2013/08/20 - 2013/08/20
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ミルクティ男子さん
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青春18きっぷを利用して、初めての飯田線の旅に出ました。
一昔前の119系は姿を消し、すべてがエアサス車となったので
快適な旅行が楽しめると思いきや、岡谷12:28発の豊橋行きは
313系3000番台(直立ボックスシート車)でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、中央東線甲府乗継で岡谷へ向かいます。
115系長野車の3両でした。
やはり、115系ボックスシートなりの安心感が
ありますね。
写真を撮った際は、この乗車率でしたが、この後
続々と乗り込んで、ほぼ席が埋まりました。 -
小淵沢を過ぎ、小海線が築堤を右に
分かれていきます。
八ヶ岳がきれいです。 -
上諏訪駅で、飯田線の中央東線への
乗り入れ列車と交換まち。
213系のクロスシートうらやましいな。
東日本エリアの人も初めて見たときは、
びっくりしたことでしょう。
このあと新宿方へ引き上げ、諏訪湖側の
側線に入り、しばし休憩です。 -
岡谷駅ではダッシュして写真撮影。
残念ながら、転換クロスの1700番台
ではなく、セミクロスワンマン仕様の
3000番台でした。 -
長野自動車道の高架橋の下をくぐり、
辰野へ向かいます。
辰野まではワンマン運転です。 -
辰野では、松本方面からの接続待ち。
かなり乗ってきました。
ここからはJR東海のツーマン運転です。 -
127系車両
-
辰野の次の停留所で、高校生が
たくさん乗車 -
ボックスシートに先客のおばあさんが
いましたが、早々に下車したため、
進行方向側に席を移ります。
各ボックス2名平均です。 -
伊那谷を南下します。
-
飯田線下り列車と初交換。
向こうは213系転換クロス車。
2ドアのため、特に進行方向に
向かえる席数の多さには定評
があります。
こっちに乗りたかったな。 -
運転手が一人に車掌が二人
-
車掌はこまめに清算をしていきます。
無人駅からの乗客も、自己申告して
清算します。 -
伊那谷の河岸段丘の上を通り、基本的に
田園地帯ののんびりした風景ですが、
たまに地形の険しい個所が現れます。 -
また213系とすれ違います。
-
飯田線は、交換できる駅が少なく、
大半は、単線の片側しかホームがない
停留所の仕様です。
まれに、駅間の長い個所に交換所が
設置されています。 -
少し森に入りました。
-
元善光寺駅
飯田駅が近づくと、住宅が密集しており
乗り降りが激しくなります。
そのたびに二名の車掌が改札に追われます。 -
行程の1/3強を走り、飯田に
到着です。
長野からの東日本115系による快速みすず
が引き上げています。 -
飯田の停車時間は数分ですが、豊橋からの
各駅停車が定時に到着しました。
こちらは、途中での乗り降りの遅れも若干
ありましたが、交換待ちをうまく使って、
こちらも定時に出発です。
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