜って、大きな声で言ってたね。<br /><br />御嶽山でしょうか。<br /><br />

    あの日、Tさんがみちるさんの会社の看板が見えるよ〜って、大きな声で言ってたね。

    御嶽山でしょうか。

  • 今年は午年。

    今年は午年。

  • 受験シーズンでおみくじもいっぱい。<br /><br />龍城神社にて。

    受験シーズンでおみくじもいっぱい。

    龍城神社にて。

  • 能楽堂の門。

    能楽堂の門。

  • 家康館<br /><br />岡崎城とセットで入場券は500円だった。

    家康館

    岡崎城とセットで入場券は500円だった。

  • 兜の試着コーナー。<br /><br />確か1800グラムだったか、かなり重い。<br /><br />このあたりだけ撮影可能地域。

    兜の試着コーナー。

    確か1800グラムだったか、かなり重い。

    このあたりだけ撮影可能地域。

  • 兜と剣を持った男性が、乗馬体験コーナーにいたので、撮影許可を頂いてから撮影させてもらう

    兜と剣を持った男性が、乗馬体験コーナーにいたので、撮影許可を頂いてから撮影させてもらう

  • 公衆電話もお城らしく。

    公衆電話もお城らしく。

  • 顔が「岡」、胸には「崎」の文字をつけた岡崎市の非公式キャラクター「オカざえもん」<br /><br />ちょっと不気味で、可愛いひこにゃんやくまもんとは相反する。<br /><br />家康館近くの売店で。

    顔が「岡」、胸には「崎」の文字をつけた岡崎市の非公式キャラクター「オカざえもん」

    ちょっと不気味で、可愛いひこにゃんやくまもんとは相反する。

    家康館近くの売店で。

  • からくり時計が毎時00分と30分なので少し待っていたら、突然扉が開いて、家康登場。

    からくり時計が毎時00分と30分なので少し待っていたら、突然扉が開いて、家康登場。

  • 能の舞いを披露して、なかなか面白いです。

    能の舞いを披露して、なかなか面白いです。

  • お城を出てから民家で。

    お城を出てから民家で。

  • 白い柱を強調した教会風の外観が目を引く八丁味噌本社事務所。<br /><br />木造二階建てで昭和2年(1923年)の建築。平成8年、蔵とともに登録文化財に登録されている。<br /><br />中岡崎駅から徒歩で10分かからない距離にある。<br /><br />着いたすぐに工場見学があるというので、即参加。<br />無料。

    白い柱を強調した教会風の外観が目を引く八丁味噌本社事務所。

    木造二階建てで昭和2年(1923年)の建築。平成8年、蔵とともに登録文化財に登録されている。

    中岡崎駅から徒歩で10分かからない距離にある。

    着いたすぐに工場見学があるというので、即参加。
    無料。

  • 「純情きらり」で8歳の桜子が、味噌桶に落ちるシーンが撮影された。<br /><br />

    「純情きらり」で8歳の桜子が、味噌桶に落ちるシーンが撮影された。

  • 資料館に案内される。

    資料館に案内される。

  • カクキューは、愛知県岡崎市に本社がある合資会社八丁味噌の商標。<br /><br />正方形の枠内に太い隷書体の「久」のマークで、歴代当主が代々早川久右衞門を名乗っていることによる。<br />現社長は19代目の当主になる。

    カクキューは、愛知県岡崎市に本社がある合資会社八丁味噌の商標。

    正方形の枠内に太い隷書体の「久」のマークで、歴代当主が代々早川久右衞門を名乗っていることによる。
    現社長は19代目の当主になる。

  • 明治40年(1907年)建築の味噌蔵を改造した史料館では昔の仕込み風景を再現した展示や、看板、ラベルデザインなど貴重な資料を見ることができる。<br /><br />一番奥の人形は、創業者早川久右衛門勝久がモデルだそうです。<br />

    明治40年(1907年)建築の味噌蔵を改造した史料館では昔の仕込み風景を再現した展示や、看板、ラベルデザインなど貴重な資料を見ることができる。

    一番奥の人形は、創業者早川久右衛門勝久がモデルだそうです。

  • レトロなこんな写真、ジーンときますね。

    レトロなこんな写真、ジーンときますね。

  • 最低2年はねかせる天然醸造。<br /><br />桶に積み上げた石は約3トン、近くを流れる矢作川の川原の石を使う昔ながらの方法。<br />地震でも崩れないほどしっかり積める職人になるまで、5年はかかるといわれている。<br />私には、山のケルンのように見えた。<br /><br />薄暗い味噌倉で、静かに眠る。

    最低2年はねかせる天然醸造。

    桶に積み上げた石は約3トン、近くを流れる矢作川の川原の石を使う昔ながらの方法。
    地震でも崩れないほどしっかり積める職人になるまで、5年はかかるといわれている。
    私には、山のケルンのように見えた。

    薄暗い味噌倉で、静かに眠る。

  • 桶ひとつにつき、約6トンの味噌を仕込む。<br /><br />補修して何度も使うので、天保年間(1830〜1844)の桶も現役だそうです。<br /><br />乾燥して大事に使う。<br />新調すれば○百万円と聞きました。<br />

    桶ひとつにつき、約6トンの味噌を仕込む。

    補修して何度も使うので、天保年間(1830〜1844)の桶も現役だそうです。

    乾燥して大事に使う。
    新調すれば○百万円と聞きました。

  • 終わって2種のお味噌汁の試飲、こんにゃくの味噌田楽の試食で、お味噌の美味しさが分かったので、併設の食事どころで味噌ラーメンを注文した。<br /><br />成る程こくのあるお味噌の味が美味しかったです。

    終わって2種のお味噌汁の試飲、こんにゃくの味噌田楽の試食で、お味噌の美味しさが分かったので、併設の食事どころで味噌ラーメンを注文した。

    成る程こくのあるお味噌の味が美味しかったです。

  • 味噌倉から外に出たら、観光バス3台が停まって、団体さんが中に入る所でした。<br /><br />ここにもオカざえもんが。

    味噌倉から外に出たら、観光バス3台が停まって、団体さんが中に入る所でした。

    ここにもオカざえもんが。

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