2014/01/07 - 2014/01/09
2549位(同エリア27585件中)
swalさん
今年の正月旅
お目当ては、一度行きたかった蘇菜浦口市場でグルメ、復活した水仁線に乗って。
激寒ツアーだったけど、いい思い出だ
多くの日本人が感じていると思われる、どう見てもあまりにものデタラメ、理不尽な多くの事で、すっかりUPする気も無くなってしまった、けど、年度末ケジメ?としてまとめてUPしました。
初訪韓は、三十数年前、前朴大統領時の戒厳令下の韓国、関釜フェリーで玄海を渡たり釜山へ、それ以来、数えきれないほど通った大好きだった韓国
今は温かく見守ろう
そしてまた、いつの日か、行きたいな!と思える日が来ることを祈りながら。
-
少々仕事早く終わらせ、
最終ソウル便に間に合った。
羽田はホント便利だよね。
成田も東京駅から格安バスで一時間だから余り変わらないんだけど、精神的な距離感があるんだな。 -
都内の夜景初めてかも。
今は都心上空を飛べるようになったのでそれも楽しみ。 -
なんとか?っていう弁当。
講釈は凄いけど、もう少し色とりどりにしたら、もっといい。 -
ワインはプラボトルね。
-
多分敦賀当たりから日本海に抜けたんだろう。
山陰海岸に沿い西に飛び、右旋回し朝鮮半島を目指す。 -
LCCとは違うね。
-
浦項上空から朝鮮半島に入る。
-
もうすぐ金浦だ。
-
円安だな。
1万円=W9.5万 -
金浦よりソウル駅へ
-
乗り継ぎ安国へ。
-
今日の宿はここ
-
この宿?部屋?
なんとも不思議な・・部屋だった・・
となりは誰もいないのに・・?? -
軽く飲み行こう
鍾路へ下る -
屋台探したんだけど、ここだけだ。
-
まあ、いいや。
-
お〜日本語かよ
値段は普通だな。 -
感じのいい若旦那だった。
-
いか一杯を茹でてもらいました。
-
簡易トイレでは無いと思うんだけどね(笑)
まっ、そんなもんでしょう。 -
焼酎になり、おでんをつまみにいい気分
-
結構いい気分になり、安国まで歩く。
-
ミニストップでウォーターと歯みがきを。
-
宿の旦那
このワンコだったのかな、あの音は・・ -
銭湯休みだよ
何回通ったかな?この銭湯。
北村のこのあたり今は賑やかになってしまったけど、静かでローカルなと所だった。 -
朝飯を
-
テンジャンチゲ
この国に来る楽しいの1つは食堂での朝飯。
もう日本には無くなったような食堂が沢山ある。 -
今日の目的地、仁川の蘇菜浦口(ソレポグ)市場へ
-
マッコリ屋か、昭和の風情だな。
-
4号線終点の鳥耳島(オイド)に向かう。
約1時間半の長旅?
島ではありません、かつては島だったよう。 -
到着〜
いや〜結構遠いね。 -
水仁線に乗り換え。
この線は歴史ある路線が復活したもの
1937年沿線で産出される塩の運搬を目的として朝鮮京東鉄道として開業、自動車の普及・道路の整備により利用者が減少し1995年に廃止された。
韓国唯一のナロゲージとして「鉄」には人気の路線でした。
そして20122年烏耳島〜松島が複線電化で再開業した。 -
寒い中、やっと来たよ。
-
現在地ここ
二つ目の蘇菜浦口を目指す -
これが水仁線の路線。
-
蘇菜浦口市場横には、旧水仁線の橋がそのまま残されている
間も無く蘇菜浦口駅だ。 -
到着〜
市場までは徒歩15分ぐらいかな。
これだけ乗って、W2,350だよ。
約240円! -
立派な駅だ。
-
下から橋を渡り駅に着いた所
橋渡った右がお目当ての市場。
この蘇莱浦口の街は1963年戦争などで故郷を失った人の定着にあわせ発展、以前は仁川港を利用していた小さな漁船が港湾の開発後はこちらに立ち寄るようになりますます発展した街らしい。 -
水仁線のモニュメント
1937・1995・2012が刻まれている -
高架下をテクテクと歩く
近いようで結構歩きます
先の市場に続く道には、刺身屋・カンジャンケジャン・海鮮鍋・焼き魚・エビの天ぷらなどなどを食べさせる店がぎっしりある。 -
てんぷら屋、美味そう
焼魚のいい香りが立ち込める小道を通る。 -
到着〜
川沿いの賑やかな市場、水揚げして目の前の市場直行かな。
蘇莱浦口と言えば蝦と思ってたんだけど、蝦は思いのほか少なかったな。 -
一回りしようか。
ざっと10分少々で回れるぐらいの規模の市場だ。 -
見事にさばかれているね、美味そう!!
器もいいね、ここで買って食堂に持ち込むんだな。 -
真剣なやり取り。
相場が分らない幾らと言われてもサッパリだな。 -
卵たっぷりだよ!って事ね。
-
蝦の店だらけで、蝦を食おうと思い来たんだけどね
-
これは鍋用かな?
-
紅ズワイガニね。
-
ここは貝専門店だね。
-
蟹もいいな・・
-
もちろん市場の中には何軒かの食堂がある
流行ってるな
昼間はここにしよう! -
蟹鍋!で
-
こんな感じの店内。
-
渡り蟹が丸ごと4つ入りだよ。
-
隣は、ズワイガニの茹で上げをたらふく食べてるよ。
-
食ったよ!!
-
満腹!!
しかし、その後・・・
もしかしてこれが・・・ -
ここに着け水揚げ。
-
旧水仁線時代の市場と橋
-
当時
-
今
-
渡って見よう
この蘇莱浦口は仁川側で、向こうの月串洞が水原側となる。 -
旧線路の上に網がかけてあり、そこを歩く。
-
橋から市場を
-
橋の袂には、水仁線記念館がある。
その前に走っていたSLが。 -
ここが記念館。
-
50円ね。
-
一番始めにソウルに来たのは、関釜フェリーで釜山からセマウルで。
その時、水原駅でこの車両を見た記憶がよみがえる。 -
さすがに車両の幅が狭いね。
-
興味深いかつての写真。
-
こんな感じだったんだね。
-
渡った鉄橋。
-
さあ〜、仁川周りソウルへ
-
水仁線のもう一つの終点松島へ
そしてタクシーに乗り換え月尾島(ウォルミド)へ -
かなり前は島だったらしいが、今は埋めたてられ全く気配無し。
この時期の平日だからガラガラだ。
モノレールの高架があるけど、設備や試運転は開始したけど、安全性の問題から白紙らしい。
自己不祥事一覧なんていうのに書いてある
ま〜一事が万事だな(笑) -
親切な観光案内所のお姉様に、しばしレクチャーを。
-
対岸の仁川空港のある島、永宗島へ渡ってみるかな??
-
一時間に1便あり。w3000
-
寒っ・・・
カモメが追っかけてくるよ。 -
この下船室がある事が分からず、デッキで爽やかな寒風を浴びる、汗・・
-
この甲板の影で寒さを凌ぐ(笑)
いや〜寒かった。 -
黄海の冬空。
-
はよ〜着いてくれ!!
-
日本では許可の出ないだろうと思う桟橋に接岸する
-
帰りのチケットを
仁川空港まではここから車で30分かかるそうだ。 -
とりあえず永宗島にタッチ!
戻るよ!! -
桟橋の管理人さんとしばし立ち話、寒いよ!と
-
さあ、乗るよ。
-
ちゃんと客室がある、考えれば当たり前だよね。
女子トイレサインがあったんで、開けなかった。
この客室の中にトイレありの表示だったんだな。 -
タクシーで、京仁線の始発駅、仁川へ。
-
駅前がチャイナタウンなんだよね。
-
お〜火鍋食べたい!
けど、きっと想像と全く違うものが出てくるんだろうな。 -
坂沿いに店が立ち並ぶ。
釜山のチャイナタウンよりデカイ、活気ある。 -
一部、それ中華じゃないでしよう??(笑)
も、メニューに。
これもお国柄だ。 -
さあ〜、ソウルまで寝て戻るか。
-
レトロな情緒ある駅舎だ。
-
仁川駅は中心では無く、隣の東仁川が街の中心駅になる。
-
この車内が寒かったんだよね。
暖房もっと入れてくれよ、状態で。 -
ソウル駅着、W2250、230円ぐらい
ホントに安いね。 -
よせばいいのに、南大門市場まで両替に。
-
4号線で三角地へ。
-
お目当てはここ、ポンサンチッ
三角地駅から2〜3分のところにある。
このエリアは観光客はほとんどこない、小さな商店が立ち並ぶローカル色濃いエリア。
2回目の訪問、今日は並ばず入れそう。 -
これね「チャドルべギ」
牛の脂肪が多いアバラ部分の肉を薄くスライスして焼く。
もう40年以上の歴史がある店らしい。
そして一押しがこのつけダレ
緑色のトウガラシ、酢、しょう油、砂糖、ネギなどが入った「ポンサンチッ」秘伝のタレ!!
これを肉で巻き食べる!!
あ〜最高 -
沢山のおかずは無し
このキャベツとニンイクだけ -
今日は寒さと昼の蟹?でちょっと体調を崩したな
明日の朝は軽く行こう、コンビニでサンドイッチを -
気持ちいい朝!!
それにしても、誰もいない隣から聞こえてくる音はなんだったんだろう?? -
不思議な宿だったな・・・
-
いつもお世話になるミニストップ
安国駅からのこの界隈には、韓式旅館が何軒もあります
風情もありお勧めの一角 -
鐘閣にでる
-
今日は夕方までマッタリと
-
下町情緒溢れる一角も開発され、全面ガラス張り鍾路タワーがシンボルになったな
-
よく泊まった宿界隈を歩く
あの茶色のビル、今は塾になったけど、かつて鐘閣荘という旅館だったんだよね -
韓国の大型書店チェーン「BANDI&LUNI’S」
はがきを買う -
静かそうな喫茶店を見つけ
-
頂いた年賀状の返信を書く
本を読んだりしながら
これからたっぷりの数時間を過ごす
こういう1日もいい -
光化門郵便局へ
-
大きな局だな
-
年賀状を送る
さあ、帰ろうか、TOKYOへ
またいつか来れる日、行きたい思える日がが来るといいな
今でも本当は大好きななんだよ、韓国が・・・
頼むぞ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
120