2013/12/22 - 2013/12/24
679位(同エリア1556件中)
ラグナさん
世間では浮かれているクリスマスイブ…この日、ワタクシは北へ向かいました。
そして「恋人」同然な、ドーミーインに一泊しました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは2013年12月22日の20時過ぎ。
今回の旅は、この!上野駅からスタートです(*^_^*)
とある列車に乗り、青森を目指します!
-
そのとある列車というのは、寝台特急あけぼの号です!
個人的に一番好きな列車です(*^_^*)
しかし、残念ながら2014年3月のダイヤ改正で廃止されてしまいまました…。全国のファンの人気で切符が取るのがひと苦労、プラチナチケットと化してしまいました(^_^;)
幸運にもソロ車両、2階建ての上をGET!
乗り納めっつうことで終点・青森まで行きます(*^_^*) -
こうゆうアングルで撮ると、あぁこれから旅に出るんだなあと実感します(^_^;)
ホームで撮影するファンを横目に、優雅に乗車! -
指定された客席に入り、荷物を置いてすぐに撮影。
小さい頃からこの、あけぼの号のソロ車両に乗っていますが…こんなに狭かったっけ?という印象です(^_^;) -
発車するや否や乾杯です。
前述ですが、とても客室が狭く感じます(^_^;)
祖父母の家が秋田県大館市にある関係で、何回も利用したこの「あけぼの」号。夏休みの帰省の際、この「あけぼの」号か今は廃止となってしまった「鳥海」号といった寝台特急…いわゆるブルートレインを利用しました。
ワタクシが鉄道好きに目覚めたのがこの「あけぼの」号。
周りがやれ「のぞみ」号だ、やれ「つばさ」号だと新幹線に興味を持つ中ただひたすらブルートレインが好きだったワタクシ。
なので、今更になってブルートレインが好きだとか言うファンには複雑な思いでございます(-_-)
だったら小さい頃から電車好きの対象をブルートレインに捧げろよ、と。
まあ苦言はここまでにして、思えばここにワタクシが幼稚園生の頃に母親と自分が一緒に入っていたとは思えないくらいの狭さです;;;
ワタクシの記憶だと、仕事の関係で大館へ行けない父親が上野駅まで見送りに来てくれて、その際にオロナミンCを買ってくれて…車内で飲んだ記憶があります!
お酒と並べると、とうとう飲める年齢になったんだなあと実感しますねぇ〜(^_^;) -
ヒマなので車内探訪をしてみましょう。
ワタクシが乗った、ソロ個室の2階建て車両の通路です。 -
で、ワタクシの客室のドアです。
どうゆうワケか後にインキーをしてしまい、約10分間入れませんでしたw -
こちらはお隣の車両、一度は乗ってみたかったA寝台車。
雰囲気だけ楽しみます。 -
車内探訪も飽き、窓の外を見ると水上駅でした。
眠くなってきたので早くも寝ることに…。
…起きたら、新潟県の新津駅でした。 -
また寝て、そして起きると今度は秋田駅。
秋田駅から車内放送が再開します。 -
我らの大館駅を過ぎ、この時期にしては珍しく定時であけぼの号は終点・青森へ進みます。
そして弘前駅へ到着。この時既に、着替え&洗面&歯磨き済みです。
この弘前駅から、登別の友人が乗ってきました!
彼は登別から夜行列車で青森まで向かい、そのままちょっくら列車の旅をひと足先に堪能してたそうです。 -
そして終点である青森駅へ到着!
寝てばっかいたので、すぐ着いた印象でした。 -
はぁぁぁ…これで最後かぁ…
-
ありがとう、あけぼの号!
そういや小学校の頃、ランドセルにあけぼの号のマークの付いたキーホルダーを付けてました!今では恥ずかしくてそんなこと出来ないけど! -
気を取り直して青森駅!
夏にも新宿から深夜バスでこの青森へ来ました!レンタカー屋の送迎が来なくてイライラしてました。
そんれにしても、寒い!寒すぎる!
さて、今回の旅はもちろん「あけぼの」号の乗り納めですがそれだけではありません!ワタクシ念願の、ストーブ列車に乗ること&ドーミーイン宿泊!
ストーブ列車の時間までだいぶあったので、青森駅周辺を観光することに。 -
向かったのは、八甲田丸!
前から一度は行ってみたいと思うも、行ったことがなかったこのスポット。やっと行けました(*^_^*) -
船についてはさっぱりですが…船内にて保存されていた国鉄の車両に大興奮!
これについて語ると、周りが引いてしまうので止めておきます。
まあ、青森来て良かったあ〜と思うワケでして…(^_^;) -
そして、昼食!
駅前の市場にて、のっけ丼を堪能しました!
500円分の食券を買い、チョイスしたのはネギトロ・赤身・イカ・つがる漬け!
…我が家では、つがる漬けは当たり前なんですがどうも一般には浸透してないみたいで(^_^;)
まあ松前漬けと言った方がメジャーなのでしょうか? -
ちょうど良い時間になったので、青森からストーブ列車の起点駅である五所川原駅まで向かいます!
ディーゼルカーとは言え、4両編成は圧巻でした! -
そして五所川原駅に到着です。
跨線橋を渡り、反対側のホームへと向かいます。 -
我々を待っていたのは、レトロな客車とディーゼル機関車でした!
-
前々から一度乗ってみたかった、この列車!
なんと言っても、特徴は… -
この車内の中央部に設置されたストーブでしょう!
座席の一部を撤去し、そこに石炭だるまストーブを一車両につき2台置いています。
ストーブ列車の車内ではアテンダントの女性が津軽弁で、面白おかしく話しかけてくれ、色々案内をしてくれます。たまたま、ワタクシの親戚が五所川原に住んでおりその話で盛り上がりました〜。お互い吉幾三の実家を知ってるとかw
どローカルな話で盛り上がりながら、列車は発車します(*^_^*) -
この旅行では車を一切運転しないので、アルコールは全面OKです(*^_^*)
なので、車内販売で来たワゴンで「ストーブ酒」と言う日本酒を購入。乾杯です。 -
ちなみに、切符はいまどき珍しい硬券タイプでした。
-
お酒を楽しみながら、ゆっくり揺られ約1時間…終点の津軽中里駅に到着です。
この津軽中里駅は、私鉄において本州最北端の駅となっております。
駅前には何もなく、寂れた印象を受けました〜。 -
さあ、乗って来た列車に再び乗って五所川原駅に戻ります。
何を思ったのか、またお酒を購入。そしてイカも購入。
アテンダントの方にストーブでイカを焼いてもらいました!うん、美味い。
五所川原駅に戻り、また五能線に乗り弘前駅へ戻ります。
お酒のせいか、熟睡w
乗って、座って気付いたら弘前と言った感じでした。 -
弘前駅に着いて、まず向かったのはイトーヨーカドー。
今宵催される、パーティーの準備ですwww
買い物をした後は、ホテルに一報。
そしたらタクシーを、ヨーカドーまで回してくれました。そのタクシーに乗り、今宵の宿・ドーミーイン弘前へ。
フロントにはクリスマスツリーが飾られていました。 -
今夜のパーティーの様子ですw
-
お酒の数々です。
-
そしてケーキもw
-
翌日。
ゆっくりし過ぎな感じがしますが、10時過ぎの電車で新青森駅まで鈍行列車で移動です。 -
岩木山が綺麗だぁ〜
-
新青森駅からは、新幹線「はやぶさ」号と同じ塗装のバスに乗って酸ヶ湯温泉へ向かいます。
-
ぐんぐん登って行きます。
-
おおお、雪が…雪がっ!
-
なんやかんやで酸ヶ湯温泉に到着。
スゴい雪です。 -
バスの写真を撮ったりしていると、風が強くなってマジでこの建物を見失いましたわ………。
-
夏にも行きました(http://4travel.jp/travelogue/10802567)が、あまり建物内を見ることはしなかったので今回は堪能できました。
今度はぜひ一泊してみたいですね。
そして千人風呂を堪能。
相変わらずの酸性です。 -
風呂上りはやはり………ビール!
北海道直送の、サッポロクラシックです。
入浴中、温泉の駐車場の脇の雪の中に入れて冷やしておきましたw -
バスの車内でビールを飲んで、少し寝たら新青森駅へと戻ってまいりました。
北海道へ帰る友人とはここでお別れです。 -
そして、はやて号で帰京です。
今回は一切車を運転しなかったので、昼間から酒を呑みそして飲んで…の繰り返しでしたw
一年に一回はこうゆう旅を!となったきっかけの旅でした〜。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42