2013/12/30 - 2013/12/30
2242位(同エリア4600件中)
norijiroさん
- norijiroさんTOP
- 旅行記139冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 193,108アクセス
- フォロワー20人
ふたたびパトンから遠征し、プーケット島北東方面にあるパンガー湾をめざした。何となく名前を聞いたことのある「ジェームス・ボンド島」も訪れる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
前日同様、本ツアーも「プーケット・ハッピーツアー」のプログラムで、大人1人1500バーツ。こちらも結構安いと思う。パトンから車で1時間くらいで、島北東部の船着き場へ到着。駐車場から埠頭まで、土産物屋が立ち並ぶなかをのんびり散策。
-
スピードボートと違い、今回は中型の2階建てフェリーにて出発。さすがに速度はそれほど出ないが、その分、上下運動はしない。ダッチロールもない。海の上をすべるように走る快適なクルーズ。
-
航行中の船内で写真を撮る余裕があるのが前日との大きな違い。
-
現地スタッフの方から、ストローでつくったバラの花をいただいた。2本のストローをはさみで切り、テープを使わずに編み上げた鮮やかな芸術品。
-
貴重品袋として借りたのが、この防水用のバッグ。なかなか便利だ。
-
最初の目的地・パナック島が見えてきた。どことなくベトナムのハロン湾を思い出させる。
-
フェリーからシーカヌーへ乗り換えて出発。カヌーはスタッフの人が漕いでくれた。
-
島の岩肌に開いた小さな鍾乳洞を抜けると…。
-
岩に囲まれた湖のような空間が出現。
-
海中からはえる木の周りをカヌーでゆっくりと散策する。
-
迫る岩肌もなかなかの迫力。
-
パナック島を後にし、次はホング島へ。
-
頭上すれすれの狭い鍾乳洞を抜けていく。
-
ここでは、シーカヤックで島々の間を巡っていった。鍾乳石でできた奇岩・巨岩があちこちに。
-
写真中央左が「象の岩」。鼻を垂らした象に見える。
-
ちょっとした砂浜もあり、上陸してみたかった。
-
隣りでカヌーを漕いでいたおじさんが、写真右のほうを指さしながら「あれがナンバーワンさ」とニヤニヤ。何に似ているかは想像にお任せする。
-
昼食は船内にて。なかなか充実のメニューでおいしかった。
-
まさかここで昼食がつくられたとは…。揺れる船内での調理は神わざ。
-
昼食が終わったころにジェームス・ボンド島へ到着。フェリーでは大きすぎて接岸はできないようで、エンジン付きの細長いボートに乗り換える。エンジン音が暴走族の爆音並みにうるさい。
-
この島の正式名称は「カオ・ピンガー島」というらしい。1974年に公開された映画「007 黄金銃を持つ男」のロケ地となったことから、かの有名な主人公の名をとってジェームス・ボンド島で通っている。
こちらがこの島最大の名所となっている奇岩。抜けた前歯が海に刺さっているようだ。 -
気分はジェームス・ボンド?
-
ひっきりなしに観光客が訪れるため、道の両端にはたくさんの土産物店がある。
-
こちらの切り立った岩と鍾乳洞もかなりのもの。
-
1日ツアーを終えると疲労もひとしおで、この日の夕食も結局滞在ホテルのレストランですませた。
エビの炭火焼きはプリッとした歯ごたえが楽しめる。 -
イカの炒め物。ニンニクとタマネギの風味が効いた味で、あっさりとしたイカとよく合っていた。
-
ホテルの中庭がすでにステージとなっている。翌日のニューイヤーディナーの準備が進められていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27