西白河・岩瀬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
東北新幹線「新白河駅」より西(会津下郷方向)へ直線距離約18Kmの山奥に温泉があります。甲子山、標高1549mの直下を抜ける甲子(かし)トンネル手前を谷に少々下りると一軒の宿があります。宿の名前は大黒屋。現在、国道289号線にていくつかのトンネルを抜けて会津下郷町へ行く事ができます。この温泉“大黒屋”はトンネルが出来る前は秘境といわれ道路の最終地点にありました。谷を流れる川は阿武隈川の源流でもあります。冬は雪のため道路は閉ざされ、休業せざるを得ませんでした。現在はトンネルが出来たお陰で冬でも訪問することができます。鼻の下を長くして“混浴”へ入りました。甲子(かし)温泉  大黒屋 福島県西白河郡西郷村真船字寺平1

700 甲子(かし)温泉  大黒屋 福島県西白河郡西郷村真船字寺平1

15いいね!

2014/01/28 - 2014/01/28

142位(同エリア170件中)

0

46

東北新幹線「新白河駅」より西(会津下郷方向)へ直線距離約18Kmの山奥に温泉があります。甲子山、標高1549mの直下を抜ける甲子(かし)トンネル手前を谷に少々下りると一軒の宿があります。宿の名前は大黒屋。現在、国道289号線にていくつかのトンネルを抜けて会津下郷町へ行く事ができます。この温泉“大黒屋”はトンネルが出来る前は秘境といわれ道路の最終地点にありました。谷を流れる川は阿武隈川の源流でもあります。冬は雪のため道路は閉ざされ、休業せざるを得ませんでした。現在はトンネルが出来たお陰で冬でも訪問することができます。鼻の下を長くして“混浴”へ入りました。甲子(かし)温泉  大黒屋 福島県西白河郡西郷村真船字寺平1

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の満足度
5.0

PR

  • 標高約970mの国道の道路(甲子トンネルと安心坂トンネルの間)から標高900mの大黒屋の宿までは自動車では数分、秘境の面影は希薄であるが面影は残っている。

    標高約970mの国道の道路(甲子トンネルと安心坂トンネルの間)から標高900mの大黒屋の宿までは自動車では数分、秘境の面影は希薄であるが面影は残っている。

  • 本年は雪は少ないほうであった。

    本年は雪は少ないほうであった。

  • 元湯 甲子(かし)温泉 旅館  大黒屋 PR料金はいただいておりません。HPは「http://www.kashionsen.jp/index.html」

    元湯 甲子(かし)温泉 旅館  大黒屋 PR料金はいただいておりません。HPは「http://www.kashionsen.jp/index.html

  • 日帰り入浴料金、大人630円。10:00から15:00までです。

    日帰り入浴料金、大人630円。10:00から15:00までです。

  • 旅館フロント(横からです)

    旅館フロント(横からです)

  • フロントでいきなり渡された、大きなビニール袋!何に使用するのでしょうか?

    フロントでいきなり渡された、大きなビニール袋!何に使用するのでしょうか?

  • フロント横の休憩施設。入浴後、冷たい水とお茶を飲むことが出来ます。

    フロント横の休憩施設。入浴後、冷たい水とお茶を飲むことが出来ます。

  • フロント横の休憩施設と売店

    フロント横の休憩施設と売店

  • 大岩風呂は食堂を正面に見て右へ曲がります!

    大岩風呂は食堂を正面に見て右へ曲がります!

  • 目的は“大岩風呂”混浴で〜〜す。

    目的は“大岩風呂”混浴で〜〜す。

  • 一旦建物の外へ・・・

    一旦建物の外へ・・・

  • すぐに内湯「恵比寿の湯」男・女がありますが、日帰り温泉は午前中のみ。午後は掃除するため入浴できません。ねらい目は午前中です。

    すぐに内湯「恵比寿の湯」男・女がありますが、日帰り温泉は午前中のみ。午後は掃除するため入浴できません。ねらい目は午前中です。

  • 少々歩きます。

    少々歩きます。

  • 廊下の先は・・・長靴の軍団!サンダルの軍団もあります。

    廊下の先は・・・長靴の軍団!サンダルの軍団もあります。

  • お客様用の長靴です。しんちゃん用心深くスリッパから長靴に履き替えましたが、天気も良くサンダルへ履き替えても大丈夫でした。

    お客様用の長靴です。しんちゃん用心深くスリッパから長靴に履き替えましたが、天気も良くサンダルへ履き替えても大丈夫でした。

  • オーバーもあります。2着は従業員用か?お客様“早いもの勝用か?”

    オーバーもあります。2着は従業員用か?お客様“早いもの勝用か?”

  • フロントで「100怪談があります」と聞いたような…そんな訳ありません

    フロントで「100怪談があります」と聞いたような…そんな訳ありません

  • 階段を下りると外にでます。

    階段を下りると外にでます。

  • 外に出ても…温泉はまだです。

    外に出ても…温泉はまだです。

  • 阿武隈川を渡らなくてはなりません。雨でも吹雪でも、ここを渡ならければ温泉に辿り着けません。

    阿武隈川を渡らなくてはなりません。雨でも吹雪でも、ここを渡ならければ温泉に辿り着けません。

  • 橋を渡り、階段下りて・・・

    橋を渡り、階段下りて・・・

  • 温浴だ!

    温浴だ!

  • 混浴に自信の無い方は隣に女性専用浴場があります。なるべく入ってほしくありません。混浴へ入りましょう!

    混浴に自信の無い方は隣に女性専用浴場があります。なるべく入ってほしくありません。混浴へ入りましょう!

  • 「大岩風呂」混浴、脱衣所は湯船のとなりです。

    「大岩風呂」混浴、脱衣所は湯船のとなりです。

  • 湯船は縦5m、横15m、深さ1.2mです。(パンフレットから)子供はおぼれます!

    湯船は縦5m、横15m、深さ1.2mです。(パンフレットから)子供はおぼれます!

  • 暗いためブレタ!すいません。子宝石が湯船の中にあり「触ると子宝に恵まれる」との説明なので探した。

    暗いためブレタ!すいません。子宝石が湯船の中にあり「触ると子宝に恵まれる」との説明なので探した。

  • 一番西側に、それらしき石

    一番西側に、それらしき石

  • 真ん中に座れるような大きな石

    真ん中に座れるような大きな石

  • 東側に長い石。分からないので全部触ってきた。フロントで聞いたら真ん中の石だった!!混浴とは言うもの、しんちゃん一人だけであった!何かを期待した方残念でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    東側に長い石。分からないので全部触ってきた。フロントで聞いたら真ん中の石だった!!混浴とは言うもの、しんちゃん一人だけであった!何かを期待した方残念でした。









  • 「大岩風呂」内部のご紹介。

    「大岩風呂」内部のご紹介。

  • 「大岩風呂」内部

    「大岩風呂」内部

  • 「大岩風呂」内部

    「大岩風呂」内部

  • 「大岩風呂」内部

    「大岩風呂」内部

  • 「大岩風呂」内部

    「大岩風呂」内部

  • ビニール袋は脱衣カゴを置く棚からしずくが落ちるため、衣類が濡れるのを防止するのでした。

    ビニール袋は脱衣カゴを置く棚からしずくが落ちるため、衣類が濡れるのを防止するのでした。

  • フロントに昔の写真が飾ってありました。

    フロントに昔の写真が飾ってありました。

  • 【甲子(かし)温泉神社の「甲子山大黒天」を刻んだ碑 上に「甲子山大黒天霊験垂跡之記」と彫られている。下は「大黒天画像」忿怒(ふんぬ)相、三面六臂(ろっぴ)、火災を負い、邪気を退ける】説明版から概略です。<br />

    【甲子(かし)温泉神社の「甲子山大黒天」を刻んだ碑 上に「甲子山大黒天霊験垂跡之記」と彫られている。下は「大黒天画像」忿怒(ふんぬ)相、三面六臂(ろっぴ)、火災を負い、邪気を退ける】説明版から概略です。

  • 甲子山大黒天等の説明

    甲子山大黒天等の説明

  • 内湯「恵比寿の湯」を覗いてきました。15時過ぎのため掃除は終了していた。のれんは外され男風呂か女風呂かは不明。

    内湯「恵比寿の湯」を覗いてきました。15時過ぎのため掃除は終了していた。のれんは外され男風呂か女風呂かは不明。

  • 後から来た温泉客が100段の階段から外にでた場所で記念撮影をしていた。

    後から来た温泉客が100段の階段から外にでた場所で記念撮影をしていた。

  • フロントにあった雑誌。

    フロントにあった雑誌。

  • 休憩所から見た阿武隈川対岸の山。甲子(かし)温泉  大黒屋 紹介終了。

    休憩所から見た阿武隈川対岸の山。甲子(かし)温泉  大黒屋 紹介終了。

この旅行記のタグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集