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父母妹と4人で旅行をしました。車で行くということで、愛知県から無理のない距離にある滋賀県を選択しました。今回は石山寺、三井寺、比叡山を見てまわる計画で出発。どこも名所で、誰もが知っているところですが、初めての訪問でした。初日に、石山寺〜三井寺と回り、2日目は、比叡山へと車をすすめました。3か所とも、想像以上に素晴らしい所で、近江の奥深さを改めて知る旅行になりました。また、近江と言えば、「近江八景」と言われる名所があります。時間の関係上、「唐橋」と「浮御堂」の2ヵ所しか行けませんでしたが、どちらもやはり趣のある所でした。さらに、どうしてもはずせない地元の近江牛をいただいてきました。精肉屋さんのお肉なので無敵です。とろけるおいしさでした。三井寺の受付の方の推薦のお店でしたが、間違いありませんでした。<br />一つ困難だったのは、車が意外に多く走っていて、渋滞がしばしばあったことでしょうか。<br />それでも、とても楽しめてサプライズの多い旅行となりました。<br />

近江旅行

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2013/07/07 - 2013/07/08

255位(同エリア381件中)

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poojp63さん

父母妹と4人で旅行をしました。車で行くということで、愛知県から無理のない距離にある滋賀県を選択しました。今回は石山寺、三井寺、比叡山を見てまわる計画で出発。どこも名所で、誰もが知っているところですが、初めての訪問でした。初日に、石山寺〜三井寺と回り、2日目は、比叡山へと車をすすめました。3か所とも、想像以上に素晴らしい所で、近江の奥深さを改めて知る旅行になりました。また、近江と言えば、「近江八景」と言われる名所があります。時間の関係上、「唐橋」と「浮御堂」の2ヵ所しか行けませんでしたが、どちらもやはり趣のある所でした。さらに、どうしてもはずせない地元の近江牛をいただいてきました。精肉屋さんのお肉なので無敵です。とろけるおいしさでした。三井寺の受付の方の推薦のお店でしたが、間違いありませんでした。
一つ困難だったのは、車が意外に多く走っていて、渋滞がしばしばあったことでしょうか。
それでも、とても楽しめてサプライズの多い旅行となりました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 石山寺山門です。門前には、お土産屋さんが並んでいます。駐車場は、少し離れたところにありますが、山門までの間にも見所が色々ありました。

    石山寺山門です。門前には、お土産屋さんが並んでいます。駐車場は、少し離れたところにありますが、山門までの間にも見所が色々ありました。

  • 国宝の多宝堂です。鎌倉時代の建築物。お堂の下の岩は天然記念物の硅灰石です。

    国宝の多宝堂です。鎌倉時代の建築物。お堂の下の岩は天然記念物の硅灰石です。

  • 多宝堂のアップ。見事です。

    多宝堂のアップ。見事です。

  • 紫式部のお部屋です。階段を上へと上がった所にります。若い女性の拝観が多いように感じました。中には式部のお人形が座ってみえます。

    紫式部のお部屋です。階段を上へと上がった所にります。若い女性の拝観が多いように感じました。中には式部のお人形が座ってみえます。

  • お経などが収められていたところです。重要文化財だそうです。このお堂の下にある石に腰掛けると、子供が授かるとか安産になるという言い伝えがあるそうです。

    お経などが収められていたところです。重要文化財だそうです。このお堂の下にある石に腰掛けると、子供が授かるとか安産になるという言い伝えがあるそうです。

  • 「あけぼのの まだむらさきに ほととぎす」という芭蕉の句碑。<br />紫式部になぞらえた句です。<br /><br />「近江八景」には「石山の秋月」も入っています。このお寺から見る秋の月の美しさを想像させられました。

    「あけぼのの まだむらさきに ほととぎす」という芭蕉の句碑。
    紫式部になぞらえた句です。

    「近江八景」には「石山の秋月」も入っています。このお寺から見る秋の月の美しさを想像させられました。

  • 石山寺を後にして、「瀬田の唐橋」に到着。かつては、川を渡れる橋はこれしかなく、ここの所有権を巡る戦いもおきていたようです。今はコンクリートになってしまっていますが、それでも趣はあります。

    石山寺を後にして、「瀬田の唐橋」に到着。かつては、川を渡れる橋はこれしかなく、ここの所有権を巡る戦いもおきていたようです。今はコンクリートになってしまっていますが、それでも趣はあります。

  • お昼ごはんは、近江牛の「かど萬」でいただきました。1階は精肉屋さんで、2階が食堂です。

    お昼ごはんは、近江牛の「かど萬」でいただきました。1階は精肉屋さんで、2階が食堂です。

  • 3人前の量です。テーブルで焼きながら食べました。本当に口の中でとろけてしまいました。

    3人前の量です。テーブルで焼きながら食べました。本当に口の中でとろけてしまいました。

  • 次は三井寺です。山門に到着。

    次は三井寺です。山門に到着。

  • 山門から入るとすぐの「釈迦堂」です。(重要文化財)室町時代の食堂の様式だそうです。

    山門から入るとすぐの「釈迦堂」です。(重要文化財)室町時代の食堂の様式だそうです。

  • 「近江八景」の一つの「三井寺の晩鐘」です。鐘の音色は、日本の音百選にはいっています。

    「近江八景」の一つの「三井寺の晩鐘」です。鐘の音色は、日本の音百選にはいっています。

  • 左甚五郎作の龍の彫刻です。見つけにくい場所にあるので、注意して頭上を見てみましょう。

    左甚五郎作の龍の彫刻です。見つけにくい場所にあるので、注意して頭上を見てみましょう。

  • 天智、天武、持統の3天皇の産湯に用いたという泉が中で沸いています。このお隣りには、日本で最古の石庭があります。

    天智、天武、持統の3天皇の産湯に用いたという泉が中で沸いています。このお隣りには、日本で最古の石庭があります。

  • 弁慶の引き摺り鐘です。(重要文化財)大きいです。

    弁慶の引き摺り鐘です。(重要文化財)大きいです。

  • 太師堂

    太師堂

  • 潅頂堂

    潅頂堂

  • 三重塔<br />太師堂、潅頂堂、三重塔の3つを合わせて唐院といわれています。<br />どれも重要文化財です。

    三重塔
    太師堂、潅頂堂、三重塔の3つを合わせて唐院といわれています。
    どれも重要文化財です。

  • 微妙寺にある平安時代の十一面観音です。(重要文化財)いつもは中に入っているそうですが、、この日たまたま公開されていて見ることができました。

    微妙寺にある平安時代の十一面観音です。(重要文化財)いつもは中に入っているそうですが、、この日たまたま公開されていて見ることができました。

  • 2日目の朝、比叡山へ向かう前に「浮御堂」を散策しました。駐車場は無料でしたが、拝観料は必要でした。ここだけ時間が止まっているようで、とても美しかったです。

    2日目の朝、比叡山へ向かう前に「浮御堂」を散策しました。駐車場は無料でしたが、拝観料は必要でした。ここだけ時間が止まっているようで、とても美しかったです。

  • 浮御堂の中にある「千本仏」です。小さな仏様が千体。ありがたいところです。

    浮御堂の中にある「千本仏」です。小さな仏様が千体。ありがたいところです。

  • 聖観音座像(重要文化財)が安置されている観音堂(登録文化財)です。浮御堂の岸辺にあります。

    聖観音座像(重要文化財)が安置されている観音堂(登録文化財)です。浮御堂の岸辺にあります。

  • いよいよ比叡山ドライブウェイを通って延暦寺へ。最初は横川です。この時、初めて知りましたが、延暦寺は4か所に分かれているそうです。横川はその中で1番静かでした。

    いよいよ比叡山ドライブウェイを通って延暦寺へ。最初は横川です。この時、初めて知りましたが、延暦寺は4か所に分かれているそうです。横川はその中で1番静かでした。

  • 横川の中には聖観音菩薩が祀られています。とても厳かな佇まいでした。

    横川の中には聖観音菩薩が祀られています。とても厳かな佇まいでした。

  • 次に訪れたのは西塔です。ここは、日蓮、道元、親鸞たちが修行をした「釈迦堂」です。山の中の本当に静かな所にあります。まわりは、高い木々。修行の厳しさを感じました。

    次に訪れたのは西塔です。ここは、日蓮、道元、親鸞たちが修行をした「釈迦堂」です。山の中の本当に静かな所にあります。まわりは、高い木々。修行の厳しさを感じました。

  • 3つ目は東塔です。「大講堂」ということで、講義が行われていたところだそうです。

    3つ目は東塔です。「大講堂」ということで、講義が行われていたところだそうです。

  • 最後は、国宝「根本中堂」です。圧感の存在力。中に入ると、さらに驚きます。「不滅の法灯」と言われている1200年の間ずっと燃え続けているあかりがありました。こんな所にこんなものがあったのかと思う反面、今までこのお寺の存在をなぜ知らなかったのかと疑ってしまうほど。。。溜息の連続でした。最近のおススメナンバーワンです。

    最後は、国宝「根本中堂」です。圧感の存在力。中に入ると、さらに驚きます。「不滅の法灯」と言われている1200年の間ずっと燃え続けているあかりがありました。こんな所にこんなものがあったのかと思う反面、今までこのお寺の存在をなぜ知らなかったのかと疑ってしまうほど。。。溜息の連続でした。最近のおススメナンバーワンです。

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