2013/11/04 - 2013/11/05
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アリヤンさん
旅人Tさんは11月9日からの日本山妙法寺(ワールド・ピース・パゴダ)で営まれる法要に参加して、しばらくお寺さんに滞在するとのこと。
法要には日本から、世界中からも関係者が集まり「世界平和」をお祈りするらしい。
それで、ポカラの町での滞在は2週間くらいにはなるそうなので、ワタクシたちのポカラ生活ノウハウを紹介しておこう、となった。
便利な市内バスの乗り方とその路線、どこに何があるか、である。
ヒマラヤ・ビューポイントへの入り口:日本山妙法寺とサランコット、レークサイドからダムサイドへの近道(バスンダラ公園と駒ヶ根友好公園経由)、ダムサイドのホテル 、ジャーマンベーカリー、レストラン、等々の紹介は昨日済んだ。
今日は新市街への行き方とスーパーマーケットの紹介。
明後日はTさんも一緒にダムサイドのルンビニ・リゾートへの引越し、、、
結構忙しい。
それにワレワレももうすぐ今回の旅のメイン・エベントのひとつである「シンハ温泉湯冶旅」があります。
*緊急避難ページ:2014年2月3日完成。
http://www.geocities.jp/ariyan9907/2013eightth_199.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
各家庭に描かれたカラフルなディワーリ祭のマンダラ。
ワタクシたち3人はレークサイドからダムサイドへバスンダラ公園と駒ヶ根友好公園を伝ってフェワ湖畔を散歩しながら移動。
ダムサイドで新市街のマヘンドラプル行きバスに乗ります。 -
乗車賃は車掌によって時々違いますが大体一人20ルピー(約20円)。
バスが来たら手を上げて、車掌に「マヘンドラプル?」と大きな声で聞きます。
ダムサイドのジャーマン・ベーカリー前の通りは色んな方面のバスが通るので、非常に便利なバス乗り場なんです。
行き先確認できたら乗り込みます。
車掌が順番に運賃を取りにきます。
幾らか確かめてから支払いましょう。
必ず小銭を用意しておくこと。 -
イチオシ
このバスはジャーマン・ベーカリー前の道を真っ直ぐ北に進みます。
-
プリティビ・チョーク(PRITHIVI CHOWK)経由で新市街を北に入って行きます 。
ディワーリーのお祭りのせいか?多くの商店が閉まっています。 -
古い市場付近には多くの買い物客が出ています。
-
外人観光客として欲しい食料品の多くはスーパーマーケットに多くあります。
ワタクシたちはマヘンドラ・プルでバスを降りて、行き付けのセールウェイズで買い物をします。 -
買い物ついでにマヘドラ橋の上から谷底を流れるナディ川を見学。
-
Tさんが大事なノートをジャーマンベーカリー付近で落としたらしい、とのことでワレワレは急遽ダムサイドに戻ります。
今までのインド旅行で書き留めた色んな記録は大切です。
ベーカリーで置き忘れたか、近くで落とした可能性が強い、とのことです。
市内バスでダムサイドまで帰ります。
バスの中にはレークサイド行きのバスもあります。 -
ワレワレシニア3人組は急遽「ノートブック捜索隊」となりました。
-
ベーカリーで聞いて見るもなし。
周辺を丁寧に見て回る。
すると乾いた溝の中に小さなノートブックを発見。 -
ノートの中身はチリジリに破かれ捨てられてあった。
チリジリの破片が風で飛ばされアチコチに散らばっていたのを回収して、ほぼ全部の部分を回収できました。
ノートブックなどはここでは貴重なものですから、誰かが拾い自分のものにしようと思って中を見て見ると、多くのページが日本語で埋まっているので、それらのページを破って捨てているうちに「コレでは中身が無くなる」と分かり、本体も捨ててしまった、というところだろう。 -
何はともあれ「失せもの現る」で良かったよかった。
吉祥天様のお陰か?? -
イチオシ
ランチは行き付けのマイリ・バンチャ・ガールで野菜ダル・バート(約150円)を食す。
ここのダル・バートはネパールいち美味しいとの評判だし、ワタクシたちもいろいろ食べ比べて見て、ダルならココ、といち押しのレストランです。
その近くではラクシュミー神(吉祥天)を祀る民俗ダンスが披露されていました。
近所の女の子たちがひごろ練習していた成果を今ここで民族衣装に身をやつしてダンスを神様に献上しているのでした。 -
レークサイドの宿からは南側の山上にいつも日本山妙法寺が見える。
Tさんをまじえ夕食は我が家のラーメンポットで調理したララ印ラーメンと野菜のラーメンを囲んでワールド・ピース・パゴダの話やらインドの話に花を咲かせた。
明日は1ヶ月も住んだレークサイドの宿を引き払って、ダムサイドのルンビニ・リゾート・ホテルに移る予定だ。
Tさんもルンビニが気に入り、同じく引っ越すことになった。 -
外はディワーリー祭りのロウソクの明かりがレークサイドの街角をゆらりゆらりと照らしていた。
-
さて、翌朝、ワレワレ3人はレークサイドの宿 からタクシーでダムサイドの宿に移動した。
レークサイドでたむろしているタクシーは全て外人観光客用で、スキあらばボッタクろうとする。
しかし相手が悪かった。
300のところを150(150円)に値切られてしまった人の良い運ちゃんが居たのだ。 -
ルンビニ・リゾートに着くとすぐに小学生くらいの2人の子供が走ってきてワレワレの荷物を運んでくれた。
オーナーのアカルさんが面倒を見ている片親の子供だ。
2人が大きな荷物を懸命に運ぶ姿はまことに可愛らしいとともに痛ましくもある。
日本では児童労働であり得ないのだが、ここはネパールです。
彼らはこのホテルで衣食住を保障され、学校にも行かせてもらっている。
身寄りの無い孤児の多い国では、大変ラッキーな子供たちではあるのだ。 -
北向きのツイン・ルームはレークサイドのロンリーGHのベストルームより大きく、TV,WI-FI完備だ。
(ここでは北向きの窓からヒマラヤが望める)
NHKワールドはじめ色んなチャンネルが映る。
(蒲団をはがしてしまった痕の写真で申し訳ない) -
バスルームはレークサイドのロンリーGHのベストルームより広いしお湯はよく出る。
レークサイドはホテルやGHがびっしり所狭しと立ち並んでいますが、ダムサイド側は立ちこんでいなくてどのホテルもゆったりと立 っています。
それで各スペースがゆったり取れるのだろう 。 -
北側の窓からは寝ながらアンナプルナ山群のパノラマが見れるのです。
ポカラでこその醍醐味です。
コレでたったの500ルピー(約500円)なんです。
(値切り交渉は必要ですが、、、) -
生憎のお天気で今日はヒマラヤ展望は無理ですが、ここにパアーッとパノラマがくっきり見えれば、さぞかし素晴らしいでしょう。
-
心機一転の宿替えが一段落してから、新市街へ買出しに出かけました。
いつものようにジャーマンベーカリー(新宿 から歩いて分)前から市内バスに乗ってマヘンドラプルに行った。 -
ところが、新市街の殆どの商店が閉まっていたのです。
-
イチオシ
あるおうちのマンダラを見て納得。
今日はディワーリー祭りの祝日だったらしいのです。
ディワーリーが何日続くのか?いつが祝日なのかさっぱり分からないので、困ったものです。
まあ、お祭りのお陰で可愛らしい民族衣装やダンスが見られるのだから、観光客にとってはありがたいお祭りでもあるのですが、、、 -
この2日間の関連事項マップ。
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