2014/01/22 - 2014/02/04
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mountさん
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テーマの選択が世界遺産だけなのでテーマとして選びましたが、2Wの観光(ツアー)旅行は盛り沢山で毎日を忙しく歩きました。天候は事前のネットでの検索で良くありませんでした。が、恵まれました。小雨程度は一日だけで、特別に寒くもなく晴れ曇りの日が続きました。快晴の日もあり地中海のバルコニーではアフリカ大陸が望遠できました。地元のガイドが年に何回も観られないと驚いていました。標高は地中海からシエラネバダ山脈の高地(1200?)にある街までを観光。峠越えの山には雪がありました。訪れた都市は、バルセロナ・タラナゴ・バレンシア・ラマンチャ・グラナダ・ミハス・コルトバ・セビージャ・エヴォラ・リスボン・トマール・ボルト・サンテイアゴ・レオン・サラマンカ・アビラ・セコビア・マドリッドです。世界遺産は、サクラダファミリア・カタルーニャ音楽堂・タラゴナのローマ遺跡群・アルハンブラ宮殿・ヘネラリーフエ庭園・カテドラル・エヴオラ歴史地区・ジエロニモ修道院・シントラとロカ岬・トマールのキリスト教修道院・ポルト歴史地区・サンテイアーゴ・デ・コンポステーラ巡礼の道・カテドラル大聖堂・サラマンカ市街・クアトロポステス城壁と旧市街・セゴビア旧市街・とで、遺産ではない素敵な場所も多々ありました。全部を記しすることの出来ませんのが申し訳ない。バスの全走行距離はなんと3327?(ツアーガイド帳積算)になります。ビデオと写真の両方での撮影はちょっと難しい。ビデオが主になりましたので、写真掲載は主になるものを選びました。
世界遺産(大聖堂と内部の見学が多かった)と各市街の名所・旧跡等の観光でとても忙しかったが充分に満足出来ました。
世界遺産の大聖堂と、それに含まれない大聖堂が各都市に一つはありましたので、ビデオと写真で(内部も)撮りましたが、帰宅して整理をしましたら何処の大聖堂だったか???。 記録漏れなどでこれから整理します。
(写真は多いので後で追加するかもしれません)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
世界遺産 サクラダファミリアの全景(遠望)。大聖堂が完成するまで、あと100年(?)は掛かるそうです。
日本人技師が一人、工事にタッチしているそうです。(お名前を伺ってません) -
世界遺産 カタルーニャ音楽堂。正面の写真ですが、映画タイタニックの船頭はここがモデルだそうです。
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マドリッドのプラド美術館。
ゴヤの作品展示が有名です。美術館正面の広場に「ゴヤの立像」があります。 -
ラマンチャの風車。
ドンキホーテとセバスチャンが今にも出て来るのではないかと ?。 -
世界遺産 セゴビアにあるローマの水道橋。 高さは20数メートルあります。
1200年頃に建設されたというこの橋を観ると、その頃の日本は・・・・・。 -
ドウロ川の風景。 遊覧船が多数浮かんでいます。
遠方の橋は(橋の名はごめんなさい記録漏れ)電車が走っています。 -
ドウロ川のワイン船。
「サンデマン」ワイン・ワイナリーの前。現在は観光用として繋留しているだけだそうですが、昔は川の上流から採集したブドウを運んできたとのこと。 -
オリーブの樹の 畑 ?です。丘の上まで続いています。世界で第一位の生産量とのこと。とにかくツアーバスの走行中は何処を見ても、スペインからポルトガルまでオリ−ブ畑です。地平線の彼方まで畑は続いています。たまに樫の樹(ドングリがイベリコブタの食料)と牧草地がありました。この写真はシエラネバダ山脈の峠へ行く途中ですが、ここへ来るまでの道は全くの平野で、遥か彼方までがマッタイラです。北海道で平野を見ますがそんなものではありません。360度・何処までも平らでした。 サンライズ・サンセット・・・地平線からの望遠でした。
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市場のお肉やさん。イベリコ豚の生ハムを買いました。 値段は豚さんの生産地と食料の樫の樹のドングリを食べる豚さんによって値幅があります。
私は16ユーロの安い真空パックのハムを買いましたが、倍値くらいの価格のハムもありました。
(ちなみに国内への持込は出来ませんですが ・・・・・) -
地中海のバルコニーからの風景。
この日は快晴で、アフリカ大陸が遠望できました。写真では無理です。
現地のガイドさんは、年に数回位しか視られないと言ってました。 -
ルフトハンザ機内食 ・ 朝食 (日常の自家朝食より贅沢?)
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ルフトハンザ機内食 ・ 昼食 (欧風です。内容もGood)
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ルフトハンザ機内食 ・ 夕食 (海苔巻がついたり?)
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イベリコ豚・こぶたの ? 焼。・ 食べませんでした。(食べるにはちょっとね)
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マドリッドのオイスターバー(ElCorle Jngles)を見つけました。
生牡蠣が美味しかった。なにせ食事は、毎食、全部ヨーロッピアンでしたので・。
生牡蠣が3個と生ビール2杯で、16.50ユーロ (約¥2,350)
やや高いかな ?。 ビール一杯におつまみがつきました。(一杯で1種・計2種) -
日本とスペインの交流を記念した碑。(拡大してご覧ください)
-
コロンブスが新大陸(北アメリカ)を発見した記念碑。
ただ、指さす方角は少し違うのではとガイドが説明していました。 -
コロンブスが船出をしたときの記念碑。(先頭がコロンブス)
新大陸(北アメリカ)を発見した年は1492年。
中学生の歴史の時間で、
「イヨ クニガミエタ」と学んだのは私だけでしょうか・・・?。 -
ゴヤの立像。プラド美術館の正面に建てられてあります。
美術館には ゴヤの作品が多く展示されています。
絵画・彫刻・・・全部を見るのは一日で無理かな?。
別室に、ミロの「ビーナス」(模写)もありました。 -
サンテイアゴで「歓喜の丘」に立ち寄りました。
巡礼者が向かう先はDE COMPOSTELAにある大聖堂。この丘に到着すると「あそこに見えたぞ !」と指を指して歓喜する巡礼者の像です。
フランスの
「PARIS」・「VEZELAY]・「LEPUY]・「ARLES」
(発音が難しいので原語です) この4コースから巡礼者は出発します。
ガイドの説明を聞いていましたら、日本の四国八十八霊場の巡礼と、とても良く似ています。歩いても、自転車でも、自家用車でも良いとのこと。
但しラストの100?は必ず歩かなければならないそうです。
四国八十八巡礼のお遍路さんは「高野山」で「結願」します。 -
朝、ホテル付近を散策していたら、ささやかな朝市が開かれていた。
野菜・果物は日本のものと差して違いが無い。 -
ビル内にあるこの市場は、沖縄の那覇・牧志公設市場に良く似ている。
この肉屋の上段・中央のやや左が空いている。イベリコ豚の生ハムを私たちが買い占めた ?。 -
市場肉屋。ぶらりソーセージ。
-
市場の肉や。ぶらり生ハム。
-
市場の魚や。新鮮です。お刺身が食べたい・・・。
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