2013/11/03 - 2013/11/03
256位(同エリア620件中)
アリヤンさん
さて、ダサイン祭りは終わって、今度はヒンドゥー3大祭りの一つ:ディワーリ際がやってきたらしい。
ヴィシュヌ神の奥さんのラクシュミー神を祀る祭りだと言う。
ラクシュミーは日本で言えば吉祥天にあたり、富と幸運をもたらす神様ですので華やかなお祭りのようです。
その前夜に「謎の旅人」が突如ルンビニから現れました。
彼女はワタクシたちのタビのお友達 I夫妻のお友達で、インド各地にあるワールド・ピース・ パゴダ(日本山妙法寺)を訪ねてはその活動に一時参加したりして、ネパールではルンビニのお寺さんで過ごしていた方です。
ルンビニ以降、ソレまで来ていたメールも無くなり 行方不明になっていたのです。
「一体どこに行ったのかなあ?」っと思っていた矢先、昨晩突然わが宿に現れました。
しばらくポカラ滞在とのことで、滞在先輩格であるワレワレが滞在指南を買って出ました。
*緊急避難ページ⇒2014年1月29日完成(計3ページ)。
http://www.geocities.jp/ariyan9907/2013eightth_196.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなり変な写真ですが、ナーン・ハウスのシェフのイラン君が「ボクにもそのカメラで写真を撮らせろ」というので貸したところがこれらの写真となったのでした。
腕組した子供はシェフの助手でつい最近にデビューした下働きの子です。
シェフと助手はネパール語しか解せず英語は全く話せませんので、意思疎通はハート・トゥ・ハートということです。 -
撮り方がまずいのか?シャッターの押し方から教えねば分からないので、困ったものです。
現代の電子機器に接することが始めての子供みたいにいじくっていたらこうした写真が撮れてしまいました。 -
「謎の旅人」=T女史(ワタクシと同じく団塊世代)は話から推定するに、昔はウーマンリブの旗手だった感のある闊達なヒトです。
今は時々いろんな所に出かけるバックパッカ ー的旅にハマッているようです。
今回はインドを南から北へと縦断してネパー ルにやって来ています。
さて、ポカラ滞在指南ですが、基本は食・住・観光です。
まずは食からはじめ、ワレワレ行きつけの「安い、早い、ウマイ」のプラミシャ ・ナーン・ハウスを紹介したところです。
そこでシェフのイラン君の激写のおかげでこんな写真となってしまいました。 -
美味しいナーンを頂いたあとの記念撮影。
左から、シェフのイラン君、店のオーナーの甥っ子君(大学卒で店で唯一の英語スピーカー)、シェフの助手、Tさん、パートナー。
今日はディワーリーのお祭りですから、イラン君も花輪を2つもしています。
(普通は女の子がするものですが、)
ナーン・ハウスは皆優しく楽しい連中で、毎日気持ちよく食事が出来るのです。 -
食のつぎは町中案内です。
まずはレークサイド、ダムサイド、フェワ湖畔、サランコットへの入り口、Tさんが法要参加を決めている日本山妙法寺(ピース・パゴダ)への行き方指南です。 -
イチオシ
レークサイドのみやげ物店ひしめくメインストリートでは着飾った女の子たちがにぎやかにしていました。
中々華やかなものです。
貧しい国:ネパールではどうしてもモノトーンな日常ですが、お祭り時は華やかです。 -
こちらは民族衣装で着飾った女の子たち。
これがポカラ地域の民族衣装のようです。
はじめて見ました。 -
ダムサイドでも路上パフォーマンス。
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ここでのパフォーマンスは今風のラップダンスです。
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デビス・フォール近くでのパフォーマンスに 集まった民衆。
パフォーマンス参加の女の子たちはみんな、なにかしら着飾っています。
ここのパフォーマンスは選挙運動も兼ねたヤツでした。 -
各家庭の門前にはカラフルなマンダラが描かれています。
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イチオシ
ダムサイドの観光インフォの裏庭でこんなカワイイ民族衣装集団を発見。
どうです、この晴れがましくも嬉しそうな姿。
まさに吉祥天のようです。 -
夜は夜でまたまたナーン・ハウスで夕食。
シェフとその助手。
ネパールでは職人は12-3歳からどこかに弟子入りして色んな苦労をして技術を覚え、運よければこのシェフのように16才にして一人前になれるようです。
彼らのように職にあり付けるのはまだ運の良いほうで、貧しい家庭では学校にも行くこともできず仕事にもありつけない場合が多いようですが、、、
(ネパールには産業らしい産業がなく、主な産業は農業だけです) -
ディワーリーの祭りの夜はどこでもこのような電飾で飾り付けをしています。
ナーン・ハウスの飾りつけ。 -
日ごろ暗くて殺風景な通りも、このように華やかなものになっています。
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最近、日本でもクリスマスの飾りつけが流行っているように、各家庭、各お店なりの独創的な飾りつけがなされています。
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それから庭にろうそく飾りをします。
なんとも幻想的な雰囲気をかもし出しています。 -
ロウソクでなく油ランプを使っているものもあります。
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Tさんはピース・パゴダのお坊さん、サカイさんをご存知であと1週間後に行われる法要に参加するらしい。
彼女はインドのタミール・ナドゥ州、サンカランコービル(最南端コモリン岬とマドゥライの中間)にもある日本山妙法寺からスタートして、各地のお寺さんに寄りながらインドを南から北にタビを続け、北インドのラージギールからゴーラクプール経由で陸路ネパールのルンビニにやって来た、という立派なバックパッカーさんです。
自分の母親の供養と最近亡くなられた「中高年バックパッカー」ブログの主催者さんの供養も兼ねて、インド・ネパールの日本山妙法寺のタビを続けている、との事です。
こうした筋金いりBPに滞在生活指南をするのはおこがましいのですが、Tさんは人にお願いする達人でもあるのでワタクシたちも指南張り合いがあります。
きれいな飾りに囲まれたわが宿で夜遅くまでタビについて語り合いました。 -
今日一日謎の旅人を伴って訪問した地点のポカラ・マップ。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131103YosshiMap.jpg
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