2005/07/08 - 2005/07/15
217位(同エリア554件中)
SCさん
小学校の国語の教科書で読んだ『スーホの白い馬』に憧れていたモンゴル。
大学でちょっとだけモンゴル文化とモンゴル語を学んで、就活も終わったので、ナーダムに合わせて念願の草原の国へ!
見渡す限りの草原、地平線、快適なゲル、遊牧民の生活、馬での羊追い、近代化されつつある首都、すべてが日本と違いすぎて面白かった!
朝青龍のおかげか、親日家の人も多く、人もフレンドリー、ゲストハウスも良くて、思い出いっぱいの旅でした。
7/8 関空11時→ウランバートル MIATモンゴル航空直行便
7/9~10 テレルジでホームステイ
7/11 ナーダム祭
7/12 市内観光
7/13~14 ??ホームステイ
7/15 早朝0600ウランバートル→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夏季だけあるKIX⇔ウランバートルのMIATの直行便で4時間半。
今夏MIATが初めてネット予約を開始、私たちはその初めての客だったらしく、飛行機を降りると出向かえ&VIPルームでお茶・お菓子のおもてなしをうけました。
その後、飛行機で知り合った日本で働いているモンゴリアンに送ってもらい、ウランバートル市内へ!
さっそくザイサン・トルゴイの丘へ行って一望〜☆
モンゴルは面積は日本の4倍、人口は250万、うち1/3がこのウランバートルに住んでいる。ということで、セルベ川越えに他の都市とは違い建物が密集!最初はめっちゃ何もないと思ったけど、ウランバートルから離れるとここが、モンゴルの中では大都会というのが分かる -
1920年代モンゴルはソ連の指導の下で社会主義国としてやや発展。ソ連崩壊後1990年に初の自由選挙で「モンゴル人民共和国」から「モンゴル国」となり民主化。
ただこのザイサン・トルゴイは、1971年建設のため力強いソ連兵士の像が立っています。 -
スフバートル広場のモンゴル政府救援(国会議事堂)へ。
スフバートルは1921年モンゴル革命の英雄らしいです。 -
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2日目。テレルジに1泊ホームステイに出発!
ゲストハウスあずさやで斡旋してもらいました。
途中ザハによってお土産を調達 -
途中であった牛。後はお土産屋さん。ゲルかわいい
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岩山や岩壁がたくさん見えてきました。
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Tereljiはウランバートルから北東へ50kmの村。
目印は15mの亀石!思いでいっぱい!優しい家族のゲルにホームステイ by SCさん奥テレルジ 国立公園
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泊まったゲル。中は意外と広くて、あったかい。
これはベットと家具のみのゲル
ゲルはモンゴル語で「家」という意味。3〜4時間くらいで組み立ててれるらしい。ちなみにノミンデパートで50万円で最新ゲルが売られていました。 -
もくもくしているのは、中心に煙突と鉄製のストーブがあります。
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ママがつくってくれたごはん。やきめしのバタティホール
羊肉入り(モンゴルは肉といえば羊)でおいしい!
このほかにもツォイワンといううどんも作ってくれた。
もれなくツァイというミルクティをついでくれます。塩味がきいているので、初めは微妙だったけど、慣れるとおいしい! -
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乗馬体験〜おとなしくていい子でした。
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近所のこどもたち。顔は日本人みたい
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冬はマイナス30度。長い冬に毛皮はかかせないみたい
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朝はこの亀石クライミングに、パパがつれていってくれました。
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私の腰がひけている・・・パパが先導してくれてかっこよかった。
15mだけどめっちゃ怖い -
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パパかっこいい!
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亀石上った後は、中学生たちとしゃべったりバスケしたり、
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日本語⇔モンゴル語を教え合ったり。
「指さし会話帳」が大活躍!すごく欲しがられたので、ここにおいてきちゃった。 -
みんないい子で楽しかった!
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お世話になった家族。ゲストハウス経由で写真と頑張ってモンゴル語で書いた手紙を送ったけど届いているのかな〜
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7/11.12の革命記念日に行われるナーダム!
このために日にちを合わせて、前期試験も1コマけってまでやってきました。
当日朝なんとか開会式のチケットを無理やりゲット。2500Tgで約$2くらい、一番安いの。 -
開会式はなぞの行進で始まります。
「ナーダム法」というものがあり、それに基づいて、各地のナーダムは行われるそう。 -
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行進の後は、一番人気のモンゴル相撲!
土俵がなく、ひざ・ひじ・背中・肩・頭などを地面についたら負け。日本と違って手のひらをついても負けにはならない。
長袖で胸のあいたトップス、パンツ、モンゴルブーツが特徴的な衣装。このパンツを当時の彼氏にお土産であげたら、苦笑されました・・・笑
土俵入りの際は、かわいいダンスが。体型も日本力士よりスマートでレスラーって感じで、かっこいいです。
私が訪れた2005年は朝青竜が全盛期。「formJAPAN」というとどこでも歓迎してもらえました。ちなみに朝青竜はモンゴル相撲の少年チャンピオンだそうです。 -
昼から郊外に出て、「競馬」へ。他の国の競技場の中の競馬と違って、モンゴルの舞台は何十キロも離れた大草原。そして騎手は6〜12才の少年少女。いかに馬に乗ることが、日常なのかを感じます。
写真はゴールを待つ人々。1〜2時間は待ちます。「いつくるの?」ってきいても、みんな「わからない」とのこと。熱中症になりかけました。 -
待つ慣習を見守る兵士。あつそう
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きました!すごい遠いところから駆けてくる!
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ゴール目前!すごい土埃!
これぞ競馬!!
大草原の遠いから馬が駆け抜けてくる、それは本当に圧巻でした。弓射は見れないかったけど、相撲よりこの競馬のほうがめちゃくちゃ面白かった。そして感動!
チンギスハーンの時代、大帝国をつくった強いモンゴル、大草原にいきる人々、その姿が思いがけた瞬間です。
行ってよかった!弓射より相撲より、競馬が必見!モンゴルを感じれます。 by SCさんナーダム 祭り・イベント
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5日目は市内でゆっくり。ゲストハウスから徒歩でチベット仏教寺院ガンダン寺へ。モンゴルは活仏思想で、ラマを崇めます。
初めてマニ車をまわしてきました。 -
夜は馬頭琴とホーミーの演奏をききにMonglian National Recreation Centreへ。実は生ホーミーを数か月前梅田スカイビルでやっていたモンゴル展で聞いていたのですが、本場はもっと声量があってすごかった。中国雑技団のような軟体芸も見れました。
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6日目。ホームステイ2軒目に行きます。
どの町かは忘れたけど、テレルジより遠くて3〜4時間かかった。もちろんツーリストはいません。ひたすら何もない道を進む -
ここでお昼ごはん。
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ゲルについて夕ご飯の準備。さっそく羊をさばいてもらいました。
大地に血を流さず、骨を折らず、関節にしたがい解体していく・・・手際いいです。
塩ゆでが一般的だそう。 -
ゲルの片すみにはさきほどの羊が
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トイレから帰ってくる子供たち。もちろんオープンエアー
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すごくなついてくれて、まったく言葉は通じなかったけど、一緒に遊んでもらいました。
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夕暮れ前に、沿岸の馬に乗っての羊追い!
途中段差があって、がくっとなって、友達は首がムチウチに。かわいそうだった・・・ -
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いっぱい放牧されていた〜
ほんとうに昔話のような体験。でもこれが彼らの日常。なんて素敵な生活。
羊も馬もいい子で、難なく追うことができました。もう一度したいな〜 -
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遠くに長くつらなった電車が。北京行きかな・・・
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モンゴル唯一の百貨店・ノミンデパート。水曜日はカップヌードルが売り出され、人がすごいみたい。笑
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メインストリート・エンフッタイバン通り。
韓国系のレストランが多かった。 -
ウランバートルで滞在したのは、ゲストハウスあずさや。
市内のど真ん中にあり、安いし、ホームステイ斡旋してくれるし、オーナーもフレンドリーで毎晩わいわいできるし、マンガも豊富。
でも今はもうないみたい。残念です
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