2013/12/25 - 2013/12/25
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ヴィリンギリ島はマーレ島のすぐ西側にある島で、マーレ南西ハーバーからフェリーで片道約10分の距離。
ヴィリンギリ島にも以前はリゾートが置かれていたのが、今では人口過密となったマーレ島の人口分散を図って宅地化が進んでいるんだそう。
別編でご紹介した人工の島フルマーレ島と同じ役割を担った島というわけなんですが、その様子を比べてみようと思います。
表紙の画像は、マーレ島を望むヴィリンギリ島のパブリック・ビーチ。
昨日は青空だった天候が崩れ、この日はちょっと寒々しい眺めになりましたが、島の様子や人々の生活が垣間見られていい訪問になったと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この朝、出発点になったのは、マーレ島のチャンダニー・マグ。
チャンダニー・マグは小さいお土産屋さんがポツポツと並ぶ通りですが、その一角にあるシーガル・カフェ・ハウスは、2階テラス席のオープンな雰囲気がよくてブランチや飲み物休憩に通っていました。
そのチャンダニー・マグやシーガル・カフェ・ハウスについては別編で紹介することにして、今日はまずここからヴィリンギリ島へのフェリーが出ているマーレ南西ハーバーへと歩いて行ってみます。
雨がポツポツ降ってきたけど、どうなるかな。 -
チャンダニー・マグ周辺は、一般の商店も多い場所。
これまでの建物を取り壊し中の場所があったり、新しい建物も混じってます。
右手の画像の建物は、一瞬「あ!壊れている!(◎◇◎)」と思ったデザイン。
やられた〜。(ノ∀`)アチャー -
イチオシ
マーレ島の街角。
民家の塀や壁には色濃い街角アート。
選挙関連の絵柄が多く、この候補者らしき男性の顔の点描画はあちこちで見かけました。
その絵の脇では、一人のおじさんが自転車にあれこれ積もうとして苦戦中。 -
モルディブでも、世はケータイ時代。
モルディブでなくても、もうケータイが無い時代に戻れない人って多いんだろうな。 -
ケータイやメール時代になっても、郵便ポストが残っていたマーレ島の片隅。
そのうちに骨董品的価値が出て、博物館に収蔵される日が来るのかも。 -
マーレ島の西岸に出た。
島を一周しているこの道はボドゥタクルファヌ・マグ通り。
北岸と違って、西岸だと道沿いには特に大きい建物も桟橋も無くてガラ〜ンとした感じ。
消波ブロックと防波堤が続いていました。
このまま道なりに南へ歩いて行くと、ヴィリンギリ島行きフェリーが出ているマーレ南西ハーバーに出ます。
結論から言うと、チャンダニー・マグから南西ハーバーのフェリー乗り場までは、あれこれ見ながらでも30分ほどでした。
右の画像で、沖に浮かんでいるのがヴィリンギリ島。
もうすぐそっちへ行くね! (^◇^) -
イチオシ
マーレ島西岸の防波堤。
誰かを待ちながらなのか、単に暇つぶしなのか、ケータイに夢中でSUR SHANGHAIのカメラに気付かなかったおにいさん。
もう少し晴れていたらいい雰囲気の写真になった気がする。惜しい! -
マーレ南西ハーバーの入口(右上の画像)が見えて来た。
その回りにあったのは、消防署やガソリン・スタンド。
官公庁が集中する北岸とはまた一味違う街並み。
あ! あれ(左上の画像)って、モルディブ版夢の島にゴミを運ぶ運搬船だよね!
モルディブ版夢の島の名はティラフシ島。マーレ島の西の沖にあります。
そこでゴミは分別され、可燃ゴミは焼却処分されているんだそうですが、分別しきれなかった有害ゴミも一緒に焼却されるため、環境問題が懸念されているそうです。
それに、観光でやって来る人たちが残して行くゴミの方が、住民が出すゴミよりずっと多いんだそう。
こういう事ってガイドブックには載っていないけど、モルディブの現実の一つとして知っておいて、観光客として訪れる際にも無駄なゴミは出さないように気をつけるのも大事じゃないかな。
どこでも「キャ〜!キレイ!ルン♪ (≧▽≦) ルン♪」だけの世界じゃないのよね。 -
マーレ南西ハーバーのゴミ運搬船そばの埠頭は、自動車学校になっていた。
これってシュールな眺めじゃない?
この画像で見えているのはバイク練習中のおにいちゃんですが、自動車練習中のおじさんもいました。
歩いて一周しても1時間半〜2時間程度のマーレ島なのに車? とお思いでしょうが、物資輸送の軽トラやタクシーは結構見かけましたよ。
自家用ならバイク! らしくて…、 -
…マーレ南西ハーバー周辺の駐車場は、ご覧のとおりバイクだらけ!
こんなにたくさんのバイクを見て驚いたのは、1980年代後半の台湾が最初だったなあ。
次は、2000年に入ったあとのベトナム、そしてこのモルディブの順かな。 -
マーレ南西ハーバーにある、マーレ島⇔ヴィリンギリ島を結ぶフェリーのターミナル。
このハーバーにはフェリー・ターミナルのほか、物資輸送の船も横付けされて活気あり。
ヴィリンギリ島へ向かう人も、前日のフルマーレ島行きのお客さんよりも多かったと思います。
ヴィリンギリ島へのチケットは片道3.25ルフィアと半端なお値段で、所要時間は片道約10分。
チケットのチェックを受けたら待合室で待機。
日中は10分おき位の発着で、スムーズに乗れますよ。 -
乗り込んですぐにマーレ南西ハーバーを出たヴィリンギリ島行きのフェリー。
フェリー乗り場そばには画像の大きな建物(電話会社)があって、いい目印。
ヴィリンギリ島東岸からもよく見えます。 -
ヴィリンギリ島行きのフェリーから見たマーレ島西岸。
消波ブロックと防波堤が続いているのが分かると思います。
さっきあの防波堤沿いに歩いて来た時には気付かなかったけど、新しいビルも立ちつつあるのね。 -
マーレ南西ハーバーからヴィリンギリ島までは10分ほどであっけ無いほど。
これはヴィリンギリ島の北東にあるフェリー・ターミナル。
ターミナル内のトイレはシンプルですが、清掃が行き届いた水洗式。
歩き出す前にトイレの用事は済ませて行くといいですよ。
ターミナルには売店もあり。
飲み物位は買って行きましょう。 -
ヴィリンギリ島はほぼ円形の島。
この旅行記の始めに出ている地図を拡大してご確認ください。
かつてはリゾートが置かれていた島ですが、今ではマーレ島の人口を分散させる目的で宅地化が進んでいます。
そんな町並みや海岸沿いを一通り見て回って、ビーチで遊んだり一休みしても3〜4時間あれば十分すぎるほどの小島です。
観光客向けの飲食店は、多くはありません。
SUR SHANGHAIたちは、この旅行記最後の方でご紹介するSEA HOUSE MALDIVES TOPDECKと言うホテルのカフェで休憩しました。 -
SUR SHANGHAIたちがまず行ってみたのは、ヴィリンギリ島東岸のパブリック・ビーチ。
フェリー・ターミナルの屋根がこの画像でもすぐ近くに見えています。 -
イチオシ
ヴィリンギリ島東岸のパブリック・ビーチ。
ここからはマーレ島の西岸〜南岸がよく見えます。
マーレ島は平均標高が1mも無い島で、ビルが直接海の上に並んでいるように見えてシュール。
そんな風景も、今日の曇り空の下では南の島とは思えないほど寒々しい。 -
ヴィリンギリ島東岸のパブリック・ビーチ。
ラグーンで魚釣りに興じる土地の子ども達。
毎日、対岸のマーレ島を見ながら大きくなっていくんだね。 -
ヴィリンギリ島東岸のパブリック・ビーチから見たマーレ島。
真ん中よりちょっとだけ右手に見える横縞のビルが、マーレ南西ハーバーそばの電話会社。
よって、そこから右手に延びる海岸線はマーレ島の南岸。
このあとマーレ島に戻ったら、SUR SHANGHAIは今度は南岸から東岸、そしてトレーダーズ・ホテルまで歩いて戻ろうと思います。 -
ヴィリンギリ島東岸のパブリック・ビーチで、というか、モルディブで最初に出会った猫ちゃん。
あんまり小さくて水に濡れていたから、はじめは猫だと気付かなかった。(;^ω^)
モルディブは、持ち込み禁止の品にアルコール類があるのはよく知られていますが、犬もダメ。
なので、ワンちゃんに出会うことが無くても不思議ではないんですが、猫ちゃんも見かけたことが無くて(o'ω'o)?
一度、土地の人に聞いてみたら、「猫は大丈夫。その辺にもいるよ〜。」
でも、結局マーレ島では一度もお目通りの機会が無かったな。
ヴィリンギリ島では、この猫ちゃん以外にもあちこちで出会えました。 -
ほら、ここにも猫ちゃん。
ヴィリンギリ島の猫ちゃんは、スレンダーな美男・美女多し。 -
ヴィリンギリ島にもあったイスラム教の墓地。
シンプルな土盛りと墓碑だけなのがいっそ潔し。
墓碑のてっぺんが丸いのは女性、尖っているのは男性を表わしているんだそう。 -
イチオシ
廃屋の窓を通して見たヴィリンギリ島東岸のパブリック・ビーチと対岸のマーレ島。
女性が一人、波打ち際で物思いの風情。
あ、ここからもマーレ南西ハーバーそばの電話会社が見えるね。 -
ヴィリンギリ島の民家前に置いてあった大量のペット・ボトル。
なぜ、こんなにたくさん?
これはモルディブの水事情と関連あるのかな。
川や湖が無いモルディブでは、生活用水は海水を濾過したり、地下水を汲み上げたり、雨水を利用しているそうです。
民家には井戸があったり、雨水タンクが設置されているらしいので、これらのペット・ボトルもその中のどれかの方法で得た水を小分けにするためのもの?
ヴィリンギリ島の南端には、上下水道を管理する会社があるようだけどね。 -
ヴィリンギリ島の民家の軒先にはバナナが生っている場所も。
熟れるまで枝に残っているかな? -
枝付きのままのバナナが無造作に置いてあった。
子ども達のおやつ用かな?
大きな房だし、これからどんどん追熟が進んで、最後には食べきれなくなるんじゃない? -
ヴィリンギリ島の北側には、漁船や物資を運んでくる船の桟橋も。
活気のある時間帯はもう過ぎたのか、それともこれからなのか、岸壁にいる人はまばら。 -
ヴィリンギリ島の北西部には、小さいながらきれいな白砂のビーチが。
手前にはヤシの木もたくさん!
ヴィリンギリ島にかつてリゾートが置かれていた時のプライベート・ビーチだったような気がする。
今日は曇って、その透き通った水の色もいまひとつ。
晴れた日にはここで水遊びして行くと気持ちよさそう。 -
上掲の画像のビーチでは、マリンスポーツ用品も貸し出していました。
でも今日はお天気もいまひとつだし、お客さんはポツポツ。
これだと、お店番のおにいちゃんも退屈よね。 -
ヴィリンギリ島の民家が集中しているあたりもさまよってみます。
こういう道へ入って行くのが好きなのよね。
この画像左手の路上に置かれているのは、金属のフレームにロープを網状に張ったビーチチェアのような椅子。
よく道端や公園に設置してあって、道行く人も一休みできるようになっていました。 -
選挙用らしきポスターが古びたまま残るトタン板の塀。
ポスターの敗れ具合で、同じ人でも顔立ちがまちまちに。(;^ω^) -
マーレ島と同じように、ヴィリンギリ島でも政治関連の絵柄の街角アートが多かった。
曇った日でも、この黄色がパッと目に鮮やか。
プルメリアの花の絵柄や黄色だけで塗られた壁も支持政党を表わしているのかな。 -
これらも、ヴィリンギリ島にあった街角アート。
右上の画像の絵柄は一見政治とは関係無い感じもするけど、どうかな。
一緒に書かれているモルディブの公用語ディベヒ語が読めないのが残念。 -
カラフルに塗り分けられたヴィリンギリ島の民家。
よーく見ると、地上階部分の窓がやけに小さくて高い所に取り付けられています。
これは、邪悪なものの侵入を防ぐためのおまじない的意味があるんだそう。
実際、泥棒の侵入防止には役に立っていそう。
でも、中は昼でもじっとり暗いだろうな。 -
ヴィリンギリ島の民家の外壁。
さまざまに色分けされて塗られていたり、丸い珊瑚を戸口の上に置いてみたり。
猫ちゃんもそんな街の塀の上で一休み。 -
イチオシ
ちょっと過激な街角アートもあったヴィリンギリ島の民家。
その戸口で遊んでいたのは同じ家の子達? -
土地の子にいぢり回されている猫ちゃん発見。
男の子も猫ちゃんもお互いに慣れていないようで、どちらもぎこちない。
最後には男の子が引っかかれて退散。
一匹で取り残された猫ちゃん、強く生きて! -
ヴィリンギリ島で見つけたこの建物はモスク?
ちょっとモスクっぽく見えないけれど、宗教的雰囲気がある。
周辺の民家と比べると、桁違いに新しくて立派よね。 -
ヴィリンギリ島の町並み。
マーレ島より更に小さい島で、バイクの姿はあまり無し。
マーレ島では脇道から急に出て来るバイクにヒヤヒヤしたけれど、ここでは心配なく歩けました。 -
ヴィリンギリ島では、こんな二人乗りの自転車と何回かすれ違いました。
上掲の町並み画像にも写っています。
これは、後述するSEA HOUSE MALDIVES TOPDECKと言うホテルでも貸し出されているので、乗ってみたい方は行ってみては?
この子は西洋人お父さんと一緒に島を回っていました。 -
ヴィリンギリ島には、こんな立派な学校があった。
今日はガランとしてるけど、なぜ? -
街路樹がトンネルのようになった道もあったヴィリンギリ島。
ほんと、バイクが少なくて、ゆったり静かだよね〜。(*^。^*) -
ヴィリンギリ島の南西岸にももう一つビーチがあった。
ここは土地の人たちが小舟を出す場所のよう。
ゴミ捨て場が隣接していたけれど、溜まったらやっぱりモルディブ版夢の島のティラフシ島へ運ばれるのかな。 -
これは、目下ヴィリンギリ島では唯一(?)のホテルになっているらしいSEA HOUSE MALDIVES TOPDECK。
フェリー・ターミナルから徒歩5分程度のSHEIKH ABDHU'RAHMAAN MAGU通りにあります。
ここは、宿泊客でなくてもテラス席で食事や飲み物休憩が出来るほか、上の方で見たような二人乗り自転車が借りられます。1時間5米ドルだそうです。
1階にあるトイレはとても小さいのが難ですが、使わせてもらえますよ。
SUR SHANGHAIたちは、飲み物休憩でホッと一息。
この周辺にはベーカリーもあり。シー ハウス ホテル トップ デッキ ホテル
-
戻って来たヴィリンギリ島のフェリー・ターミナル。
このターミナルは2013年12月下旬現在工事中部分があったので、この旅行記を書いている2014年2月中旬にはすでに出来上がってきれいになっているかも。
ごく分かりやすい内部構造で、まずチケット売り場、次に改札、そして待合室。
マーレ島への帰りのチケットも3.25ルフィアで、所要時間は約10分。
上の方でもいいましたが、このターミナルのトイレは清掃が行き届いていてきれいでしたよ。 -
マーレ南西ハーバーへ戻る途中で、すれ違ったヴィリンギリ島行きのフェリー。
ヴィリンギリ島って、昔はリゾートがあったとは思えないくらい素朴な感じでよかったね。
お天気がよかったら、もっときれいだったろうね。
…というのが、SUR SHANGHAIと旦那の感想。 -
マーレ南西ハーバー帰還。
みんなの後ろに付いて下船。
さて、この日の後半はどこへ? と申しますと…、 -
…旦那はちょいと用事があるので、泊まっているトレーダーズ・ホテルへ直行。
SUR SHANGHAIは一人、この賑やかなマーレ南西ハーバーからマーレ島南岸、東岸沿いに歩いて、同じくトレーダーズ・ホテルを目指そうと思います。
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