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階段井戸「ラーニ・キ・ヴァヴ」と「スーリア寺院」を訪れるために、「パタン」に移動した。<br />双方とも見応えのある遺跡で、(苦労して、)ここに来て良かったと思った。<br /><br />□経過=デリー(1/14.15.16)→ボーパール(1/17.18.19)→マンドゥ(1/20.21)→アーメダバード(1/22.23.24.25.26)→ジュナーガル(1/27.28.29.30)→ジャムナガル(1/31)→ブージ(2/1.2.3.4.5.6)→パタン(2/7.8.9)→ ジャイサル・メール(2/10...... )→ジョードプル→ジャイプール→シェカワティ地方→ジャイプール→ブーンディ→デリー・・・帰国(3/7)<br />

パタン【デリーの西、ムンバイの北15】

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2014/02/07 - 2014/02/08

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スタリモスト

スタリモストさん

階段井戸「ラーニ・キ・ヴァヴ」と「スーリア寺院」を訪れるために、「パタン」に移動した。
双方とも見応えのある遺跡で、(苦労して、)ここに来て良かったと思った。

□経過=デリー(1/14.15.16)→ボーパール(1/17.18.19)→マンドゥ(1/20.21)→アーメダバード(1/22.23.24.25.26)→ジュナーガル(1/27.28.29.30)→ジャムナガル(1/31)→ブージ(2/1.2.3.4.5.6)→パタン(2/7.8.9)→ ジャイサル・メール(2/10...... )→ジョードプル→ジャイプール→シェカワティ地方→ジャイプール→ブーンディ→デリー・・・帰国(3/7)

  • □25日目(2/7)昨晩午後9時にブージを出発したH.Kトラベルのスリーパーバスは、快適に走行したが、午前5時の着予定時刻を大幅に遅延し午前7時にパタンに着いた(と思った)。ここがバスの終着であり乗客は全員降りた。2時間の遅れは、途中での乗客の乗降や荷物の積み卸しのために起こりうることなので、許容の範囲だった。深夜のスリーパーバスの2人個室は、幅に余裕があり、アーメーダード行きの時に利用した時より格段に清潔だった。そして道路事情がとても良く、快適でしっかり寝ることが出来た。到着予定の午前5時にバスが止まった時も、バスターミナルに入らず路肩であったし、「パタン」の声も聞こえなかったので無視した。午前6時を回ったあたりからうっすらと空が明るくなり、シルエットのように黒々と木々が浮かび上がるのを、(間抜けなことに)きれいだなあ、影絵のようだと、眺めて楽しんだ。<br />さて、降りたったパタン(と思っていた)街は、街と言うよりのどかな村の印象。さて宿探しだ。しかし、ネットで調べておいたバスターミナル近くにあるはずの「ホテル・ユブラジ」が見当たらない。致し方ないので他のホテルをあたったが、二軒目のフロントで衝撃的な言葉を聞くことになった。「ここは、アンバジという村です。パタンはここから90km南です。」<br />90キロだから2時間分弱・・つまりバスは予定時刻通りにパタンを通過していたのだ。<br />□通過してしまった原因・・その?=バスの終着がパタンと思っていた。その2=私達のバスチケットには「パタン」の文字が入っていたので、てっきり車掌が着いたら教えてくれるものと思っていた。 □教訓・・ その1=事前に目的地が終着か経過地か確かめること。その2=車掌や周りの乗客に目的地を連呼し、着いたならば教えてくれるようにアピールしておくこと(これは今まで確実に履行していたことだけど慢心していた。) その3=基本的にプライベートバスはバスターミナルには入らない。<br /><br />

    □25日目(2/7)昨晩午後9時にブージを出発したH.Kトラベルのスリーパーバスは、快適に走行したが、午前5時の着予定時刻を大幅に遅延し午前7時にパタンに着いた(と思った)。ここがバスの終着であり乗客は全員降りた。2時間の遅れは、途中での乗客の乗降や荷物の積み卸しのために起こりうることなので、許容の範囲だった。深夜のスリーパーバスの2人個室は、幅に余裕があり、アーメーダード行きの時に利用した時より格段に清潔だった。そして道路事情がとても良く、快適でしっかり寝ることが出来た。到着予定の午前5時にバスが止まった時も、バスターミナルに入らず路肩であったし、「パタン」の声も聞こえなかったので無視した。午前6時を回ったあたりからうっすらと空が明るくなり、シルエットのように黒々と木々が浮かび上がるのを、(間抜けなことに)きれいだなあ、影絵のようだと、眺めて楽しんだ。
    さて、降りたったパタン(と思っていた)街は、街と言うよりのどかな村の印象。さて宿探しだ。しかし、ネットで調べておいたバスターミナル近くにあるはずの「ホテル・ユブラジ」が見当たらない。致し方ないので他のホテルをあたったが、二軒目のフロントで衝撃的な言葉を聞くことになった。「ここは、アンバジという村です。パタンはここから90km南です。」
    90キロだから2時間分弱・・つまりバスは予定時刻通りにパタンを通過していたのだ。
    □通過してしまった原因・・その?=バスの終着がパタンと思っていた。その2=私達のバスチケットには「パタン」の文字が入っていたので、てっきり車掌が着いたら教えてくれるものと思っていた。 □教訓・・ その1=事前に目的地が終着か経過地か確かめること。その2=車掌や周りの乗客に目的地を連呼し、着いたならば教えてくれるようにアピールしておくこと(これは今まで確実に履行していたことだけど慢心していた。) その3=基本的にプライベートバスはバスターミナルには入らない。

  • □「アンバジ」から「パタン」へ・・・そして、親切な人たちが私たちをパタンまで戻すために尽力してくれることになる。<br />その1=ここがパタンではないことを告げたホテルマンが、日本語が出来る知人を電話で呼び出してくれて、その方から適切なアドバイスと励ましをいただいた。 その2=バスターミナルで、パタン直行便がないことを知らされて、またまた落ち込んでいた所、陽気な車掌が現れて「come come」。彼のバスはちょうど出発の時間を迎えたスリーパーバスのリターンのようで、70km先の「シドプール」(89)までフルスピードで運んでくれた。 <br />(途中の村で甘菓子「ジェレビー」を食べて交歓の時間付き。) その3=このバスに乗車していた車掌の友人がたまたまパタンに行く予定だったので、連れて行ってくれることになった。その4=路肩で友人が車をとめ20km先のパタンに向かった。運転手は州の役所関係の人のようだ。トルコなら無料のヒッチだろうがここはインド、50払った。<br /><br />

    □「アンバジ」から「パタン」へ・・・そして、親切な人たちが私たちをパタンまで戻すために尽力してくれることになる。
    その1=ここがパタンではないことを告げたホテルマンが、日本語が出来る知人を電話で呼び出してくれて、その方から適切なアドバイスと励ましをいただいた。 その2=バスターミナルで、パタン直行便がないことを知らされて、またまた落ち込んでいた所、陽気な車掌が現れて「come come」。彼のバスはちょうど出発の時間を迎えたスリーパーバスのリターンのようで、70km先の「シドプール」(89)までフルスピードで運んでくれた。
    (途中の村で甘菓子「ジェレビー」を食べて交歓の時間付き。) その3=このバスに乗車していた車掌の友人がたまたまパタンに行く予定だったので、連れて行ってくれることになった。その4=路肩で友人が車をとめ20km先のパタンに向かった。運転手は州の役所関係の人のようだ。トルコなら無料のヒッチだろうがここはインド、50払った。

  • めでたく10時半に「パタン」バスターミナルに着き、

    めでたく10時半に「パタン」バスターミナルに着き、

  • バスターミナル前に「ユブラジ」 を発見し、チェックイン(500)した。<br /><br />

    バスターミナル前に「ユブラジ」 を発見し、チェックイン(500)した。

  • さいころを振って双六をしているような展開はこれで終わらなかった。<br />昼過ぎまで休み、まず出口を確保しておくことにした。次の訪問地「ジャイサルメール」のバスチケット入手だ。これが一筋縄では行かなかったのだ。<br />パタンのバスターミナル近くの旅行会社2社にあたった所、2社とも「パタンからジャイサルメール行きのバスはない、30km先の『ウンジャ』の旅行会社なら扱っているはずだ。」と言われた。キムヨンジャは知っているがウンジャは初耳・・。電話やネットでとってもらえないか頼んでみたが、そういうことはしていないようだ。ウンジャで直接購入するよりしようがないのなら、そこに行くよりしようがない。ターミナルから途中停車が限りなく少ないエクスプレスバス(32)に乗り、40分でウンジャのバスターミナルに。パタンで書いてもらった旅行会社のアドレスのメモを、近くの店の青年に見せるとそこまで連れて行ってくれた。しかし又、「ジャイサルメール行きはない」と・・。軒を並べる隣の旅行会社に相談したら、「ジャイサルメールへのバスは、ここから25キロ先の『メヘサメ』に出たらあるだろう。」と言われた。トホホ・・(&gt;_&lt;)。到底今から25km移動する余力はない。話の中で「鉄道ならジョドプール経由、ジャイサルメール行きのチケットがとれる。」と提案された。・・短距離バス乗り継ぎという手もあるが、2/10には「砂漠祭り見学」のためにジャイサルメールにいたいので、この提案を受け入れた。「TATKAL枠」なので、シニア割引が効かなかったし、相当の手数料もかかったため、2人分合計5000rpとなったが、バスより格段に楽なので結果的には良かった。明日手配し、昼にはチケットをホテルに届けてくれることになった。<br /><br />※手配する「KRUNAL TRAVELS(バススタンド前道路向こうBhavan Complex内)」RAMESH SATHWARA氏<br />

    さいころを振って双六をしているような展開はこれで終わらなかった。
    昼過ぎまで休み、まず出口を確保しておくことにした。次の訪問地「ジャイサルメール」のバスチケット入手だ。これが一筋縄では行かなかったのだ。
    パタンのバスターミナル近くの旅行会社2社にあたった所、2社とも「パタンからジャイサルメール行きのバスはない、30km先の『ウンジャ』の旅行会社なら扱っているはずだ。」と言われた。キムヨンジャは知っているがウンジャは初耳・・。電話やネットでとってもらえないか頼んでみたが、そういうことはしていないようだ。ウンジャで直接購入するよりしようがないのなら、そこに行くよりしようがない。ターミナルから途中停車が限りなく少ないエクスプレスバス(32)に乗り、40分でウンジャのバスターミナルに。パタンで書いてもらった旅行会社のアドレスのメモを、近くの店の青年に見せるとそこまで連れて行ってくれた。しかし又、「ジャイサルメール行きはない」と・・。軒を並べる隣の旅行会社に相談したら、「ジャイサルメールへのバスは、ここから25キロ先の『メヘサメ』に出たらあるだろう。」と言われた。トホホ・・(>_<)。到底今から25km移動する余力はない。話の中で「鉄道ならジョドプール経由、ジャイサルメール行きのチケットがとれる。」と提案された。・・短距離バス乗り継ぎという手もあるが、2/10には「砂漠祭り見学」のためにジャイサルメールにいたいので、この提案を受け入れた。「TATKAL枠」なので、シニア割引が効かなかったし、相当の手数料もかかったため、2人分合計5000rpとなったが、バスより格段に楽なので結果的には良かった。明日手配し、昼にはチケットをホテルに届けてくれることになった。

    ※手配する「KRUNAL TRAVELS(バススタンド前道路向こうBhavan Complex内)」RAMESH SATHWARA氏

  • ウンジャバスターミナルでは、好奇心のかたまりのような目にされされた。50cmあたりまで近づかれその人数が、かくもふくれあがると、もう開き直るよりしよがない。<br /><br />パタンへの帰りは26rp。同じエクスプレスだったが乗車賃が異なった。<br />いやいやなかなか濃いい1日だった。<br />昨晩9時から・・ずっとバスに乗り続けることになったが、幸いなことに体が変調することはなかった。<br /><br />

    ウンジャバスターミナルでは、好奇心のかたまりのような目にされされた。50cmあたりまで近づかれその人数が、かくもふくれあがると、もう開き直るよりしよがない。

    パタンへの帰りは26rp。同じエクスプレスだったが乗車賃が異なった。
    いやいやなかなか濃いい1日だった。
    昨晩9時から・・ずっとバスに乗り続けることになったが、幸いなことに体が変調することはなかった。

  • □26日目(2/7)<br />さて、今日は楽しみにしていた2つの遺跡を訪ねる。まず11世紀創建となる階段井戸「ラーニ・キ・ヴァヴ」だ。<br />バスターミナル前からリキシャ(30)で向かう。チケット(100)を購入して、行き届いた庭園となっている敷地に入っていく。それは期待に違わず素晴らしい姿を見せてくれた。今まで見た中では最大級の階段井戸で奥行きが65mもある。壁面にはヒンドゥーの神々を讃え、600余の彫刻がびっしり刻まれている。<br />カジュラホの寺院とエローラのカイラサナータ寺院をミックスしたような、堂々たる建造物だ。又、地下に降りていくという階段井戸特有の構造は、異界に誘われるような非日常の味わいを加味する。<br /><br /><br />

    □26日目(2/7)
    さて、今日は楽しみにしていた2つの遺跡を訪ねる。まず11世紀創建となる階段井戸「ラーニ・キ・ヴァヴ」だ。
    バスターミナル前からリキシャ(30)で向かう。チケット(100)を購入して、行き届いた庭園となっている敷地に入っていく。それは期待に違わず素晴らしい姿を見せてくれた。今まで見た中では最大級の階段井戸で奥行きが65mもある。壁面にはヒンドゥーの神々を讃え、600余の彫刻がびっしり刻まれている。
    カジュラホの寺院とエローラのカイラサナータ寺院をミックスしたような、堂々たる建造物だ。又、地下に降りていくという階段井戸特有の構造は、異界に誘われるような非日常の味わいを加味する。


  • バスターミナルにもどって、バスで「スーリア寺院」をめざす。発券場の窓口で、どのバスに乗れば良いか訪ねたら、車庫に停車していたバスまで誘ってくれた。そして、車掌とドライバーに「この人たちをスーリア寺院で降ろして」と伝言も添えて、引き渡してくれたのだ。私達は言われるまま、バス(28)の一番前の席に座ったのだが、フライングのような特別な計らいをしてくれた理由がわかった。発車の定位置に移動すると、わーと人が押し寄せ瞬く間に席が埋まったのだ。こんな特別な計らいをしてくれるなんて・・ありがたいことだ。<br />

    バスターミナルにもどって、バスで「スーリア寺院」をめざす。発券場の窓口で、どのバスに乗れば良いか訪ねたら、車庫に停車していたバスまで誘ってくれた。そして、車掌とドライバーに「この人たちをスーリア寺院で降ろして」と伝言も添えて、引き渡してくれたのだ。私達は言われるまま、バス(28)の一番前の席に座ったのだが、フライングのような特別な計らいをしてくれた理由がわかった。発車の定位置に移動すると、わーと人が押し寄せ瞬く間に席が埋まったのだ。こんな特別な計らいをしてくれるなんて・・ありがたいことだ。

  • バスに揺られること1時間20分。その間、踏切では手動式の遮断機操作が見られたし、寺院の直近で降ろしてもらった直後、結婚式音楽隊のトラックにも遭遇した。バスは一端、モデラー村のバスターミナルに入り、その後寺院の直近のバス停にいたった。「ありがとう運転手、ありがとう車掌。」下り際にしっかり感謝の握手をかわした。<br />

    バスに揺られること1時間20分。その間、踏切では手動式の遮断機操作が見られたし、寺院の直近で降ろしてもらった直後、結婚式音楽隊のトラックにも遭遇した。バスは一端、モデラー村のバスターミナルに入り、その後寺院の直近のバス停にいたった。「ありがとう運転手、ありがとう車掌。」下り際にしっかり感謝の握手をかわした。

  • 寺院に近づいていく。

    寺院に近づいていく。

  • そして入場(100)。寺院と階段井戸が一体となった景観はとても美しい。階段に光と陰のリズムが形成されて現代アートのようにも見える。そして、壁面に刻まれた仏たちは、洗練された躍動的なフォルムで、見応えがあった。

    そして入場(100)。寺院と階段井戸が一体となった景観はとても美しい。階段に光と陰のリズムが形成されて現代アートのようにも見える。そして、壁面に刻まれた仏たちは、洗練された躍動的なフォルムで、見応えがあった。

  • 木陰に吹く風が心地良く立ち去りがたかった。<br /><br />

    木陰に吹く風が心地良く立ち去りがたかった。

  • ホテルにもどったら、KRUNAL TRAVELSから鉄道チケットが届いていた。やはり「TATKAL」で連番の正式シート。これで「ジャイサルメール」に抜けられる。有り難い。

    ホテルにもどったら、KRUNAL TRAVELSから鉄道チケットが届いていた。やはり「TATKAL」で連番の正式シート。これで「ジャイサルメール」に抜けられる。有り難い。

  • パタン最後の夜、結婚式の行進に出会った。新郎が騎乗して式場に向かう最中だ。楽団が激しいリズムを刻み、縁者たちが手を振り踊っていた。熱を冷ますためか水がかけられる。行進の中に招き入れられたスタリモストは、ノリノリで皆さんに調子を合わせた。・・・「さよならパタン、さよならグジャラート」<br />

    パタン最後の夜、結婚式の行進に出会った。新郎が騎乗して式場に向かう最中だ。楽団が激しいリズムを刻み、縁者たちが手を振り踊っていた。熱を冷ますためか水がかけられる。行進の中に招き入れられたスタリモストは、ノリノリで皆さんに調子を合わせた。・・・「さよならパタン、さよならグジャラート」

  • 親切にしてくれたグラジャートの人たち、そして水先案内をつとめてくれた旅行人「グジャラート特集」に感謝。<br />禁酒とベジに近い生活を18日間続けた。明後日は「ラジャスターンin」をビールで乾杯しよう。   <br />

    親切にしてくれたグラジャートの人たち、そして水先案内をつとめてくれた旅行人「グジャラート特集」に感謝。
    禁酒とベジに近い生活を18日間続けた。明後日は「ラジャスターンin」をビールで乾杯しよう。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • Halonさん 2014/03/05 19:45:28
    パタンよいとこ
    スタリモストさん こんばんは

    フォートラでパタンの旅行記はめったに見かけないので、面白く、懐かしく拝見しました。
    なんとアンバジまで乗り越されてしまったのですね!
    私はアンバジも目的地のひとつだったので滞在しましたが、確かにパタンまでの直行バスはありませんでした。
    パタンは人も優しくて、お気に入りの街になりました。

    旅行先からのアップありがとうございました。

    スタリモスト

    スタリモストさん からの返信 2014/03/05 21:01:10
    RE: パタンよいとこ
    Halonさん 初めまして

    実はあなたの4トラを見て、ユブラジホテルに泊まった私たちです。
    この方面の情報が少ない中、とても貴重な旅行記でした。
    アンバジの祭・・興味深く拝見しました。アンバジ滞在も一つの選択肢だったかも知れませんネ。
    昨日からデリー、パハルガンジーに滞在しています。50日余のインド旅も終わりです。
    明後日未明、帰路につきます。

    尚、ユブラジホテル、24時間ホットシャワーは、要求あればバケツ?杯お湯提供でした(^_^;)。それとスキあらば部屋に入ってくる鳩が思い出されます。

    あなたの現場ガールズシリーズぜひ?編にまとめてください。PKG4・・面白い。期待してます。

    Halon

    Halonさん からの返信 2014/03/05 21:27:49
    RE: RE: パタンよいとこ
    > 実はあなたの4トラを見て、ユブラジホテルに泊まった私たちです。
    おお!そうでしたか。今回行かれたルートは私の行き先と重なるところも多いし、私が行けなかった場所も登場するのでとても興味深いです。

    今はデリーで旅の余韻に浸られているようですね。こちらまでリアルタイムで旅の臨場感が伝わってくるようです。
    帰路もお気をつけて。

    >それとスキあらば部屋に入ってくる鳩が思い出されます。
    ふふ、鳩が入っているような開放的な明るいお部屋だったようですね。私が泊まった部屋は網戸付きの小さな窓だけなので入ってはきませんでしたが、近くで見ていました。

    > あなたの現場ガールズシリーズぜひ?編にまとめてください。PKG4・・面白い。期待してます。
    あははは、ここで受けて頂けましたか。光栄だなあ。これからもインドに通ってネタ集めしたいと思います!
  • mistralさん 2014/02/11 21:38:04
    お久しぶりです.
    スタリモストさん

    いつの間にかインドで旅行記をアップされて
    いたんですね〜
    このところスタリモストさんの旅行記に気づき
    幾つかお邪魔していました.

    階段井戸というmistralにとりましては
    初めての造形物を目にして
    そのすばらしい彫刻群に驚いています.

    またドキドキするようなハプニングの中
    現地の人々の善意に支えられての旅!
    感動しています.

    健康に気をつけられて
    旅をお続けくださいね.

            mistral

    スタリモスト

    スタリモストさん からの返信 2014/02/12 00:55:49
    階段井戸
    mistral さん

    階段井戸は、【映画「落下の王国」(The Fall)監督ターセム・シン】と 【武澤 秀一氏著「迷宮のインド紀行 (新潮選書)」】によって知りました。

    今回の旅のポイントに、この階段井戸巡りがあるのですが、まだ、今から訪れる地方にも巨大なのが待ってくれているようです。

    旅も一ヶ月近くになりました。
    mistral さんをはじめ、たくさんの方に、私達の珍道中インドレポを見ていただき感謝しています。

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