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ボスニアから始まった旧ユーゴの旅も、いよいよ佳境に入ります。<br /><br />最終目的地ドブロブニクを訪れ、「アドリア海の真珠」と言われていても、はっきり言ってまだピンと来ません。<br /><br />綺麗だけの印象しかありません。<br /><br />やはり、ドブロブニクは、マイ「世界三大がっかり」の殿堂に入ってしまうのか?<br /><br />とりあえず、旧市街を見下ろせるスルジ山へ向かうことにしました。

家族に国境を引こうとした内戦の地を訪ねて~クロアチア・ドブロブニク編~ その③ ヨーロッパの火薬庫から生まれた「真珠」を求めて

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2013/04/05 - 2013/04/07

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ホワちゃん

ホワちゃんさん

ボスニアから始まった旧ユーゴの旅も、いよいよ佳境に入ります。

最終目的地ドブロブニクを訪れ、「アドリア海の真珠」と言われていても、はっきり言ってまだピンと来ません。

綺麗だけの印象しかありません。

やはり、ドブロブニクは、マイ「世界三大がっかり」の殿堂に入ってしまうのか?

とりあえず、旧市街を見下ろせるスルジ山へ向かうことにしました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA オーストリア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 旧市街散策から、ロープウェイの駅からスルジ山を目指します。<br /><br />これで、「アドリア海の真珠」に出逢えなかったら、あのキャッチコピーに騙されたことにしようと思いながら、ロープウェイで頂上を目指します。<br /><br />頂上へは歩いていけますが、時間がかかり夕日が見れなくなりそうなので、<br />心細いお財布の中から乗車券を購入します。^^;

    旧市街散策から、ロープウェイの駅からスルジ山を目指します。

    これで、「アドリア海の真珠」に出逢えなかったら、あのキャッチコピーに騙されたことにしようと思いながら、ロープウェイで頂上を目指します。

    頂上へは歩いていけますが、時間がかかり夕日が見れなくなりそうなので、
    心細いお財布の中から乗車券を購入します。^^;

  • おやおや?<br /><br />いいんじゃない?

    おやおや?

    いいんじゃない?

  • 頂上の駅を降りると、旧市街と反対には、ディナル・アルプス山脈が見渡せます。<br /><br />ん〜♪<br /><br />山脈〜♪<br /><br />褶曲具合がそそられます!<br /><br />たまりません。

    頂上の駅を降りると、旧市街と反対には、ディナル・アルプス山脈が見渡せます。

    ん〜♪

    山脈〜♪

    褶曲具合がそそられます!

    たまりません。

  • とても気持ち良いです。

    とても気持ち良いです。

    スルジ山 山・渓谷

  • 新市街方面です。

    新市街方面です。

    スルジ山 山・渓谷

  • 真珠っぽくなてきた?

    真珠っぽくなてきた?

    スルジ山 山・渓谷

  • このニャンちゃんは、独立戦争展示館裏にいた子です。

    このニャンちゃんは、独立戦争展示館裏にいた子です。

    独立戦争展示館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 子猫のようですね。

    子猫のようですね。

    独立戦争展示館 博物館・美術館・ギャラリー

  • とても人馴れしています。

    とても人馴れしています。

    独立戦争展示館 博物館・美術館・ギャラリー

  • スリスリというか、頭突いてきます。(笑)<br /><br />あまりにも可愛すぎて、日本へ本気で連れて帰りたくなり、検疫のこととか一瞬まじめに考えました。(笑)

    スリスリというか、頭突いてきます。(笑)

    あまりにも可愛すぎて、日本へ本気で連れて帰りたくなり、検疫のこととか一瞬まじめに考えました。(笑)

  • さようなら!

    さようなら!

  • ニャンちゃんとさよならをしてから、独立戦争展示館へ行きました。<br /><br />しかし、入場する方は殆どおりません。<br /><br />貸切状態です。

    ニャンちゃんとさよならをしてから、独立戦争展示館へ行きました。

    しかし、入場する方は殆どおりません。

    貸切状態です。

    独立戦争展示館 博物館・美術館・ギャラリー

  • この景色は確かに絶景です。

    この景色は確かに絶景です。

  • 魅惑の。。。までの形容詞までつけて「アドリア海の真珠」と旅行会社がキャッチコピーを作りたがるのもわかります。

    魅惑の。。。までの形容詞までつけて「アドリア海の真珠」と旅行会社がキャッチコピーを作りたがるのもわかります。

  • しかし、それ以上にこのドブロブニクで、ついこの前、何が起きていたかを、この地を踏んだからには考えなといけないと思います。

    しかし、それ以上にこのドブロブニクで、ついこの前、何が起きていたかを、この地を踏んだからには考えなといけないと思います。

  • ホロコーストと区別させるために、「民族浄化」という言葉が生まれたこと。<br />

    ホロコーストと区別させるために、「民族浄化」という言葉が生まれたこと。

  • ある日始まった戦争により、昨日まで家族だった幸せな家庭に国境ができてしまったこと。

    ある日始まった戦争により、昨日まで家族だった幸せな家庭に国境ができてしまったこと。

  • 7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字を持つ国家と表現されたユーゴスラビア。

    イチオシ

    地図を見る

    7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字を持つ国家と表現されたユーゴスラビア。

  • クロアチア内戦。<br /><br />この独立戦争展示館では、戦争で犠牲になった若者の写真を数多く見ました。<br /><br />一人一人の顔と、亡くなった年齢を見ると、涙が止まりません。<br /><br />貸切で良かった、と思いました。

    クロアチア内戦。

    この独立戦争展示館では、戦争で犠牲になった若者の写真を数多く見ました。

    一人一人の顔と、亡くなった年齢を見ると、涙が止まりません。

    貸切で良かった、と思いました。

  • クロアチアでは、美しい景色などがクローズアップされますが、やはり、旧ユーゴへ来たからには、負の遺産を絶対に見るべきだと思います。<br /><br />

    クロアチアでは、美しい景色などがクローズアップされますが、やはり、旧ユーゴへ来たからには、負の遺産を絶対に見るべきだと思います。

  • この展示館付近も、少し歩くと破壊された跡が残っています。<br /><br />実に、旧市街の7割が破壊されたそうです。

    この展示館付近も、少し歩くと破壊された跡が残っています。

    実に、旧市街の7割が破壊されたそうです。

  • 展示館については、亡くなられた方に失礼な気がして、敢えて撮影はしませんでした。

    展示館については、亡くなられた方に失礼な気がして、敢えて撮影はしませんでした。

  • 20歳前後の未来ある青年が、この美しい街で散ってしまったこと。<br /><br />日本でも、学徒出陣や特攻隊の映像を見たりすると、胸が張り裂けそうです。<br />ついこの前のような気がします。<br /><br />以前に大学のOGが学徒出陣の際に、男子学生を神宮外苑で見送った話を聞いて、戦地へ男性を見送る女性の立場も考えると、犠牲になったのは、男性だけではないと思います。<br /><br />見送る側の、女性の心にも大きな傷を残してしまいます。<br />むしろ、生きるのがつらいと思うほど。<br /><br />そういった意味で、この美しい景色「アドリア海の真珠」とは、戦争によって流さなければいけなかった涙が、平和を望んでキラキラと輝いているように私には感じます。<br /><br />ただ街並みが美しいだけの真珠ではなく。

    20歳前後の未来ある青年が、この美しい街で散ってしまったこと。

    日本でも、学徒出陣や特攻隊の映像を見たりすると、胸が張り裂けそうです。
    ついこの前のような気がします。

    以前に大学のOGが学徒出陣の際に、男子学生を神宮外苑で見送った話を聞いて、戦地へ男性を見送る女性の立場も考えると、犠牲になったのは、男性だけではないと思います。

    見送る側の、女性の心にも大きな傷を残してしまいます。
    むしろ、生きるのがつらいと思うほど。

    そういった意味で、この美しい景色「アドリア海の真珠」とは、戦争によって流さなければいけなかった涙が、平和を望んでキラキラと輝いているように私には感じます。

    ただ街並みが美しいだけの真珠ではなく。

    独立戦争展示館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 私の「アドリア海の真珠」見つけました!

    イチオシ

    地図を見る

    私の「アドリア海の真珠」見つけました!

  • 太陽もだんだん傾いて来ます。

    太陽もだんだん傾いて来ます。

  • 最近、スルジ山にレストラン&バーができたようです。<br /><br />平和を祈って「アドリア海の真珠」に乾杯!<br /><br />ちなみに、ギムレットです。<br />

    最近、スルジ山にレストラン&バーができたようです。

    平和を祈って「アドリア海の真珠」に乾杯!

    ちなみに、ギムレットです。

  • 少し寒いですが、夕日を見ながら食事をとることもできます。

    少し寒いですが、夕日を見ながら食事をとることもできます。

  • かなりお奨めです!<br /><br />ハネムーナーの方、永遠の愛を誓って下さい。(笑)

    かなりお奨めです!

    ハネムーナーの方、永遠の愛を誓って下さい。(笑)

  • 時間を忘れてしまうほど、美しい景色です。

    時間を忘れてしまうほど、美しい景色です。

  • ディナル山脈も夕日に照らされています。<br /><br />ここからの景色は、何もかもが美しいです。

    ディナル山脈も夕日に照らされています。

    ここからの景色は、何もかもが美しいです。

  • いよいよですね。。。

    いよいよですね。。。

  • 水平線に入ると、太陽の沈むのが早いのを感じます。

    水平線に入ると、太陽の沈むのが早いのを感じます。

  • あと少しかな。。。

    あと少しかな。。。

  • 沈みました。

    沈みました。

  • まだまだ綺麗です。

    まだまだ綺麗です。

  • 素晴らしい景色を胸に刻み、旧市街へ向かいます。

    素晴らしい景色を胸に刻み、旧市街へ向かいます。

  • 最後の晩餐の場所を探します。<br /><br />そんな所に寝そべっていると踏んづけちゃうよ〜。

    最後の晩餐の場所を探します。

    そんな所に寝そべっていると踏んづけちゃうよ〜。

  • あ、イカ耳。。。

    あ、イカ耳。。。

  • 最後の晩餐ということで、このレストランに決めました!<br /><br />もちろん、カード使えます〜。(笑)<br /><br /><br />日本語が話せるスタッフがいて、少々怪しい感じがしましたが、なんとなく椅子の「赤」に惹かれてしまいました。<br /><br />恐るべし、赤は食欲を増す色なんです〜。

    最後の晩餐ということで、このレストランに決めました!

    もちろん、カード使えます〜。(笑)


    日本語が話せるスタッフがいて、少々怪しい感じがしましたが、なんとなく椅子の「赤」に惹かれてしまいました。

    恐るべし、赤は食欲を増す色なんです〜。

  • ちょっとぉぉぉ。<br /><br />量が多いんですけど。。。(汗)<br /><br />まぁ、海外はこの位は当たり前ですからね。<br /><br />もちろん、ワインも頂いて、エンゲル係数一気にアップさせます。(笑)

    ちょっとぉぉぉ。

    量が多いんですけど。。。(汗)

    まぁ、海外はこの位は当たり前ですからね。

    もちろん、ワインも頂いて、エンゲル係数一気にアップさせます。(笑)

    ラグーサ 2 地元の料理

  • 夜の街歩き開始です。

    夜の街歩き開始です。

  • 昼間とは違う顔を見せてくれます。

    昼間とは違う顔を見せてくれます。

  • レストランがたくさんあり、こちらの方が良かったかも。。。<br /><br />なって思うことしばしば。

    レストランがたくさんあり、こちらの方が良かったかも。。。

    なって思うことしばしば。

  • ホテルへ向かいます。<br /><br />

    ホテルへ向かいます。

  • ホテルからの夜景です。<br /><br />ちょっと物思いにふけってみます。

    ホテルからの夜景です。

    ちょっと物思いにふけってみます。

  • 左の遠くに見えるの明かりが城壁と要塞です。<br /><br />あ〜、旅も明日で終わり。<br /><br />帰りたくない病が始まってます。<br /><br />しかし、次はどこに行こうか病も始まってます。(笑)

    左の遠くに見えるの明かりが城壁と要塞です。

    あ〜、旅も明日で終わり。

    帰りたくない病が始まってます。

    しかし、次はどこに行こうか病も始まってます。(笑)

  • 最終日の朝、これからドブロブニクの空港へ向けて出発です。<br /><br />しかし、時間があるので、旧市街見納め行ってきま〜す♪

    最終日の朝、これからドブロブニクの空港へ向けて出発です。

    しかし、時間があるので、旧市街見納め行ってきま〜す♪

  • あいにくの曇空でしたが、もう満足です。

    あいにくの曇空でしたが、もう満足です。

  • 旧市街は、お天気、時間で本当にいろいろな顔を見せてくれます。

    旧市街は、お天気、時間で本当にいろいろな顔を見せてくれます。

  • 向こうから、歌を歌いながら民族衣装を身に付けた集団がこちらへ向かってきます。

    向こうから、歌を歌いながら民族衣装を身に付けた集団がこちらへ向かってきます。

  • 観光客が集まってきました。<br /><br /><br />あ、もう帰らないと。。。<br /><br />「時間に限りがあります。」<br /><br />ん?どこかで聞いたフレーズ。(笑)

    観光客が集まってきました。


    あ、もう帰らないと。。。

    「時間に限りがあります。」

    ん?どこかで聞いたフレーズ。(笑)

  • ホテルで預かって下さった荷物を受け取り、バス発着所へ向かいます。<br /><br /><br /><br />さようなら!

    ホテルで預かって下さった荷物を受け取り、バス発着所へ向かいます。



    さようなら!

  • 世界中の黄金をもってしても、自由は売らず!<br /><br />ヨーロッパの火薬庫と言われた地にありながら、巧みな外交と強固な城壁により、1000年の自由を守りぬいたドブロブニク。<br /><br />この美しい街並みは、「独立自尊」の精神の素晴らしさを発見させてくれるものでした。<br /><br />「アドリア海の真珠」がいかにして出来、いかにして守り、いかにして未来へも届け続けるのか。。。<br /><br /><br /><br />ボスニア・ヘルツェゴビナから始まった今回の旅行は、最後の最後まで、まだ世界のどこかで現在も続いている「戦争」というものについて、新たに問題提起を示してくれました。<br /><br /><br />次はどこへ行こうかな。。。

    世界中の黄金をもってしても、自由は売らず!

    ヨーロッパの火薬庫と言われた地にありながら、巧みな外交と強固な城壁により、1000年の自由を守りぬいたドブロブニク。

    この美しい街並みは、「独立自尊」の精神の素晴らしさを発見させてくれるものでした。

    「アドリア海の真珠」がいかにして出来、いかにして守り、いかにして未来へも届け続けるのか。。。



    ボスニア・ヘルツェゴビナから始まった今回の旅行は、最後の最後まで、まだ世界のどこかで現在も続いている「戦争」というものについて、新たに問題提起を示してくれました。


    次はどこへ行こうかな。。。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ポポポさん 2015/10/10 11:41:37
    内戦の跡が残るドブロブニク。感銘を受けました。
    はじめまして、ポポポと申します。
    ホワちゃん様の旅行記(ドブロブニク編)を興味深く拝見させていただきました。
    私も今年の6月にクロアチアを観光し、現在旅行記を作成中です。
    ドブロブニクは「アドレア海の真珠」と謳われ、多くの観光客が町や海の美しさに惹かれて訪れる場所ですが、ホワちゃんさんのように旧市街が内戦時の場所となり多くの犠牲者を出し、多くの歴史的建物や遺物が損害を受けた事を知る人は本当に少ないです。
    同行した添乗員さんも知りませんでしたし、同行した現地のガイドさんからも説明はありませんでした。
    現地の人には触れられたくない部分なのかもしれません。
    そんな中でたまたま貴方様の旅行記に目が止まりました。実は私も内戦の傷跡を今も抱えている事を知ってもらいたくてこの旅行記を作成したんです。
    ホワちゃん様の旅行記は心に残る旅行記で感銘を受けました。
    有難うございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。
       ポポポより

    ホワちゃん

    ホワちゃんさん からの返信 2015/10/10 17:22:35
    こんにち
    ポポポ様

    はじめまして!
    また、私の旅行記にお褒めのお言葉を頂きありがとうございます。
    大変恐縮しております。

    アドリア海、本当に綺麗ですよね。
    しかし、スルジ山にある記念館で、内戦により亡くなった若い男性の一枚一枚の写真を拝見いたしますと、もう涙が止まりませんでした。
    数多くの方が戦死しておりますが、お一人お一人の写真のお名前と年齢とを全て見てまいりました。
    この方にはどんな人生があったのだろうか?
    愛する人を守る為の戦いではあったけれど、最期とわかった時にはどんなに悲しかったろうか?
    またこの男性を愛していた女性はどんな女性だったのだろうか?
    愛する人を「死」で失うとはどんなに耐え難いことであったのか?

    そして私は乗り越えられるのか?

    などとずっと考えていました。

    オレンジ色の屋根は確かに綺麗です。
    ブルーの海も確かに綺麗です。

    でも、美しい景色だけではなく、負の遺産も是非訪問し、何かを考えさせられる旅にしてほしいと思います。

    そんな意味で、私はいつも一人で旅行していろいろ感じています。
    共感も大事ですが、一人の方がより感情を味わえると思いますので。
    泣き顔は見せられないし。(笑)
    ただ、夕食時は誰かにいてほしいですよね!
    美味しさの共感は必要かもしれません。

    こちらこそよろしくお願いいたします。


    ホワちゃん
  • ももであさん 2014/03/09 10:30:39
    The pearl of Adriatic
    ホワちゃんさん

    おっしゃる通り、なぜこの街がアドリア海の真珠と呼ばれるのか、
    その意味を知れば知るほど、真珠の輝きが増すように思います。

    ももであ

    ホワちゃん

    ホワちゃんさん からの返信 2014/03/09 13:36:48
    はじめまして
    ももであさん

    今回は、ご訪問とコメントありがとうございます。

    ドブロブニクの「アドリア海の真珠〜〜」はもはや、旅行会社のキャッチコピーですね。
    残念ながら、そこを訪れているトラベラーの殆どが、表面上の景観の美しさだけを見、ダルマチア料理を満喫して旅を終えていると思います。
    しかし、この「アドリア海の真珠」と言われ続けた理由を、バルカンの歴史から入り、内戦の歴史を顧みると「より深い」だけでは語りきれない部分がたくさんあると思います。
    そう言った意味で、この「奇跡の真珠」を発見できれば、感動が大きいですし、自分がそこに立っているだけで、それもまた奇跡なんだと感じました。


    ホワちゃん

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