2013/08/11 - 2013/08/13
355位(同エリア1057件中)
ひでさん
2013年の夏は家族で日本で一番北にある世界遺産、知床を訪れることにしました。
期間は3日間と短かったですが、遊覧船に乗って知床半島の北端までを海から眺めたり、知床五湖を散策したり、、、
遊覧船の乗船中は天気が崩れてしまって、船の外で見学するのはきつかったですが、日本の端っこ(現状では残念ながらですが)までこられたという充足感はむしろ感じられたかもしれません。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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女満別空港に降り立ち、レンタカーで知床まで移動です。
空港から20キロほど走って網走まで来ました。オホーツク海沿いに走る道に入って、最初の道の駅に立ち寄りました。 -
「流氷街道網走」という道の駅です。流氷観光の拠点ともなっているところのようですが、冬に来るのは厳しいかも、、、
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まだまだ知床への道は始まったばかりです。
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道の駅に入りました。思ったよりにぎわっていました。
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建物を反対側へ出るとそこはもう桟橋になっていて船が着くようになっています。
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ここから冬には流氷観光砕氷船「おーろら」が出航しているのですね。
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テイクアウトコーナーでは、網走ザンギ饅頭というのが有名ということで、1つ食べてみました。
まあまあ、といったところでした。 -
結構多くのタレントが訪れているのですね。
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流氷観光砕氷船「おーろら」の模型が飾られていました。今回は同じ船で知床岬クルーズをする予定です。
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道の駅を出発して、海岸沿いの道を知床へ向けて走ります。目の前にはオホーツク海が広がります。
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20キロほど走ったところで、また道の駅があったので立ち寄ることにしました。
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「はなやか(葉菜野花)小清水」という道の駅です。ここでは地場の食材を利用したおいしい加工体験に挑戦できるのだそうです。
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確かに地場の産品の直売所も設置されていて、新鮮なものをたくさん調達できそうです。
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この道の駅の場合は建物を反対側へ出るとそこは駅のホームになっていました。釧網本線の駅でもあるのですね。
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駅名は「浜小清水」です。
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道の駅の構内にある食事コーナー「汽車ポッポ」です。
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こちらは構内にある売店コーナー。先ほどの網走の道の駅のものよりは小ぢんまりとしています。
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知床半島のウトロヘ向けて車を走らせている途中、場所は定かではないのですが、海がきれいに見えるポイントで車を止めて撮った写真です。
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ウトロまでやってきました。道の駅、「うとろ・シリエトク」です。
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この道の駅には知床世界遺産センターが併設されています。
知床世界遺産センター 美術館・博物館
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センターを見学してみます。
知床世界遺産センター 美術館・博物館
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多くの動物たちのパネルが展示されています。
知床世界遺産センター 美術館・博物館
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世界遺産知床を訪問する際のマナーなどについても説明されています。
知床世界遺産センター 美術館・博物館
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世界遺産についても、登録物件リストとともに説明されています。
知床世界遺産センター 美術館・博物館
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美しい写真の数々が展示されています。
知床世界遺産センター 美術館・博物館
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欲を言えば、写真だけでなく実物・現物の展示品がもっとあると良いのかな、という感じです。
知床世界遺産センター 美術館・博物館
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オオワシについての解説があったのですが、このぬいぐるみはやはり、「ぬいぐるみ」でした。さすがに実物は置けないのでしょうが、、、
知床世界遺産センター 美術館・博物館
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訪れる前に、ここでいろいろな情報を確認したり、直接教えてもらえるといいですね。
知床世界遺産センター 美術館・博物館
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知床半島の模型も展示されていました。
海上部分も含めて世界遺産登録範囲がわかるようになっています。知床世界遺産センター 美術館・博物館
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この道の駅の建物は番屋をイメージしたものなのだそうです。
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ここの直売店や売店はとても規模が大きくて、知床・オホーツクの物産品がとても豊富に並んでいました。
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ここも斜里町なのですね。とても広い町です。
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さて、いきなり時間を早送りして翌日の朝です。朝10時出航の知床岬クルーズに参加するために、観光船乗り場へと向かいます。
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ちょっと天気が悪くて、崩れそうなのが気になります。
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ウトロ崎という観光船乗り場があるところまでやってきました。こんな石碑が建っていました。
知床観光船 おーろら 乗り物
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目の前を小型のクルーザーが横切っていきます。今回のクルーズは大型船(おーろら)なのですが、小型クルーザーによるクルーズも迫力があって面白そうです。
知床観光船 おーろら 乗り物
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イチオシ
観光船オーロラの前までやってきました。途中写真を撮りながらやってきたので、すっかり乗船が遅くなってしまいました(自由席なので、良い席が取れなかった、、、)。
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いよいよ出航です。
ちょうどそのタイミングで悪いことに雨が降ってきてしまいました。 -
イチオシ
途中途中で有名な岩や滝を見ることが出来るのですが(実際肉眼では視界が悪かったものの、いくつか確認できました)、写真はうまく撮れなくて残念です。
このあたりは象の鼻と呼ばれるところだったかと思います、、、 -
海岸近くまで山が迫った地形がずっと続きます。
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知床半島の先端まで近づいてきました。知床岬には灯台が設置されているはずなのですが、うまく写せませんでした。
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似たような風景が続きます。悪天候の中、外で見続けるのはつらい、、、
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岬まで来ると、船は反転して、また港へと戻ります。
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さて、戻ったら次は陸上での観光です。知床五湖を歩こう、ということでウトロから車で20分ほど海岸沿いを北上して知床五湖フィールドハウスまでやって来ました。
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このフィールドハウスは知床五湖を散策する際の拠点となっていて、ここから遊歩道や木道が延びています。
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夏の観光シーズンのためか、多くの人が訪れていました。
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高架木道を歩いてみます。この木道はフィールドハウスのある駐車場と一湖をアクセスするもので、ヒグマの出没で遊歩道が利用できない場合の代替施設として造られたのだそうです。
きれいに整備されており、小さな子供連れ・バギーを押してても問題ないので、家族で自然の中を散歩するのにも良いなと思いました。 -
知床半島の山々が見えます。豊かな森に覆われています。
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途中、2箇所に展望台が設置されています。最初の展望台は「連山展望台」。小さくて見にくいですが、山々が連なっているのを見ることができますよ、とのパネルが設置されています。
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もう一つパネルがあり、知床連山で最も高い山(活火山)の羅臼岳が紹介されています。
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海側のほうは広い平原のようになっていて見通しがよく、とても爽やかです。
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写真は小さくて見えないですが、エゾシカがいました!
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木道の終点、「湖畔展望台」に到着しました。ここまで30分足らずです。
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イチオシ
目の前に一湖を臨み、原生林の向こうには知床連山を見ることができる、絶景スポットです。
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平成22年に完成したわりあい新しい施設で、湖についての解説や成り立ちについて書かれたパネルが設置されていました。
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イチオシ
間近で見ることが出来たのは一湖だけでしたが(8月は木道から先の地上歩道にも接続がされていて、歩道散策も出来るとのことですが、、、)気軽に散歩が出来て、大自然を身近に感じられてとても良い旅でした。
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