2014/01/11 - 2014/01/12
20位(同エリア114件中)
ツッチーさん
12月中旬から、中米7カ国を周遊してきました♪
(中米7カ国=グアテマラ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマ)
全体の日程はこちら→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32399410
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【25〜26日目】
サンホセに戻ってきて、、、コスタリカまで来て、まだ綺麗な野鳥を見てないのが心残り。。。
サンホセから日帰りで行けるケツァールの里に行ってみた。
なんと、ホントにケツァールに出会うことができました!!♪♪
【D25-26の交通】---------------
・ラ・フォルトウーナ0945〜ケサダ1100(Bus,CRC1000≒210円)
・ケサダ1120〜サンホセ1347(Bus,CRC1800≒380円)
・サンホセ0630〜セロ・デ・ラ・ムエルテ0811(Bus,CRC3225≒680円)
・セロ・デ・ラ・ムエルテ1316〜サンホセ1504(Bus,CRC3200≒670円)
■入場料:セロ・デ・ラ・ムエルテ、CRC1,000(US$10相当)。
*レート:コスタリカ,1コロン(?)CRC≒0.21円。
- 旅行の満足度
- 4.5
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【25日】
ラ・フォルトウーナからサンホセへ移動します。
直通バスは午後しかないが、ケサダと言う所で乗換えて行く便は頻発しているので朝に移動。 -
ラ・フォルトウーナのバスターミナルは宿の裏手すぐにあるので便利です。
バスの発車時刻まで、近くの林で野鳥観察。
■和名「アカボウシヒタキモドキ」 (Social Flycatcher)
全長15cmほどあり、メキシコ北西部からペルー北西部、アルゼンチン北東部、ブラジル南部にかけて広く分布している。コスタリカでは普通種で国土のぼぼ全域にて観察できる。 -
赤と黒。珍しい配色の小鳥がいた。
■和名「コシアカフウキンチョウ」♂ (Passerini Tanager)
スズメ目フウキンチョウ科の鳥で、全長約15cm、体重約28g位。
カナダ南部からアメリカ合衆国南東部で繁殖し、冬はパナマ、コロンビアからペルー東部、ボリビア北西部などで越冬するそうです。 -
■和名「コシアカフウキンチョウ」♂ (Passerini Tanager)
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表通りから1本入ると、安宿が点在していた。
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ラ・フォルトウーナのバスターミナル
09:45発のバスでケサダへ向かいます。 -
ケサダへ。
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ラ・フォルトウーナからのBus景色は良かった。右側席がお勧め。
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1時間15分でケサダ・バスターミナルに到着。サンホセ行きは急行バスがあったので購入。
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サンホセ行きは急行バスがあったので購入。
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11:20、サンホセへ出発。
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いい景色が続く。
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サンホセの街に入ってきた。
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13:47、2時間半でサンホセのバス会社車庫に到着。コカ・コーラ地区を抜けて、宿へ向かいます。
サンホセは先日ほどでないものの少し寒い。風もあり、ラ・フォルトウーナよりも寒かった。 -
5日前に利用した宿「グラン オテル インペリアル Gran Hotel Imperial」へ行ってみるも、やはりツインUS$20、シングルユースでもまけてくれなかったのでパス。
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サンホセは旅行者用安宿が少ない。近くにも現地人用の安いラブホは沢山あるが。。
歩き方にあるトランキーロ・バックパッカースへ向かってみます。 -
公園に人が集まっていた。
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へえー、公園で結婚式だ。
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宿「オスタル バン_ゴー Hostal Van Gogh」
トランキーロ・バックパッカースは無くなっていた。付近の人に聞くと「もう2年前も前に無くなったよ。」と。
地球の歩き方最新号(2013年3月調査,同9月発行)には載っているんだけど・・・よくあるケースだ。
その1ブロック西側に、代わりに新しくHostal Van Goghが出来ていた。 -
コスタリカ、サンホセの安宿「オスタル バン_ゴー Hostal Van Gogh」
【価格】ドミトリー、朝食付きUS$14→朝食無しUS$12(約1,270円)。*飛込みで利用。
【設備】ファン無、室外ホットシャワー・洋式トイレ。充電可、自炊可。物干場無し。
セキュリティBox無し。Wifi有。
【場所】地球の歩き方に載っているトランキーロ・バックパッカースの1ブロック南。
【評価】★★☆☆☆ (2泊) あまりお勧めしない。
コメント
・サンホセは旅行者用安宿が少ない。現地人用の安いラブホは沢山あるが。
歩き方に掲載のトランキーロ・バックパッカースは、2年前に閉鎖されていた。
・少し遠いし、宿には水すら無し。付近も何も無く、スーパーまで5分強、結構不便な立地だった。
・部屋や共用スペースは悪くなかった。無料PCは1台だけあり。 -
宿「オスタル バン_ゴー Hostal Van Gogh」・・・新しく綺麗だがいま一つ。
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【26日目】
「ケツァールの里」と呼ばれるセロ・デ・ラ・ムエルテは、ケツァールが見れる確率が高いらしい。
サンホセから70km、バスで1時間半強なので、日帰りで行ってみます。 -
朝6時半のバスに乗るべく、早朝05:30に宿を出発。バス会社(MUSOC社)は宿からだいぶ南の方にある。
30分位なので街散策も兼ねて歩いて行きます。街は街灯もあり、車も人もいたので特に危険な感じは無し。懐中電灯を持って出たが不要だった。 -
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山すその住宅の明かりが何とも絵になる。
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宿から25分でMUSOC社のバスターミナルに着いた。
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06:30、「ケツァールの里」セロ・デ・ラ・ムエルテへ出発。
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セロ・デ・ラ・ムエルテは標高の高い山の中にある。バスがどんどん標高を上げていくと辺りは濃い霧に包まれた。これじゃケツァールは見えないなとちょっと心配になってきた。
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更に高度を上げた所のドライブインで途中休憩。食堂もあり、みんな食べていたのでコーヒーと軽い朝食。
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15分の休憩後出発。辺りはさっきの濃霧は無くなって、超快晴だ。
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08:10、セロ・デ・ラ・ムエルテに到着。サンホセから1時間40分でした。
バスを降りた所に地道が1本あり。 -
目的のMirador de Quetzales Lodgeへ1km弱歩いて行きます。
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10分ほどでMirador de Quetzales Lodgeに到着。この辺りの海抜は2,650m、相当バスで登ってきたことになる。
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Mirador de Quetzales Lodgeで
「ケツァールの見学トレッキングに来たんですが、ガイドをお願いしたいんですが。」
「ちょっと待って。・・・US$25ですがいいですか?」・・・値上げになってるのか?
「ええっ! ある日本人がここを紹介していて、10ドルとか15ドルとかのレポートなんですが。」
「明日ならUS$10でもいいですよ。」と。
「何とか安いガイドお願いします。」
「う〜ん。。。」 -
Mirador de Quetzales Lodgeの前にはジャングルが広がっていた。
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ハチドリが餌付けされていた。
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しばらく待っていると、「OK!出発しましょう!」と。
宿泊してるお客さんがいて、そちらにくっついて行くみたいで、お客さんの乗用車で出発。 -
宿の前のジャングルではなく、車で10分ほど走りBusが食事休憩に停まったすぐ近くから村の脇道に入っていった。
しばらく点在する家々の小道を抜けて停まった。この辺りは「ラスペランサ」と言うらしい。 -
ガイドと一緒に野鳥を探し出すと、眼の前を流れるように、綺麗な鳥が飛んでいった。
「ケツァールです!!」とガイドが言った。 -
ケツァール!!
ガイドが木に留まったケツァールを見つけてくれた。 -
おおっ!これがケツァールかぁー!!
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長ーいしっぽ。ケツァールのオスだ。
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ケツァールはあまり長い距離は飛ばない? 木から木へと移動。その度に追っかけて止まった木を探す。
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ホントにこんな眼をしてるんだ。まさしく写真で見たケツァールとおんなじ眼をしてる。
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また追っかけてケツァールに追いついた。
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その後、どこかに飛んでいったのかいくら探しても見つからず。感激のケツァール観察が終了。
ガイド料は結局US$10=5,000CRCに。ガイドはここの地主さんに2,000CRC渡していた。
どうやらケツァールが見れる農家(地主)を調べてロッジが契約しているようです。 -
Mirador de Quetzales Lodgeに戻ってきました。
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Mirador de Quetzales Lodgeからの眺め。
通常ケツァールの観察は、このジャングルの中をトレッキングするらしい。
多分ケツァールとの遭遇率が、契約地主の地区の方が高いんだろう。 -
ジャングルの中を少しフリー散歩してみたが。。。
起伏のある谷底に向かうので、一人ではしんどい。やっぱり誰かと一緒でないと。
それに、野鳥観察のポイントも判らない。やっぱりガイドは重要です。 -
代わりにジャングルの花を撮ってみた。これは簡単に撮れます(笑;
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見学以降は曇り〜霧雨。
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野鳥観察では、
・ガイドは結構重要で、
・望遠鏡も必要だ。ガイドが持っていた望遠鏡がすごくよかった。 -
国道に戻ってきました。
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少し待っているとバスが来た。
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来た時と同じドライブインで途中休憩。
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山を下っていくと、途中は雨で、その下は曇り。山の天候は微妙だ。
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15:00、サンホセのMUSOC社バスターミナルに戻ってきました。
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サンホセは今日も風があり、少し寒い。
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一旦宿に戻った後、夕食へ
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明日は、飛行機でパナマへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ウェンディさん 2014/03/23 23:08:20
- ケツァールのまん丸の目が可愛いですね
- ツッチーさん 初めまして。
中米縦断旅行記〜コスタリカ編を拝見しています。
モンテヴェルデとサンタエレナの森は雲霧林という名前そのものの姿ですね。
モンテヴェルデ地区では、羽根の色の美しい野鳥の数は少なかったとのこと。
やはり、最近は野鳥の数が減ってきているのでしょうか。
実は私も夏(雨季なのですが)に、コスタリカへ行きます。
行先はコルコバードとモンテヴェルデの二か所のみで、野生動物と雲霧林(スカイウォーク)に絞り込もうと思っています。
夏はケツァールの尾羽根が短くなる時期なので、ケツァールに出会うのは難しそうだと思っていましたが、ツッチーさんの旅行記でその姿を見ることができ、ケツァールの真ん丸の優しそうな目に感動してしまいました。
ツッチーさんに教えていただきたいことがあります。
ツッチーさんはモンテヴェルデとサンタエレナ自然保護区の2か所を1日ずつトレッキングしていますが、両方とも保護区内のトレイルを歩こうと思うと丸1日を準備しておく方が良いでしょうか。
現在の私のプランニングではスカイウォーク(午前3時間)+サンタエレナ自然保護区(午後4時間)、モンテヴェルデ(4時間)を予定しているのですが、ツッチーさんの旅行記を見ていて、予定時間を短く見積もりすぎているかもしれないと思っています。
お時間がある時にでも教えて頂けると嬉しいです。
ウェンディ
- ツッチーさん からの返信 2014/03/24 00:36:53
- RE: ケツァールのまん丸の目が可愛いですね
- ウェンディさん、こんばんわ
ご来訪有難うございます♪
コスタリカ行きなんですね。日本じゃ味わえないジャングルが楽しみですね。
> スカイウォーク(午前3時間)+サンタエレナ自然保護区(午後4時間)、モンテヴェルデ(4時間)を予定しているのですが、
いやー、僕のは野鳥観察で立ち止まってる時間や、サンタエレナでは同じコースを2回歩いたり。結構のんびりした日程だったので、宿に帰るよりもジャングルに居たい。まあそんな感じで長居してました。
スカイウォークは未経験ですが、サンタエレナ自然保護区4時間、モンテヴェルデ4時間は、すごく適切な時間と思います。
両方ともトレイルが整備されてるし、気持ちいいですよー。
是非いい旅になりますように♪
ツッチー
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- ANZdrifterさん 2014/03/11 10:45:46
- ケツァール!きれいですね
- ツッチーさん はじめまして
1990年代に グアテマラ市の水道の水源が不足して 水源調査で合計2年ほど 住んでいました。
ご存知のようにグアテマラの貨幣単位がケツァールなので 生きているケツァールを見たかったのですが 結局動物園で見ただけでした。
きれいな写真有難うございます。
ANZdrifter
- ツッチーさん からの返信 2014/03/13 13:02:57
- RE: ケツァール!きれいですね
- ANZdrifterさん、こんにちわ。
ご来訪有難うございます♪
グアテマラの通貨ケツァールはあのケツァールなんですか。
恥ずかしながら知らずに。。。
1990年代・・内陸部だし、年間雨量も多く無さそうだし。。飲料水確保は重要なんですね。
コスタリカでは気楽に綺麗な野鳥が一杯見れると思ったんですが、
最後にケツァールが見れて、自分的にはまあまあ満足でした。
最近、野鳥観察に少し興味を持ちだしています。
これからもいい旅ができますように♪
ツッチー
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